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庭博&フリマレポ 通常版 その1

11:59




今週から夏休み!!


の!はずでしたが! 遅刻や早退などry



さてさて。
先週より1学期が終了し、
待望の夏休みに入られるという学生さんが街を闊歩し出す昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。

え?私ですか?
休みという高尚なものがあるとでもお思いですか?

ええ、のっけから若干ブラックな面を出してしまった訳なのですけれども、
若干読むのに時間が掛かってしまう長文が良くも悪くも売りである当ブログとしては、
学生さんの時間があまりがちなこの夏休み期間に、
学生さんに対する新規開拓を打ち出していきたいと考えてしまうのも致し方ないわけであります。

さてそうと決まれば早速学生さん、
特にブログ主がロリコンですので小さい学生さんに向けての施策を打っていこうと思うのですが、
そうなりますと、小さいお子さんがこのブログを閲覧する環境を作るには
やはり親御さんの協力は不可欠でありますし、
むしろお子様連れの家庭向けとして様々なキャンペーンを行っていくのが正しいのかなと思います。
その点当ブログは元々お子様に見せられないようなネタは基本的に取り扱っていないため、
まあ若干庭イベントレポートでいかがわしいお庭をご紹介することはありますけれども、
お子様連れの方々に対する前提条件はクリアしていると言えなくもありません。

しかしそこから先の施策に関してはなかなか難しい所がありまして、
例えば「夏休みの読書感想文の書き方講座!」とか銘打ってみると、
400字詰め原稿用紙10枚分ぐらい楽に書けるスキル自体は身につかせる自身はちょっぴりありますが、
その内容はと言いますと、ただ脱線を繰り返した挙げ句
打ち消し線なりカッコ連打((((なりが混ざっていそうで
もうアレです、内容薄すぎって感じに陥ることはもはや必然で、
これでは中々推奨することは難しい訳です。

では、夏休み企画で良くありがちなスタンプラリーとかはどうでしょう?という話が持ち上がるのですが、
総記事数が150、ほぼ全ての記事が意味が分からない級の長文という
こちらのブログでスタンプラリーなぞやるものなら、
全ての記事を一から読んでいってスタンプ台を探さないといけなくなるわけでして、
有り体に言えば一体時間がどれだけ掛かるのか分かりません!!

ならもう最終手段を使わざるを得ないわけですね。
属に言う食べ物で釣る作戦です。そう、お子様に飴プレゼントキャンペーン!
これなら単純明快ですし、何も問題は無いはずです!
と言うわけで早速……!


「ねぇねぇ君、飴ちゃんあげるからちょっとこのブログ読んでいかない?」



どう見ても誘拐犯でしたごめんなさい。






はい、と言うわけで今日も今日とてお子様向けではなく長文が好きという物好きな方々へ
駄文長文をお届けして参りたいと思いますよ!

てなわけで、今回はこちらです。


イベントニュース



おまたせいたしましたあああああああ!!!


庭博&フリマイベントの開催から既に3ヶ月が経とうとしていますけれども、
ようやく番外編ではなく通常版が執筆出来ましたので、お届けして参りたいと思いますよ!!


尚、ネタに走った番外編についてはこちら
また、庭博&フリマイベント中特に前半部分しか庭をお出しでなかった方については、
お邪魔出来なかったお庭さんもございまして、
そちらについては同じPTで回っていたプレートさんがレポートを書かれておりますので、
合わせてお読み頂ければと思います。






さてさてそれでは随分と遅れてしまいましたが、
庭博&フリマレポをネタという観点ではなく普通にレポートしていきますですよ!



