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庭自慢コンテスト最遅レポ 前編

20:38


ある日私は、ECOにINをしました。
すると突然R茶で、「DDカーマイン」という単語を耳にしたのです。
ぬぬっ、私の知らぬ間になにやら面白そうなDが実装されたんだなあと、
そのときの私はいたって気楽にその単語を受け止めました。

その後、幸いにも身内での観光PTに混ざることが出来、
またパズドラのふあふあの愛くるしさを眺めつつ、
新実装のイリスについてだべっていたのですが、
そこでようやく
とあることに
気づくのです。




あれ?
大型アップデートって事は……
もしかして、セレスさんの通年イベント、終わっちゃったなんてことはありませんよねぇ?


ええ、そんなことはありました。
どうもこんばんわ、忘却の庭園ならぬ忘却の通年という通り名でお馴染み、卯月遥でございます。


そうそう、通り名というかあだ名というかですね、
ちょっと話題が過ぎ去ってしまった感がある話なのですが、
巷で「人をダメにするソファ」という名で親しまれていたビーンバッグを、
先日購入してしまった訳なのです。

なるほど、確かに気を抜くと人をダメにしてしまいそうな、拭いがたい脱力感を与えてきますねこのソファは。
思った通りの弾力感・低反発感で、なおかつまるで卵の殻のように、
そこに初めからあったかのような包み込み感をしてくれます誰が卵ですか私は卯月です!!
しかし、ケチって無印のじゃなくてお値段以上のものを買ってしまったからか、
鋼の意思さえ持っていれば完璧にダメにはされないようなそんな気もします。ええ、きっとそんな気がするんです。

しかし、そんな気はするんですが、やっぱり気のせいかもしれませんので、
様々な角度から検証を重ねる必要が生まれてくるのは必然的といえるでしょう。
もはや人類の敵とも言えるこのソファのことをより深く知ることが出来たら、
最前線で戦う兵士たちへの損害も、もっと減らせるかもしれません。
そういった思惑から、ソファの弱点を探るため、日夜研究を重ね始めたのです。
ソファに座ってはお気に入りの漫画を読み、ソファに座っては小説を読み、
ソファに座っては艦これのアンソロを読み、ソファに座ってはスマホゲーをし……。
そうして私は、気づくのです。


あ、ダメにされたな、と。




つまり何が言いたいのかと言いますと、
ダメにされちゃったので、ブログの更新頻度が落ちてるんです許してくださいテヘペロって事です。



    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)



さて、そんなダメダメ人間な私はイベントレポートを山積みにしていて、
本当に申し訳なく思っていることはさんざんお伝えさせて頂いているとおりでございますけれども、
行動が伴っていないというのは重々承知しておりますので、
今回は少しでもその山を切り崩したいという決意も込めまして、
今回の記事は、ゴールデンウィーク直前にフリ鯖にて行われました
『復活 庭自慢コンテスト』のイベントレポートを


イベントニュース


の企画内で、遅ればせながら執筆させて頂きたいと思います。


が、その前に数点、情報と告知がございますので、まずはそちらから書かせて頂きますね。





連日お伝えさせて頂いております、
私卯月遥初主催のユーザーイベント『ペットコンテスト』開催日まで、
なんとあと2週間を切っております!!
どうしよう!まだ当日の台本とか全く手をつけてないです!!


というまあ参加者の皆様にとっては関係のない話はさておいてですね。
単刀直入に言いますと、アピール参加者様の人数が芳しくない状況、でございます。

ぶっちゃけていいますと、私が元々アピール例として0番目でアピールをすることになっておりますが、
このままですとその後に1~2番目まで通して卯月家のペットをお披露目してしまうかもしれません(


皆さん!!
私の長文ばりのくだらない長話を阻止する為にも、
是非ともご一考のほどを宜しくお願いします!!


