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クロスロード作戦を阻止せよ!【艦これ】

07:04


この記事は、エミルクロニクルオンラインの記事ではなく、艦隊これくしょんの記事でございます。
また現在開催中の春イベント「索敵機、発艦始め!」のネタバレが含まれています。
あらかじめご了承下さい。




呉鎮守府、第八百四十六司令部。
突如海に現れた「深海棲艦」に唯一対抗できる「艦娘」を指揮・監督する場所であるこの司令部は、
海上における物資の輸送ルートの確保など、深海棲艦から海を守る上で重要な役割を担う司令部の一つである。

その司令部の第一会議室では、司令部の主たる艦娘たちが集められていた。
過日の「前路対潜掃蕩戦」、通称「E-4」と呼ばれる海域を突破した、まだあどけない顔立ちの少女たち。
しかし彼女たちはその勝利に酔いしれるわけでもなく、むしろ何か大きな岐路を前にしたような神妙な面持ちで、とある一点を見つめていた。

彼女たちの視線の先には、白い将校の軍服を着た人物がいた。
凛々しげな顔立ち、鋭い眼光。
若くはあるがしかし唯ならぬ雰囲気すら纏ったその人物が口を開く度、より部屋の空気が重たくなってゆく。

 「でっ、でも、提督!」

場に静寂をもたらす、抗議の声。
提督と呼ばれた人物の視線の先には、袖のない白セーラーに身を包んだ、幾分生真面目そうな娘がいた。
白い手袋が特徴的なその少女は、机に手をつき前のめりになりながら、戸惑いを含んだ声で叫ぶ。
茶色の髪の三つ編みおさげが揺れる。

 「目の前でまた『あんな事』が起きようとしているのに、それを見殺しにしろって、そう仰るんですか……!?」
 「能代……」

普段のぽわぽわとした雰囲気とは明らかに違うトーンで、おさげの娘を律する娘。
その娘もおさげの娘と同じセーラー服に袖を通した、白い手袋が特徴の少女だった。

 「これは私たちだけの問題じゃないの。なにも提督は思いつきでこんなことを言っているわけじゃないのよ」
 「でっ、でも阿賀野姉……!」

泣きそうな顔で、姉と呼んだ人物に顔を向ける能代。
対する阿賀野は、ちらりととある一人の娘を見やった後、伏し目がちに唇をかみしめる。

そんな二人を、提督の横で立ちながら見つめていた大和は、
目を閉じて喉を一回鳴らすと、辛そうな顔から秘書官の顔へと、顔立ちを変えた。

 「先ほども提督が仰ったとおり、今私たちは重要な岐路に立っていると言えます」

そこで一旦言葉を止め、部屋を見渡す。
腰まで伸びる長いポニーテールが、不安そうにそよぐ。

 「本来当司令部は、深海棲艦に対する今回の一斉掃討イベントにおいて、なるたけ最後まで戦列に加わる予定でした。
  しかしながら情報を精査した結果、『ピーコック島攻略作戦』、通称『E-5』を突破しても、
  当司令部にとって余り有益ではないのではないか、という結論に達しています」

大和がちらりと阿賀野たちを見る。

 「……『軽巡洋艦』一隻と引き替えに、膨大な資材を費やすのであれば、
  その資材を元手に、大型建造や海域レベリングを行って戦力の拡充を図るべきなのではないか。
  提督はそう、悩まれています」

あえて軽巡洋艦と言い、公私の気持ちの整理を図ったのだろうか。
先ほどの表情よりかは幾分凛々しい顔立ちになった大和を見やった後、提督は口を開いた。

 「大和がうまくまとめてくれたけれど、正直練度が低いうちの司令部では『E-5』を攻略できる保証がない。
  そしてもし攻略が出来なかったときのリスクに比べて、リターンが『軽巡洋艦』一人では、
  こう言ってはあれだけれども、戦力の拡充という上では中々難しいよね」

大きな戦力が期待出来る艦種ではなく、
どちらかと言えば戦艦や正規空母などでは対処しきれない、潜水艦などに対応をするのが軽巡洋艦の役割の一つ。
戦艦や空母に比べると、戦力という面では差が生まれてしまうのは致し方ない。
そんな考えを、軽巡や駆逐の娘たちに配慮をした上で述べた後、提督は本題へと話を進める。

