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初めて同人誌を頒布したときのこと 後編

20:01


幸せなら手を叩こう♪ と言われたとき、必ず足を鳴らしていた人間でした。
だって幸せじゃないもん!!と言うへりくつをこね、
足鳴らそう♪ の時に手を叩いていた、協調性のない人間でした。

そんな、卯月遥の中の人「えいぷりる」でございますどうもこんにちはこんばんわ。


前回の記事通り、ものっそいものっそいブログ執筆のリハビリ中です。
こんなのわんだーがーでんかんぱにーじゃない!なんて箇所が多々出てくるでしょうが、何とぞご了承ください。
ていうか書いてる本人が一番うぼぁしておりますので。


さて、そんな協調性のない人間が悪戦苦闘しながら初めて同人活動をするという様を、
「もしもアルマ達が±10歳になる飴をなめたら」の裏話などは前編
また「ラミネートしおり」と、当日の左手の怪我については中編
つれづれなるまま書かせて頂きました。


ですが。
頒布させて頂いた「もしもアルマ達が±10歳になる飴をなめたら」の後書きにもそれとなく
「ブログでも色々書くからみてねー!」なんて誘導させて頂いたにもかかわらず。
ECOサミ開催から何ヶ月経ったのかもはや数えるのも億劫になるぐらいまで、レポートを完成させておりませんでした。

ていうか「ECOサミ当日のレポ書きます」ってしっかりと書いちゃってるんですよね後書きに。
いや、なんというか、本当に申し訳ございませんでした……。


なのでですね。
近々「ECO★サミット vol.3 in ECO祭」が開催されるという今。
まさに今が最後のチャンスだなと思いますので、
ECO★サミット Vol.2、前回のECOサミの頒布側からみた当日のレポートを執筆させて頂きます。

大阪に参戦なされる一般の方などは、
協調性のない一ブロガーがこんな悪戦苦闘をしながら
前回のECOサミに参加していたんだなあといったことをちょっとだけでも知って頂けると、
大阪でのECOサミもまた違った目線でみることが出来るようになるのでは、と、
そんな多角的な視点を提供するという意味も込めて、書かせて頂きます。


お暇な方、お付き合い下されば幸いです。



(※ この記事は、ECO★サミット Vol.2、
「わんだーがーでん書房」での頒布品をお持ちでなくとも、楽しめる記事となっております







やっちゃったー!

サクッと切っちゃったー!!


いや、子供の頃よく指切りげんまんしたことはありますし、
指切りげんまんをしたのにもかかわらず約束破っちゃったこともありましたけど、
自分で自分をセルフ指切りする日がまさかやってくるとは思わなかったー!!!



なんていう前回のあらすじを経て。
その止血に追われた午前4時過ぎからのお話です。

家にたまたまあったガーゼとサージカルテープで、絆創膏からあふれ出る血を何とか止め終えた私。
このまま血が止まらなければ流石にECOサミではなく病院行きだなーとか漠然と思っていたので、
血が止まったことは非常にホッとしたのですが……
そのテーピングが太くなりすぎて、全く指が曲がらなくなってしまっていました。

これは一大事です、なぜなら、当日のお品書きにも

おしながき

このように「やったまごん 0円」なんていうマク○ナルドをぱくったギャグを入れてしまったのに、
その肝心要のやったまごんのポーズに必要な握り拳が作れなくなってしまっていたから!

ええ、これをご覧の大多数の方は、
心底どうでも良いとか思われたかと思います。




あ、ちなみにやったまごんって何?って方もいらっしゃると思うので参考資料をば。


やったまごん


↑のポーズのことです( >ㅂ<)و ̑̑
何故こんなポーズ云々の話をするのかと言う件については、こちらにまとめてありますのでお暇な方はどうぞ。


そう言ったわけで、何とか指を曲げなくてもやったまごんらしいポーズが出来ないかと試行錯誤する朝の4時。
外はまだまだ暗い中、一人部屋の中でやったまごん素振りをするその様はまさに滑稽だったといわざるをえないでしょう(


とまあ、そんな事を長々やっている暇も実は無く。
訂正ペーパーの後も宣伝用のラミネート加工等を準備しなければならず、
ラミネート用の印刷なども様々こなしているといつの間にか夜は明けていて。

結局その日は一睡もせずに、私は家を出たのでした。





さてさて。
家を出た私は、荷物をかごに入れたり肩に掛けたりした後、自転車に跨がります。


頒布する「もしもアルマ達が±10歳になる飴をなめたら(もしアル)」自体は直接会場へと送って貰ったので、
私が最低限持参しなければいけないのはラミネートしおりとサークルチケットぐらいな物。

そんなわけで、私は極めて軽い気持ちで、本当に軽い気持ちで家を出たんです。
ラミネート処理したPOPや本立てなどは事前に買っておいた100円ショップの大きい紙袋の中。
お金をストックしておく金庫は常用していたバッグの中にIN。
当日他のサークルさんの頒布品を買っても何とかバッグに収まるだろうしーなどという甘い考え。