ええ、煽り文句を間違えた気がしてなりません。




まあ冗談は置いておきますが、
ECOには多種多様様々なペットが実装されていますし、
ECOをプレイされている方の多くは、
きっと一人or一匹ぐらいはお気に入りのペット、気になるペット、いるのではないかなあと思うのです。
それをそのまま胸の内にしまっておく事って、きっとすごく勿体ないことだと思うのですよね。

アピールしたからといって、別にそのペットに対する何かが変わるわけではありません。
しかし例え一人でも、共感してくれるひとがいたのなら、きっとそれは素敵な事なのでは無いかなと思うのです。
例え一人でも、そんな考え方、受け取り方があるんだと感じてくれたなら、それは素敵な事ではないかなと思うのです。
少なくとも私は、私のまだ知らない、新たな「ペットの一面」というのを見たくて、
今日こうしてイベントの企画をしていたりしますしね。

もちろん、会場に来てアピールを見て頂くだけでも、きっと楽しんで頂けると思います。
でも、イベントをより楽しむ方法として、
自らもアピールをするという行為を活用して頂けたなら、こんなにうれしいことはないな、と思っております。

まだまだアピール参加者様は募集しておりますので、
興味のある方は是非一度、主催者側にご連絡を頂ければなと思います。


ええ、知らず知らずのうちにめっちゃハードル上げてますね私。うああ台本うああ……。


ところで、このペットコンテストの宣伝を、
ブログなりRTなり各所で行って頂いて本当に感謝感激しているところでございます。
先日も、このブログと相互リンクして下さっているリーシャさんが、
SNSのECO新聞部というコミュ内にて発行している新聞に、ペットコンテストの宣伝を1面で載せてもらっちゃいました(
ぺとこんの宣伝に限らず、メイン記事から小ネタの広告など細部に至るまで作り込まれていますので、
興味のある方は是非一度閲覧してみては如何でしょうか!

ECO新聞部はこちらです!(ECOSNSにログインが必要です)


以上、まずは宣伝でございました!





さて、現在企画されているユーザーイベントは、もちろん「ペットコンテスト」だけではございません!
まずは先日もお伝えさせて頂きました、ニワケットですねー!

庭見本市『ニワケット13』

開催日時:2014年6月22日(日)21:30~23:00
開催場所:フリージア鯖 ECOタウンSHOPゾーン内左側ステージ前




そしてそして!
庭博、と聞けばもちろん誰しもが四葉を想像するぐらいに、
四葉庭博という庭イベントが定着している昨今でございますけれども!


2014庭博【Zinnia Garden Exposition】

開催日時:2014年7月4日(金)20:20~24:00
開催場所:ジニア鯖 ECOタウンショップゾーン


Freesia Garden Exhibition (フリージア鯖 庭博覧会)

開催日時:2014年7月6日(日) 20:00~22:00
開催場所:フリージア鯖 トンカシティ 飛空庭大工場広場


と、なんと四葉鯖以外の2鯖で、庭博と言う名の庭イベントが開催される事になっております!
どちらもちょっと英訳が違ってこんがらがってます!

ていうかむしろ一週間に2回も庭イベントがあるとか、
最遅レポを書く私を真綿で殺そうとしているのか!と叫びたくなるほどでございますけれども、
今年は何だか庭イベントが豊作で、本当にうれしいこの頃でございますです。


どちらも、基本的にはコンテスト形式ではないタイプの庭イベントでございますし、
該当鯖に在住の皆さんは、是非とも秘蔵の庭でご参加してみては如何でしょうか!





さて、ようやく本題に入ることが出来る訳なのですが、
毎度毎度記事を執筆しているときに
「ああ、普通のブログならここで記事が終わるんだろうなあ」といったところから本題に入るこのブログってすごいですよね。
すごいですよね?主に負の意味で。

まあ実は中の人は前書きですでに気力がどっか行ってしまってることが多いんですが、
そんな事は気にせず、レポートの方に入って参りましょう!
まずは開会式の様子ですー。



ss20140502_203916_BFROUC.png


流石古豪の庭イベントだけあって、経験値3倍期間だというのにこれだけの人が集まっておりました。
ECOというゲームが、レベル上げという概念だけに頼らないMMORPGなんだなあと再確認する一幕でございますね。
レベル上げにはもう疲れました……!ついでに生きるのにも疲れました……!

尚、今回はゲストに「ペットコンテスト」で共に司会を務めさせて頂きます「マチェットさん」が来ておりまして、
開会式にて軽く宣伝をさせて頂いておりました。安定の誤字度合いでした。





さてそれでは早速お庭のご紹介に参りましょう。
一つ目のお庭さんはこちらですー。



ss20140502_204549動物ふれあい広場_BFROUC



タイトルは「動物ふれあい広場」とのことで、
まさに名は体を表すと言わんばかりのお庭さんでございますね!

