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初めて同人誌を頒布したときのこと 中編

21:03


えー、大変お待たせ致しました。
卯月遥の中の人「えいぷりる」でございます。

随分レポートが遅れてしまいまして大変申し訳ございませんでした。
年末年始はやっぱり色々と死ねますな……_(:3」 ∠)_
という言い訳の元、中途となってしまっておりました「初めて同人誌を頒布したときのこと 前編
こちらの続きを書き進めていきたいと思いますですよ!!!


中編では、文庫短編集「もしもアルマ達が±10歳になる飴をなめたら」が入稿し終わった後から、
ECOサミットに至るまでをつらつらと書かせて頂きます。

ECOサミット当日のレポートは、後編にて書かせて頂きます。予めご了承下さい。


今回も長い記事となりますが、お暇な方は是非お付き合い頂ければと思います!!



(※ この記事は、ECO★サミット Vol.2、
「わんだーがーでん書房」での頒布品をお持ちでなくとも、楽しめる記事となっております






さてさてさて。
印刷所へ入稿するまで、そして入稿した後のドタバタまで終えた私は、
如何に『原稿』というものが時間や気力を削って作られるものなのか
否がおうにも知ることが出来た
訳なのですが、
いざそれから開放された後、
ECOサミット当日までの期間に何をしたら良いのか困惑してしまったのです。

本当にずっと張り詰めた緊張感の元原稿を書き上げたんですよね。
つまり気持ちはもうECOサミットに向けて一直線な訳なのです。
でも実際は一週間ちょっと日があいているわけです。
気持ちを一回リセットするのも勿体ないなあ、どうしようかなあ。

そんなときでした。
ふと別件で調べ物をしていたときに、とある単語を見つけたのは。


―― ラミネートカード。


カードや書類などに透明なフィルム加工を施す、ラミネート加工。
この加工を施したカードは耐久度も上がり見栄えも良くなる為、
同人イベントで頒布する人も結構いらっしゃる、とのこと。

このラミネートカードという存在を知ったとき、正直ほええええ!?って脳内で叫んでました。
なぜなら、これを知る前日に、私某通販サイトでラミネーターをポチってたからです。

何に使おうとしていたか。
それは、ECOサミのブースをラミネート加工した絵で飾って、訴求力を高めようとしていたからです。


初めての同人イベントブース参加。初めての同人誌。初めての売り子。
初めてづくしだった私は、色々と恐れていたのですよね。
当日手にとって頂ける方が少なかったらどうしよう、大量に売れ残ってしまったらどうしよう、と。
なら、事前に出来るであろう準備だけでも最善を尽くそうと思っていたのです。

それは、ブース作りにおいても同じでした。
正直言って、ブースで頒布するものはA6のちっこい本一冊のみです。
コスプレをした綺麗な売り子さんがいるわけでもなく、
ただ単純に本を積み上げた状態では、素通りされてしまうかもしれない。
ならば、ラミネート加工した春日さんの絵をふんだんにブースで飾って、少しでもアピールをしよう!
何せこの素敵な春日さんの絵で立ち止まらない人はいないだろう!

そんな考えの元、決して安くはないラミネーターを購入していたんです。
これは実際当日かなりの人が立ち止まってブースを眺めて下さっていたので、大成功だったと言えるかと思います。



ただ、本来そのブースの飾り付けのみに使用しようとしていたラミネーターが、
思わぬところで「頒布品にもう一品追加できるかも知れない」となった訳なのです。



そんなわけで早速春日さんに、ラミネーターを使ってもう一品頒布しても良いか確認を取り、
ありがたいことにすぐさま快諾を受けた私は、どうラミネーターを使うか試行錯誤を始めました。

単純にラミネートカードを作るという線も確かにありです。
しかし頒布品が文庫短編集ですので、栞という線も当然ありです。
ですが短冊状に切った紙をラミネートしただけで、栞としての役目が果たせるのかどうか。
それがちょっと疑問でもありました。




gojitudan4.jpg



ならば試作品を作ってみたらどうだろう、と言う事で、
届いたラミネーターの試用を兼ねて、とりあえず紙に印刷をしてラミネートしてみた試作品の写真です。
(※ この写真に限らず、自室の照明が普段から暗い関係で写真が暗い感じになってしまっておりますがご了承下さい)