そんな甘い考えが、後に悲劇を呼ぶことになるのですが、
そのときの私はそんな事など露知らず、逆に

「……あれ?ツイッタであれだけ『やったまごん!』なんて叫んでいるけれど、リアルではまだ一回も叫んでないなあ」
「今日は連発しそうだし、やったまごんの発声練習しとこう」

なんていうアホな考えに至りまして、休日の閑静な住宅街に意味不明な叫び声を響き渡らせておりました。
ウソです、人気の無いところを通るときに頑張って練習してました(



電車に乗り込んだ私は、いそいそとツイッターをし始めます。

流石にこの段階まで来ると、なんと言いますか、ワクワク度の方が勝ってきますね。
指は自転車を漕いだせいかもうズキズキと痛みを訴えてきてはいたのですが、
その痛みや準備不足による不安なんかよりは、
自分の作った頒布本が実際どんな出来になっているのか確認できる喜びや、
まだ見ぬサークルさん方の素敵な頒布品の数々に思いを馳せていました。


ええ、馳せていたら電車乗り間違えたんですけどね。


いやー、ツイッタしてたら乗換駅だったんで慌てて電車に飛び乗ったら目的の電車じゃないんですもん。
そりゃビビりますよねえ、決して寝不足で注意力が散漫になっていたとかじゃないですよねえ。

はい、寝不足で注意力散漫になってたんです本当にありがとうございました。



まあそんなアクシデントはあったのですが、何とか無事リカバーも出来。
ツイッタで様々な方に指の心配をされてなんか凄い申し訳ない気持ちになりつつ、
サークル参加なされる方の中にサークルチケットを忘れた方がいらっしゃるとのことで、
2枚合った私のチケットのうち一枚を進呈するというそんなやりとりをしながら、電車に揺られておりました。



そうこうしているうちにゆりかもめへ。
当日の会場はビックサイトのすぐ近くと言うことですので、
普段あまり乗る機会がないゆりかもめをチョイスしましまヾ(*╹◡╹)ノ゙

逆にここまで会場に近づくと、一気に緊張と言いますか、心臓がきりりと痛む感じがしてきましたねー。
普段こんなおバカやってますけれど、元来とてもとても人見知り属性なので、
お知り合いの方々と相対したときに上手く対応出来るか本当に自信が無くなってきてまして、
うおーゆりかもめにもっと長く乗ってたいーなんて思ったりしたものです。


ただそうはいっても流石百合百合したカモメです。あっという間についてしまいました。
人がパラパラと降りてゆく中、100円ショップの紙袋をひっさげて階段を降りてゆきます。

するとですね。
改札を通る乗客の人々がですね。
みんな一様にキャリーケースを転がしていることに気づくんですね。
そしてそのキャリーケースを転がす人々が、一様にビックサイト方面へと消えていくんですね。

奇しくもこの2014年11月23日。
東京ビックサイトでは、大規模同人イベント「コミティア110」が開かれていたのでした。
恐らく朝早かったですし、きっとこの大きなイベントにサークルで参加なされる方々だったのでしょう。

……向こうにサークル参加なされる方、キャリーケースなんですね。

自分の持ち物をもう一度落ち着いてみてみるんですね。

100円ショップの大きい紙袋と、普段常用しているバッグなんですね。





( ・ㅂ・)


( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ



早くもこのお気楽さに後悔しはじめる私でございます。





そんな不安と戸惑いを抱えつつ、ようやくたどり着いたECO祭+ECOサミ会場。
上にも書いたとおり、サクチケを忘れてしまった方と合流して入場します。
いや、ホントこのときばかりはソロサークルで良かったなと本気で思いました……。

ちなみにそのときの方とはその後仲良くなりましたヾ(*╹◡╹)ノ゙



手荷物検査を受け、いざ会場へ。
うーん、前回(ECO サミット vol.1)よりか若干会場狭くなったかなー?なんて思いながら、
会場に届いていたもしアルの段ボールを抱えて自分のブースへ。
ていうか会場の広さは恐らくあれですね、
前回の会場が普段格闘技などが行われる会場だったので、天井の高さが段違いだったんでしょうね。

その途中、同じく徹夜勢だったこくてんさんが既に頒布の準備をしていらっしゃったので、
当然の如くご挨拶に伺いま せんでした!
ヒトミシリィな私は、むしろ声を掛けられなかったので
怪我をして倍の太さになってしまったテーピングの指を見せて「気づいて!気づいて!!」みたいな感じで
ちらちらっとアピったりなんかしておりました(
おかげでこくてんさんが頭に疑問符を浮かべながら5秒ぐらい固まってましたね(❀╹◡╹)



そうしてブースへとたどり着いた私。
まずは、まずはなんといっても、もしアルの出来映えを確かめなければなりませんよね!
前編でも書かせて頂きましたが、入稿後に私のミスで表紙に関してのごたごたも起こしてしまいましたし、
そもそも同人イベント初参加なので、本当に本がどんな風に仕上がっているのか全く分からないのですよ。


そんなわけで、半分どうなってるのか見たくないようなそんな気持ちを抱えながら、
私はおそるおそる段ボールを開封したのです。
















gojitudan10.jpg






ふぁあああああああ!!(吐血)