またペットだけではなく、ウッドテラッツアをサークル状に配置されていて、
華やかさと木のぬくもりが同時に感じられる、素敵なお庭になっております。




ss20140502_204743_BFROUC.png



こちらには実装されたばかりの池が配置されており、
ペットたちの水飲み場として、また憩いの場として表現されておりました。

またSS下部を見てもらえれば分かりますが、
ちゃんと出入り口が閉まるような表現をなされているんですよね。
ドッグランとかでもそうですけれども、やっぱり出入り口はしっかりと閉まるように出来ていてこそなんですよねー。
ぱっと見は気づきませんが、そういった配慮もされていて唸らされるところでございます。




ss20140502_204747_BFROUC.png



しかしホント、触れ合うことで心が癒やされるようなペットが、かなりの種類配置されておりました。
その様はまさに、動物園とかでよく見かける「動物ふれあい広場」そのもの。

そしてアルマ達が、そういったかわいらしいペットと触れ合う。
そんなほほえましい一面すら容易に想像が出来てしまう、素敵な配置でした。
柵の外に配置されていたレネットさんとフェリオンさんが、
まるで動物と触れ合う子供をほほえましく見守る両親のようにも見えてきますよね……!

でもフェリオンさんが女の人と一緒にいるシーンを見て違和感を感じてしまう私は、
きっとツイッターとかで何かに毒され始めているんじゃないかと思います。
 すいませんなんでもありません。


ところで話は変わるのですが、ウッドテラッツアって地味に作るのが大変なのですよね。
2~3個置こうとするだけでも中々大変だったような記憶があったのに、
このお庭では周りをぐるっと囲ってしまうほど配置をされています。

きっと苦労があったんだろうなあと、
その苦労を断片でも知ってる身として、大変じゃなかったですか?と聞いてみたんです。



ss20140502_204911_BFROUC.png



苦労を知ってますアピールするつもりが、知ったかアピールになってました。



いやー、最近痴呆が入ってきちゃってて困ってるんですよー!





続いてのお庭さんはこちらですー。



ss20140502_205728飛び出せ!ウォーターレイヤー!_BFROUC



タイトルは、「飛び出せ!ウォーターレイヤー!」。
ウォーターガーデンに雲の階段が光る配置でございますね……!




ss20140502_205555_BFROUC.png



まずはなんと言っても目を引くこの雲の階段にフォーカスを当ててみましょう。
もはやお馴染みとなっている技法であります、盛り雪を2つ合わせて雲の描写をする技を匠に活用し、
ありそうでなかった「階段」を表現なされております。
良いですねー雲の階段!虹の階段と同じぐらい、夢があって素敵な空への移動手段ですよね!
そんなファンタジーでメルヘンな、でもリアルでは表現し得ない事柄も表現しうる飛空庭。やっぱり素敵ですよね!

ちなみに、ウォーターレイヤーというわりに背景が宇宙で、ちょっとあべこべな印象を受けた方もいらっしゃると思います。
実は庭主さん曰く、この雲を取り囲んでいる星座のランプのエフェクトで、
くじら岩の口内淵の宇宙ロードを表現しているのだとか。
なるほど確かに、このエフェクトと宇宙の背景が重なると、あの星の道のような情景が浮かんできますよね。
雲の階段に、星々の道。うーん、ロマンチックですねえ……!




ss20140502_205733_BFROUC.png



ウォーターガーデン部分は文字通りウォーターレイヤーを表現しているそうで、
レイヤーで見かけるモンスターやオブジェクトが配置されておりました。
なんと、イルカもいるか!!

    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)




ss20140502_205644_BFROUC.png



お庭の中央にあった、小さな社。
細かいところなのですが、その屋根裏にひよこの巣がありました。かわゆい!!

雲の階段などに目を奪われがちですが、これに限らず丸太の傾け具合や雲が発光する技法など、
細かい部分まで作り込まれておられました。素敵です……!




ss20140502_205455_BFROUC.png



ちなみに上部の芝+噴水部分がエミドラ前のあの小さな公園をイメージして配置したもので、
月の部分まで行けばワープが出来る設定だそうです。

ウォーターレイヤーから雲の階段、くじら岩のスターロードを通って、「飛び出せ!ウォーターレイヤー!」。
とってもロマン溢れる、素敵なお庭さんでございました……!