 「この一斉掃討イベント自体、余り時間があるものでもない。
  正直、ここで各自話を持ち帰って検討、なんてしていられない。
  ―――だからここは、『ある一人の戦艦』の意見を聞いて、判断をしたいと思ってる」

空気がざわついた。その戦艦とは誰なのかと、誰も彼も近くの戦艦の娘に目線を投げかける。


 「―――長門」


部屋の奥の方に座していた、その戦艦の名前を提督が呼ぶ。
世界のビッグ7と呼ばれていた戦艦の名に相応しい、鋭い眼光と雄々しき威厳を持つその少女は、
らしくなくその声に少しびくつきながら、返事を返す。

 「……私、か?」
 「そう。長門はどう考える?」


提督が長門を指名したのには、訳があった。





艦娘という存在は、かつて海であった大きな戦いの際に活躍した軍艦の記憶や魂を宿している。
正規空母の赤城は、自身が沈むこととなったミッドウェー海戦の事を未だに引きずり、
駆逐艦の雪風は、数多の海戦に参加し活躍したにも関わらず終戦まで生き残ったその武勲と強運を誇らしげに語る。

そして長門も、そんな前世の記憶を強く覚えている艦娘の一人である。


長門は、かつて連合艦隊旗艦を務めたこともある、誰しもが知る戦艦であった。
特に帝国海軍の隠し弾であった大和が部外秘とされていたため、
帝国海軍の実質的な広告塔でもあった戦艦でもある。
しかしその最期は、あまりにも残酷なものでもあった。

終戦後敵国に接収された後、長門は「クロスロード作戦」に参加することになる。
しかしこの作戦、簡単に言うと「核兵器を軍艦に当てて威力を確かめる」というものであり、
長門にとっては参加とは名ばかりの「処刑」でもあった。

結果、帝国海軍の象徴とも言える長門は計2回の爆発を受け、誰にも看取られぬまま海底へと沈んでいく事となる。
ぼろぼろの姿で死地へと連行され、兵装も何もない状態で繋がれ、祖国を敗戦へと至らしめた炎に焼かれる。
戦うために作り出されたはずの長門は、一体どんな気持ちでその最期を迎えたのだろうか。


――― そして、その忌まわしき「クロスロード作戦」。
長門の他にもう一隻、帝国海軍の軍艦で参加した艦が存在する。
それが、「軽巡洋艦『酒匂』」である。

就役したのが戦争末期。
すでに燃料不足で外洋に出撃することすらままならなかった酒匂は、
そのまま一度も戦闘をすることなく終戦を迎える。
その後復員船として、思惑とは違う形で活躍をしたのだが、
最期は長門と同じく標的艦となるために敵国へと引き渡された。

その際、動力の一部が爆発するという大事故を起こすこととなったのだが、
この事故は自分が死地へと赴くことを拒んだ末の出来事だったのかは定かではない。

結果、戦って祖国を守ることを目的に作られたはずの酒匂は、
長門と同じく兵装を全てはぎ取られ、核の炎に焼かれて沈んでいった。
戦うことを夢見た、阿賀野型軽巡洋艦の末妹の、悲しき幕切れであった。



そんな酒匂の名を冠する艦娘が、前述の「ピーコック島」で目撃された。
阿賀野や能代といった阿賀野型の軽巡の娘たちが、妹を助け出したいと願うのは必然であっただろう。
そしてまた、長門としても、自分と同じ境遇で死を迎えた艦に、特別な感情を抱かないわけがないだろう。

長門に対する提督の名指しは、そんな前世の出来事を深く鑑みたものであったのである。





 「私……は……」

長門の目が泳ぐ。会議室の艦娘たちの視線が一挙に浴びせられる。長門の唇が震える。
そしてその唇が、真一文字に結ばれる。

 「……私は、この司令部をより強固な体制に、すべきかと思う」

腹の底から絞り出されるようにはき出されたその言葉は、
まるで口から出てくることを拒んでいたかのように、弱々しく会議室に響き渡った。

 「元々この鎮守府、この司令部は、深海棲艦による海からの恐怖を払拭するべくして生まれた組織だ。
  目的を達成する上で、私情を挟む余地などない。提督が判断したのであれば、それが最良の道だ」

一度も提督と目を合わせずにそう言葉を吐き出すと、長門は唇をかみしめた。拳が震えていた。
提督はというと、その堂々とした立派な態度に心を打たれたのか、
言葉を吐き終えた長門を少し目を見開いて見つめていた。

そして、視線を一旦下げると、一つため息をついた。
そんな事を聞きたかったわけじゃない、といった態度だった。


 「じゃあ―――長門は、どうしたい?」


どう考える?ではなく、どうしたい?と聞いた提督。
その言葉の意味を長門が理解出来たとき、長門はもう感情を止められなかった。


 「…………助け出したいに決まっている!!
  もう、もうあんな惨めな最期を遂げるものなど見たくはない!!
  あの光を浴びて沈むものは私で最期だ!!