出来映え、完璧でした。

もう一度言います、出来映え、完璧でした。


いやホント、実は夢にまで出てきたんですよ。
折角入稿した春日さんの素晴らしい絵が表紙の8割ぐらいしか印刷されてなくて、
後真っ白な余白が出来てる本が送られてきたとかそんな夢をですよ。
その悪夢が現実にならなくて良かったと言いますか、
逆にこちらが頭の中でイメージしていた本がそのまま現実化されたかのような錯覚さえ覚えるくらいでした。

ページをパラパラとめくってみても、
クリームキンマリに印字されたIPAex明朝の文字が非常に読みやすく、まためくりやすいんですよね。
表紙はなんだかツルテカした肌触りで、適度に手に吸い付く感じがたまりません。
さらには背表紙まで春日さんにお願いしてみたのですが、これまた良い感じなんですよ。
本棚に並べてみても全然OKな感じで。


そう、前編で書かせて頂いた、私が目標としたあのフェアリーフェンサーエフのおまけ小説
そのおまけ本に勝るとも劣らない、
むしろページ数だけ見れば明らかに勝っているんですがまあそれは私の長文癖の副産物なんで割愛しますけれども、
素晴らしい本が束になって、段ボールの中にきっちりと納められておりました。



これはもう、ここまで来れば後はもう、あれですよ。
表紙絵を描いて下さった春日さんや校正をして下さった深淵さん、ご迷惑をお掛けした印刷所の皆さん、
他にも様々な方が手伝って下さった、まさに魂の結晶ですよ。

後はもう、これを最高の形で皆様のお手元へと届ける、それだけですよ。
売り子として私が頑張るしかないわけです。

ページをパラパラとめくって感触を確かめつつ、私はそう心を新たにしたのでした。





さ、そう言ったわけで心を新たにした私は、早速頒布に際しての準備に取りかかります。
まずはスペースのセッティングですね。


あ、そうそう、同人イベントに全く言ったことがなかった故に気づかなかった部分と言いますか、
同人イベントのブースに必須な物って実は色々あったりするんですが、
スペース用のテーブルに敷くクロスって、実は必須級のアイテムなんだって初めて知りましたですよ。
頒布品の保護という観点もそうですが、足下も隠せますし、そもそも見栄えも違ってきますしね。

という情報をネットで調べて得ていた私は、事前に敷く布を買ってきていたのでした。
ふふん、イベント初参加にしては中々やりますでしょう?
いいのよ、もっと褒めても!


















gojitudan11.jpg







ええ、買ってきてたは良いんですけれど
明らかに足りませんでした。



いやあ見通し甘すぎましたねー!
ていうか足下隠す目的って分かっていたのにもかかわらずこの大きさのを買って来ちゃってましたからね。
明らかに足りないの分かるはずなのにどうしてこの大きさのを買って来ちゃったんでしょうね私(❀╹◡╹)



ただですね、そんなミスを犯してはいたのですが、サークルに与えられたスペースはイメージよりも狭かったんです。
本来はもっとラミネート加工したPOPをぺたぺたとやりたかったのですが、
それをしてしまうと左右のサークルさんにご迷惑が掛かってしまいかねないぐらいの広さでして。
うーん、どうしようかなあーなんてうんうん唸りながら準備をしておりました。


あ、すいません、もう一度言いますね。
私のイメージよりもサークルスペース狭かったんですよね。

どうしてこの大きさのを買って来ちゃったんでしょうね私(❀╹◡╹)




結局、持ってきたボードなどを駆使しまして何とか足下を隠すことに成功し、
当日の売り場はこんな感じになりました。



gojitudan12.jpg



……ええ、当日の早朝に指を切った状態ではこれが精一杯でしたよ……(物凄く遠い目
春日さんに無理を言って、あえてキャラクターごとに分けてデータを頂いていたのに、
結局全員使い切ること出来ませんでしたし……_(:3」 ∠)_





さて、スペースの設営も終わり、指を切る原因にもなった訂正ペーパーも全てはさみ終え、準備は万端に。
その後お隣のサークルさんやお知り合いのサークルの方々と頒布品を交換し合ったりしていると、
なんと寺田教授やブリキングさんが直々に一人ずつサークルの方へ
「本日は宜しくお願い致します」と挨拶に来られたりしまして、
おおー初めて芸能人を生で見ちゃったーみたいな感覚に陥ったりしていたら、あっという間に時間は過ぎてゆき。

そしてついに、開場のお知らせがスタッフの方からなされました。

続いて、いきなり全速力でゲートを通り抜けたお客さんが、
ステージの一番最前列目がけて一目散に走って座り込みにいってました。
いやああれですね、普段分からないものですけれども、
ステージの最前列に座ってる人ってすべからく努力されてるんですね……。
何故か謎の感動を覚えました。

そんなお客さんの後、パラパラとゲートを通る方が一番近いブースか公式の絵師の方のブースを中心に移動していき、
徐々にゲートを通るお客さんが増えてゆき、次第に視界は人で一杯になっていきました。