ところで、ワープ先を聞くのを忘れていたことに気づいたのですが、
飛び出した先がまさか壁の中とかじゃないですよね……!?大丈夫ですよね……!?





続いてはこちらのお庭さんです!



ss20140502_205943田舎の観測室_BFROUC



タイトル名は「田舎の観測室」というお庭さんでございます。

あ、ちなみに普段庭イベレポ用のSSを取る際、
ペットやキャラクターの発言などはなるたけ入らないものを撮影しようと努力しているのですが、
今回はなんかもうひっきりなしにペット会話や会話が飛び交っていたのであきらめました、ご了承下さい。




ss20140502_205948_BFROUC.png



庭に入るまでは百葉箱だか千両箱だかそんな箱をそこはかとなく想像していたのですが、
今百葉箱で調べてみたらあれ物凄く高い事実を知って驚きを隠せないことはさておき、
外装は桜の木や梅の木が特徴の、お散歩ガーデンが映える配置に仕上がっておりました。
設置数そんなに多くはないんですけれども、何故か華やかに見えますよねー。




ss20140502_210038_BFROUC.png



家の裏で段ボールと共にたたずむバステト。
きっと中には「拾って下さい」と書かれた猫が入っているんだろうなあ……
なんて思って段ボールの中を覗いたところ、なんと猫じゃなくて土偶が入っていました。
な、何を言っているのか分からないと思うがry

ちなみにSS内で言及されているのは、家の裏に駐車しているスクーターのことですね。
私は言われるまでまーったく気づかなかったのですが、この課金家に元からある装飾ではなく、
このネコスクーターは別途置いたものなんですよね。同化しすぎていて気づきませんでした……!




ss20140502_210307_BFROUC.png



中を拝見です。
魔法図書館の壁を初めとする、一見暗そうな家具が連なる中、
ひときわ目を引く中央の青空絨毯が特徴の内装となっておりました。

タイトルの「田舎の観測所」についてですが、外装の背景が夜だったこと。内装も暗い壁や床を選択されていること。
そして若干このSSからですと見にくいですが、望遠鏡が配置されていること等から、
観測とは天体観測のことだったのかなと推測出来たりしますね。
もしくは魔法書などが沢山置かれてありそうですし、何か魔法的事象を観測するお庭だったのでしょうか?
ううーむ、聞きそびれました……。




ss20140502_210259_BFROUC.png



しかしなんと言っても、じゅうたん(青空)の使い方の上手さですよね……!
壁(青空)などを用いて吹き抜けや外の景色を表現する技法は度々目にすることはあるのですが、
このお庭のように部屋のど真ん中をぶち抜いたレイアウトをされているお庭は見たことがありませんでした。
大胆且つ、そのセンスとそのアイデアをまとめきる技量、脱帽しきりでございます。

それになんと言っても、ロマンがありますよね。
薄暗い図書館の埃っぽく近寄りがたい雰囲気が、
眩しすぎる青空と雲で全部吹き飛んじゃうような、そんな錯覚さえ覚えます。
そして真ん中に座する絆の樹が纏う空気が、その空間をよりファンタジーに、摩訶不思議に作り替えてしまっています。

相対する黒と青に、これほどまでに不思議で心を惹きつけられる体験をしたことは、今までありませんでした……!
感動です、本当に感動です。




ss20140502_210751_BFROUC.png



また、家具のチョイスもセンスがきらりと光っております。
このカウンターテーブルと言うんでしょうか、高くて細い丸テーブルですね。
こんな家具実装されたことあったっけーなんて思っていたら、
なんとこれ、魔法図書館のフロアランプを逆さまにしているんですよね。
こんな使い方があるのかー!と、PTの方々と唸りまくっておりました。
しかもそれを高低差変えてスタイリッシュに配置されているだけでなく、
上にブーフさん出してるって所も私的には高評価!ブーフたんかわゆす!!!

