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フリージア学園祭2014私的レポ 中編

23:42


その1-3_BFROUC




その2_BFROUC


その3-2_BFROUC













その4_BFROUC










(このためだけに課金モーションを買いました)







さてさて、空気がすっかり冷めたところで、今回も


イベントニュース


です。


フリージア学園祭2014私的レポート、今回はその中編でございます。

今回は学園祭内で開催された「飛空庭発表会」の様子を、
「わんだーがーでんかんぱにー」通常の庭レポートと同様にお伝えして行ければなと思っております。
なお申し訳ございませんが、諸事情により全てのお庭を紹介することが出来なくなってしまったため、
特にご紹介したいと思ったお庭のみをご紹介させて頂く形となる点、ご了承頂ければ幸いです。


なお、前編はこちらです。







それではまず、こちらのお庭さんをご紹介です!



ss20140802_200627_BFROUC.png



和ーい!和庭だー!

のっけからギャグって申し訳ございませんが、一目見て分かる素晴らしい和庭さんでございます。
木製の欄干が周囲をぐるりと取り囲み、宵闇を逢魔が時がぼんやりと照らします。
そんな中、風によってさやさや揺れる桜色の木々たち。そしてその様が立派な池の水面にゆらゆらと写りゆく。
そんな風景まで想像出来てしまうような、素晴らしい構成となっております。

課金家具なども有効に活用されていらっしゃるのが凄いところですよね。
「和」というテーマで、本当に調和がとれている配置でございます。




ss20140802_200649_BFROUC.png



桜と梅、二種類の樹によるピンクのアーチ。ため息ものです……。
また木々だけではなく、この下の欄干が良い味を出しておりまして、
これによってただ木々を並べただけでは生み出せない、素敵な和のオーラを感じることが出来る訳なのですよね。
課金の家に無造作に生えているさくらの木をうまく利用した、素敵な外装でございます……!




ss20140802_200746_BFROUC.png



中を拝見です。
うおお……と思わずモニターの前で唸ってしまうほど、内装も素敵な和と花の空間が広がっておりました。




ss20140802_201100_BFROUC.png



一定の規則性を保って連なるように設置された花壇です。
こうやって並べられると、否がおうにも圧倒されますよね……!

また和風のパラソルが斜めに配置されてるのもニクイ演出でございます。
ただまっすぐ立てると風情とかがあまり感じられないのですよねー。
また傘の部分で梅の花を遮ってしまうことにもなります。一石二鳥ですね……!




ss20140802_201111_BFROUC.png



奥側に配置されているのはいろりですねー。
コテコテの和風家具ではありますが、
こういった家具との調和はあまり取りにくい類いのものであるにもかかわらず、
見事に違和感無くいろり空間を作り出されております。
丸じゅうたんのなせる技なのでしょうか……!




ss20140802_201145_BFROUC.png



いやーしかしまあホント、このお庭の華やかで、
且つどこか荘厳とした雰囲気は容易に作り出せるものではありません。
一緒に回っていたフレイジアさんが「まだ1庭目なのにもう移動したくない」とか仰っておられましたが、
本当にその通りでして、なんと言うんでしょうか、
時間の感覚すら違うのではないかと言うくらいの雰囲気にただただ圧倒されておりました……。
ただ私は裏でクイズ問題に必死にボケててキャラ動かし忘れてたって言うだけなんですが。

SS撮影センスが皆無の私ではございますが、梅の枝を舐めるように撮影してしまっているあたり、
なんかもう毒されてると言うことなのでしょうね(
いつまでもいたくなるような、そんな素敵なお庭さんでございました。





さて、続いてのお庭さんは、タイトルから先に書かせて頂きましょう。
タイトルは「マリエルの部屋」とのこと。


…………。


これを思い浮かんでしまった私は多分誰からも責められないと思います(?