思っていた以上に……こうやって扇形に並べてみると壮観ですね!
耐久度を見てみても、確かにただラミネートしただけですから決して良いとは言えませんでしたが、
そもそも書店等でご自由にお取り下さいされている紙の栞と比べると
雲泥の差といえるぐらいの耐久度でしたし、使い勝手もそれほど悪くない感じでした。

ただ、やっぱり紙にただ印刷をしただけですから、
裏側がとても残念な感じになってしまっていたのですよね。


これでは頒布するクオリティまでには至っていないのではないか。
そんな事を考えた私は、早速紙の両面に印刷をしてみるんですが、
普通のコピー用紙に両面印刷をすると裏側の絵が透けて見えてとんでもない状況に。
かといって特殊な紙を専門店まで買いに行くというのもどうかと思いますし、
そもそもプリンター自体両面印刷に対応しておらず、表と裏がズレたりしてしまうので断念する事に。

すると今度は、じゃあ紙を2枚重ねれば良いじゃないか!と考えました。
早速実践です。




gojitudan5.jpg



結果としては、ユニークなクリアファイルが作れただけでした(?

そもそもラミネート加工とは、ラミネートフィルムという専用のフィルムにラミネートしたいものを挟み、
そこへ熱を通して加工をするのですが、
そのフィルムには特殊な接着剤が予め付いているんですよね。
紙を二枚重ねたら、紙の片方同士しか接着剤が付かないんですよね。

短冊状に切ったら、そりゃ二つに分解しますよね(❀╹◡╹)


では二つに分裂しないように出来ないものか。
結論としては、出来ました。
予め印刷した紙を二枚セットにし、それを1枚ずつ丁寧にラミネートフィルムへと挟んで熱加工し、
紙の大きさより一回り大きく裁断をすることで、裏と表で違う絵柄の栞を作ることに成功したのです。

これだったら、私個人としても欲しいな。
同人イベントで頒布するとなった場合でも、自信を持って出せるな。
そういった試作品を作ることに成功した私は、
満を持して「ラミネート栞を頒布する」事を宣伝したのでした。



それがまさかあんな事になろうとは、
このときは夢にも思ってなかったのです。







―― 栞職人の朝は早い。


創業180年 180分の老舗「わんだーがーでん書房」が、丹精込めて作り上げる栞。
その栞には、職人ならではのこだわりが詰まっている。



まずは、ラミネート加工の元となる絵の印刷だ。
素晴らしい絵の良さを損なわないように、ツールを駆使して絵をトリミング加工。
さらにはラミネートを施した後の色合いまで考慮し、
何種類も試作を重ねて最良の色合いへと調節をした後、印刷。



印刷後、そのインクが乾ききったのを確認した後、
紙の上にあてがうとすぐにズレてしまうアクリル定規を、全体重を掛けながら左手で押さえつけつつ、
物凄い切れ味の黒きカッターナイフで、職人が丁寧に裁断をしてゆく。



gojitudan6.jpg



「裁断機?ありゃぁダメだね、図体デカイだけで、何でもかんでも機械的に切っていくだけだっぺ!」

そう語るのは、この道一筋60年 60分の職人、Uさん。
ただ単純に、設備投資にお金を掛けたくなかったとは言えなかったようだ。

Uさんの左手は、すぐにズレてしまうアクリル定規を押さえつけ続け、腱鞘炎となっていた。
左手首を湿布と包帯でぐるぐる巻きにしながら、満身創痍でUさんは次の行程へと移る。



裁断が終了すると、今度はその裁断した紙の裏側同士を重ね合わせ、専用の接着剤で貼り合わせる。
担当するのは、先ほどの職人、Uさんだ。

「この作業が、一番楽しんだっぺ!!」


しかし、先ほどの裁断だけでなく、この貼り合わせる作業も当然手作業。
人の手は機械ほど精巧ではないため、どうしても貼り合わせた後にはみ出してしまう部分が出てきてしまう。



gojitudan7.jpg



そう言った部分は普通はそのままにされてしまうのだが、
貼り合わせた後丁寧にカッターでそぎ落とし見栄えを良くするのが、老舗「わんだーがーでん書房」の栞だ。
細かい細かい削られた後が、どんどんカッターマットに積み重なってゆく。