2013-05-04_19-04-14_BFROUC_20130709045639.png



まずは以前にも貼りましたが、開会式の様子です。
今回はフリマとの合同と言うことで、いつもの千姫広場ではなく場所をトンカに移しての開催でした。

しかしいやはや、いつもの場所ではなくアクセスが若干悪かったにもかかわらず、
開会式で既にこれだけの人がいらっしゃっていたんですよねー。
これは否が応にも庭数に期待を持たざるを得ないなあ、なんて

欠片も思ってませんでしたすいませんホントチャットに興じていたんですこの時。




2013-05-04_19-33-27_BFROUC.png



開会式直後の庭の紐の図です。
いつもの千姫広場ではないので全容が分からず、
また以前との紐の数の比較というのもしにくいのではありますが、
というか回る前に紐の確認だけでもしておけば良かったと今更ながらに後悔しておりますが、
やはりいつもと違って開始当初から盛況だなあと言った印象を受けましたねー。






では早速お庭紹介に移って参りましょう。
始めのお庭さんはこちらですー。



2013-05-04_20-43-58_BFROUC.png



石柱が映える造りになっておりますねー。
唯単に石柱を並べているだけなのですけれども、
それが魔方陣や背景と合わさると、こんな不可思議な空間に仕上がるんですね。

元々魔方陣はこれでもかと言うぐらいエフェクトが出たりしますから、
むしろそのエフェクトを最大限に引き立たせるにはこういった控えめ設置の方が良いのかも知れませんね。
うーむ、勉強になりますです。




2013-05-04_20-44-36_BFROUC.png



家の中を拝見です。
外の雰囲気とは一転、こちらはどちらかというと神秘的さが漂いそうな住居になっておりました。




2013-05-04_20-44-55_BFROUC.png



内装と外装が勿論一致しているお庭さんというのも数多くある中で、
やはり度々内装と外装のコンセプトが真逆というお庭さんをお見かけします。

勿論一元化した方がよりコンセプトが明確に見えてきますし、作り手としても楽ではあると思うのですが、
ああいったコンセプトで庭を作ってみたい。でもこういったコンセプトでも作ってみたい。
そんな、欲張り精神と言えば聞こえが悪いですけれども、
そういう手広く庭造りが出来ると言った所はリアルとは明らかに違う点でして、
やはりECOという世界での庭造りならではだなあと毎度思わされますねー。
見ている側としても、一つのお庭さんで2粒美味しいんですよね。
あれです、どんぐりガムみたいな感じです。飴の中にガムもあるよ!みたいな感じでしょうか。

ええ、どんぐりガムがつい懐かしくて、キシリトールガムとシュワシュワ飴を同時に食べたところ、
味が悲惨なことになったお馬鹿な私が今回もお送りしております。





2013-05-04_20-45-09_BFROUC.png



上の上のSSを見て貰えれば分かりますが、内装にもど真ん中に一本石柱が配置されてあります。
この石柱が中々良い味を出しておりまして、
これがあるとないとでは中々部屋全体の印象が違ってくるんですよね。
外層もそうでしたけれども、シンプルでありつつも中々使う人を選ぶであろう石柱を
ホントうまく使われているなあと感心せざるを得ない所であります。

またそのほかにも、フシギなパーティーテーブルを斜めに2つおいてあるこの配置や
オルガンの配置など、全てがこの石柱を中心に放射線状におかれてある印象を受けたんですよね。
それによって、実際に人が動くであろう導線すら見えてきましたし、
配置がシャープですので、教会の壁なども自然と映えてくると思うのですよね。
ホント、目の付け所がシャープですn……おっとこれはどこかで聞いたことがあったような(

こういった、中心を起点とした放射線の配置、外ではよく見かけるものの、
家の中まで見かけると言ったことは実はあまりなかったりします。
実際簡単に配置できると思いますし、
中々試してみると面白い配置なのかもーと、再確認させられましたねー。


またそのほかにも、オルガンの後ろ側のスペースを策を用いて綺麗に区切られていたり、
本棚を重ねた上ではしごを取り付けて省スペースながら充実の読書スペースを確保されていたりと、
細々とした配置をとってみてもとっても丁寧に造られていたといった印象を持ちましたです。






さてお次ですー。



2013-05-04_20-48-40_BFROUC.png



H&A飛行帆がまず目に飛び込んでくるこちらのお庭さん。
実はよくよく目をコラしてみると、もとい凝らしてみると、
ていうか凝らすをコラすって変換する私のPCをコラしめてやりたいと思うこの頃ですけれども、
月の石が使用された状態で、家の外周を斜めに一周しているのがお分かりになるかと思います。




