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【終了】ダウンタウンの邂逅

12:54


記事作成中の気晴らしも兼ねて、ちょっとウミガメしてみようかなーと思います。
詳しいルールや問題は追記より!


追伸:解答が出ましたので終了とさせて頂きます。
ご参加された皆様を初めとする全ての皆様、長時間お付き合い下さりありがとうございました!






喧噪、と言う文字が似合うぐらい、アクロポリスのダウンタウンは普段から様々な人が行き交い賑わっている。
目的地へと急ぐ者。喧々諤々と議論を交わす者。観光とばかりに悠々とあたりを見渡す者。
運搬中なのだろうか、まだノービスであろう初々しい冒険者も時折走り去ってゆく。

そして行き交う人々の表情もまた、多岐にわたっている。喜、怒、そして楽……。様々な表情が入り乱れている。
だが、このダウンタウンで「哀」の表情を見せる者はあまりいない。
なぜならその表情、しいてはその感情は、このダウンタウンという街には本来似つかわしくないものであるから。


だからこそ、酒屋のテラス席で泣いている人物を見かけたとき、貴方は思わず何事かと尋ねに行っていた。


泣いている人の周りには、既に幾人かのアルマやネコマタ達が心配そうな表情を浮かべていた。
聞けばその子たちは、主人をこの酒屋で待ち合わせているらしい。
「私達が酒屋に来たときには、この人は既に泣いていたんです」
貴方にそうネコマタ桃ハートが説明すると、バウ・アルマは泣きそうな表情でその人の顔を覗き見る。
「どうして泣いてるですか。そんなに泣いてると、ぼくまで悲しくなるです……」
バウのそんな問いかけに、涙ながらにその人は「大丈夫です、心配しないで下さい」と告げるだけ。
「とまあ、この一点張りなんです。私達も心配なので、せめて何があったのかだけでも聞きたいんですけれど……」
プルル・アルマはそう言って困った表情を貴方に向けた。

「そうだ!」
唐突にそんな声を上げたのは、ブーフ・アルマだった。
「わたし達は、キミに何があったのか知りたい。でもあなたはどうしてかそれを言わない」
そう言って泣いている人を見つめるブーフ。
「わたし達も、そんなあなたの様を見たら簡単には引き下がれない。だから、ちょっとゲームをしない?」
そう言って挑戦的に微笑んだブーフに、泣いていた人は思わずきょとんとした顔を向けた。

「『ウミガメのスープ』って、知ってるかな」
その問いに、桃達は一様に首を振った。
「わたしも以前本で読んで知ったんだけど、簡単に言えば推理ゲームかな」
そう言うとブーフはにこやかな笑みを浮かべながら、その『ウミガメのスープ』について簡単に説明していった。


『ウミガメのスープ』は、出題者が一人、回答者が複数人いるゲームであること。
出題者が問題を出した後、回答者は出題者が「はい」か「いいえ」で答えられるような質問を次々と投げかけ、
その問題の謎や答えを解き明かしてゆくこと。
原則として、「はい」か「いいえ」で答えられない質問はしてはいけないこと。
答えが出た時点で、出題者が問題の解説をして終了となるゲームであること。


「このウミガメのスープの形式に当てはめるとすると、出題者はあなた。問題は『何故泣いていたのか』かな?
わたし達がもしそれを当てられたなら、あなたは『どうして泣いていたか』を説明しなければならない」
どうかな? と首をかしげて反応を待つブーフ。一方の泣いていた人は、おずおずと口を開いた。
「えっと、その、すぐに説明できないくらい、色々と込み入った事情が……」
「なら尚更だよ。ゲームとして歯ごたえがあるものになるし、事情をあまり聞かれたくなさそうなあなたには好都合だと思うな」
わたし達も私達もご主人様とここで待ち合わせをしているから、時間は無限じゃないし……等とたたみかけるブーフの言葉を聞いて、
泣いていた人は一瞬逡巡をした後、何故かそのゲームを受けることを承諾したのだった。

「ね、キミはどう?」
ゲームのルールを再度確認したブーフが、貴方のほうへと向き直る。
「このゲームは人数がいた方が有利だし、キミも時間が良ければ参加して欲しいんだけどな」
「わふー!?仲間が増えるです!?」
ブーフの一言に、バウが何故か先走った発言をする。
「ま、待って待って、この人だって先を急いでいるかも知れないし!」
慌ててそう諫めたプルルだったが、ブーフは引き下がらない。
「乗りかかった船だと思わない?もし忙しいんだったら、最初だけ参加するとか、最後のほうだけとか、あるいは飽きるまででも構わないから」
微笑みながらそう言われた貴方。


貴方はこのままウミガメのスープに参加しても良いし、先を急ぐと述べて立ち去っても良い。







次回のECOサミに短編集を出すのならば、その短編のうちの一つをこのウミガメ問題にしようかなと思っていたのですが、
実際「出題者」と「回答者」を両方自分自身、つまり自作自演で行って小説にまとめるというのが
予想以上に難しかったので諦めました!!!

