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なんECO庭発表会最遅レポート その3

23:29


4月1日に怒濤の12記事更新、その後も何故か毎日更新が続いております。
  正直言って、「わんだーがーでんかんぱにーらしからぬ」更新頻度ですが、
  一体どういった経緯があったのでしょうか。

:えーっと、12記事も更新しちゃったので、なんか反動来てるみたいです。





へろうえぶりわん!
今日も楽しい楽しい長文のお時間がやって参りましたよ!

と言う事で今回は「リボルビングだー!」とかのたまってた割には、
結局先延ばしにしちゃってたなんECOレポを少しでも進めてみようの巻でございますよ!!


イベントニュース


何を隠そう、前回ドコの庭まで書かせて頂いたかさっぱり思い出せず
アップロード画像を見てみたら、11月頭にアップロードしたなんECOのお庭SSの上に、
270枚のSSがアップロードされてました。


開催、去年の8月だったんですよねこのイベント。


なんかもうホントスイマセンすいません!
でも書かないって言う選択肢が無いぐらい珠玉のお庭さんばかりですし、
もしかすると庭コンなどでのアイデアに繋がることもあるとおもいますので、
もはや記憶の彼方に飛ばされていそうでもガンガン書いていきますよ!!






というわけで、すっかり庭レポの書き方を忘れている中で、
手探り感で進めていきます最初のお庭さんはこちら!



ss20130817_224429.jpg



ツリーハウスに樹木系の家具が映えるこちらのお庭さんです。

いやー、やはりツリーハウスはいいものですねー。
何というか、本当に「自然」と共に日々を過ごしていく……だけではなく、
「遊び心」と共にも過ごしてゆける、そんな素敵なイメージがかき立てられてきます。




ss20130817_224434.jpg



しかし、ただ漫然とツリーハウスをおいただけでは、自然らしさってなかなか表現出来にくいんですよね。
だからこその、このツリー群設置、という訳なのでしょうか。
ツリーハウスって結構浮いちゃう家具だと思うのですが、うまーく調和されてます……!




ss20130817_224448.jpg



さて中を拝見です。

いきなり現れる壁。
出迎える積み上がった本。
ほほえむヴェルデガルドさん。
そして気づくのです。


あ、なんECOだからいつもの服装じゃなかったんだって。




ss20130817_224458.jpg



私的な話はさておき、壁を使って大きく部屋を区切っておられますね。
通路に置かれた本棚、そしてちょっと量の多い積み本が気になるところです。
さて、赤絨毯が敷かれた豪華な廊下から入れる部屋の中は、
廊下とは違い、畳とふすまで和風になっているようで、内部が気になるところです。

では中へ入ってみましょう。




ss20130817_224507.jpg



 わ ぁ 


おびただしい数の積み本がお出迎え。
まさに圧倒、といった感じでしょうか。

いやはや、研究者もびっくりのこの量でございますね。
整理が出来ないたぐいの方が住まわれているのか、それとも研究熱心な方が住まわれているのか……。
まさに、古い本の香りすら漂ってきそうな配置でございます。

しかも本だけではなく、片付けられていない段ボールや、机の上の食事など、
本当にそこで人が生活しているかのような息づかいさえ聞こえてくる配置になっておりました。
廊下の装飾が対照的、かつ(部屋の中と比べると)こざっぱりとしているのが、
逆にこう部屋の中の積み本を引き立たせているような気もしてきます。

いろいろ妄想がかき立てられますねえ……!




ss20130817_224510.jpg



しかしながら、ファーム品であるこの積み本、なかなかに複数入手が困難な代物でもあります。
そんな家具を惜しげも無く使えるのが、なんECOの素敵なところでございますね!
なんECOの自由度と、それを用いてすばらしい配置にし上げられる技量を持った庭主さん。
双方が合わさったからこそ、こういった素敵なお庭さんをいくつも見ることが出来るんですね……。

うーん、やっぱりなんECOってすばらしいですね!





お次はこちらのお庭さんですー!




ss20130817_224601.jpg




…………なんECOで、一番びっくりしたお庭さんでした。






ss20130817_224606.jpg



カレーだこれ!!