2013-05-04_20-48-45_BFROUC.png



いやはや、ホント庭師の方はきらきらハーブなり月の石なり、
発光する小物を物凄く上手にお使いになられますよね。
ホントもうその美しい配置に感嘆のため息を漏らすほか無いわけですけれども、
たまに一見しただけでは気づかない配置もありまして、
そんな配置を人知れず見つけたときの「してやったり感」というのを味わうのも、
庭イベントを回る上で私が密かに楽しんでいることだったりします。
はいそこ、陰湿だとか言わない。




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また月の石もそうなのですけれども、それ以外にも
この薔薇の柵やマジカルハウスといった黒い家具で挟まれた、
花壇の配置などにも目を奪われるところではあります。
唯単に黒い家具で統一しただけでは、中々印象に残りにくいのですよね。
黒で統一した中で、一つのラインだけカラフルな花壇のラインがある。
これによってこの花壇の色合いがより一層映えますし、その対比として黒という色もまた栄えるわけですね。
本当にうまい配置だなあと感心しきるばかりでございます。




2013-05-04_20-48-56_BFROUC.png



中を拝見です。
こちらのお庭さんも、中と外が真逆のコンセプトで造られているのでしょうか、
内装は外と打って変わって幾分神秘的な配置に仕上がっておりました。




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真ん中に大きなベッドが一つ。
その前には絆のモニュメントや絆のベンチ。左右にピアノとバスタブ。
シンプルでごてごてしていない配置だからこそ、ヤケに深みを感じると言いますか、
一体どんな人がこのベッドを使うのだろうと考えてしまったりしますね。
外装も相まって、何だかストーリー性を感じざるを得ません……!


ところで、ながれさんの発言でようやく気づいたんですが、




2013-05-04_20-49-13_BFROUC.png



ちゃっかり拉致られてる子がいました。
うわあ流石ながれさん目ざとい、全く気づきませんでしたよ……!

まあ気づいたところでこの庭の謎がさらに1つ増えるだけだったのですけれど。






ドンドン生きましょうー。
強く生きますλ............



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こちらは打って変わってメルヘンチックなお庭さんです。
シモツキハウスが良い味を出しておりますよねー。




2013-05-04_21-07-42_BFROUC.png



そしてなんといってもこの藤棚が目を引きますよね。
前にも書きましたけれども、藤棚という家具は本来とても使いづらいものらしいです。
それをこうやって見目麗しくお庭の一部として利用されているわけですね。さすがでございます。
花壇やウッドテラッツアなども相まって、本当に緑豊かなお庭に仕上がっておりますよねー。




2013-05-04_21-07-44_BFROUC.png



上からパシャリ。
個人的にも、こういったドーム型といいますか、
アーチ状の家具を潜るというシチュはとても童心に変えれるといいますか、
かなり好みな配置でもありまして、
むしろ潜るという行為自体好きだったら
前世アナグマとかだったんじゃないかと疑わざるを得ない所ではあるのですが、

本当にキャッキャしながら家具を通らせて頂いてます。うへへ。




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裏手の菜園ゾーンです。
ウッドテラッツアがあるだけで、菜園もホント映えますよねー。
私の庭の菜園は丸太が地面に刺さってるだけの区切りでして、なんかもう印象が雲泥の差です。
うーん今からでもテラッツアにしてくるかなあ……。


ええ、今更ECOに2週間ログインしてなかったことを思い出しました。




2013-05-04_21-08-22_BFROUC.png



中を拝見です。
こちらは大胆に家の中を2分割するという壁の使い方をなされておりました。
ぱっと見ですと「あれ?奥行きに違和感が……?」と思ってしまうぐらいでしたが、




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その実、部屋をちょうど中心から2つに区切られていたんですよね。
奥の部屋の広さにびっくりしたのを覚えています。
ぱっと見裏に隠し部屋があるぐらいの印象だったのに……!