そしてきっと、頭の中に思い描いたような、所謂「徹○の部屋」のような……
「○子の部屋」のようなレイアウトなんだろうなあと、
私はそんな期待感を胸にひもを上ってみたのです。






















ss20140802_201948_BFROUC.png



あれっ、私の知ってる徹○の部屋と違う……。
あれ?え?むしろこれは○子の部屋と言うより、ダーク徹子の○屋といわんばかりのオーラを放っているんですが……!(


というわけで、このお庭は相互リンクを張らせて頂いている、

bana2.gif

のコルトミアさんのお庭でございました。
なお、上のバナーでご満悦そうにくるくる回っておられる方が、「マリエル」さんでございます。

どうしてこんな庭が出来たのか……(震え声




ss20140802_202008_BFROUC.png



操舵輪から中央へ伸びる赤絨毯には、威圧感漂う甲冑の騎士がずらりと並びます。
おどろおどろしい紋章が浮かび上がるその絨毯を前へと進めば、
そしてまるで王座とも言えるであろう中央にて来訪者を待ち構えているのが……

bana2.gif

くるくる回ってる方と同一人物です。
あれ?そうは見えないんですが(




ss20140802_202033_BFROUC.png



まあボケはそのくらいにしておきますが、
本当になんと言いますか、まさに「メフィストフェレス」らしい、
悪魔が座するオーラというものが如実に表れているような、そんなお庭でございますね。
鉄柵のハマった石壁がまるで牢屋の中にいるような重厚感を与えてきますし、
黒魔術の花も家具群に華やかな色合いを持たせつつも、しっかりとまがまがしい雰囲気を作り出しています。

どちらかと言えば「黒庭」に属するお庭さんだと思うのですが、
それでいてこれだけ色とりどりの色に溢れているお庭って、中々見かけませんよね……!




ss20140802_202119_BFROUC.png



左側は墓場のようですね。
真っ先に飛び込んでくるフェリオンさんがなんかもう悲しみにうちひしがれているようにしか見えません……。
同じモーションでよくバーカウンターに突っ伏されているとはとても思えませんよねこれ。

また墓石もただ漠然と置かれているだけでなく、そこに薔薇のかごを配置することによって、
色鮮やかであり、なおかつ墓という場所を、現実とは一線を画すぐらいの場所へと引き立たせておりますよね。
遺影を斜めに置いておくことで、より墓にもリアリティを持たせられておりますし、
本当に随所に技の光る配置となっております。流石匠の技。

そして私はフェリオンさんの先の墓、絶対エミドラだなとか思ってたらまさかのエミルでちょっと驚きました。
やっぱりどこかの絵師さんに毒されてるんでしょうか(



あ、あとあれですね。ハガンしすべし慈悲はない(ギリッ




ss20140802_202138_BFROUC.png



右側は何だか怪しげな実験をしている感じでしょうか。
ポリンの残骸がまさになんかそれっぽい感じですよね……!
上の方にはタイニーたちが捕らわれておりますし、
人体実験……もとい、ぬいぐるみ実験でもされるんでしょうか。おお、コワイコワイ(


いやしかし本当に、ゾンビが歌ってたりと、随所に小ネタが挟まれていてとても見ていて楽しいのですが、
でもどう見ても技巧的にガチ庭にしか見えないという。

まさにネタとガチの融合庭、と言った所でしょうか。
普通はネタ庭はガチ庭にはなれないとおもうのですが、
見事にこれらを融合されていますよね。まさに匠と言わざるを得ません。
庭の新たな境地を垣間見たような、そんな気が致しました。


というわけで、本当に素晴らしい徹子の部○でございました!

……あれ?





さてお次のお庭さんですー。



ss20140802_203113_BFROUC.png



えー、大変SS撮影が下手っぴで申し訳ございません……。
実はこちらの方もお知り合いの方で、以前庭が完成した際お邪魔してSS撮っていたので
そちらから補完すれば良いだろうという安易な考えの基SSを撮っておりましたところ、
以前撮ったSSが行方不明というか膨大な庭イベのSSに埋まっちゃって
どうしようもなくなったというそんなことがありまして(
いやあ、これ私何日徹夜すれば全部のレポ書けるのか分かりませんよ……。