担当するのは、これまたこの道一筋60年 60分の職人、Uさん。

「どんなに細かい余白でも、お客さんの目はごまかされねんだ。
だからこそ誠意を込めて、一枚一枚のくおりてぃを上げてくんだっぺ!」

そう語るUさんは、ちょっとめんどくさそうに欠伸をしていた。



紙を貼り合わせ、細かな余白を削りきった後。
今度はその貼り合わせたものをラミネートフィルムに一枚一枚丁寧に配置をしてゆく。

配置が完了した後も気が抜けない。
ただのコピー用紙をラミネートするだけならばこの作業は至って簡単なのだが、
この貼り合わせた紙は一枚一枚が小さいため、
細心の注意を払わないと配置が完了してもすぐに中で動いてしまう。
最後の一枚がラミネーターに飲み込まれるのを確認するまで、
まるでなみなみ注いだコップを運ぶように、ラミネートフィルムをラミネーターの位置で固定し続けなければならない。



しかしながら、そうしてラミネーターへ通したにもかかわらず、挟んでいるものが普通の紙より厚みがあるもの故、
気泡が入ったりして栞が頒布出来るクオリティまでに至らないものも出てきてしまう。



gojitudan8.jpg



そういったものを泣く泣く排除した後、今度はこの状態から栞を一枚一枚切り出さなければならない。
しかも配置が手作業だったため、直線で切ると中の紙まで切れてしまうものも出てきてしまう。
ここもやはり、職人がカッターで一枚一枚丁寧に切り出さなければならないわけである。

担当するのは、もはやお馴染みのこの道一筋60分の職人、Uさん。

紙よりも分厚いラミネートフィルムを、大きさが均一となるよう、
丁寧に切れ味の鋭い黒きカッターナイフで切り取ってゆく。

「くーりすますがことしもやったまごん!!」

そう語るUさんは、細かな作業にそろそろ錯乱してきたようだった。



栞の形へと切り出した後も、まだまだ作業工程は続く。
まずはラミネートされた栞の角が鋭利で肌を傷つける恐れがあるため、この角を丸く切り取らねばならない。
最初は職人が100均で買ってきた丸い彫刻刀で1枚1枚丁寧に角をそぎ落としていたのだが、
どうにも形が均一で美しくならず、逆に駄目にしてしまう栞が増えてしまったため、
現在では泣く泣く機械を導入している。

しかし機械と言っても、所詮写真の角などを均一に丸く切り取るだけの簡易的なものだ。
機械に角をセットし、力を込めてPUSHを押すその動作はやはり手作業に変わりはない。

またその後、栞のリボンを通すため、上部にパンチで丸い穴を開けなければならない。
左右がなるたけ均等になるようにパンチへ挿入し、力を込めてPUSHをさらに押さなければならない。
職人の繊細な技術がここでも遺憾なく発揮されるわけである。

担当するのは、この道一筋60分のUさん。

「左手が痛いんだっぺ……」

そう語るUさんは、今唐突にビーフシチューが食べたくなったようだ。



最後に、手芸屋で選びに選び抜いたリボンを均一な大きさに切り、
一つ一つ丁寧に穴へと通し縛ってゆく。

担当するのは、この道ry




そうやって、職人が丹精込めて作り上げるのが、
わんだーがーでん書房の「ラミネートしおり」なのである。



gojitudan9.jpg





えー、何故かドキュメンタリー形式にしてしまいましたが、
文庫短編集と共に頒布させて頂いておりましたラミネートしおりは、こうやって作っておりました。

というか、しおりを頒布するなら値段はどうしようと悩んでいた時に、
端数だと払いづらいから100円が良いよと助言を受けまして、
100円だったらそれ相応のクオリティにしたい!と意気込んだ結果といった方が良いかも知れませんけれども(❀╹◡╹)