でですね、私のブースは丁度一番奥まった角らへんにあったので、
開始5分ぐらいまでは全然人がいらっしゃらなかったんですよね。
遠巻きに眺めながら過ぎ去ってゆく方が多かった気がします。

ですので、私あれなんです、普通の客商売の要領でですね、
「いらっしゃいませー!」
なんてつい言っちゃってたんですよね。

でもよくよく周り見てみると誰もそんなこと言ってる人いなかったんですよね。
ちなみにECOサミ後現地視察と言いますか、参考までに冬コミを覗きに行ったんですが、
「いらっしゃいませー!」なんて言ってるサークルの人だっれもいなかったです。

嗚呼、これが同人イベント初参加だからこそ知らなかったことだったんだなと、
気づいてからは凄い赤面しながらブースで座ってました(



さて、開始してから10分ぐらい経つと、私のブースにもぽつぽつ人が訪れてもらえるようになってきていました。

ていうか驚いたのが、本当に皆さん小銭をお持ちになってきているということでしたね。
実は銀行で現金をかなり棒金化して持って行ってたのですが、
その棒金を全く使わなかったんですよ。
千円札でお求めになる方ももちろん多数いらっしゃったんですが、
それを補えるぐらいの100円玉と500円玉が手元にあったんですよね。凄いありがたかったです。

ただ、この棒金+小銭群が後に悲劇を巻き起こすのですが、まあそれは少し置いておきましょう(


そして、この頃からもう時間の感覚が本当にすっ飛んでました。
なぜならですね、いやホント目を疑ったんですが、
数分間ぐらい私のブースに並んで下さる方がいらっしゃったんですよね……。
いや、ホントにひっきりなしに応対してたのと、寝不足が相まってただの幻覚をみてただけなのかも知れませんけれど、
順番待ちが出てきてしまうとは全くもって想定外でして、ひえー!なんて思いながらお待たせしないように頑張ってました。
ていうかこれ絶対私の実力じゃなくて春日さんの実力ですよね本当にありがとうございました(


……で、頑張ってたんですが、頑張ってたんですがーがー。
やっぱりドジで世間知らずな私は色々とやらかしたり慌てたり冷や汗かいたりしたのです。



ちょっと軽くですがご紹介致します。




・その1

会場内は結構ざわざわとした雑音があったような記憶がありました。
そんな中で売り子をこなしていたわけなのですけれども、あれなんですよ、
売り物がしおりと本の2種類しかないというこのイージーモードなのにも関わらず色々とテンパってまして。

で、とある方が本としおりの両方をお求め下さったんです。
本の方はお渡しの用意が出来たのですが、しおりの種類がちょっと聞き取りづらくてですね。
「どちらのしおりでしょうか?」と聞き返さないといけなくなってしまったんです。

で、それに対して返ってきた答えがですね。


「あ、やめますか?」


や、やめませんやめません
是非お求めになってって下さい!!!!!!



そんな心の声と共に平謝りしてましたすいませんでしたああ!!



・その2

上にも書きました「やったまごん 0円」。
当然これをご所望される方はこのブログ「わんだーがーでんかんぱにー」をご存じの方だと思いますし、
私もそういった方として対応していたんです。

で、とある方がこの「やったまごん」を一つって言ってきて下さったんです。
私は満を持してやりましたよ。やったまごんを。


「あ、そういうものなんだ」


あああ知らなかった人だったんですかあああ!!!



ものっそい気まずい空気が流れたので、次回はこういうこと止めようと思いました まる



・その3

やったまごんがらみでもう一つ。
しおりは全部で6種類ご用意していたんですが、そのうちバルルに食いついた方々がいらっしゃったんです。


A「うおーすげーばるるんもあるじゃん」
B「これかわいくね?」
C「でもなんだこれ」

C「『やったまごん』……?」

A「やったまごんってなんだし」
B「さあ?」


ひとしきり会話が弾んでいたのですが、まさかそのバルルとは全く関係の無い単語だと伝えられず。
私はただひたすら強張った笑みを浮かべておりましたすいませんすいません(



・その4

ツイッターでお世話になっている方からご挨拶されまして、こちらも軽くご挨拶を返したのです。
その後もう一度ブースへと来られたその方に、「今日はこの後お車でお帰りなんですか?」と聞いたのです。

「え?いえ違いますけど」と返されたんです。


あっ、人間違いした!



・その5

人並みが落ち着いた頃。
一息ついたとき、私はブースの目の前でしきりにこちらをチラチラと見てくる方に気づいたのです。

短編集が気になるのかな?
人見知りの方なのかな?