お次はこちらのお庭さんですー。



2013-05-04_21-28-08_BFROUC.png



ぱっと見だけでも毛並みが違うお庭さんだなと一目瞭然でございますね。




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ウォーターガーデンに古代風石柱のサークル。絆の小道にバステトの石碑。
3方向を階段付きの窓。そして手前側にリゼルや黒猫が配置されてある、その真ん中に魔方陣。
台の上にはイルミネーションで金貨がわしゃわしゃ。
何だか本当に、独創的というか神秘的というか、
いろんな想像がかき立てられてしまう配置でございました。

ええ、実はこれに限らず庭イベントレポート全般の執筆は、
毎度SSのみを撮り、後日そのSSと記憶を元に執筆をしているというスタイルですので、
庭主さんの名前やお庭の名前などは全く控えていないんですね。
要するにこういったもうどんなコンセプトで造られたのか判断しにくいお庭はお手上げなのです!(




2013-05-04_21-28-59_BFROUC.png



開き直ってないで進めますと、
この階段付き窓をうまく使われているお庭を拝見したことは殆ど無かったので、正直びっくり致しました。
またそれだけではなく、絆の小道の両端、
ウォーターガーデンと接する部分を見て頂きたいのですが、
実は壁を裏返しで配置されておりまして、絆の小道に水が来ないような配置になっているのですよね。
大胆で斬新な配置でありながら、細部にも気を配るこの庭主さんの技巧にまさに脱帽と言った所です。




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上空にはウィッカのフィギュアが。
またこのSSから階段付きの窓の外側にも魔方陣と……エルシエルやウェストフォートの模型、でしょうか?
実際どうなのかは定かではありませんが、各都市を繋ぐワープポータルみたいな印象を受けますね。
クロノトリガーで言う時の最果て……みたいな?
伝わる方どれだけいらっしゃるのか分かりませんが。

オッス、オラスペッキオ!
部屋を3回回ればサンダガ教えてやろう! 3だけにサンダガを!


只今突拍子もない発言がございましたことをお詫び申し上げます。


後、ウォーターガーデンという面を見てみればアレですね、
ドラクエ6のグラコスがいたところとか思い出しますね。
海底潜るとたまにある、滝がある祠のような感じの背景、と言えば分かりますかね?
伝わる方どれだけいらっしゃるのか分かりませんが。

オッス、オラグラコス!
インスマウスよりよっぽど美しいでしょ! ランランランサー!ヤリヤリ!


突拍子もないどころか、もはや別ゲームの発言をしてしまったことをお詫び申し上げます。


また、一瞬どうなってるのか分からなかったのですが、
ゴシックラグマットを絆の小道より若干下に配置してあることにより、
装飾のみを絆の小道の上側に浮き上がらせ、模様を描かれていらっしゃるんですよねー。
ホント何処をとってみても、発想力の高さがすさまじいですね……!




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さらに上空にはオーロラと……樹や東屋やレネットさんが浮かんでおりました。
うーん、ホントどこからみても摩訶不思議空間ですねー。とっても素敵でございました。






執筆日によって文章のテンションに大きく差が出る私卯月遥が、お次のお庭の紹介に移りますー。



2013-05-04_21-30-35_BFROUC.png



外装が至って和風のこちらのお庭さん。
青竹は本来中国クジでしたけれども、竹取物語に代表されるように
準和風のお庭さんでも本当に映えますよね。
かやぶき屋根の家をうまく使われているので尚更でございます。




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裏からパシャリ。
恐らく設置数の関係上外にはこれだけしか家具を設置出来なかったのだと思いますが、
少ない設置数を感じさせない出来に仕上がっております。
紅葉の赤と黄、そして青竹の緑という3色が本当に色鮮やかですよねえ……!
同じ3色を使ってるはずの信号機とは色鮮やかさが段違いですよね!

何故私は庭と信号機を比べたんでしょう。




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中を拝見です。
なんと中ではシャボタンとシャボタンがリア充してました。末永く爆発しろ!!