なので、それをちょっと再利用しようかなと思いますヾ(*╹◡╹)ノ゙

尚数年前に出題しようとしていた問題とは全く別です(没にしましたすいません




ウミガメのスープは問題文中にもあげましたが、簡単に言うと推理ゲームの類いです。

例題が非常に有名なのですが、
ウミガメのスープを飲んだ人が自殺しちゃった!
何故だかを、出題者がYESかNOで答えられる質問だけで突き止めてね!っていう感じのものですね。

詳しく知りたい人は、こちらのURLをご参照下さればと思います。(例題の答えも載ってます



とりあえずそんなの見たくないよ!って方は、例になりそうな質問を私の方で作成してみましたのでそちらをご参照下さいな。





Q:泣いていた人は男性ですか

A:いいえ、違います(←基本的に はいorいいえ+何か という回答をさせて頂きます)


Q:ダウンタウンという場所は関係がありますか

A:はい、若干関係があります(←その質問が核心を突いているのかどうかを、+何かの部分で述べることがあります)


Q:この問題が出題された日にちは関係がありますか(←突拍子もない角度からの質問も大歓迎!)

A:いいえ、全くありません(←きっぱりと言い切っているので全く関係がありません)

ていうか実際、別所のウミガメで私が
「この問題にはモチーフとなった現実の出来事がありましたか」
っていう鋭角過ぎる質問したらかなりそれが妙手で、多角的な攻略が出来た!なんていう事例もあります。
是非ご参考までに!



Q:桃達の主人は誰ですか?

A:申し訳ありませんが、はいかいいえで答えられません



こんな感じですねヾ(*╹◡╹)ノ゙



そして重要なのが、このウミガメの問題の解答方法です。



回答は「@wg_aprilへリプライ」限定とさせて頂きます。
このブログのコメント欄などではちょっと長くなりそうなんでツイッター限定とさせて頂きます、申し訳ございません。




「@wg_april Q:この問題にやったまごんは関係ありますか」


すると、質問者さんのアカウントへ私がこういう形式で回答を返します。


「@situmonsya Q:この問題にやったまごんは関係ありますか
A:いいえ、全くありません
#ECOウミガメ」

回答をもう一度見返したい場合は、#ECOウミガメ のハッシュタグをご活用下さい。



そんな感じでしょうかー。


最後に。
小説用に仕込んでいたネタですので、実際かなりややこしいギミックが入ってます。
また、そのキャラが好きな方へは独自の解釈や独自の設定が入っているためお叱りを受けるかも知れません。
そういったのでも大丈夫だよ!って方、是非ともご参加をお待ちしております!







小康状態になったので、今までに出た質問をこちらで軽くまとめさせて頂きますね。



Q:この問題ではダブルやったまごんはできますか A:いいえ、できませんというかどうやるのか教えて欲しいですΣ( ̄□ ̄;!!

Q:泣いている人は、10歳以上? A:はい、その通りです

Q:ダウンタウンに身内は居る? A:いいえ、そのような身内はダウンタウンにいません

Q:泣くに至った原因は、自分にある? A:はい、その要因もあります
Q:住んでいるのはダウンタウン? Q:酒屋に居たのは、酒屋に用があったから? A:いいえ、どちらもちがいます

Q:その人は女性ですか? A:はい、そのとおりです
Q:種族はタイタニアですか? A:いいえ、違います

Q:ダウンタウンに来たのは、今回が初めて? A:はい、(このウミガメの設定上では)その通りです
Q:たまたま酒屋にきただけ?(確認の質問) A:はい、そのとおりです
Q:どこかのお店に目的があってダウンタウンにきたの? A:いいえ、そういった目的ではありませんでした

Q:アクロニア地方に住んでますか? A:いいえ、厳密に言えば違います
Q:種族はエミルですか? A:はい、その通りです(三次職的な意味を除く)

Q:ダウンタウンにいたのは、たまたま? Q:ダウンタウンで、泣く出来事があった? A:はい、どちらもその通りです!
Q:泣いてからダウンタウンに来た? A:いいえ、違います

Q:泣く原因は、誰が傷つく出来事があった? A:いいえ、違います

Q:財布なくした? Q:怖かったから泣いた? A:いいえ、どちらも違います
Q:悔しくて泣いた? Q:悲しくて泣いた? A:はい、どちらもそうとも言えます

Q:泣いた原因には誰か他の人が関わってる? A:はい、泣いた原因には他の人が関わっています
Q:自分の行動のみが原因で泣いた? A:はい、自分の行動が起因となって泣いてしまいました

Q.なにかを探してたりする? A:いいえ、そういったことはありませんでした
Q:自分が何かをしたから、泣く出来事になった? A:はい、その通りです!