そんな事を思いながら私は「どうぞご覧になっていって下さいー」なんて声を掛けたのですが、
その方は会釈をして立ち去っていってしまいました。


で、しばらくするとまたこちらをチラチラと伺っていらっしゃるんです。
でですね、よくよく見てみるとですね、なんとなーく見覚えがあるような特徴的な方なんですよね。
でもだからといってリアルの知り合いがこんな所に来るわけもありませんし、うーんうーんと唸りつつ。


そして3度目のチラチラ。
軽い会釈をしていると、しびれを切らしたのか頒布品への踏ん切りが付いたのか、ついにその方が近づいてきたのです。




「あの、お久しぶりです、メ○です」


あああああ○ロさんかああああ!!!!
凄い知ってる人だったああああああああああ!!(吐血)



えと、前回のECOサミの時にお知り合いのオフ会に転がり込ませて頂いたのですが、
そのときにお会いした方でした。
ただアレです、私ホント人見知りだったので、
殆ど知らない人ばかりのオフ会で緊張しまくって殆どの方の顔がうろ覚えだったという(((

ただうろ覚えとは言えかなり特徴的な方だったので、
覚えてろよ私!ってかなり反省しましたホントスイマセンでした_(:3」 ∠)_



・その6

えー、ここまで来れば、私の顔音痴度がかなりの物だとお分かり頂けたと思います。
小日向文世と中村梅雀が同一人物だと未だに思っているくらいですしね(?
なので、当然の如くこれだけじゃないんです。


本の在庫がなくなってしまった後に、とある方が本をお求めに来られたのです。
その方は本の在庫がまだあるときに挨拶に来られた方でして、そのときにはお求めにならなかったんですよね。
ですので、申し訳ないですが在庫が無くなっちゃいましたとお伝えしたのです。

残念そうに去って行く様を見送った後、私はしばらく他の方の応対をしていました。
すると、ふと、本当にふと、あの人は今になって本が無いか聞いてきたのだろうと考えたんですね。


……あれ?
ひょっとしてひょっとすると、もしや先ほどの方はブースにご挨拶に来られた方ではなく、
むしろ開始前にブースにご挨拶にいったお知り合いの方なのでは……?
しかも、確か別のお知り合いの方が「その方を代理で云々」とか仰っていたような……?

なんというか急激に冷や汗をかき始めた私は、
いっそいでリアル友人用に取っておいたものを握りしめ、その方を探し始めました。
そして見つけるとなんかもう飛びかかんばかりの勢いで「在庫何とかしました!!!」って叫んでたのです。

「え、でも大丈夫なんですか?」
「大丈夫なんです!!!!」


すまぬリアル友人、いつ会うか分からないし、本自体は個人にとってあるやつを見せるから許してくれたもれ……!(



・その7

ありがたいことに、かなりの方から差し入れを頂きまして、
その節は本当に本当にありがとうございました……!
皆本当に美味しく頂きましたです!


でですね、中には皆さんで分けて下さいと渡されたものもあったのに、
なんかその意図に気づかず普通に一人で全部食べちゃったなんていうやらかしもしてしまったんですが、
とある方が「差し入れです」と、箱の中身を見せた状態でフィナンシェの箱を渡してきて下さったんですね。

めちゃめちゃ美味しそうなフィナンシェだったんですね。

「あ、ありがとうございますー!!」

そう言いながら私は箱をがっしりと、あれです、表彰状を貰うかのような感じで持ったんです。
でも何故か、相手の方は箱を手放す様子がないんです。
そこでハッと気づいたのです。

あ、これ、箱で渡されたんじゃなくて
この中から一つ取って下さいっていってるんだと。


どれか一つという意味で渡されているのに、
食い意地張って箱ごと持って行こうとしたんです私。



あれですね、同人活動初めてなのでこういった差し入れ事情にも疎いんですよ!!
というなんかそんな言い訳をしながら後日美味しく頂きましたありがとうございました。
めさめさおいしかったです……!



・その8

えー、上にもかいてあるとおり本当に色々とやらかしたりなんだりでテンパってたんですよね。
当然ブースから一歩も動くことが出来なかったわけなのです。

で、そうなってみて初めて気づくんです。
頼まれていた本、もし売り切れちゃってたらどうしよう、と。

私は途端に慌てふためき、
ツイッターを介して複数の方へ「すいません本取り置きしておいて下さい!」なんて頼み込んでいました。


で、そこまでは良かったんです。


ブースの応対も一段落し、ステージのほうもG-SHINEがライブをしているというその状況。
流石に今買いに来る人もいないだろうと思った私は、こくてんさんに品を預けて取り置きの本を確保しにいったんです。
ついでに私自身が欲しかった物も確保出来るなら確保しに行こうといった魂胆ですね。

とはいえ、やはり素敵なライブ中にご迷惑をお掛けしていると言う事で、私はできるだけ早く効率的に、
ていうかもうライブとか全く目にすることなく頒布品を確保しに行かねばと息巻いていたんです。


急いで戻ってきた私はこくてんさんにお礼を言ってブースへと戻ってきます。
そして、気づくんです。

取り置きして貰っていた所、全部普通に買って来ちゃったことに。

あああ折角ツイッターを使ってまでご面倒をお掛けしたのに
なんてことをしてるんだ私はーーー!!orz

物凄く申し訳ない気持ちに陥りながら、取り置き解除のお申し入れを入れている人物が一人いましたとさ。



・その9

もうナインです。





……えー、やらかした数々をご覧頂ければ分かるとおり、
色々とテンパってて本当に各方面の皆様へご迷惑をお掛けしてしまいました。
全部寝不足のせいです! 私の不徳の致すところでございます……。