只今不適切な発言があったことをお詫びいたします。

そのほかにも、ちょっとものが雑多に置かれているような、そんな図書館にありがちな印象まで受けちゃって、
ホントに細部までこだわって作ってらっしゃるんだなーと感動しきりでございました。


何でしょうねえ、私的には理路整然とものが配置されているのもすごく好きなのですが、
自分自身にとってすごく使いやすい位置にものを置いてしまったがために、
ちょっとごちゃっとなっているような煩雑な感じも、不思議と落ち着いたりするんですよねえ。
そんな環境の中、黙々と本を読みふけれるって言うそんな環境を想像すると、何だか心が躍るような気もしてきます。


まあ、あれなんですよ。
これだけ長文を紡いでますけど、正直なことを書くとですね。
ブーフと来れたら素敵な時間が過ごせそうなお庭だって事なんですよ。
肩を並べて気が済むまで本を読みふけり、ふと顔を上げて吹き抜けの青空を眺め、ふわりと浮かぶ絆の樹を見上げ、
そして互いを見やり、ふっと笑みを浮かべる。
そんな情景が次々と浮かんでくるような、そんな本好きにはたまらない空間なわけです。

暗く締め切った室内というわけでもなく、かといって外というわけでもない、
言うなればインドアを通り越した、「スーパーインドア」なお庭。
ああもう、このお庭を見てるだけで一本卯月家の日常が書けそうな気がしてきましたよコンチクショー!!




ss20140502_210437_BFROUC.png



そんな事を頭の中で考えすぎてて、つい誤爆しちゃってたりしたんですけどね。


ちなみに庭主さん曰く、内側はガラス張りを想定しているようで、
高所恐怖症の方にも安心安全なお庭に仕上がっているようでございます。
こくてんさんが「しっかりと内側には入れないような配置になっている」と感心しておりましたですね……。

後ですね、家の裏にいたバステトは、
この内装にそぐわないものを置こうとしたので、家から追い出されたのだとか。
うーん確かに、土偶を置いたら浮きますよねえこのお庭……。

尚、PT茶を見てもらえれば分かるとおり、
何故かPTLがそれとなく持ち上げられ弄られるPTでした。何故でしょうねえ……。






どんどんいきましょう!
お次のお庭さんは「見て残念、聞いても残念!パズドラのみのお庭です」というタイトルでございました。
内容はといいますと……






ss20140502_211142見て残念、聞いても残念!パズドラのみのお庭です_BFROUC



こんなかんじでございました。

ええ、そこはかとなくチャンプの加護が欲しくなりました。





がんがん行きましょうー!

え?息切れですって?
いやだなあ、息切れっていうならばこの記事だけですでに3回ぐらいしてますよ(死んだ魚の目




ss20140502_211625空の図書館_BFROUC



タイトルは「空の図書館」。これもまた名は体を表すといった通りで、
ひもを上がればそこには、荘厳で厳格な雰囲気すら漂ってくる、二階建ての図書館が広がっておりました。

家の周りをぐるっと囲む、本棚の回廊。中央に置かれた、記憶の書架の家具。
そして、中心部分に植えられた桜が良いアクセントですねー。




ss20140502_211759_BFROUC.png



そしてやっぱりなんと言っても、




ss20140502_211847_BFROUC.png



こういったお庭ならではの、この狭い本棚の雰囲気溢れる回廊を歩くときの何とも言えない不思議な感覚。
いやー、脳内でドーパミンがドパドパ出てる気がします、ホント。
あ、洒落です。




ss20140502_211918_BFROUC.png



2F部分もしっかりと本棚の回廊がございました。
桃さんが何か本をお探し中のご様子ですね。

しかしこのチェックリボンコートの桃を見るとどーしてもうちのさくらだと誤認してしまうこの頃です。




ss20140502_212005_BFROUC.png



家の中はこんな感じになっておりました。
こちらも外側をぐるりと囲むような中二階を作られております。
中央が吹き抜けになっているので、図書館にありがちな閉鎖的な雰囲気は全く感じませんねー。




ss20140502_212018_BFROUC.png



中二階へはこちらの階段を利用して上がるようです。

しかしホント、階段も木を使っておりますし、中二階の床もウッディー壁。
そして床自体も教会の床と、とにかくブラウンとライトブラウンという
特定の2色にこだわった家具のチョイスをなされておりますよね。
壁も教会の壁という、これまたライトブラウンなチョイスでございますし、
この色彩の統一感が明るくまたどこか荘厳な雰囲気を感じさせてくれるのでしょうねー。




ss20140502_212022_BFROUC.png



ありそうで無かった椅子の配置です。
本棚と向かい合わせで椅子を設置することで、見たい本を手にとってすぐ座って読むことが可能ですね。
それに図書館って基本同じジャンルごとに棚が整理されていますから、
自分が読みたいジャンルの本棚の前に陣取れば、
今読みたいジャンルの本が手を伸ばすだけで読みあさることが出来るわけですね。
ものぐさな私のような人間にはうれしい配慮でございます。




ss20140502_212215_BFROUC.png



また、一角にはケーキコーナーが設けられておりました。
甘いものは別腹なので、つい脅してしまいました(

ほんのり甘いケーキと、香り漂うコーヒーをたしなみながら、好きな本を陣取って楽しむことが出来る。
そんなありそうでなかった、カジュアルな図書館のスタイルを垣間見ることが出来ました。