Q:泣いた原因に関わる人は近くにいますか? A:はい、その通りです(近くと言えるかは分かりませんが、遠くにいっていないので)
Q:泣いた原因に関わる人は知っている人ですか? A:はい、その人の知り合いといえます

Q:話には出てこなかったが話に関わっている人がいる? A:はい、まさにその通りです!
Q:その人はアップタウンに用事があった? A:いいえ、違います

Q:あなた以外にも泣いている人がいる? A:いいえ、泣いている人は一人だけでした

Q:自分が悪いと思っている? A:はい、その通りです
Q:その誰かが悪いと思っている? A:いいえ、そのようなことは思っていませんでした

Q:関わったその人も悲しんでいる? A:はい、その人も心を痛めているようです

Q:酒場には私たち(質問者やアルマ)以外に人はいる? A:いいえ、酒場の外(現場)に他に人はいませんでした
Q:そのなかに親しい人はいる? A:いいえ、いませんでした

Q:誰かを怒らせた? A:いいえ、違います
Q:関わった人は1人? A:はい、その通りです
Q:それとも、2人以上? A:いいえ、違います

Q:その関わっている人はECO内で会えるCPUキャラですか? A:はい、その通りです!
Q:その人は頼まれごとがあってダウンタウンに来ていた? A:いいえ、そのようなことはありませんでした

Q:もしかして卵のタイムセールに間に合わなかったから泣いてたんじゃないですかーーーっ!!! A:ちがうのー!私そんな98円セールの卵なんて好きじゃないのーやだー!(?

Q.その女性は結婚していますか? A:はい、その通りです!
Q.その女性は荷物を持っていますか? A:いいえ、荷物らしい荷物は持っていませんでした

Q:関わった人はどこかの店舗の関係者? A:いいえ、違います
Q:泣いてる子は冒険者? A:いいえ、厳密に言うのならば冒険者ではありませんでした

Q;その誰かに伝えたいことがあった? A:いいえ、そういったことがあったわけではなかったようです

Q:関わった人は、ダウンタウンに普段から居る人? A:はい、まさにその通りです!
Q:それとも、一緒にきた人? A:いいえ、違います

Q:その関わった人は、普段は東側に居る? Q:南側に居る? A:いいえ、違います
Q:西側に居る? Q:北側に居る? A:はい、その通りです

Q:その女性はハニーですか?(ダーリンとハニーの) A:いいえ、違います(結婚は独自設定なんです)

Q:余所見してたら目玉焼きの黄身が完熟してたから泣いたんじゃないですかー! A:そうなんですよー!私半熟至上主義なのに固くてぼそぼそでもう泣きたいぐらいなんですよー!

Q.関わった人はフェイトン? A:いいえ、違います

Q:関わった人は、女性? A:はい、その通りです
Q:関わった人は、お年寄り? A:いいえ、見た目はお年寄りではありません

Q.そのイベントはホワイトデーに関係しますか? A:いいえ、ホワイトデーには関係していません

Q:季節イベント? Q:ネコマタイベント? Q:メインストーリー? A:いいえ、どれも違います
Q:その他のイベント? A:はい、その通りです

Q:通年イベント? A:はい、その通りです
Q:春? Q:夏? Q:秋? A:いいえ、違います
Q:冬? A:はい、その通りです

Q:その関わった人は、あなた(=泣いている人)より年上?
A:はい、その通りです(独自設定です)

Q:その通年イベントは今もやれる? A:はい、公式にはそう書いてありました!

Q:新規もEXイベントチケットあれば呼び出せる子達のイベント? A:はい、その通りです
Q:今のチュートリアルで会える子達のイベント? A:いいえ、違います

Q:その人はタイタニア属ですか? A:はい、その通りです

Q:ずばり、御魂イベントのリーリエさん? A:はい、まさにその通りです!
Q:もしくはそのイベントの登場人物? A:はい、登場人物というか主人公です

Q:その関わった人の髪の色は暖色系? A:はい、どちらかといえば暖色系だと思われます
Q:寒色系? A:いいえ、寒色系ではないかと思われます



Q:泣いている人は、メルティさん? A:いいえ、違います

Q:泣いている人はアルティさん? A:いいえ、違います

Q:泣いてる人は、私達が出会ったことがありますか? A:はい、恐らく一度は目にしたことがあるかと思います
Q:また、現在出会うことは出来ますか? A:いいえ、能動的に会うならば特定の手続きを踏むか一部の人のみに限定されてしまいます

Q:泣いている人は、いずれかの通年イベントに登場しますか? A:いいえ、いずれの通年イベントにも登場しておりません

Q:泣いている人も御魂イベント関連ですか? A:いいえ、御魂イベントには関係がないようです

Q:リーリエさんと縁があったのは、今回偶然? A:いいえ、偶然ではなかったようです(独自設定です)
Q:それとも、元々縁があった? A:はい、過去にも何かあったようです(独自設定です)

Q:今回リーリエさんと会った瞬間からもう気まずかった? A:はい、その通りです

Q:泣いている人はティアラもしくはそれに類するものをつけていますか? A:はい、その通りです!