ただ。
ただそんなアホな作者が作った文庫短編集がどうなったかといいますと。


元来、コミケなどの同人イベントに初参加する人は、まず30冊も売れれば素晴らしい実績だ。
などという言葉を実は各方面から聞かされていたのです。

しかしながら私は無謀にも、
「売れ残ってもネット通販にあげて、それでも残るなら記念にそのまま部屋で埃被らせてしまえ!」
等と考えてしまい、なんと優に2倍は超える数を刷ってしまっていたんですね。






G-SHINEのライブが始まるか始まらないかぐらいでしたから、
大体開場から1時間15分と言ったところでしょうか。



なんと

完売と、相成りました。



いやあこれ絶対私の功績じゃないですよね!
絶対春日さんの絵のおかげですよね!!!




いやーもーほんと春日さんには足を向けて寝れませんですよ……!
そんな事を思いつつ、私は残りの時間でゆっくりとステージを見ながらしおりを頒布していたのでした。


ちなみに、金庫を放置していくのもちょっとよろしくないと思ったので、
頒布品確保の際は小型金庫を持ち歩きながらブースを回ってましたはい。
頒布品を求めるときに、小型の金庫ドスッ!ってテーブルにおいてた人物いたら多分それ\(❀╹◡╹)/わたしです!





あ、えっと、すいません、ステージ自体のレポートについては割愛させて頂きます。
ステージは一般人撮影不可でしたし、
写真付きで紹介されているゲーマー向けのサイト等で見られた方が良いかなーとも思いますので。

感想としましては、G-SHINEは先ほどもかきましたが諸々をしていて殆ど見れず(ただノリノリで聞いてはいましたが)、
アクロニア学園については、大変申し訳なかったんですがそのとき眠気のピークでして、
ブースの上で突っ伏して寝てましたすいませんすいません……。

ただ、サカモト教授はもうサカモトォォォォォォォ!って感じでしたし(?)、
それになんといっても、ACEさんのライブは本当に本当に凄すぎてもうあれです、
なんでこのライブ無料なんだろうって凄い疑問に思ってました。

しっとりと歌われる12sec seno manoやトオリャンセトオリャンセ アムリアウセエコリアウセも
感涙の涙を禁じ得なかったのですが、
Song for Battle Fieldやlightning break forthなんかもうあれです、
ホントアレこそが血が滾るっていう感じなんですね。
血が滾って、あれです、左の人差し指のテーピングから血が滲んでいたにもかかわらず、
ズキズキとした痛みが酷くなるのもお構いなしに手拍子叩きまくってましたからね。
あんな体験初めてでしたよホント。

尚、ACEさんのライブが終わった後しばらく悶絶してました まる

ていうか、今もまだニコニコでプレミアム登録をすれば生放送が見れるんですかね?
まだご覧になってないプレミアムの方は是非見てみて下さい、素敵すぎますから!



あ、ちなみに一つ思い出したんで言っておきますけれど、
大阪でのECO祭でACEさんのライブまたあるみたいですが、アンコール有効みたいですよ。
いやもう感動したままACEさん退場してったんで感激の溜息ついてたら、
アンコール遅くないですか、本当にアンコールしてますか?みたいな感じでいわれて一曲損しそうになったので!(?
大阪でも是非アンコールしちゃってくださいですヾ(*╹◡╹)ノ゙





そんなこんなでECO祭もクライマックスへ。
最後は石田燿子さんのチョコバナナサンデー(違)に舌鼓を打っていた(違)のですが、
「はじまる」が歌われると共にはじまるのが撤収作業なわけで。


そしてすぐに私は思うのです。
明らかに軽装備で来て失敗したなと。


あのですね、本当にいろいろな方から差し入れを頂いて、
食い意地張ってる私はなんかもう(*´¬`*)じゅるりじゅるりしていたんですが、
いざ撤収しようとすると、その差し入れの品々を入れるスペースがないことに気づくんですよね。

いえ、もちろんご厚意によるものですし、
それが悪いというわけでは全くなくむしろ私が全面的に悪いわけなんですが、
プラスして短編集が送られてきた段ボールもあわせると、
100円ショップの紙袋とバックの中に収まりきらないんですよ。
さらにいえば、サークル参加者へ配布された12本x2のうまい棒
まさに運営さんからの差し入れとも言える品で、非常にありがたかったですし、美味しく頂いたのですけれども、
これを粉々にしないように詰め込むのが至難の業でして。

やはりこれは次回あるなら絶対キャリーぱむぱむ じゃない、キャリーケースで来ようと肝に銘じたのですが、
そんな事より今日の帰りのことを考えなくてはなりません。


そしてそんな頭を抱える私にさらに追い打ちをかける品が出てくるのです。
それが勘定のために使っていた小さめの鉄製の金庫、そしてその中に入っている大量の硬貨でした。

いやあこれ、来るときより明らかに重くなってるんですよね。
そりゃそうです、棒金用意したのにそれ使わず、それどころか硬貨がさらに増えた状態ですし。

こんなのを紙袋に入れれば、多少は強い紙袋を用意しているとはいえ当然破けておしまいでしょう。
かといって、行きの時のように棒金だけ分けてバッグの中にいれるなどという技も使えず。
となるとバッグの中に金庫ごと入れなければならないのですが、
そうすると頒布品がかなり不安定な状態になってしまうというジレンマ。