  私は、私は、私は………………!!!」



だぁん!!
会議室の机を叩く音が響く。







 「私は、
 『酒匂』を助けたい!!」








椅子を引いた音が、会議室に静かに響いた。










 「我が司令部は、『ピーコック島攻略作戦』を開始する!!
  第一艦隊、旗艦大鳳!随伴艦に大和!榛名!飛龍!翔鶴!」

立ち上がり、片手で空間を薙ぎながら提督が叫ぶ。
そして一拍おいた後、長門をまっすぐに見つめる。

 「そして、長門!もちろん、あれだけの発言をしたからには、やれないとは言わないよね?」


一瞬きょとんとした長門は、ぐしっと、右手の甲で涙を拭きながら、そう答えた。


 「いいだろう。ビッグ7の力、とくと見せてやろう!!


その姿を見た提督は、再度全員に向かって叫んだのである。


 「この司令部内に、任務を課す!!
  任務名は『クロスロード作戦を阻止せよ!』
  各員、奮闘してこれを達成せよ!!」


会議室から、今日一番の気合いの入った声が木霊した。





会議室から慌ただしく艦娘たちが出て行く中、提督の側にいた大和が、提督にそっと耳打ちをする。

 「提督、初めからこうするつもりだったんですね?」
 「もちろん。だって初めから、そのつもりで資材をため込んできたわけだし」
 「私、ちょっと勘違いしちゃってました。長門さんに酷なことを言わせるなんて、って」
 「あはは……まあ、長門があれだけ強い娘だとは私も思ってなかったかな」

そういうと、提督は静かに目を閉じる。

 「でも、酒匂のためにこれから燃料や弾薬を湯水のように投入することになるし、
  そうなると私でなくとも他の娘から迷いが出てくると思うしね。あらかじめその迷いはつぶしておきたかった。
  それに、すでに分かってるだろうけど、うちは空母主体の艦隊運用。戦艦で練度が高いのは、君と榛名だけ。
  最低でも『空母3、戦艦3』の構成が必要みたいだし、となれば練度が低い長門に出てもらうより他はない。
  主軸艦より練度が低い長門に発破を掛ける意味でも、やっぱりこの『儀式』は必要だったと思う」

そう言い終えた提督は、大和を正面から見つめ直した。

 「さ、これから今までよりも段違いに忙しくなるよ。
  うちの司令部の身の丈に合ってない海域での大いくさ。気張っていかないとね」

対する大和は、今度は力強くポニテを揺らして、答えた。

 「はい!」







ついに書いちゃいました、艦これ記事!
いやあ本来は艦これ復帰時から時系列巡に、こういった「私なりの解釈」を入れながら、
プレイ日記みたいなものを上げていこうと思っていたんですが、中々ちょっと書き方が難しくてですね。

あ、ちなみに艦これのSSは、ナレーション三人称視点で、
提督についても、まあ言ってしまえば「卯月遥」なんですが、
一応男女問わず、どの提督でもある程度移入出来るように、
なるたけ提督の個性というものを削った書き方をしていきたいと考えています。
ていうか本来は提督の会話自体なくすつもりだったんですが、

なんでか
しゃべって ますね
なんでだし。

あーっと、ちなみに「卯月遥」が何故提督になったのかについては、
また後ほど記事を書いてゆけたらなと思います。
導入記事今年の1月に半分ぐらい書いてたんですが、何故か未だにアップされませんね、何ででしょうね。



さて、まあ上でも書いていたとおり、実は私の艦隊は基本空母運用だったりします。
雷巡より空母でしょ!という名言 迷言を言い放つほど空母スキーだったりする訳なのですが、
じゃあ空母のLvが桁違いに上がっているのかと言われれば全くそんなことはなく、
なんとE-5開始時の第一艦隊のレベルが……



艦これ1_BFROUC



こちら。


ひっく!!