Q:気まずさは「罪悪感」からくるもの? A:いいえ、そういうことではなかったようです
Q:過去に会った時も、泣くことになった? A:いいえ、そのようなことはありませんでした

Q:泣いてる方は見た目年若い方ですか? A:はい、見た目は若くみえます
Q:ファーイースト方面の方ですか? A:いいえ、違います(厳密にはどこ出身かは発表されていないと思います)

Q.泣いた原因はリーリエの見た目にあった? A:いいえ、そういった原因ではありませんでした

Q:泣いている人はリゼルさんですか? A:はい、まさにその通りです!

Q:泣いている人は、「武神」と呼ばれる方ですか? A:はい、その通りです!



Q:リゼルさんとリーリエさん、過去に会ったときはきまずくなかった? A:はい、どちらかと言えばそう言った感情はなかったかと思われます

Q:リーリエさんとは、友人と呼べる間柄だった? A:いいえ、そのような間柄ではありませんでした

Q:過去に、最後に会ったのはリーリエさんが御魂化する前? A:はい、その通りです

Q:ダウンタウンでリーリエさんと出会った時、何らかのやりとりをしましたか? A:はい、なんらかのやりとりがありました
Q:そこで言い争い等になりましたか? A:はい、厳密には言い争いではありませんが、何らかのトラブルはありました

Q:同じ戦場に居た? A:いいえ、そういった事実はありませんでした(独自解釈です)
Q:実はリーリエさん秘蔵の限定羊羹をこっそり食べちゃったんじゃ…… A:そうなんですよ!それでリーリエさんがぷんぷん怒ってってチガイマスッテ!

Q:出会ったのは、アルティに修理してもらう前のリーリエさん? A:いいえ、違います

Q:原因に、リゼルさんが既婚であるということは関係しますか? A:はい、原因には若干関係しています
Q:それぞれが武神・御魂という存在であることが原因の一端ですか? A:はい、その通りです!

Q:過去に同じ男性に惹かれており、その方とリゼルさんが結婚し、まさか現代でリーリエさんと出会うとは・・・が出会った時の気まずさの原因ですか? A:いいえ、違います

Q:今回話しかけたのは、リゼルさんからですか? A:いいえ、リゼルからではありませんでした

Q:リゼルさんと会った時、リーリエさんは気まずいと感じていましたか? A:いいえ、そう感じてはいなかったようです

Q:リゼルさんの夫は、ECOの登場人物ですか? A:いいえ、厳密に言うとオリキャラの類いです(というか正確に言うと物語に影響がないと思ってキャラ作りしてませんでしたすいません!)

Q:リーリエさんからかけた声は、戸惑っているように聞こえましたか? A:いいえ、そう聞こえはしませんでした

Q.ポニテがクリソツである事が何か関係しますか? A:いいえ、偶然の一致でした

Q:交わした会話は、数分程度の短いものでしたか? Q:立ち話でしたか? A:はい、どちらもその通りです

Q:リゼルさんはリーリエさんの過去に会ってから今までの話を聞いたのですか? A:はい、その通りです!

Q:リーリエさんが、無理をして一度武器が壊れてしまったことに対してリゼルさんは強く反応しましたか? A:いいえ、そのようなことはありませんでした

Q:リゼルさんがリーリエさんに何かを問うて、その返答によって泣くに至ったのでしょうか? A:はい、そのような経緯で間違いはありません

Q:長話したんだったら、たっぷりお店で食べた挙句お題を払わされて財布が薄くなって泣いたのですか? A:いいえ、というかそうなるとりーりえさんすごいどけちになるじゃないですかやだーーー!!

Q:それは、御魂と武神という立場の違いによるものですか? A:はい、そう言う側面が関わっていました!

Q:リーリエさんが御魂化していることは、既に知っていての会話でしょうか? A:はい、既に知っていたという設定です
Q:リーリエさんの経緯は、最近知ったのでしょうか? A:はい、その通りです
Q:人づてに知ったのでしょうか? A:はい、人づてに聞いていたようです

Q:リゼルさんが結婚していることと関わりがありますか? A:はい、若干ですが関わりがあると言えます

Q:このお話でのリーリエさんは、結婚経験は無いですか? A:はい、ありません
Q:リーリエさんの経緯を知った時点で、リゼルさんは既に気まずさを感じていましたか? A:はい、むしろそれが決定打でした

Q:リゼルさんの感じた気まずさは、御魂全員に対して感じているものでしょうか? A:いいえ、リーリエさんにのみ抱いた感情でした

Q:過去に二人があった時、リゼルさんは武神と既になっていましたか? A:いいえ、そのようなことはありませんでした(独自設定です)