いや、いや、いやいやいや、
どうしてこういった柔軟な発想が出来るのかホントよく分からないのですが、カレーですよねこれ。
一目見ただけで「……もしかして、これカレー?」ではなく、
「カレーだこれ!!」ってなりますよね。
こんな、家具を普通に並べただけではとうてい表現し得ないであろうテーマを、
疑問符なしに一目で分かるような配置に仕上げてしまう力量、もう脱帽どころか脱毛レベルだと正直思います。

しかも、ただ単純に盛り土と盛り雪を積み上げてる訳では無いんですよね。
らっきょうを表現する冷蔵庫、それから福神漬けを表現する餅つきタイニー。
上から見たときに、ホントこれらがそっくりに見えてしまうんですよね。
なので何度でも叫んでしまうんです。

カレーだこれ!!




ss20130817_224609.jpg



もちろん他にもアイデアが満載です!
カレーがほかほかなのでしょう、湯気が出てます!スモーク発生装置です!!

カレーだこれ!!

とっても激辛なのでしょうか!庭の背景が地獄の釜っております!
溶岩が流れる様が、このカレーの辛さと後を引く旨さを巧みに表現しています!!

カレーだこれ!!

普通カレーはご飯をよそってからカレーをもう片方に掛けます!
よく見るとこのお庭の配置も、ご飯(盛り雪)の上に若干ではありますが盛り土(カレー)が掛かっております!!

カレー・ダ・コレ!!




しかも、ただ見た目がカレーなだけではないのが、このお庭さんの大きなミソだったりします。



ss20130817_224617.jpg



なんと、中に入れます。

家具を連ねてただ単に一つのものを表現するだけでなく、
それらでさらに人が集える環境を構築する。
もう、もうなんかもう発想からして神の領域だと思うんですよ。正直。

ちなみに、カレーの中は喫茶店?になっているようですね。
配置する家具の配色も赤や白、茶色と、カレーを連想させるような色ばかり。すさまじい庭造りのセンスです。




ss20130817_224620.jpg



しかも、あのカレーの中だというのに、空間が広すぎず狭すぎずといった感じに取られてます。とっても快適。
カレーの裏側、こんな事になってるとは入ったとき想像もつきませんでしたよ……!




ss20130817_224621.jpg



テーブルの上に乗っているのは全部カレー。
きっと外もカレーなら中もカレーということで、カレー専門店的な感じなのでしょうね。
鍋の中でもカレーがぐつぐつと煮立っているような気がしてきます。




ss20130817_224633.jpg



レジ、鶏の絵が描かれてありますが、要するにチキンカレーってことなんでしょうか。




ss20130817_224658.jpg



いやはやしかし、本当に「外で」見ても楽しい、「中で」見ても楽しいと、
2重の意味で楽しむことが出来た、まさに珠玉のカレー庭でございました。
ホント、感服いたしました……。

では最後に、もう一度。

カレーだこr…………



        ,.-─ ─-、─-、
      , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ , -─        Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
        |  `、     ⌒  ,/
       |    > ---- r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」



カレー・ダ・コレ [curry d core]
(893~1782 アクロニア)






    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)





では本日最後のお庭はこちらでございます。




ss20130817_225349.jpg



なんかいきなり汽車が
貴社で記者が帰社してるんですけどーー!?





ss20130817_225355.jpg



いやはや、初見で庭主さんのセンスに度肝を抜かれますよね。

確かに、屋根が寂しいから家具を設置するということ自体は皆さん結構やられてはいます。
しかしながら、まさか汽車をぶっさすなんて発想に至れる方がどれだけいらっしゃるのでしょうか……w
本当に脱毛でございますです。

もはや「銀河鉄道」さながらの、
ファンタジックかつミステリアスな雰囲気がひしひしと伝わってくる外観の配置です。
これは内装にも期待が持てますね……!




ss20130817_225420.jpg



中を拝見です。
そこには、摩訶不思議な駅の光景が広がっておりました。

汽車が屋根から飛び出して発車する、ということのようですから、
おそらくこの配置的に2Fが汽車のプラットホームとなっている気がしますね。

時間が無くて良い感じのSSが撮れていなかったのが非常に残念なのですが、
画面中央の魔方陣は実は浮いております。
のじゃーさんが上に乗っていますし、おそらくこれは反対側のホームへと渡る為の道なのでしょうか。
壁紙や桜の樹なども相まって、本当に幻想的ですよね……!




