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12-A「わんだーがーでん書房」頒布品並びに「ローレライ合同誌」寄稿作品の告知記事(開催までTOP固定)

23:59


こんばんわ、わんだーがーでんかんぱにー管理人『えいぷりる』です。

ECO★サミットVol.2まで、あと一週間を切りましたね!
こちらのブログでも出展サークル様の情報を
(情報が入り次第現在進行形で)まとめさせて頂いております
が、
やはり出揃ってきている情報を眺めているだけでもワクワクが止まりません。

……ところで、余所のサークル様は良いけれど
自分のサークルはどうしたのか、というツッコミが帰ってきそうですね(❀╹◡╹)


えー、一応入稿できたはずです\(❀╹◡╹)/

\(❀╹◡╹)/ウオオオオアアーーーッッ!!


ということで、ツイッターでは既に宣伝させて頂いておりましたが、
こちらでさらに掘り下げて宣伝させて頂きたいと思いますよ!!





まずアピールポイント置いといて、基本情報だけばばばっと述べてしまいますね!


ECO★サミットVol.2、ブース12-A「わんだーがーでん書房
頒布する品は小説本です。

タイトルはもしもアルマ達が±10歳になる飴をなめたら
ちなみに副題に「~えいぷりる 短編集~」と入れさせて頂いております。


そして、表紙絵、裏表紙絵、背表紙におきましては、
絵師の春日雪人さんに依頼をさせて頂きました。

えー、その結果ですね。




告知用



受け取った私がもだえてしまうぐらい
素晴らしい絵を描いて下さいました。



サイズはA6サイズ、世間一般で言うラノベと同じ大きさです。
価格は500円での頒布を予定しております。

また、当日はこれの他にお手製のラミネートしおりを持って行く予定です。
尚このしおり、購入者特典になるか50円程度で別途頒布するかは、今のところ未定です。


以上が「わんだーがーでん書房」における、現在公表出来ます基本的な情報でございます。





続いて、短編集に収録された内容ですね。
全部を全部公表と言うわけにはいかないのですが、
収録されてある短編5つのタイトルや、どんな事が書かれてあるのか等を、少し先出しさせて頂きます。



まず1番最初に収録してある短編は、この本のタイトルにもなっておりますこの小説でございます。

タイトル : もしもアルマ達が±10歳になる飴をなめたら

(あらすじ)
ある時バウちゃんが、とあるビンを拾ってきました。
そのビンのラベルには、「これをなめれば、大人になったり子供になったりするかも!?」と書かれてあります。
おそるおそる飴玉を口に入れるダークフェザー。さあさあ、一体どうなるのでしょうか――


アルマ一期生勢揃い(プルルを除く)です。さらにはいろいろなキャラも出演します。
不思議なアメによって効果が現れるアルマ一期生達。しかし何故か効果が無いアルマもいます。
そんな中で、飴玉を一体誰が作ったのか、そしてその原理は何なのか、といったことが徐々につまびらかに!
最後は多少ほっこりとなるような、そんな物語に仕上げることが出来ましたですよ!



続いて2番目に収録の短編です。

タイトル : 欠けたパズルのピース

(あらすじ)
まだルリが工房へやってくる前のこと。
ダウンタウンへお使いに行ったセレスさんは、その道中不思議な男性に声をかけられました。
それ以降、度々セレスの前に現れては名も告げず去る彼。彼は一体何者なのでしょうか――


不思議な男性とセレスの物語です。不思議な男性って一体誰なんでしょうね(❀╹◡╹)
そして題名の由来もそこはかとなく気になるところですね。パズルって一体何のことなんでしょうか……?



そして、3番目に収録されたお話です。

タイトル : 「恋って、何だろう?」

(あらすじ(冒頭引用))
まだ真新しい木目調のカウンターの横、ふわふわ浮かぶ大きな本の上。
行儀良くつま先を揃えてちょこんと座り、太ももに載せた本を読んでいた白髪の少女は、
ふぅと一息ついて広げていた表紙をぱたむと閉じた。

「恋、したいなあ……」

昼下がり、時間が間怠く流れていた何でもクエストカウンターの空気が、
その言葉によって一変することになる――


ぶっちゃけていいますと、他4つのエピソード、全部真面目なお話です。
もう一度言います、他全部真面目なお話なんです。

一つぐらい、ギャグ話入れたいですよね?

そんな思いから、締め切り24時間前だったのに無理を押して書き始めた短編です。
爆笑はしませんが、くすりとは笑ってもらえる内容となったはずです!



そしてそして、4番目に収録のお話です!

タイトル : I want to tell you

(あらすじ)
貴方はいつだって、私に笑顔をくれる。
貴方はいつだって、私に温かさをくれる。
貴方はいつだって、私を幸せにしてくれる。

なのに私は、感謝の気持ちすら、貴方に伝えられない――


え?どういうこと?
その理由は、是非是非本を実際お手にとって確かめてみて下さい……!



そして最後、5つめに収録させて頂いた短編が、
先日の記事でアップさせて頂きました小説再録・夢を届けるものとなっております。

こちらの短編についてはリメイクということもあるため、
サンプルとして全て公開させて頂いております。
まだ読んでないよ!という方、お時間ございましたら是非お読み頂ければと思います!





そして……アピールポイントです!
なんと言っても私の文章そっちのけで春日さんの絵ですよね!!!!!!!