特に、貼り合わせた後の白い部分の除去はかなり神経質にやらせて頂きましたので、
この点はちょっと誇れるかなーなんて思ったり思わなかったりしている次第でございます。


ただ、リボン関係で色々とミスもございまして。

まず、バウちゃんのリボンと、デスさんのリボン……実は取り違えていたりします。
本来デスさんのしおりに紺色のグログランリボンを付けて、
バウちゃんの方に「服の青色の部分と同じ素材というイメージのリボン」を付けようとしていたんですよ。

疲れていたんでしょうね、バウちゃん側に全部付け終えた後に気づきました(❀╹◡╹)

付け替える時間も無く、仕方が無いのでそのままで出させて頂きました……_(:3」 ∠)_


それから、シホさんとばるるんのしおりのリボン、
実は使用したリボンの中で、一番高いリボンを使用しているんですよね。
触るとすべっすべする感じのサテンリボンなんです。

すべっすべし過ぎて、縛っても縛ってもほどけてきちゃうんですね_(:3」 ∠)_

いやこれほんとリボンのチョイスミスでしたね……。
ECOサミの会場で頒布している最中にもほどけてきちゃうものがあって、必死に縛り直したりしてました。
該当するしおりをお持ちの方ですぐほどけてきちゃうって方、本当に申し訳ございません。
ただすいません、代替品もないので仕様ということにさせて下さい……;;




さて、そんなミスも犯しつつ、無事ラミネートしおりが完成致しました。








ECOサミット当日、深夜2時40分頃に。





あのですね、あきらかにつくりすぎちゃったんですね。
ひっこみつかなくなって全部加工を終了させようとしたんですけどね!
終了させたら……

本来の目的であったブースの飾り付けのパーツ、
全く手を付けられてなかったんですよね。



本 末 転 倒 \(❀╹◡╹)/


しかもそのときの私の体調たるや散々でして、
何時間寝てなかったのか思い出せないぐらい、寝ずにひたすら上の行程の作業してたのですよね……。



もう一度おさらいしますね。

・左手が腱鞘炎で満足に力が入らない。
・少なくとも24時間以上寝てない。
・こなさなければいけない事が溜まっている。
・ECOサミへ出立するまで数時間。


これを踏まえまして、次のブロックへと読み進めて頂ければと思います!





ようやくラミネートしおりが完成し、急ピッチで残りの作業を終わらせようと慌て始める私でした。
まずはお品書きを書きつつ、当日ブースで使う春日さんの絵を印刷しラミネートし……。

そしてそれと同時に、文庫短編集「もしアル」内に致命的な脱字を発見していたので、
その修正ペーパーを印刷し、当日本の中へ挟まないといけなくなっておりました。

春日さんに無理を言って、わざわざ修正ペーパー用の絵を描いて貰った私は、
(本当にありがとうございました……!)
様々な作業をこなしながら、絵を縮小加工し、文字を入れて印刷をします。

そうして刷り上がったペーパーですが、まだ完成ではありません。
A4のコピー用紙を4分割しないと、A6の本に挟める大きさにならなかったのです。


10枚程度重ねては、カッターで4分割。
10枚程度重ねては、カッターで4分割。


10枚程度重ねては、カッターで…………。




































えー。

お恥ずかしながら。


かなりの怪我をしました。



あのですねー、先ほども書いたとおり、紙の上ってかなり定規が滑るじゃないですか。
定規が滑るとまっすぐに切れないじゃないですか。
だから渾身の力を込めて定規を押さえつけるじゃないですか。
と同時に、何枚も紙を重ねているので、カッターの方もかなり力を入れて切らないといけないじゃないですか。

疲れて注意力が散漫だったんですね。



しんそう




定規からちょっとはみ出ていた左手の人差し指を、

斜めにさくっと、いきました(❀╹◡╹)





ここで一つステマです!!(?

先ほどから出てきた黒きカッターとは実はこれのことなのですが、
これめちゃめちゃオススメです!!!(?