Q:リーリエさん御魂化の経緯に、リゼルさんは関わっていますか? Q:それは、御魂の技術面で、ですか? A:いいえ、関わっていません

Q:それとも、リーリエさんが一度倒れることになった経緯の方ですか? A:いいえ、リゼルさんが聞いた経緯は一度倒れることになった経緯ではありませんでした

Q:リゼルさんの、決定打となる問いに対するリーリエさんの様子は、平然としていましたか? A:はい、言った直後は平然としていました
Q:それとも、悲しげでしたか? A:はい、反応を見た後は悲しげでした

Q:武神化が確立したのは、御魂の技術ができた時より後ですか? A:はい、リゼルさんが武神になったときは既に御魂の技術が完成していました

Q:そもそもリゼルさんは、リーリエさんに会おうという意思があったのでしょうか? A:いいえ、出会いは偶然だったようです

Q:それとも、会いたくない気持ちがあったのでしょうか? A:はい、多少そんな気持ちを抱いていました

Q:リゼルさんは、リーリエさん以外の現存する御魂の存在を知っていますか? A:はい、噂程度には聞いていたようです

Q:それぞれの武器は、お話に関係しますか? A:いいえ、関係しません

Q:武神にできて、御魂にはできないことがある? A:はい、武神しか出来ないことがあります
Q:この件と関係する? A:はい、関連があるといえます

Q:リーリエさんがしてきたことを、本当なら自分がすべきだったと思っている? A:いいえ、厳密に言うならばそうは思っておりませんでした

Q:御魂も、武神と同じようにECOShopで買える様になると良い思っている? A:むしろなんでそうならないんですかね!



Q:「リーリエさんが武神になっていたならば」という”もしも”を考えた? A:いいえ、そう言うことを考えたわけではありませんでした

Q:もしかして、リーリエさん、リゼルさん両方と関係する、カギとなる登場人物が他にもう1人いますか? A:いいえ、重要な登場人物はもう全て登場しました

Q:リーリエさんを転生させなければよかったと思っている?又は、転生の試練を受けさせなければよかったと思っている? A:いいえ、そのように思ったことは一度もありませんでした

Q:リーリエさんに負担をかけてしまった、と思っている? A:いいえ、そう思ってはいなかったようです

Q.今回の事件に(リゼルさんが既婚である事以外で)近親に関する独自要素は含まれていますか? A:いいえ、そのようなことは含まれていません

Q:リゼルさんにとって重く捕らえているのは、御魂となったリーリエさんが色んな人を手助けしながら生きてきたこと? A:いいえ、厳密に言うのならば手助けをしながら生きてきたことではありません
Q:それとも戦いの時代で、タイタニアとエミルの橋渡しをしていたこと? A:いいえ、そのようなことではありませんでした

Q:では、転々と、隠れ住んだり、移り住みながら生きてきたこと? A:はい、そのときにあった事柄が関わってきています

Q:長く生きていくなかで、色んな仲間がいなくなっていったという点は、関係していますか? A:いいえ、そういう点は関係していません

Q:お互いに、長く生きるなかで色んな人と出会ってきたこと自体が重要だった? A:いいえ、お互いではありません!

Q:リーリエさんが生きてきたなかで色んな人と出会ってきたことが重要だった? A:はい、その時のことも重要です

Q:リゼルさんにとって、武神として色んな人と対峙してきたことは、重要だった? A:はい、いろんな人ではありませんが、その時のことは重要でした

Q:もしかして、リゼルさんにとって、リーリエさんの生き方は、眩しいものだった? A:はい、その通りです!

Q:リーリエさんは、色んな人を救ってきた側であり、世界が平和になっていく様を見てきた生き方。 リゼルさんは武神として、転生に挑む者を狩り取ってきた側。その明暗によるものが涙を流させた? A:いいえ、そうではありませんでした

Q:転々と、隠れ住んだり、移り住みながら生きてきた時の事柄とは、リーリエさんイベントから読み取れるものでしょうか?それともオリジナル要素? A:はい、事柄自体はイベントから読み取れるはずです

Q:リゼルさんは、リーリエさんと自分の生き方を対比した? A:はい、その通りです!
Q:リゼルさんは、ほとんどの時間を白い世界で過ごした? A:はい、まさにその通りです!


Q:広い世界、変わり行く世界を見て、感じてきたリーリエさんが、長い時間を白い世界で過ごしたリゼルさんは、羨ましかった? A:はい、まさにその通りです!

