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庭博ライトレポ その4

00:05


冷静になって振り返ってみると、今のブログカテゴリのラインナップって、
このブログをリニューアルしたときに再編したそのまんまなのですよね。

リニューアル時は「やばい、コンテンツが少ない!」と言うことで、
必死になってレパートリーを増やそうと努力したりしていたのですけれども、
今現時点で見てみると、どうも現状にそぐわないような気がしてくるのです。
ていうか長文に耐えうる企画って正直そんなに多くないのが現状でして(


ですので、時間と手があいたときにでも、
ちょっとブログのカテゴリの再編などもしていきたいな、なんて思っております。


コロンブスとか今書くならECOLightGGで書くべきなのでしょうし、
そもそも書いて需要が有るかどうかと言われるとちょっと疑問符でもありますしね。
SSはかなりの回数確保してはいるんですが、如何せんアレ物凄く時間が掛かる物ですし。
またECOスタイルもちょっと広範囲に広がりすぎている気がしますので、
これはちょっと細分化を図ろうかなと思ってます。
ていうかECOはいいんですが、スタイルって何ですかスタイルって。
ないすばでぃーってことですかわかりません。
いやまあ新たなECOのスタイルを提供しようと思って名付けたのですが、
今のところただの長文スタイルを提供しているだけの気がしてくるのはキノセイですね。
卯月家の日常もちょっと風呂敷広げすぎたなーと後悔してます。
ただこれは最後まで書ききると言うか
書ききらないと次の展開に繋がらないので、えっと、頑張ります、はい。


まあアレですね、月日が流れれば万物変わっていくわけですし、
私を取り巻く環境も昔と比べてちょっとずつ変わってきています。
正直言うと、今のコンテンツ全部まんべんなく書ける気がしないというのが現状なんですよね。
なので、今のスタイルそのままで行く上で、
蛇足的になってしまっているコンテンツを再編しようかな、なんて思ってます。

勿論、ブログを縮小すると言った訳でも、
今メインに据えている「庭イベントレポ」や
「滑りまくる話」の書き方や路線を変更するわけでもないのですが、
ちょっと大風呂敷広げすぎている面は見直して、
少々コンパクト化、スリム化していこうかな、なんて思っております。

そんな事をちょっと思った、とある梅雨の日の事でした。



……ん?梅雨?


…………あれ、今書いてる庭博ライトレポの庭博ライトって、開催3月だったんじゃ…………。







_人人 人人 人人_
> 3ヶ月経ってる <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄





現在皆様が御覧のブログは「月刊 wander garden」でございます。
現在皆様が御覧のブログは「月刊 wander garden」でございます。

月刊と冠が付いている意味、お分かりになられたかと思います。





さてさてそういったわけで大変お待たせ致しました。


イベントニュース


庭博ライトレポ、ラストの方を上げさせて頂きますよ!!

尚前回のその3はこちらでございます。





さてそれではその4始めのお庭はこちら様ですー。



2013-03-17_21-54-36_BSFROUC.png



このブログでもなんどもご紹介させて頂いたお庭さんですねー。




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やはりいつ来てもこの雰囲気を兼ね備えた遮蔽性と、




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シンプルながら技巧を凝らされた配置の露天風呂には目を惹かれるばかりです。
あーーーー、おんせんはいりたいーーーー!




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家の中も、古き良き日本の古民家を忠実にECOの世界観とマッチさせてますねー。
梁を見ると何かこう、お肌に張りが戻ってくるようです……!

(あ、滑ったかも)




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仲居さんみたく、襖の前で正座しつつすっと襖を引いて

この泥棒猫!

とかやってみたいですねーうんうん。


このブログは慢性的にツッコミ役不足です。




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ホント、何でこんなに和という物は人の心を引きつけるのでしょうね。
こういったお庭にお邪魔させて頂く度、日本人として生まれて良かったなと本気で思う次第ですね。







さてお次のお庭さんですー。



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な、なんじゃこりゃー!?




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一目見て目を奪われる欄干の物量。
いやあ、一瞬見た時欄干サークルがジェットコースターなのかと思いましたよ……w

しかしいやはや、物凄い独創的なお庭さんというか、
ちょっと凡人には作ることが全く出来ないような、そんな赤と緑のツートンカラーのお庭さんです。
無重力とも違う、むしろ半重力的とでも言うべき感じで配置された朱塗りの欄干や太鼓橋が、
見るものの心を掴んで離しませんね。

どちらかと言えば、庭と言うより一つの芸術作品、アートを見ているようなそんな気持ちです。
家具の運搬はきっとアート引越セ○ターを使ったに違いありません。
うむむむ、庭造りの世界観がすさまじい……。




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しかも煩雑におかれているような印象を受けますけれども、
よくよく細部を見ると、普通のお庭のようにしっかりと
「人が辿れる」ように造られていたりするのですよね。




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しかしそれでいて摩訶不思議な感じはひしひしと感じます。
うーむうーむ、ホント唸るしかできませんね、このお庭さんの構成は……!