ともあれ全景が納め切れておりませんが、こちらのお庭はどちらかと言えば「シルバ○アファミリー」みたいな、
箱庭型お庭と言った所でしょうか。
生活感を感じさせられる配置に仕上がっておられますし、余計そんな印象を受けますよね……!




ss20140802_203118_BFROUC.png



裏側を拝見です。
湯煙露天風呂を2つ使われているのが贅沢ですよね……。
確か、家族用とか、混浴とか仰っておられたような気がします。

そして、なんと言っても中央部分でぷるぷるがはいっている檻が、
このお庭の大きなポイントだと思うのです。

この檻、エレベーターになっているんですね。




ss20140802_203144_BFROUC.png



言われてみればなるほど確かに、という構造ですよね!
上下に移動出来るような描写がスチームファンでなされておりますし、
上下に移動できるような空間が予め作られております。停止階にもちゃんと踊り場があるんですよね。


今まで数多くのお庭を拝見させて頂きましたが、
ありそうでなかったこの「エレベーター」という発想に、大いに唸らされましたね……。
普通こういった2階建て3階建てのお庭は、階段を使ってつなげるのが一般的ではありますが、
別にエレベーターがダメというわけではもちろんないわけで。
それを普通に表現なされているところが、さすがでございました……!





続いてのお庭さんはこちらです-!



ss20140802_204104_BFROUC.png



ウォーターガーデンに課金家具の高床式ロッジ。まさに今の季節にぴったりの夏向きなお庭さんでございます。
手前側を大きく開けているのは、おそらく開放感を演出するためなのかなと推察できますね。

そして、なんと言っても芝の使い方がまさに匠でございますよね……!
シンプルな青と緑の2色がとても映えております。




ss20140802_204108_BFROUC.png



適当に置かれただけではここまでの小島は作れませんよね……。
煩雑に並んでそうで、しかし計算尽くされているあたりが流石と言ったところです……!




ss20140802_204143_BFROUC.png



中を拝見です。
こちらも外装と同様に、手前側がかなり広ーく空間をとられております。
またそれだけではなく、3F部分のウッドテラッツアやステンドグラス、フラワーアーチが、
家全体の雰囲気をより華やかなものにしております。

ただ単純に2F3F作っても、圧迫感があったりしますからねえ。
空間をうまく利用した、まさに匠の技でございます。




ss20140802_204207_BFROUC.png



カーテンそよぐ1F奥と2F部分です。SS撮影方向的にカーテンが見えておりませんが。
そしておわかりになられたでしょうか。お屋敷の壁という豪華さ溢れる壁紙を使われているから
ここまでの雰囲気になっているのかと思いきや……壁にステンドグラスを横向きに設置されているんですよね。

私もこの壁紙を使ったことがあるので分かるのですが、
予想以上にこの壁紙って自己主張するんですよね。
壁の窓や柱に干渉しないように絵とか花を設置するのって中々大変で……。
このお庭さんでは見事にそれをこなされておりまして、唸るしかありませんでした……!

また、踊り場の柵も注目です。
ウォールステッカーの装飾を用いられているんですが……
ウォールステッカーっていうくらいですから、壁に貼り付けて使うものとばかり思っておりましたら、
こう見てみるとゴージャスな柵に早変わりしておりますよね……。
使う家具が本当にお屋敷の壁を引き立たせるものばかりでございました。ううむ流石……。



ss20140802_204201_BFROUC.png


踊り場を上がった3F部分です。見て貰えば分かるとおり、
ウッディーな壁だけでなく、丸じゅうたんを用いて3F部分を作られているのですよね。
絨毯自体を使って2Fを作るという方法はこれまでにも何度か拝見しましたが、
それはあくまでも四角い絨毯だからこそ、なんですよね……。
まさか形が丸い絨毯を用いて、それも丸みをうまく利用した配置をなされておりまして、
流石だなあと思わざるを得ませんでした。
しっかりと転落防止用の柵も取り付けられておりますし、流石匠と言わざるを得ませんでした……!