Q:リーリエさんの生き方が眩しくて、羨ましかった一方で、リゼルさんは白い世界で長く孤独に生きた。夫を看取ってからも、長く。 そして、武神になったことを、後悔したのでしょうか。 A:いいえ、違います

Q:理屈の上で、武神にリーリエさんのような生き方は可能だったのか? A:いいえ、不可能でした(独自設定です)
Q:今回のエピソードは、その後のリゼルさんの生き方に変化を与えるものだった? A:はい、その通りです

Q:リーリエさんのことを知ったのは、白い世界を訪れた冒険者から聞いたから?(直接的なり、間接的なり) A:いいえ、そういった経緯ではありませんでした

Q:今回、白い世界から出てきた動機自体は、リーリエさんのことを聞いたから? A:いいえ、そう言ったわけではありませんでした
Q:リゼルさんは、白い世界からは、滅多に出て来れない? A:いいえ、現在はそうではないようです

Q:「リーリエさんのように生きることはできない」ことと、「後悔していること」は、直接関連しているのでしょうか? A:いいえ、直接は関係していません

Q:リゼルさんの後悔は、生きてきた中での、自分が自分に下した選択、決定に対してのもの? A:いいえ、そうではありませんでした

Q:実は、リーリエさんを知ったこと、出会ってしまったこと自体を後悔した? A:いいえ、直接的な後悔の原因はそこではありませんでした

Q:自分の生き方自体に、今回の決定的な後悔は無い? A:はい、後悔は生き方自体に対するものではありませんでした
Q:リゼルさん自身ではどうすることもできないことに対する後悔? A:いいえ、どうにか出来たことに対する後悔でした

Q:もっと早く出会っていればと思った? A:いいえ、そうではありませんでした

Q:「リーリエさんの生き方を羨ましく思った」ことを後悔した? A:はい、厳密に言えばそこから取った行動に後悔したのですが、その通りといえます!

Q:次に書くようなやり取りがあったのでしょうか
リゼ「貴女の生き方が羨ましい」 リー「してみればええやん」 リゼ「私には、できないんです!」 とつい激昂してしまった。
A:はい、双方の感情が全く同じというわけではありませんが、リゼルさんが激しい口調で会話をしたことは間違いありません



Q:リーリエさんの生き方を羨ましく思ったものの、それは自分にできないことであり、八つ当たりじみたことをしてしまった。それをリゼルさんは後悔した。そして自己嫌悪で泣いてしまった……ということでしょうか。A:はい、まさにその通りです!










ダウンタウン北西部、とある一軒家。
その軒先から、香ばしい香りが漂ってくる。

「ふぅ、こんなもんでえぇかな」

オーブンの中身をちらりと確認したのは、御魂のリーリエ。
ミトンを使って丁度良いきつね色をしたバケットを取り出した彼女は、そこに切れ目を入れると、
慣れた手つきでそれにレタスやトマトなどを詰め込んでゆく。
数分もすると、彼女の手には鮮やかで食欲をそそるお手製のサンドイッチが出来上がっていた。

しかし、それを作った当の本人の表情は、会心の出来であるそのサンドイッチとは裏腹に幾分沈んだものであった。




彼女がダウンタウンにてリゼルの姿を見かけたのは、本当に偶然だった。
だからこそリーリエは、数百年ぶりに会う彼女を反射的に呼び止めてしまっていた。

「リゼルちゃん!久しぶりやなあ、元気しとった?」
「……あ…………えっと……リーリエさん、でしたっけ」

久々に会えた知り合いにテンションが上がるリーリエだったが、対するリゼルの顔は晴れなかった。


彼女たちが出会ったのは、資源戦争と呼ばれた数百年前の戦争の最中。

多くの血が流れ、混迷を期したこの戦いを打開すべく、リーリエ達はとある工作を行っていた。
それは、政略結婚を斡旋することで種族間での結びつきを強め、戦局を打開しようとするもの。

そして当時、まだ年端もいかぬ少女だったリゼルもまた、
リーリエ達によって年の離れたドミニオン族と婚姻を結ばされていた。
エミルの貴族としての地位を利用された、愛情などは全く重要視されない、無味無臭の結婚。

だが、リゼルの夫となった男は、リゼルを愛していた。


「心配しとったんよ。あの後最前線へ夫婦共に向かうって聞いて……」
「ええ、あの人がどうしても向かうって言い張って。そして結局わたしは、あの人を守れなかった……」


リゼル自身は年齢差もありその愛情にまだ答えられなかったが、
恋人とも違う、父親とも違う、特別な存在としてその男を認識していた。
政略結婚という形ではあったが、二人の間に絆はしっかりと結ばれていたのだった。
しかし結局、その仲も長くは続かなかった。二人の関係は、男の戦死という形で幕を下ろしたのである。


「……そうやったんやね……嫌なことを思い出させちゃって、ごめんなぁ」
「……リーリエさん」
「ん?」
「私が戦場で行方不明になった後、貴方は今日までどうやって生きてきたんですか?」
「どうって……んー、3種族の停戦を見届けた後は、のんびりと世界が平和になってゆく様を見てたなぁ」
「……」
「時々各地に行っては美味しいものも食べたりして。あ、そや、今度美味しいものをリゼルちゃんにも……」
「リーリエさん」