なんか毎度レポ書くときは、終盤に根性論が飛び出すんですが何故でしょうか!
そんなどうでも良い裏話はさておき、今回はまだご紹介しますよ!
続いてのお庭さんはこちらでございますー!







ss20140502_212439さくらだるま_BFROUC



ドン。

初見で見るものを圧倒する庭、それを時として出落ち庭と呼ばせて頂いたりすることがあるのですが、
このお庭は今まで見てきた出落ち庭の中でも特に素晴らしい出来映えでございます。

題名は、「さくらだるま」。
ひもを上がれば、眼前に広がったのはまさに名の通りの……さくらで形作られた雪だるま、でした。




ss20140502_212453_BFROUC.png



4月のイベントでもらえた桜花片で下部の輪郭を形作り、
3月のイベントでもらえた梅の木で上部の輪郭を放射線状に形作り。
手を同じく梅の木で表現し、太鼓橋で眉毛、目は魔性の月、鼻はクリスマスツリー。
一見家具の名前を羅列しただけでは何を形作っているのか全く分からないこれらの家具が、
目の前で見事な化学反応を見せてくれていました。




ss20140502_212712_BFROUC.png



またそれだけではなく、ピンクだから女の子といった設定なのでしょうか。
きのこなタンスでリボン、そしてポニーテール部分を枝垂れ桜で表現しておられます。
ただの雪だるまじゃないんですよね。そこがまた細かくて素敵です。


そしてこのお庭、ただの出落ちで終わらないのがまたすごいところなのです。
出落ちしただけでなく、なんと



ss20140502_212600_BFROUC.png



中から見上げても、素晴らしい景色が広がっているのです。

ドーム状、まるで桜のプラネタリウムとでも言わんばかりの、圧倒されるその景色。
そして雪の床、芝生小との色合いの相対感。
もちろんそれだけではなく、内部には手中としてでしょうか、絆の木が中心に設置されていたり、
あるいは巨大化する元とでもいうんでしょうか、雪だるまで小憎い演出をしておられました。




ss20140502_212608_BFROUC.png



一瞬見てはいおしまい!という訳では無く、
外からはある意味ネタ、中からは純粋な美しさ。そういった2面性を併せ持つ、異色のお庭さんでございました。

いやあもう、今回の庭コンでインパクト部門があればぶっちぎりでしたね、私の中では……!
こんな発想を生み出すセンスと、それを見事表現しうるその技巧に感服するばかりでございました。




……あ、ボケてないや、まあいいかな!





さて、今回ラストのお庭さんでございます!



ss20140502_213243やみなべ_BFROUC



タイトルは「やみなべ」。
何だか不穏なタイトルでございますが、その嫌ーな空気を増長させるかのような外周の配置でございます。




ss20140502_213304_BFROUC.png



は、ハバネロがピッグーを監禁してるぅ!?




ss20140502_213254_BFROUC.png



こっちでは、墓の前で
タイニーたちが金インスを
監禁 換金してるぅ!?

あ、今私うまいこといったなと、モニターの前でドヤ顔してます。


そんな不穏な空気を感じながら、家の中を覗くと……?




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アッー、ヤバイ儀式が執り行われてるー!?


そして、問題のタイトル。




ss20140502_213441_BFROUC.png



うわぁ、すごいミックスジュースの色だ!



ここでわたしたちはなにもみなかった。いいね?





とまあ、開催から約1ヶ月が経とうとしておりましたが、まずは前半のレポートを書かせて頂きました。
後半については……まあ、ぺとこん前に仕上げたいなぁーとは思っておりまままままま



ところで、執筆中裏で「ペットがパートナーに名称変更する」という情報をキャッチしたんですが、
「ペット」コンテストェ…………。





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