……まあ、あの、あれです。
そこまで気が回らなかったんですよ、同人イベント初参加かつ指を怪我した私には!!!
(指のせいにした

半ば泣きそうになりながら、何とかやりくりしてぎゅうぎゅう押し込めました_(:3」 ∠)_




さてさて、ステージ上ではラストの締めへと移った頃。
私の身に、長時間ブースに釘付け状態だった反動が来たのです。

えー、お恥ずかしながら、トイレに行きたくなったんです。

しかし、またこくてんさんに荷物を預けてーというのも心苦しいですし、そもそももうすぐECO祭自体が終わるわけで。
なら終わるまで我慢しようかなとも思ったのですが、
終了後混雑してる中、この両手一杯の荷物を抱えながら人の波をかき分けつつトイレに行く自信もなく。

結局私は、「君に憑依」の直前ぐらいに、全ての荷物を抱えてトイレへと駆け込んだのでした。


トイレから出てきた私は、物凄い人だかりがこちらへと押し寄せてくることに気づきます。
ええ、あれなんです、トイレから出てきた直後にECO祭が終了したんですね。
とてもじゃないんですが、両手一杯の荷物を持ってこの波を逆走する勇気も無いわけです。

というかむしろ全ての荷物を持っているわけですし、戻りに行かなくてもよいわけで。
なら無理をして戻らなくてもーと思った私は、そのまま会場の外へと出てしまったんですね。

もう一度いいますね。
私はこのとき、トイレに行こうとしただけで、帰るつもりはなかったんです。
でも結局会場の外に出てしまったんです。



……私、ここで二つのミスを犯しました。



一つ目。
隣のサークルさんへご挨拶するのを忘れちゃってたんですよね_(:3」 ∠)_

右隣のサークルさんは私が出る前に既に撤収されてしまったのでそちらは大丈夫だったのですが、
左隣のサークルさんは落ちたPOPを拾って頂いたりと結構ご迷惑を掛けてしまっていて、
さらには聞いてみるとお知り合いの方のさらにお知り合いの方とのことで、
なんかそう言った意味でも失礼の無いようにしなければならなかったんですが、
全く何も言わずに出てきたような格好になっちゃったんですよね……。
これをご覧になっているかは定かではないのですが、あえて言います!

本日はどうもありがとうございました!!!!(遅すぎ



そして二つ目。
これが致命的でして、本当に多方面へご迷惑をお掛けしてしまったのですがーがー。


会場の外に出た私は、この後行くオフ会のメンバーと待ち合わせをしていました。
しかしそのメンバーであるこくてんさんがいつまで経っても来られないんですよね。
どうしたんだろうーと思いながら、会場を出た時点で案の定壊れてしまった紙袋を修復し……
いや、修復したのはレアさんでした、
私の私物なのになんか紙袋をすごく+3ぐらいにまで強化して頂いたんですよね(?

後は某雪うさぎのコート好きの方に、
コルティさんがビクビクしながらご挨拶しているのを眺めつつ(?)待っていたんです。

とそこへ、こくてんさんから私のツイッターにDMが。
何だかとても緊急性を要するような雰囲気を醸し出していたので、一も二もなくDMの画面を開くと、
そこには衝撃的な事実が書き込まれていたのです!








「ボード忘れてます」













あああああああああああああああああああ!!!!!!







gojitudan12_5.jpg




確かにこのボードを
紙袋に入れた記憶がなああああああい!!!!




上にかいたとおり私のミスでテーブルクロスの丈が短かかったため、
足下を隠せなくなってしまったので急遽そのリカバーのために用いたボード。
しかしこのボード、私が座っている位置からは全くもって見えないんですよね……。
でも本来ならば帰る前に必ず忘れ物がないか確認するんですけれど、
そもそも私は帰るつもりではなくトイレに行くつもりで荷物を持って行っていたので、
振り返ることもしなかったんですよね……。
そのミスがさらにミスを招いてしまったわけでした_(:3」 ∠)_


ていうかあの、本当にこくてんさん並びに会場のスタッフさんにご迷惑をお掛け致しました、すいませんでした……。
再入場が出来なかった為、電話口で対応したスタッフさんが別のスタッフさんに回すなんてこともさせちゃいまして、
なんかもう本当に申し訳ない気持ちで一杯になりました……。





開始前にミスして指を切り。
行きの道中もミスして乗り間違え。
ブースで犯したミスは数知れず。
そして最後の最後までミスでご迷惑をお掛けする。



初めて同人誌を頒布したときのこと = ミスだらけでした


いや、あの、なんかホント、色々とすいませんでした…………。
次回があるなら、もう少し色々と気をつけたいと、思います……。



そんな、私のECOサミットでした。





さて、おまけといいますか、身内ネタに通じる感じになってしまうのでさらりと書かせて頂きますが。
ECOサミット終了後、知り合いの方々を交えてオフ会を開いたりしておりました。