ラミネートフィルムを切るからと、少々お高めのカッター買ったんですが……
いやホントネガキャンとかでなくて、心底このカッターの切れ味に感動したんですよね。
人差し指から止めどなく流れてくる血を必死に押さえながら。

だって強い力を加えていたとはいえ、上からガッてやっただけで、
定規から出ていた部分だけが本当にすっぱりと切れちゃったんですから。
いや、丸みを帯びた指を押し当てただけで一刀両断にします?普通出来ませんよ……!

なんか刃全体を熱であぶってコーティングした?とか書かれていたんですが、
その切れ味を身をもって知った私が断言します。
これホント凄いです。オススメです。



えー、すいません、このブログ一体何のブログだか忘れそうになりました(❀╹◡╹)




深夜4時すぎ。
切断されて押さえようと何しようと血が止まらない人差し指を、
絆創膏にガーゼに絆創膏、さらに医療用テープと、
何重にもぐるぐる巻きにして何とか血が滲み出ない値にまでこぎ着けた私は、
人差し指の痛さと、腱鞘炎の痛さ、そして時間のなさ、

そして何より、やったまごんは左手を握りしめてガッツポーズを取る為、
やったまごんが出来なくなってしまったという事実に絶望したのでした(?






と言った所で、ちょっと中編として一度記事を区切らせて頂きたいと思います!
そちらの方が、ECOサミ当日のレポのみ見たい方にも分かりやすいと思われますので!



後編、ちょっとだけアップお待ち下さいなー。


追伸:大変大変お待たせ致しました、後編こちらでございます。



コメント

  1. うああああ、
    左手、やってしまったまごん!
    そんな事があったとは。。。お大事にしてくださいね。

  2. まさか凶器はオルファの黒刃カッターだったのか……!
    中学生のころから愛用してます!
    だから切れ味知ってます!
    自分の身でも味わってます!←←

    ……うん、なんというか納得の切れ味と言うか
    本当にご愁傷様でしたとしか……;;
    ほんと紙を切るときには神の如き性能なんですけどね……。


  3. >鴨太郎さん
    ありがとうございますー;
    今はもう完治しておりますので、大丈夫です……!
    ご心配お掛け致しましたです……;

    >こくてんさん
    ご存じでしたか!!(切れ味をセルフで体感する意味で
    ホームセンターで「うーん、どうせ買うならラミネートも切るし……切れ味良さそうなものが良いなあ……」
    なんてフィーリングで選んだらとんでもないことになりました!(?

    ですよね……普通のカッター(結構さびてる感じ)も実はあったんですが、
    その切れ味の違いに本当に驚いた次第です。
    末永く愛用していきたいと思います(❀╹◡╹)

  4. お、お大事にですよ…

    イベント参加お疲れ様でした~&ご愁傷様です;;

    刃物は危ないんで正しく使わなきゃですよ~^^;
    (黒刃は確かに良く切れますしね…)

    定規が滑る時は裏側に薄めのゴムシートとか切って貼りつけとくと滑らなくていい感じですよ~
    あと、位置がズレるって場合は加熱前にシート切っちゃってから1枚ずつ挟んでやると綺麗にできますね
    (ただA4シート使われてるみたいなんでサイズ落すかアイロンかけないと無駄ができちゃいますが^^;)
    うちもこの道数2000枚程度なんで大きいこと言えませんが…

    なんにしてもお大事にしてくださいませ&遅くなりましたが今年もよろしくお願いします♪
    …あ、今年まだ金の卵用意してないや

  5. きんのたまごばくげきこわい

    >フレイジアさん
    乙ありですー!
    左手はもう完治しておりますので!
    ご心配お掛けしました!!

    そですね、カッターなんてーって頭の片隅で思ってた面が少なからずありましたので、
    自業自得だなーと思ってます……_(:3」 ∠)_

    ゴムシート!なるほどです……。
    なんか良さそうなものホームセンターとかに売ってるか、暇なときにみてみますね……!

    後やっぱりフレイジアさん何でもそうですけど、桁の数値おかしい気がしますよ!!(((

    あ、こちらこそ遅くなりましたが今年も宜しくお願い致します……!

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