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こう、リアルに比重を置いたお庭さんという物は、
例えば螺旋階段を造る際も支柱をつけていたりしますよね。
それがファンタジー比重ですと、
そういった物理法則を全く無視して階段を設置出来る訳で、
あえてそういった「重力はあるけれど物理法則は無視した」所謂ファンタジー的配置をすることで
設置数を削減し、庭の雰囲気もより良くすることが出来る、と言った所なのでしょうか。
さらにこのお庭では設置する家具の種類をなるたけ少なくし、且つ色合いをほぼ2色で統一することで、
より一層幻想的な空間を演出することに成功している、といった感じでしょうか。

いやあ、ちょっと客観的に書いてみたのですが、このお庭の独特の雰囲気を説明するには至ってませんねー。
なんでしょうねえ、言語化出来ない不思議な空間が広がっている感じですよねえ。

まさにアートなお庭、と言っても差し支えがないのではないでしょうか。うんうん。

……語彙力勉強して出直してきます_| ̄|○







さてお次のお庭さんでするー。



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ええ、前にご紹介した超高額お庭が完成しておりました。
うらやましい……これだけ揃えられるなんてなんてうらやましい……ぐぎぎ…………。


あれですね、妬ましいのでこー
下の方から撮影して何かを晒してやりましょうか!!









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ぐっ、何故か鉄壁のガードが……(







お次はこちら様ですー。



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こちらも既に難度もご紹介させて頂いたお庭さんですねー。
ただこちらは少々家具が新しくなっておりました。
よりゴシックになった感じでしょうか。
スロットも相まってなんかこうダークな雰囲気がましたような気がしますけれども、
それでいてゴシックさも増している気がしますからかなり不思議な感じですよね。




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スロットフィギュアは777が揃っている台でコインイルミネーションがわらわら。
こういった小技的な配置も光るお庭さんですよねー。




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ディーラーやお客も増えている感じがします。
ただ何故か鞭を持たれている方が多い気がするのはキノセイデスかキノセイですね(







さてドンドン参りましょうー。



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こちらもお馴染み、主催者さんのお庭さんですねー。
こう、家具のコーディネートを楽しむというよりかは、
人を招いて何かイベントをしたりと、そういった用途に使うにはぴったりすぎるお庭さんですよねー。




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月。そして桜。

家具をごてごて置かず、あえてシンプルに置くことで、
余計こういったものが映えるわけですね。




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勿論細部には技巧を凝らされてます。
花壇の配置一つとっても、かなり見栄えが良く、それでいて癖のない感じに仕上がってます。絶妙ですねー。

やはり私もこういった、「人が主体となる」お庭、一つは造っておこうかなーなんて思う次第でございます。

あ、でもフィギュア90体ぐらい並べて「人が主体のお庭だよ!」っていう
そんな一発ネタなんてのもイイナアなんて思……(








ばしばし行きましょうー。



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さて。このお庭さんはこれまでありそうでなかった演出をなされております。
ちょっと注意して色々と見ていって欲しい
のですが、

まず外観ですね。まさに黒庭という、黒を主体とした配置をなされておりますね。




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なんと棺桶が並ぶスペースまで確保されています。
柵で囲まれているあたり……何かが出てきそうで怖いですねえ……。




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中を拝見です。
こちらは格調高い雰囲気、と言った所でしょうか。




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外の雰囲気を継承したかのような家具も多数配置されておりますね。




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そしてなんといっても、この石柱三連の配置が特徴的ですねー。
ただ壁を置いても閉塞感が生まれますし、かといって何も仕切りを置かないのもおかしい。
そういったユニットバスのしきり、石柱を使われていることで絶妙な雰囲気を作り出されてますね。




2013-03-17_23-07-40_BSFROUC.png



太い四角柱などはよく使われているのを見るのですが、
石柱をうまく使われているお庭さんはあまりお見かけしませんよね。
勿論太い四角柱も良いものなのですが、石柱も出来る子なんだと再確認した次第です。


ところで。
ここまで来てお気づきの方いらっしゃると思います。

ありそうでなかった演出なんて、何処にもないじゃないか、と。





こほん、さてさて、そういったお声はスルーしてお次のお庭に行きましょう(?