このオフ会、実は誘いたい方もっといらっしゃいまして、
よっぽど当日見かけた際にお声をお掛けしたかったんですけれども、
人見知りな方が私を含めいらっしゃったので、かなり人数を絞って開催させて頂いたんです。
ただそのおかげで全員が全員を知っているという感じになり、かなり楽しい時間を過ごすことが出来ました。


そのオフ会の中で起こったことを全て書くわけには行きませんけれども、
普段凄い人見知りな私がかなりフルスロットルで頑張っちゃったり、「飲み物注いできまーす」しちゃってたり、
前菜と称してポテチを持ってきたり、何故か私のだけ激辛だったわさび寿司に悶絶してたり、
挙げ句の果てにチョコフォンデュならぬうまい棒フォンデュを画策して結局断念したりと、もうやばかったですね(?

また他の方も色々とやらかしてましたねえ。
やっぱりなんといっても、機械にセットするアイスを力尽くでこじ開けようとしたお二方には笑わせて頂きました……w


また二次会では、私が買ったまままだ一回も使ってなかった、
ドミニオンというカードゲームで遊んでましたヾ(*╹◡╹)ノ゙




gojitudan13.jpg



結論から言えば。
ネットでやった方が手札切ったりしなくて楽だよね、ってことで落ち着きましたヾ(*╹◡╹)ノ゙

ええ、当たり前でしたね(



そして。
この二次会へと移動している最中、事件は起こったんです。
私の常用していたバッグ、その肩掛けのヒモの金具が突如壊れてしまったんです。


そう、理由はもちろん、あの大量の硬貨で重量が増した金庫でした。


常用していたくらいですからかなり気に入っていたんですけれども、
肩に掛けられないとなるともう普段使いも出来ないような状況で。

ていうかそれよりもまず今日の帰りどうしようって話なんですけどね。
パンパンにふくれあがり、なおかつ壊れて補修まで施してある紙袋と、肩掛けのヒモが壊れたバッグを持って、
なんと自転車で帰宅せねばならないわけですから。


結局、このときはレアさんがカラビナを下さりまして、何とか肩には掛けられるようになったのですが、
紙袋のほうは補修に補修を重ねてもかなり厳しいなあといった状況で。


えー、結論から言います。




自転車漕いでる最中に、紙袋がお亡くなりになりました。


ちょっと中身がもう見せられないぐらいに散乱状態になってしまったんでモザイク掛けたんですが、
逆にそれがグロ画像みたいになっちゃってるんで、見たい方だけ見て頂ければと思うんですけれども、
もはや袋と為してない紙袋と、カラビナで何とかつなぎ止めたバッグを持って、
怪我した指を労りながら何とか自転車で帰った私がおりました。

ちなみにそのときのことは、極度の疲労感と眠気と指の痛さも相まって、全く覚えておりません。
いや、私どう帰ったんだろう……w



そんな、最後の最後までしっちゃかめっちゃかな、私の初めての同人活動でございました。





ただですね、なんといいますか、思い返してみてもこれだけミスをしてこれだけご迷惑をお掛けしているんですけれども、
やっぱり楽しかった印象しかないんですよね。
時間が経ってみてそれでも色あせないぐらい、
最初の企画から、執筆に至り、最後ブースで頒布したその行程全てが、とても充実してたなーって今でも思います。


改めて、ECOサミの運営さんから、私を支えて下さった方、
そして実際にブースにお求めになって下さった方全ての皆さんへ。


素敵な時間を、ありがとうございました!





「わんだーがーでん書房」の次回作に是非ご期待下さい!!!!





コメント

  1. 管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. 昨年、卯月さんが頒布された同人誌としおりを購入させていただいた者です。
    その節はどうもありがとうございました。当日はお疲れ様でした。これは…大変でしたね。
    私はECOサミ大阪にサークル参加します。
    私が無謀にも今回参加に踏み出せたのはあなたが残してくれていたレポの前編と中編を読んでいたからというのも大きな要因の一つでありました。
    貴重なレポをありがとうございました。後編も楽しく読ませていただきました。

  3. うおお、力作ドキュメンタリー! おつかれさまでしたっ。
    本は一時間ちょっとで完売だったとのこと、
    売り切れ前にゲットできて、よかった!
    オフ会うらやましいー。
    田舎の山奥からでてきた私は、
    最後の特急をつかまえるべく、そのまま会場を離れちゃったのでした。
    またの機会には、ゆっくりお話したいですね。

  4. >ひしおさん
    頒布品をお求め頂いてありがとうございました!
    と、というか、あわわわわ……私のレポがきっかけとは、なんだか物凄い恐れ多い次第でございます……。
    ひしおさんのECOサミが成功するよう、物陰からひっそりと祈らせて頂きますね。頑張って下さいです!!

  5. >鴨太郎さん
    おつありです!
    た、確かにドキュメンタリーな感じでしたね……w
    そうですね、機会があればもっとゆっくりと語らいたいものですね……!
    メールでのご感想含めて、ありがとうございましたです!

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