しかしこちらのお庭、唯単に爆発を推奨しているだけでなく、
実は物凄い技巧を駆使して造られているお庭さんでもあるのです。




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シャボタンの後ろの屏風、上の五連提灯。壁の上に配置されたシャボタン。
これらからまるでひな祭りのお人形のように、シャボタンを言わば祭っているような、
そんなシャボタンメインのお庭であると言うことが誰の目からも一目瞭然です。
この「伝えたいコンセプトが誰の目からも一目瞭然」というのは、思った以上に難しいのですよね。
それをいとも簡単にこなされているこちらの庭主さんは、まさに匠と言わざるを得ません。

それだけではありませんよ!
シャボタンに振る舞われているお料理の数々。
これらは豪勢に見えるように配置されていることもそうなのですけれども、
料理がのっているこの盆の表現。これ実は、絵の額縁を裏返しているのですよね。
一般的なテーブルにありがちの、四隅の削れ防止を兼ねた装飾と言いましょうか、
そういったテーブルを彷彿とさせるような、見事な技巧でございます。

正直この額縁をテーブルに使ったお庭さんを見たことがなかったので、驚きを隠せませんでしたね……!


え?つまみ食いしたんじゃないかって?そ、そんなふぉふぉあるふぁずないひゃないへふは!(もぐもぐ




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お次はこちら。
縁側で気持ちよさそうに寝ている牛2匹。
でも実を言いますと、この武家屋敷の壁は作りは物凄く精巧に作られているものの、
残念なことにこの縁側が壁の外にあるため、家具を設置することは出来ないんですよね。

では何故牛2匹が縁側で寝られているのか。
それは……フィギュアの特性を最大限に利用されているからでありまして。
フィギュアを使うで、恐らく倒れるモーションをとらせているのですよね。
すると一部のモンスターは今いる位置より大きく後方に倒れたり、のけぞったりするわけです。
それを利用し、フィギュア自体は壁の内側で設置してあるけれども、
壁の外の縁側で寝そべるように見せている訳なのです。
なるほど……。この発想は予想外でした。
壁の外にあるのならそれを加味した状態で工夫をすれば、こういった素晴らしいお庭が作れるのですね……!




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まだまだありますよ!
丸太を2本並べるだけでなく、その間に間仕切りラックを渡すことにより
より一層木のぬくもりが感じられるその向こう側。
ツボや俵など小物まで丁寧に置かれており、より「和庭」としての完成度が高まっているそのエリアは




2013-05-04_21-34-15_BFROUC.png



チューボーでした!
きゅーりとまっとー。

しかしホントこの庭主さんの技巧にほれぼれ致します。
床に壁を置いてエリアが違うことを表現するまでは分かるのですけれども、
シャボタンを祭ってある場所の裏側と言うことで、必然的に壁での空間区切りとなっている訳なのです。
つまり本来なら、壁は殺風景となってもおかしくはないんです。

このお庭では、そんな殺風景であろう壁部分に和風の衝立を横に配置し、
その真ん中に掛け軸を設置されてあります。
それによって、和庭らしい通風口と飾り付けが壁になされているんです。

……和風の衝立を横で設置することも、それと掛け軸を組み合わせることも
全く考えが及びませんですよ凡人の私には。
正直私には空間を区切ることだけで精一杯なのですけれども、
匠の方々はそれに一つプラスをして、如何に寂しく見せないようにするか。
そういったことを考えられている方が多くいらっしゃるような気がします。
本当に、本当に勉強になりますなあ……!


ところでタイニーちゃんは、七輪の火の番をしているんでしょうか。
それともサンマをこっそりつまみ食いしようとしているんでしょうか。
全く判断が付きません。




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反対側は倉庫でしょうか。
たかが倉庫といっても、こぢんまりとした空間などの表現や、一段上がる段差の表現、
押し入れなどもありますし、なんかもう匠と凡人はここまで違うのだなと痛感させられますね……。




2013-05-04_21-34-49_BFROUC.png



そして、実はシャボタンの頭上にはなんと屋根までついていたりします。
実際にこのお庭を御覧になれば分かるのですが、この屋根があるなしで雰囲気全然違うのですよねー。
丸太や塀を駆使してここまでの雰囲気を作り上げる庭主さんに、唯々脱帽でございました。







さて、今回は後2つですー。



2013-05-04_21-40-53_BFROUC.png



わあ 凄い 興奮 する


ええ、番外編のネタを持ち出してきてしまいましたけれども、
こちらのお庭は今回もご一緒にPTを組んで下さった方が庭主さんだそうで、
PTチャットでもう色々と叫んでおりましたです(?




