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【ECOサミvol4】合同誌「エンド・オブ・ロア」の告知記事(開催まで2記事目固定)

23:58


以前告知させて頂きましたが、
ロアバッドエンド合同本「エンド・オブ・ロア ~もうひとつの結末~」
入稿が完了しました……!!

本当にすさまじい本が完成しましたよ……!!ヾ(*╹◡╹)ノ゙


まず!表紙を担当して下さったのは、上に書きましたあまのがわの「天月りこ」さん!
挿絵も担当して下さってます!




何というもの悲しい雰囲気の紙芝居屋さん……!!!!



そしてそして、なんと漫画も収録されているのですよ!
担当は「けだま.EXE」のりまさん!!





これはヤバイ(ヤバイ)
実はまだ私も漫画部分は見てないのですが(漫画部分の原案は僭越ながら私が担当したんですが)、
これは本当に期待が持てるとおもいます……!!ヾ(*╹◡╹)ノ゙



そーしてそして!
なんとこのエンド・オブ・ロア、限定版なんてものもございます!!
ここでしか買えない……もう一度言いますよ?
わんだーがーでん書房でしか買えない、エンド・オブ・ロア限定版を買うことでしか手に入らない限定チャームを、
「けだま.EXE」のウリさんが担当して下さっております!!





にゃーんだこれはー!!
いやはや本当に素敵なチャームでございます!
わっかについている小さな結晶は、全部各ロアのモチーフカラーをチョイスしてあるそうですよ!!
マジヤバイ!!





そして!肝心の小説部分でございますけれども!


まずは、ゲストに「ECO★サミットvol.2」に「魔王とフカヒレサンバ」というサークル名で参加なされておりました、
サークル「おとぎのにんぎょ」のAlpheccaさんをお迎えしております!

えー、Alpheccaさんの頒布された本をお持ちの方はもちろんご存じでしょうけれども、
私が同じ「ECO★サミットvol.2」にて参加させて頂きましたローレライ合同誌「Song for L」をお持ちの方も、
きっと分かって頂けるのではないかと思います。
Alpheccaさんのローレライに対する愛、というものを。

いやーもうホント、本当にローレライの小説だったらこの人、と言わんばかりなのですよ、本当に!
そんな方をゲストにお迎えして、どんなキャラを担当して貰ったのかと言いますと。

ローレライです。

\\\└(❀╹◡╹)┘/////

しかも前回の本でキーキャラでしたルチフェロさん、そして玉藻さんも担当して下さっているというこのゴージャスっぷり!

いやはや、本当にページを開いて読み始めた瞬間に、あっ、Alpheccaさんだ!っていうことが分かるくらい、
この独特な言い回しでしたり、雰囲気でしたり、タイトルの挿入でしたり……
まさにこれでもかと言ったような文章を寄稿して頂くことが出来ました!
本当に是非とも読んで頂きたい一品でございます!



そして!
当初はゲストとしての参加だったものの、是非ともと言うお願いで制作メンバーに加わって頂きました、
「えこす屋」のこくてんさん!!

このブログをご覧の方にはもはやご存じ!と言っても過言ではありませんね!
ゲステラ☆チャンネルの管理人さんでもいらっしゃいますこの方も、筆を執っておりますよー!!

そしてー、こくてんさんといえばやはりなんと言っても強烈なキャラクターを放つ「ゲステラ」抜きには語れませんよね!!
ですがそのゲステラというキャラクターは、ステラのことを隅から隅まで知り尽くしているからこそ生み出せたキャラ。
だからこそ、こくてんさんは今回のECOサミ、自サークルにて「ステラの本」を頒布しようとしてすらいらっしゃるんです。

そんなこくてんさんが、どんなキャラを担当したのかと申しますと。

ステラです!

\\\└(❀╹◡╹)┘/////


さらには、アルカードとキャプテンキッドも担当して頂いておりますー!
こくてんさんは「ECO★サミットvol.3」では、「アルカキヨピ」というアルカードx清姫本を頒布しておりますし、
またブログでは周りへのツッコミキャラとしてキッドさんを多分に活躍させております!
そんなこくてんさんだからこそ、まさに適任と言わんばかりでございますよね!

格式高い文言から、緩やか且つ連綿と連なる文章を紡ぎ織りなしてゆく、
まさにこくてんさんらしい文章でこの3キャラのエピが書かれております!
是非とも!是非とも読んで頂きたい文章なのでございます!!





そしてーーー!!!



今ご紹介してきた方々……言ってみれば、バケモノです。(物凄い褒め言葉)
バケモノのように物凄い方々の中に、こんなアホな長文ブロガーが何の間違いか混じってしまった訳なのですよ。

一人だけふぬけた文章を出して足を引っ張るわけには、いかなかったのですよ。


清姫。ル・フェイ。バステト。パラケルスス。ワーウルフ。メフィストフェレス。
全部、本気を出し尽くしました。

サークル「わんだーがーでん書房」、えいぷりる。
担当6キャラに、全力を出し切りました。
是非読んで頂きたいです。



というか、私の担当した清姫エピに、「あまのがわ」の雨宮いっささんが、これまた素敵な挿絵を入れてくれたんですよね!!
私の表現したい世界観や雰囲気を美味く汲み取って下さって、素敵に仕上げて下さったのです!!
是非是非、見て頂ければと思います!!!!