いやーあのですね、広く浅く育てたがるタイプと言えばそれまでなんですが、
いや、えっと、まあ、あれですね、どう見てもE-5行く前にLv上げてどうぞっていわれるLvですよね(

でしかもこれで提督Lv80超えちゃってて最難関コースって言うとんでもない状況ですからねえ……。
あ、ちなみに長門近代化改修まだ終わってませんねふへへへへ(


なのでまあ、資源まだ一杯あるし、これでビスマルクなり資材湯水のごとく使ったレベリングなりした方が、
やっぱり良いんじゃないかなあなんてちらりと頭の中で考えちゃうのは仕方が無いですよね、ええ。
そして、酒匂はどんな娘なのか確認してみようって思って酒匂のページ開いて、
そこでクロスロードのことを知ると言う。

もう、もうこりゃブログネタにしてでも、E-5行くしかないかなと思ったんですよね!!

そんな葛藤と経緯が上のSSに込められています(


あ、ちなみに物凄くファンの方に申し訳ないんですが、私長門に特別な感情はあんまり抱いてません(
酒匂も阿賀野能代に比べるとちょっと好き度が劣っちゃうかもとか思ってます、すいません、すいません(

でも、この際だから、ながさか流行れ、流行れ!
長門と酒匂のカップル流行るべし!!

そして私はその横でゆうさみぐへへしてます(






さて、ついでですから私のE-5攻略記もちょっと記しておきます。
といっても、他所とあまり変わらないんですけれどもね。
唯一かけ離れているのが、Lvの低さって所でしょうか。

とにかくLv低いんで、もう最初っから最後までキラ付け3巡!っていうのを心がけました、はい。
Lv差の回避率を、キラ付けの回避率で補ってやればいけるんじゃないかと思ってましたので。

そして結果は……。




艦これ4_BFROUC



ゲット、という。



ちなみに資材は、一番消費量高かった燃料が35k、と言った所でしょうか。
いろいろ調べてみると、燃料最低20kでクリア、最大は50kでクリアといったところを見たので、
平均的に消費したのかなーとちょっと思ってます。
まあキラ付けというシステム上、最低資源でクリアを目指すのではなく、
大破撤退しまくってドツボにハマる、っていうことで資源を消費しないようにして、
安定してクリアしよう、といった類いのやり方ですので、狙い通りに終われたかなーといった印象でしょうか。
ホント、大破撤退したときに「焦らない焦らない焦らない……」ってぶつぶつ言いながら、
すぐに出撃したい気持ちを抑えて再度キラ付けにいってました(



後は支援遠征ですね、いやー、あれにはホント救われました。
やっぱり出すと出さないとでは段違いですね。
ちなみに某所では前衛支援はいらないとか書かれてありましたが、
低Lvだとやっぱりあるなしで違うなあといった印象を受けました。
2戦目は基本縦横でやってたのですが、前衛支援でそこそこ随伴艦を削ってくれるor駆逐をつぶしてくれる
→大和型を初めとする戦艦でそこそこ数を減らしてくれる
→結果姫にもダメージが行って避けやすくなる っていう好循環スパイラルでした。
1戦目でも中破率下がりましたし、3戦目でも中破率若干下がりました。
甘く見ちゃダメなんだなーと痛感しましたね。

そして、ラスト航空支援と4戦艦による戦艦支援を試してみましたが、航空支援が本当に微妙で、
且つ戦艦4支援がホント優秀すぎて思わず吹いちゃいました。
はじめっから戦艦4だったらもっと楽だったんじゃなかろうか……。


あ、後、さらりと流してましたが、戦艦4空母2構成か戦艦3空母3構成かで言ったら、後者の方を採ってました。
空母の方がうちの司令部ですと手厚かったですし、
そもそも戦艦4の場合は2戦目の後夜戦に行くかどうかの抽選が入るため、
2戦目で大破出ないことを祈る→さらに50パーを祈る っていう2度の祈りがあるのが耐えられなかったんですよね。
ボスへの決定打が多少減ったとしても、
1回祈るだけでとりあえずはボスにたどり着ける、っていう安定度を採りました。

ただ、最後だけは2戦目で連続大破、後はボスHP75残しで撤退って事があって、
もーキレた!戦艦多用する!!って思い立ったんですが、
やっぱり上記の祈り2回ルートは心証的にやりたくないなーなんて思いまして、
で私が採った方法が


艦これ2_BFROUC


空母1戦艦5 という構成だったりします。
これを決戦艦隊にしてボスを撃破、といった感じですね。

あ、ちなみに最後とどめは長門に刺させたかったんですが、結局榛名がとっちゃったって図ですが、
最後の決戦も旗艦を必死に守って大破という超男前な所を見せつけてくれました。長門さんかっこいい!