2013-05-04_21-40-59_BFROUC.png



いやもうホント凄いですよね。
家という家具があるのに、それをあえて使わず丸太を位置から組んで
家を造ってしまうと言うその根性からして賞賛の域ですし、
それがもう物凄い完成度に仕上がっている事がもう陣地を越えていると思うのです。
どうですかこのお家。「住○林業の家」とか言って売り出せば絶対売れますよね。
あ、別に「何でダイワハウスなんだ」とか「あったかハイムが待っている~♪」とかでも良いんですけれど。
ただ羊さんは前のハァイさんに戻してからお越し下さい!!


       /|
      |/__
      ヽ| l l│<ハーイ
       ┷┷┷


そんなヘーベルさんのお話をぶん投げて紹介を続けますけれども、
高さを確保した1Fには、風通しと見晴らしを良くするため予め壁が一部取り払われていたり、
入り口部分にはしっかりと屋根が掛かっていたりと、
もう見れば見るほどため息しか出てきません。はぁぁ飛空庭って良いものだなあ……。




2013-05-04_21-41-42_BFROUC.png



勿論家の中にも手は抜かれておりません。
見て下さいこの臨場感溢れる小物類。
このままベッドに寝っ転がってぬいぐるみ抱きながら寝たいところですよ……!(睡眠不足




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テーブルは木のぬくもりが感じられる絆のベンチ+会議用テーブル。
食事をしながら大空を眺められるシチュエーションがまたもう悶えるところでございます。




2013-05-04_21-42-03_BFROUC.png



家の軒下にはカウンターのようなゾーンが。
こんなベンチで醤油の香りを嗅ぎながらお団子でも食べたら素敵でしょうねえ(空腹中




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そして間仕切りラックのはしごを辿ると……




2013-05-04_21-43-46_BFROUC.png



中二階、ぐるりと回って屋上へ。
洗濯物などが干されていて、こちらも生活感が溢れておりますよね。

後、こちらのお庭さんでは、屋上や入り口などに一軒家の柵を柵として使われています。
普通こういったお庭でよく用いられる柵はウッドテラッツアな訳ですけれども、
中々どうして一軒家の柵も良い味を出していますよねー。
色鮮やかな花ではなく、より自然観を出したいときなどに用いると良いのかも知れませんねー。


しかしいやはや、この家の構造自体、
具現化するのにどれだけ試行錯誤を繰り返したのか定かではありませんですよ……!

も、もうあれです!あれ!



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さて、今回ラストでございますー。



2013-05-04_22-05-32_BFROUC.png



な、なんじゃこりゃーー!?


その大きさによるインパクトで、一瞬何を表現しているのか全く分かりませんでしたはい(

実はこのお庭さんは、ブース品の土盛りを重ね合わせて、
岩山……といいますか、洞窟のようなものを作り上げている、
ストーリー仕立てのお庭さんだったりします。


では、順を追って説明していきましょう。



2013-05-04_22-07-59_BFROUC.png



入り口すぐ横にある小さな穴。
何だか好奇心をくすぐるこの、人が一人通れるか通れないかぐらいの、
まあ間違いなくハート様は通れないこの穴を潜りますと……




2013-05-04_22-08-03_BFROUC.png



中は少し広くなっておりまして、なんだか奥まで続いていそうであります。
そんな道無き道を、炎の明かりを頼りに進んでいくと……




2013-05-04_22-08-06_BFROUC.png



うわぁ骸骨が!!

志半ばで倒れてしまったキャプテンなのでしょうか、無残な骸が道中に。
しかしそんな骸を蹴飛ばしてさらに先を目指しますと……?














2013-05-04_22-06-54_BFROUC.png




…………お










2013-05-04_22-06-52_BFROUC.png



お宝が……!!!

わ、ワンピース!ワンピースはあったんや!!