強い口調でリーリエの言葉を遮ったリゼル。

「あなたがそうやってのうのうと生きてきた間、私がどうしていたかご存じですか?」
「……リゼルちゃんが……?」
「そうです。知りませんよね、楽しく豊かな時間を送ってきたあなたには!」

リゼルも、この怒りが見当違いである事は重々承知していた。でも叫ばずにはいられなかった。

「わたしは初陣であの人を失った。失って初めてその大きさに気づいた。だから自分を悔やんだんです。悔やんで悔やんで、その後悔が自分を押しつぶしそうになって。だから私は戦場へと逃げた。あの人の代わりに、一人でも多くの敵を屠ることで。そうしていつしか私は武神と崇められるくらいにまで成長し、私の持っていた細剣は、ダインスレイブという魔剣の名前まで付けられてしまった!」
「……」
「そして私は死後も武神として、気の遠くなるような白い世界で、ひたすら力を求める冒険者に力を与え続けてきた!明くる日も明くる日も、先なんて見えない毎日を送って、いつしか感覚は麻痺して、涙も流れなくなって、自分が何故この場に立ち続けているのかすら見いだせなくなって!!」
「……リゼルちゃん……」
「わたしは、わたしはっ……! わたしはただ、あの人を守りたかった。守り通して、いつの日か今のような平和な世の中で、楽しく豊かな時間を過ごしたかった。ただそれだけだったのに……!」

思わずリーリエは、リゼルの肩を自らへと引き寄せようとしていた。
自らの失言を悔やみつつ、少しでもリゼルの心が晴れればと、そう思った故の行動だった。
だがリゼルは、そんなリーリエを思いっきり突き放したのである。

「来ないで下さい!!!!」

リーリエは呆然と、走り去ってゆくリゼルを眺めていることしか出来なかった。




先ほどの顛末を頭の中で回想し、リーリエは一つ溜息をついた。
「……さあて、リゼルちゃんを探しに行かないと」
そうひとりごちたリーリエは、先ほど作ったサンドイッチをバスケットに入れると、家の扉を開けて外へと出ようとした。

そして、扉の前でノックをしようとしていたリゼルと丁度鉢合わせてしまったのである。

「あっ……」
「あ、えっと……」
急に再開してしまった二人はしばらくしどろもどろだったが、しばらくすると落ち着きを取り戻してゆく。
「……えっと、さっきはすいません、当たり散らしてしまって」
「ううん、うちこそさっきはリゼルちゃんに酷いことを言って申し訳なかったなぁ」
「いえ、違うんです。アレは本当に、誰にも言えなかったことをついリーリエさんに出してしまっただけなので……」

確かに、リゼルが気の遠くなるような長い間武神として勤めを果たしてきたことは、リゼル自身が望んだものではなかった。
しかしだからといってそれがリーリエが悪かったのかと問われれば、必ずしもそうではなく。

「嫉妬……と言ってもいいかもしれません。確かに、リーリエさんは私が武神となる原因を作りました。でもそんな事以上に、リーリエさんが少し羨ましくなっちゃって。それでつい、あんな事を……」

そう言うとリゼルは、深々と頭を下げた。
先ほど別れたときとは180度違うその態度は、
もう一度会って話をした方が良いとアドバイスをくれた、ブーフ達のおかげでもある。
「……リゼルちゃん」
そう声を掛け、腰をかがめたリーリエ。
「うちは、いっぱいいっぱいリゼルちゃんに謝らないとあかん。でも、それでもうちのことをゆるしてくれるんやったらね」
バスケットから、できたてのサンドイッチを取り出す。
「今からでも、うちが受けてきた幸せを、リゼルちゃんと共有したい。リゼルちゃんのぽっかり空いた空白を、うちが少しでも埋めれたらええなって、そう思うんよ」
サンドイッチを手渡しながら、薄い笑みを浮かべるリーリエ。
「そんなわけで、とりあえず作って見たんよ。うちが『これは!』と思ったサンドイッチ。食べてみてくれる?」
言われるがまま、サンドイッチをかじるリゼル。
「……おいしい!」
「せやろ?特に挟んであるお肉がまた美味しくてな、パストラミって言うんやけど……」





サンドイッチを食べ終わった頃には、二人はすっかり仲直りをしていたのだった。







と言うわけで、私としては初めてのウミガメ出題でしたが如何でしたでしょうか!