ちなみにLvが35だった長門さん、Lv44にまで上がりまして、
削り中も大和や榛名が姫に夜戦攻撃吸われていったのに対し、
長門だけはしっかりとボスに夜戦攻撃を当てに行ったりしてしかも討ち取ったりするという活躍っぷりでした。
空母が主役のイベントらしかったですけど、私は長門さん主役のイベントだったんじゃないかと思わざるを得ません(


話を元に戻しますが、この空母1戦艦5という構成、ほとんど採られない構成だと思います。
要するに昼間の連撃を捨てるってことですしね。
ただ、昼間の連撃を捨てることで実はあるものが積めるようになるんです。

SS見てもらえば分かりますが……戦艦全員にダメコン積んでるんです。


ボス戦で夜戦をボスに2発刺せなければ撃破が出来ないと言う事は、
戦艦を出来るだけボス戦に持って行きたいわけです。
しかし戦艦4空母2だと、夜戦で大破して撤退という線がまだ残っています。
ならば、最低限の制空を確保した上で観測機をダメコンにして、
夜戦で1人ぐらい大破してもそのまま進めれるようにすれば、
結果2戦目の祈りだけで済むんじゃないか、って考えた訳なのですよね。
昼間連撃も確実に出るわけではないですし、出たところでボスにはクリがあまり出ませんし、
大和型をお持ちの方なら分かるとおもいますが、
連撃なくても随伴の戦艦ぐらいならクリで落としてくれちゃったりしますからねえ。

この作戦が、結果的には功を奏した、といった形だった訳なのです。




……とはいいつつ、SSの本当の解説をするとですね、
あれだけダメコン積んだのに、何故か夜戦固定かと思っていた3戦目が北ルート通っちゃって、
あれ?これダメコンの意味ないんじゃない?って思いながらボス戦にたどり着いたら、
決戦艦隊支援で戦艦4(近代化済んでなかった戦艦多かったんですが)が下の2つの戦艦と浮遊1つを落としちゃって、
あれ?これぬるゲー?って思うまもなく夜戦1巡目の榛名が仕留めちゃいました、ちゃんちゃん、
って図なんですよ実を言うと(



ま、何はともあれキラ付け常に3巡したからこそ生まれた結果なのかな、と思ってますけれども。


ああそうそう、クリアした後にいろいろまた見てみたところ、
キラ付け3巡がやっぱりベスト!って騒がれ始めてて「ああやっぱりなあ」なんて思ってるこの頃です。





まあそんな紆余屈折がありましたが、
かなりLvが低いのが万年悩み所の我が司令部でも


艦これ3_BFROUC


無事、初めてのイベントオールクリアと相成りました。
いやー、アルペジオイベントですらE-2道中で投げたぐらいですから、かなりの進歩ですよねえ(


てな訳で、こんなダメダメ提督でも何とかE-5クリア出来ちゃいますし、
酒匂の不憫な面とかを見て「あ、この子助けてあげたいな」とか思っちゃった提督さんは、
まだGW本番が残っていますし、是非ともE-5に挑戦してみると良いかと思いますよ!!






…………。



艦これ5_BFROUC



…………資材は、本当に掛かりますので、
司令部のお財布と相談しながら計画的に、という文言がつきますけれども……(遠い目













あ、そうそう、この記事の落ちですけどね?


無事私酒匂手に入れましたけどね?










矢矧、まだ手に入れてないんですよね。




阿賀野型フルコンプじゃないんですよねーーーーーー!(すごく遠い目





SS部分の史実については、艦これwikiの長門のページ酒匂のページ
またwikipediaを参照し、自分なりに解釈したものを書いた次第です。
万一史実と異なる点がございました際は、取るに足らないフィクションだと思って頂けると幸いです。




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