さて、紹介数が少なくて申し訳ございませんが、ラストのお庭さんでございますー。



ss20140802_204418_BFROUC.png



これまた裏でいろいろと卵月さんを動かしておりましたのでSS撮影が本当にへたっぴでございますが、
こちらのお庭さんは、本棚がずらりと並ぶ図書館庭となっておりました。
大きな書架をこれでもかと惜しげもなく並べられたその様は、まさに初見から見るものを圧倒させますね……!




ss20140802_204430_BFROUC.png



一週ぐるりと囲む本棚の通路も作られておりました。
個人的にはやはりこの通路が狭いというのも素敵ポイントの一つです。

ね?さくら?


……あっ、他人のそら似だった……!(




ss20140802_204450_BFROUC.png



うずたかく積み上げられた書架、当然上の方は中々手に取りづらいですが、
中央部分では2色の螺旋階段がこれまたうずたかく積まれてありました。
いやあ、螺旋階段と大きな書架って合うんですねえ……!
この線対称とも言える配置も相まって、本当に荘厳な雰囲気すら漂ってきます。


……そして。
実は書架がうずたかく積まれているだけじゃないのがこちらのお庭さんなのですよね。
高く積まれすぎた書架……実は上でとんでもないことになっております。




ss20140802_204501_BFROUC.png



ええ、本当にSS撮影が今回おざなりで申し訳ないんですが、
まるで無重力とでも言わんばかりに、上部では書架がふわふわと浮かんでおりました。
カミカンさんが羽ばたきながら、またぷるぷるなどは積み本を足場にしながら、
ふわりと浮いている書架の中の本を手に取っておりました。
まさにぷるぷるがぷるぷる震えながら手を伸ばすその様まで容易に想像が出来てしまいましたですよ……。


重力と無重力の融合。
通常の図書館とは一線を画した異色の家具配置に、
こんな表現方法もあるんだなあと、唸らさざるをえませんでした……!





さてさて、そう言ったわけで「飛空庭発表会」の一部をご紹介させて頂きました。
ずらりとひもが並ぶ様もSSに納めたかったのですが……撮ってなかったようですすいません(

ご紹介させて頂いたお庭さんの他にも、数々のお庭さんが展示されておりましたが、
主催者庭を初めとする、何度かこちらでご紹介させて頂いたお庭さん、
並びに、別のイベントのレポートとして、今後ご紹介させて頂く予定が既にあるお庭さんにつきましては、
このレポートではご紹介を省かせて頂きたいと思います。申し訳ございません。


ところで、この「飛空庭発表会」には一つミニゲームがございました。
「宝探し」という題のゲームでして、主催者さん側が設置されました3つの庭の中に、
それぞれ花瓶が一つずつ隠されてありますので、それを全て見つけ出してください!といったものでございました。

こちらについても実際にプレイをして感想を述べたかったのですが……。
実はこの後、思わずのめり込んでしまったイベントがございまして、
こちらの方はノータッチとなってしまいました……;



そんなわけでレポート後編ではですね、
私が「フリージア学園祭2014の中で一番面白かったと言っても過言ではない」と思っている、
そんなイベントの、権謀術数渦巻くチャットログを、ほぼノーカットでお送りしたいと考えております。

またそのほかにもまだまだ素敵なイベントが多数ございましたので、
そちらも余すことなくレポートさせて頂きたいと考えておりますです!

……え?レポートアップはいつになるのかって?
8月8日の艦これイベント開始前にはレポ終わらせたかったんですが、もうどうなるか分かりませんすいませええん!!(



追伸:後編完成しました、こちらでございます。




コメント

  1. おお!

    う~んすごい!
    エレベーターとか、手前の空間を極端に広く取るとか、考えた事もなかった!
    単純にひたすら綺麗なだけってのも、極まると「面白み」が出てくるものなんですね。

  2. >超まっさんさん
    おお、お久しぶりですー。
    中々お庭をご紹介出来なくて申し訳ないです…;

    そうですよね!
    技巧もそうなのですが、発想も「こんなものがあったのか!」というものが結構ありますよね……!
    本当に他の人のお庭は参考になることが多くて困りますね……!w

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