……最後の最後の二人の感情、凄く分かりづらかったですよねすいません_(:3」 ∠)_
いやー私もウミガメに答えながら「あー、このギミックは止めとくんだったー!」って猛省してました……。
次回があるなら、もっと分かりやすく答えに行き着きやすい感じでやりたいなと思います。

というか、リーリエさんパン作ってないでさっさと追いかけなさいよって話なんですが、
すぐ追いかけるとウミガメしてる時間なかったんで物語上仕方無かったんですすいません!(

ま、まぁ、落ち着くまで時間をおいたってことで一つ……。


さて、今回の話は実はどこから作られたのかと言いますと、
私がたまたまwikiのリーリエさんの台詞のページを見ていたときにですね。
リーリエさんにこんな台詞があると言うことに気づいたからなんですよ。

「種族の影響力を強めるため色々な事をしたんよ。……たとえば政略結婚、とかねあの子はまだ生きとるんかな……」

リーリエさんはヒスイさんたちとともに、時に人には言えないような工作も行っていた、
と言う事まではイベントを見ていて知っていたのですが、
まさか政略結婚までしているとはーなんて思ったんです。

で、この「政略結婚」を上手く創作に活用出来ないかなーと色々と考えておりまして。
そこで登場したのが、御魂と同じ時間を過ごしているであろう、御魂武器の完成品とも言える武神の存在、
その中でもことさら姫っぽい「リゼルさん」というわけだったのです。


でですね、今回の話の肝でもあるこの「嫉妬」というものですけれども。
リゼルさんに限らず、武神ってあの白く何もない空間で、
気の遠くなるような時間ひたすら冒険者達を待ち続けていたんだろうなーと、私自身は見ていて思ってまして。
そして、リーリエさんは逆に停戦後世界を賢者のようにゆっくりと眺めて、
時には世界を堪能して、っていう生活を送っていたなあ……。
じゃあ、そこにリゼルさんが嫉妬するようにしちゃえばいいや!なんていう、
リゼルファンの方のコンクリートブロックが飛んできそうな独自解釈が生まれちゃったんです。
いやほんとすいませんでした(


そう言ったわけでー!

泣いていた人物はリゼルさん、関わった人はリーリエさん。
という今回の構図が出来上がったんです!



ご参加された皆様、また観戦しておられた皆様、お楽しみ頂けたでしょうか!






答え

Q:どうしてリゼルは泣いていたのか

A:自分を武神たらしめることになった原因の一人であるダウンタウン在住のリーリエと偶然出会った際、
現在に至るまでの間悠々自適な人生を送ってきたと知ってしまい、
白い世界で気の遠くなるほど長い間拘束され続けてきたリゼルは、「怒りや嫉妬」を覚えてしまったから。
また、そんな感情を抱く自分自身に「自己嫌悪」を覚えたから。





以上です!お疲れ様でした!



コメント

  1. おかえりなさいませ~♪
    ツイッターで更新かかってるなって思ってたら仮復帰されたんですね。

    そして懐かしのウミガメとは^^;
    >尚数年前に出題しようとしていた問題とは全く別です
    確かアレですね、開始時期のアンケートは取ったけど始まらなかった問題でsn

    梅雨が明けてから殺人的な猛暑が続きますが、ご無理なさらずご自愛くださいませ~♪
    時に明日(既に今日かな?)の、ECO祭前々々々々夜祭!はインされるので?

  2. >フレイジアさん
    ただいまです!
    ご心配お掛け致しました……様子を見つつ吹っ切って感じですね!

    あ、はい、始まらなかった問題ですすいません(
    あの問題ECO全く関係なかったですしね!

    ありがとうございますー!フレイジアさんも是非ご自愛下さいです!
    IN……は、見せられる庭がないので、一応ツイッターにいようかなーとは思ってる感じでしたが、とりあえず開始前にINはしてみようかと思います!

  3. 「ぶしん……?」
    聞き慣れない単語を、口の中でバウが反芻する。
    プルルも同様に、初めて聞いたという顔を見せていた。
    「えっと、物凄い簡単に説明するなら、アルティさんの工房にいた『御魂』のような人たち……って感じかな?」
    そう桃が二人にざっくばらんに説明する。

    「つまり、あなたが武神である事が、あなたが泣いていたことに深く関わってくる、と言う事なのかな……?」
    「ええ、その通り」
    ブーフが投げかけた質問が、YESという回答で返ってくる。
    「……武神であることが、悲しいことに繋がる……?」
    だが、自らが望む回答だったにもかかわらず、ブーフは顎を手に当てて考え込んでしまった。
    皆も一様に、その回答から来る真相をつかめずにいる。
    と、そんな中である。

    「そういえば御魂の人たちって、ずーっと昔から生きていて、それが悲しかったって聞いたことがあるです!」

    静寂を切り裂く、バウの呟き。
    その言葉にハッと顔を上げたプルル。

    「た、確かに武神も御魂も、同じ年代を生きてきたことには変わりはないとするなら……」
    「例えば、ルリさんのようなケースがあったって、おかしくはないってことかな……?」

    プルルの呟きに、桃が頷きを返す。
    そしてそんな様を、リゼルは若干微笑みながら眺めていた。

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