ていうかですね、もう入稿も完了していることなのでぶっちゃけますとですね。

私バッドエンドあまり好きじゃないんですよ。


じゃあ何故参加したーーーΣ( ̄□ ̄;!!
っていうツッコミが四方八方から寄せられそうですけれども、
いや、違うんですよ。嫌悪感を抱くとかそう言う話ではないんです。
バッドエンドよりかは、最後はハッピーエンドでいて欲しい。
そういった作品に対しての願い、祈り、そういったものを常に心の中に持ち合わせていると言った方が語弊がないかと思います。
そういう類いの人間なのですよね。
だからこそ、「力づくでもハッピーエンド」って言い張るステラさんが大好きなんですけれども、まあそれはおいといて。


基本的に、ECOってハッピーエンドで物語が終わるじゃないですか。
ネコマタイベにしろ、守護魔イベにしろ、アルマイベにしろ、書架イベにしろ、御魂イベにしろ。
みんなみんな、最後はやっぱり大円満で終わるじゃないですか。

悪いとは絶対に言いません。むしろそれがECOの良いところだと常々感じています。
でも、だからこそ、物語の持たせられる幅にある程度の制限が加わっているのではないか。
実は私はそんな事を考えていたりします。

ネコマタイベだって、あるいは御魂イベだって、もっともっとお話が広がる要素を内包していると思うんです。
でも結局あの形に収束しています。
それは、ハッピーエンドという枠を越えられないことが理由の一つにあると思うんですよ。


だったら、その枠を、同人という容易くぶち破れる手法を使って、壊してみたらどうだろう。
ハッピーエンドで終わると言う枠組みを壊してみれば、より物語の持つ多様性、可能性を引き出せるのではないか。

無尽蔵の可能性を持つ「イリスと記憶の書架」という物語を、バッドエンドという枠組みで語ったとき。
その物語はさらなる輝きと感動を生み出すのではないか――



私は、その可能性に懸けて、今回筆を執りました。
「もしアル」をお読みの方ならお分かりかと思いますが、
基本お気楽な文章を書ければそれで満足っていう人間なので、当然非常に苦労をしました。

書き慣れない結末を、どうやって紡いでいくのか。
どうやったら、ただ胸くそ悪い印象しか与えない文章ではなく、様々な感情が内包されたような文章を生み出せるのか。
試行錯誤を重ねに重ねて、一度提出したはずのプロットを何度も書き換えて。
全力を、出し切りました。

ワンパターンではありません。書き方も、一人称や三人称だけではありません。
出来うる限りの様々な角度で、多角的に6キャラそれぞれを表現しました。

中には、無為と思わしき結末を迎えたエピソードがあります。
中には、絶望を抱いて終わる結末のエピソードがあります。
そして中には……。
読み手にとっては、一筋の希望を抱いて終わったのではないか。そう思えるようなエピソードもあります。



「イリスと記憶の書架」が、バッドエンドという枠組みを経ることで
さらなる輝きと感動を生み出すのかどうか。

それは正直、執筆していた私には判断がつきませんでした。

気になった方は、是非。
「わんだーがーでん書房」まで足をお運び頂いて。
実際に本をお手にとって頂いて。判断をして頂ければと、思います。






ロアバッドエンド合同誌「エンド・オブ・ロア ~もうひとつの結末~」

頒布価格、2000円です。


一見高いように思えますが、A5というラノベよりも大きなサイズの本で、それも2段組という組み方をしてある中、
ページ数は漫画や挿絵も合わせて、『174P』という大変分厚い本になっております。

ぶっちゃけて言うと、ラノベは大体200P~ぐらいなので、薄いラノベ1冊よりは遥かに多い分量となっております。
私の6エピだけでも、前作「もしアル」の分量に匹敵する執筆量ですしね。
さらにはりまさんの渾身の漫画も込みで、この価格とさせて頂きました。




ロアバッドエンド合同誌「エンド・オブ・ロア ~もうひとつの結末~」、チャームつき限定版

頒布価格、3000円です。


一つ一つ手作業、まさにハンドメイドで作られた一品です。
数が非常に限られておりまして、欲しい方全員へ行き渡らないかも知れません。
ですが、大変申し訳ございませんが、先着順とさせて頂きます。




何とぞ!!!!

何とぞ宜しくお願い致しますううううううううう!!!




頒布場所は私のスペース、「わんだーがーでん書房」でございます!

12月5日、No.08にて、あなた様のお越しを、お待ちしております……!!ヾ(*╹◡╹)ノ゙



尚、「わんだーがーでん書房」にて頒布予定のその他の品に関しては、こちらの記事をご覧下さい!




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