ss20130817_225437.jpg



1Fにはカウンターが設置されておりました。桃かわいい。
おそらくここが切符売り場なのでしょうか。
行き先、どんなところがあるんでしょうねー。本当に素敵な妄想が広がってきます。桃かわいい。




ss20130817_225429.jpg



1F中央は待合所、といったところでしょうか。
噴水の周りを取り囲む本棚。とっても摩訶不思議です。バウちゃんかわいい。

しかも、ただ噴水を配置するのではあじけが無いということで、噴水に盛り芝などを組み合わせておられますし、
本棚にもしっかりとはしごを間仕切りラックで配置されております。バウちゃんかわいい。
うーん、細かなところまで技巧を凝らされておりますし、本当に匠の技と言ったところですよね……!




ss20130817_225448.jpg



切符を買って、階段を上って。
汽車に乗った後ももちろん素敵でしょうけれども、汽車を待つその時間も、とても素敵な時間になりそうです。
そんな素敵な素敵な、桃やバウちゃんも素敵な、お庭さんでございました……!



あれこれ私のろけただけ?






さて、リボルビング方式と言うことで、いつものレポート量より短いですが今回はこれくらいで。
一体いくつまでパートが伸びるのかとっても不安でございますが、
今後とも、量が少なくてもちょこちょこと更新してゆきたいと思いますです。

目指せ!庭コンまでに、たまっている庭イベレポ3つ全部終了!

無理ゲー!!



間仕切りラックの名前がどうしても思い出せず、
でもそういえば発売したクジ名は覚えてたっけ、確か「ノーティ・スクールガールズ」だったような……
なんていう思い出し方からグーグル先生を活用したりして、
なかなか時間が経っていても記憶を戻せていてなんか一安心している、私卯月遥がお届けいたしました!





コメント

  1. お、お疲れ様です・・・。
    (もうとっくの昔に(なんECOの庭博レポ)書き終わってたと勘違いして、ここを見るまで気付かなかったです・・・!)

    カレー・ダ・コレ!
    面白かったです(笑)
    でも本当にカレーに見えるお庭ですね。
    ええ、ほんとに何度みても・・・。

    カレー・ダ・コレ!(意味もなく2度目)

  2. 乙ありでございますー!
    ですよねー!ですよねー!
    なんかもう忘却の彼方に行ってますよねー!すいませんー!!(

    カレー・ダ・コレ!って叫びますよね。
    これをシチューだとか言う人の気が知れませんよね。
    ……はじめそうボケようと思っててスイマセンでした(

  3. カレーの庭!!
    今まで見たお庭デザインの中で
    文句なし一番の衝撃ですねっ。
    こんなのができるんだっ!
    カレーダコレ!

  4. 本当に、目の当たりにしたときに物凄い衝撃が突き抜けました……!
    これはあれですね、辛すぎるカレーを食べたときの感覚に似ていましたかね……!
    カレー・ダ・コレ!!

  5. れぽおつかれさまです♪

    カレーの庭は本当に衝撃的でしたね~
    惜しむらくは運営の生放送中にお庭訪問されなかったこと…寺田教授どういう反応したんでしょうw

    銀河鉄道の庭も素敵でしたね、ちょうど似たような庭作ろうとしてたんで
    実物見れてちょっと得した気分でした♪
    うちのはレール使う予定にしてましたんで、魔法陣のお庭の方が素敵でしたが^^;

    続きのレポもがんば~ですよ><b

    では、カレー・ダ・コレ!

  6. 乙アリでございますー。
    そですねー、カレーは飲み物の人に是非とも見て頂きたかったですよねえ。
    反応が物凄く気になる所です……。
    アレですかね、やっぱり叫んだかも知れませんね。
    シチュー・ダ・コレ!
    (1624~339 アクロニア)って(?

    銀河鉄道のお庭さんは正直私好みといいますか、
    いずれはこんな庭を一つぐらい作りたいなと常日頃から思ってたりします。
    庭造りのセンス……どこかに落ちてないですかねえ……。

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