いやあ、「アルマが大人化したりちいさくなったりするお話書きたいんですけど、
アルマ達の中から適当に見繕って表紙絵描いてくれませんか!(超意訳)」と言ったらですね、
こんな素敵な絵が送られてきちゃうんですから……
なんというか、素敵な絵すぎて拝みたくなってきますね!?



また表紙絵だけでなく、裏表紙絵も別途依頼させて頂いたのですが、
こちらもなんというか、依頼した私が言うのもなんですが、
そう来ましたか!?と来るような絵を描いて下さいました。

はてさて、裏表紙絵がどうなっているのか。
これについては実際にECOサミットにお越し頂き、お手にとって頂いてお確かめ下さればと思います!



そしてですね、こんな素敵な絵に顔負けしないよう、本文の方も一生懸命頑張らせて頂きました。
ちょっともうこの先数ヶ月ブログ書かなくても大丈夫だなと思うくらい、持てる力を全て出し切り、
魂を削りに削って執筆に励み、入稿までこぎ着けました。

正直言って、今の私にこれ以上の文章は書けません。

これだけは断言できます。
ただ私のレベルが低いというツッコミはありますけれども(



そしてそして、最後に一つ大きな大きなアピールポイント(?)です!

後書きがブログ記事並に長いです!

いやもうこれは意図的なんですが、ほぼブログを執筆しているようなテンションで書かせて頂きました。
本来後書きは1~2ページ、数ページになる際もページ数が余ったからと言う理由づけが必要でしたが、
個人が発行する同人誌にそんな縛りは通用しないのです!

えー、結果ですね、本文のフォントサイズより
後書きのフォントサイズを小さくしなければならない事態にまで陥りました(❀╹◡╹)




そんなそんなアピールポイントが多々ある文庫短編集「もしもアルマ達が±10歳になる飴をなめたら」。
ページ数、なんと130ページです。
赤字覚悟、500円で頒布する予定でございます。
サイズがA6と持ちやすいサイズですので、
ECOサミット終了後、帰宅までの暇な時間にお読み頂いても全然大丈夫となるように作らせて頂きました。


是非に是非に、宜しくお願いいたします!!


えーちなみにですね、同人サークル参加初めてだったと言うこともあって、
印刷所に入稿する際ミスりまくっています!
もし万が一表紙とかが酷い事になっていたとしても許して下さい!!!








……ところで、実はまだ個人的な宣伝は終わりではないのです。


こちらのツイートをご覧下さい。






素敵なローレライの絵でございますね(❀╹◡╹)
こんな素敵な絵が表紙なのですから、さぞかし素晴らしい方々がご参加なされているのでしょうね……!






(❀╹◡╹)

(❀╹◡╹) ……

(❀╹◡╹) ……………………………


(╹◡╹) < やっちまったぜ





えー、本当に素晴らしい作品を作られる方々が多数参加なされているローレライ合同誌、
何を間違ったか、私も小説を寄稿させて頂きました\(❀╹◡╹)/

いやもうホント、参加者様のツイートをそのまま引用することを禁じられているので、
ここでずらりとご紹介することが出来ず本当に心苦しいのですが、
ツイッターで「Song for L」とお調べ頂ければずららららと素敵な絵が並んで表示されてくるぐらいです。
またPixivの告知ページをご覧頂ければ分かるとおり、絵師の方だけでなく物書きの方も多数参加なされており、
その全ての方が過去に素晴らしい文章を頒布なされておられます。

いやホント、総勢15名の方々がこの合同誌に関わっておられるのですが、
唯一私だけ場違いなんですよね、なんで名を連ねてるのか良く分かりませんね(


ただですね、同人初心者で他の参加者の方々と肩を並べるとまではいかないまでも、
出来る限り見劣りをしないような作品にしようと思って執筆させて頂きましたし、
それが限りなく達成出来たのではないかと自負はしております。


えー、つまり何が言いたいのかと言いますと、自信ありの作品です。ということですね。


ですのでですね、気になる方いらっしゃったならば、
他の素敵な方々の作品と共に、私の小説もお読み頂ければと思う次第でございます。





さて、その内容についてです。
ツイートにもあります通り、約6000字の短編小説1本です。
タイトルは『悲哀の夢』。

どんなストーリーか、ちょーっと本文の一部をお見せすることに致しましょう。
(ブログの形式上の関係で、改行を入れたり記号を追加したりさせて頂いております、ご了承下さい)


(中略)

雨脚が、強まる。
雨音によって、テラスがまるで外界から切り離されたかのような、そんな錯覚に陥る。

ローレライの独白はなおも続く。

「私は今、幸せです。今の私は物語とは違い、愛する人、
つまりますたーの側にずっと居続けられていますから。
それはそれはもう、ホント幸せの絶頂期と言っても過言ではないんです。
だからこそ――」

布擦れの音をかすかに響かせながら、ローレライは自らの腕を抱いた。唇が震えていた。

「――震えるほど、怖いんです」


え!? どういうこと!? 何が怖いの!!?!?
それは実際に合同誌をお手にとって、確かめてみて下さい!(ゲス顔





そんなわけで、素敵な素敵な本となっているであろうローレライ・ロア合同誌「Song for L」。

気になった方は是非一度主催者様の告知ページをご確認の上、
ブース「06-B一夢庵」様までお越し下さればと思います!!



是非に是非に、宜しくお願いいたします!!





以上!
ECO★サミットVol.2においての私の宣伝でございました!!

当日!会場で!あなた様のお越しを!!お待ちしております!!!!




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