2013-03-17_23-10-22_BSFROUC.png



こちらはシンプルツリーやシモツキハウスから、
至って穏やかな印象を受けるお庭さんですねー。




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いちごのパラソルはもう殆ど入手が困難な代物なのですが、
こうやってみると良いものですよねー。
むう、もうちょっと出回って欲しいなあと思う次第なのですけれども。




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さて、家の中を拝見です。


……はい、お分かりになった方いらっしゃると思います。



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特徴的な家具の配置が見えますね?見えますね。




2013-03-17_23-10-53_BSFROUC.png



しかし、諸々における家具の色合いや種類が微妙に違う、と。



先に上げたお庭と、このお庭。
実は対になっているお庭なのです。
先に上げた方が黒庭だとしたら、こちらのお庭は白庭とでも言いましょうか。
しかしまるっきり色を変えただけ、配置は同じ……というわけではなく、
しっかりと庭のコンセプトに沿った状態で、うまい具合に微妙な変化をつけつつも、
石柱三連やベッドの位置など、要所要所はしっかりと押さえるという素晴らしい配置をなされているのです。


こういう、2庭使っての対照的なお庭というものはありそうでなかったですよね。
あああああなるほどこういったこともECOの庭では出来るのかーーー!と改めて再発見させられましたです。







さてさて、過去最長のSS数を誇ったかも知れない庭博ライトレポ、
ラストのお庭になりました!



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外装は簡素な感じのお庭さんですが、
その分内装に期待が持てるという物ですねー。




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やはり、内装に凝られているお庭さんでした。
空間の区切りが見たこと無いような区切りをなされておりましたですね。




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ステージでは、のじゃーユニット(?)が歌ったり踊ったり(?)しておりました(




2013-03-17_23-14-05_BSFROUC.png



緞帳も普通に設置するとかなり大きくて扱いに困るのですが、
うまい具合に配置されておりましたねー。

……ところで、なんで牢屋が並んでいるんでしょうね?
ん?あれ?指名?指名って何だろう……?




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……むむ?まさかとはおもいますが、アレですか?


いやあでもまさかそういうものではありませんよね、大丈夫ですよね、
ちょっとこうなんでしょたまたま部屋がこう区切られているだけであって、
別にアルマ達はなんかこう映画の撮影的な感じでこう……

と思っていたら、庭主さんが「あ、これ忘れてた」の一言。




2013-03-17_23-14-36_BSFROUC.png



やっぱりですかー!?


いやまあ、ECOのお庭は様々な表現が出来ますし(棒
どういったお庭を作られるかは庭主さん次第ですしね、あは、あははは……。


いやでも、庭の配置的にはシンプルながらもしっかりとした作りになっていると思うのです。
コンセプトがしっかりしているからでしょうか、入り口から入ってのアピールゾーン(?)、2F、
そしてしっかりと個室として作らざるを得ない所は、しっかりと空間を区切られてます。

ただすいません、当ブログは健全な運営を心がけておりますので、
これ以上のコメントは控えさせて頂きます……。







さてさて、開催から約3ヶ月経ってしまいましたが、
これにて庭博ライトレポを終わらせて頂きたいと思います。
最後の最後で最後らしからぬお庭さんをご紹介してしまったような気はしますが。



2013-03-17_23-30-18_BSFROUC.png



いやあしかし、庭博「ライト」ということで、
告知なども出来るだけ簡素に、また主催を置かず開催された庭博であったはずだったのですが、
何故か普通の庭博より出庭数が多かった気がします。

何ですかこれ、庭博ライトという名の下の庭博ヘビーだったのですか(2回目)

いやはや、ともあれ今回もたくさん珠玉のお庭さんを見て回ることが出来ました。
庭数が多くて、嬉しい悲鳴を上げておりましたはい(




ご参加なされた方、お疲れ様でしたー!



……さーて、次は庭博&フリマレポですねー(滝涙




コメント

  1. ありがとう!

    3回とも楽しく拝見させてもらいました
    この時の庭博は行けなかったので色々見られて嬉しいぜ!
    最後のえげつない庭好きw

  2. 管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. >ちょー庭師さん

    ありがとうございますー。
    勿論実際に現地で庭を見られた方がよりよいというのは当然ではありますが、
    諸々の都合で見に行けなかった方に対しても、
    少しでも補完になればと思って執筆させて頂いておりますので、
    そのお声が聞けて嬉しい限りでございますですー。

    ちなみに庭博ライトはこういった系のお庭がちょっと多かったですねー(遠い目

    >非公開コメさん

    おおっと、了解致しましたー。
    では、実は既にご紹介したお庭をまた紹介するかカットかで結構悩んでいたのですが、
    既にご紹介したお庭は完全カットの方向で動いちゃおうと思いますです。

    おおー、今は完成されたのですね……!
    是非次の機会があればまたお邪魔させて頂きたいものです……!

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