何かお宝を前にして仲間になりたいか聞いてるキャプテンキッドさんがとってもアレですけれども、
そんなキッドさんのお宝探訪、そのストーリーが凝縮されて、
このお庭さんでは表現なされているのですよね。
人が住むためのお庭ではなく、純粋に何かを表現しているお庭、とでも言いましょうか。
言わば、飛空庭というよりかはSSコンテストのようなお庭ではありますけれども、
こういったストーリー仕立てのお庭さんって、
私的には物凄く好きなのですが実はあまり見たことがないのですよね……。

まあ、とかくその「発想」に至るまでが中々難しく、例えその発想が浮かんだとしても、
その具現化がまた至難の業ではあるから、ではあるとは思うのですけれども。
飛空庭というシステムだけではなく、使用出来る家具という部分でも金銭面で制約があったりと、
中々こういったものは自分の思い通りには作れないものではありますし。


その点こちらのお庭さんでは、誰がみても「お宝」というテーマなのだと一目瞭然ですよね。
で尚且つ、それに至る例えば洞窟の道であったり骸骨の置き方だったりと、
細部に至る表現がそのメインテーマを肉付けしているわけでして、
それがより一層このお庭の完成度を高めている訳なのですよねー。

やはりこの発想力、表現力、そしてキャプテンキッドをメインに据えるそのロリコン度合い。
どれをとってみても匠と言わざるを得ませんね……!

あ、すいません、最後は全然違いますねすいません!(





さてさて、開催からかなり時間が経ってしまっており、
もはやレポートと言うよりいつぞやとった写真を
アルバムで眺めて懐かしむ的な仕様になっている気がしなくもないですけれども、
通常版その1を上げさせて頂きました。

最後その2も誠意執筆致しますので、少々お待ち頂ければ幸いでございます。



追伸:その2仕上がりました、こちらでございます。



コメント

  1. φ(*'д'* )これはこれは・・・。

    お庭改築のすごい勉強になりました・・・!
    とくに最後は拍手もの!( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

    ワンピース 宝を見つけてもキャプテン・キッドさんの冒険はまだまだ続きますっ

  2. 駄文長文読んで頂きありがとうございました!
    少しでも参考にして頂けたのなら幸いですー。
    といっても、実際に私が造ったお庭さんではなく、
    私はただその凄さを共有したいなと思っているだけなんですけれどもね!
    何だか他人のふんどしで相撲を取っている気分です…;

    いやいや、それは打ち切りフラグじゃないですかやだー!(

  3. レポートお疲れ様です、ついに庭博のレポ開始ですね♪

    今回も素晴らしい庭が多くてご一緒戴いたこともありとても楽しめました

    しかし流石にびっくりだったんですが
    >毎度SSのみを撮り、後日そのSSと記憶を元に執筆をしているというスタイル
    毎回SS撮ってはいるけど大抵庭主さんだとか庭のタイトルをメモしてなくて
    ブロガーの皆さん凄いなとか思ってたんですが…まさかの記憶頼りだったんですか!?

    8月には何ECOの方でも庭イベントあるみたいですし、ECOの庭は本当に楽しみ一杯ですね~♪

  4. おつありでございますー!
    いや、個人的に番外編から既にレポ開始だったのですけれどもね!(

    いえいえ、こちらこそ毎度楽しませて貰っております。
    特に今回はながれさんとの漫才への悪のりでも楽しませて頂きました(?)

    えーっと、既に口頭でお伝えしましたが(?)
    庭イベントレポは一番最初からこのスタイルですよ!
    素晴らしいお庭さんって記憶にも残りやすいので、SSをみれば大体のことは思い出せますしねー。

    庭イベント…いけるかどうか不透明です……_(:3」 ∠)_

  5. お疲れ様です

    ベッドとお風呂とかがあるお部屋すごい好きですー
    遥さんの言うとおり、なんか物語を自分で想像出来ちゃうんですよね。不思議!
    高いものもあるけど、季節イベント品とかもあって参考になるなぁとメモメモ

  6. おつありですー。

    ですよねー。
    誘拐されたロリっ子が一体この後どうなるのか想像が膨らみますね…!

    さあ、なんECOで普段出来ないお庭造りに挑戦です!(

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