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庭博ライトレポ その1

07:02


「多分恐らく次も2週間ちょいで更新が入ると思います」とお伝えしたかと思います。

ありゃ嘘でした!

と書きたかったのですが、
この冒頭部分を執筆していたときは1週間後だったものの、
この記事が仕上がったときは2週間に近かったですので、正直に言うと

嘘じゃなくなってました!


どうもどうもこんばんわ、レポが毎回遅くなって申し訳御座いません。
花粉に悩まされる卯月遥でございます。
いやはやもうね、前回の記事でも思う存分鬱憤を
お弁当箱を傾けてしまったが為にぎゅうぎゅう固めになってしまったご飯みたいにして
ブログで放り投げたつもりなのですが、
やっぱりこー日々花粉と接しているとそんなもんでは足りなくなってしまうのですよ。
もはやお弁当箱を傾けるどころじゃ飽きたらず、
コンビニの弁当を片っ端から縦置きにして、
ご飯ががちがちに偏ってしまった状態で投げつけたい
といったレベルなのです。
意味が分かりませんね。
大丈夫です、私も意味が分かりません。

そんなもう鼻水やらくしゃみやら目の痒みやらを抱えますと、
既にお分かりかと思いますが
混乱状態でハウリングスクイーザーを掛けられてしまうわけですよ。
するとなんかもう色々と錯乱してしまうわけですよ。
最近じゃさくらという歌詞を
全て花粉に置き換えて歌ってしまおうか的な錯乱を始めてしまう始末で、

かふん かふん 今舞い上がる~ とか
かふん舞い散る中に忘れた薬と~ とか
かふん かふん 舞い踊るように とか
お風呂場で歌い出してしまうぐらいにはやばいんです。
もうなんか一曲丸々替え歌作ってカラオケで歌ってやろうかと思ってしまうぐらいなのですが、

カラオケ?何いってんの?無駄に外に出ることになるじゃん!!
無駄に花粉吸い込むじゃん!!!


以下ループとなるわけですね(?





そういったわけで、最近は花粉のせいで妙にブログの方もとち狂った感が出ているのですが、
いや失礼、花粉があろうと無かろうととち狂っておりますが、
このブログのメインコンテンツを、今回も例外なく執筆していこうとおもっておりますよ。

と言うわけで今回は


イベントニュース


です。
当初の予定より遅れてしまってすいません。
先日四葉鯖で行われました、『庭博ライト』の方を
今回は私的にレポートしていきます。



ところで、休止状態でECOにもSNSにもINしていなかったというのもあり、
告知を出来るだけ最小限、且つ主催者さんは最低限の運営という
所謂規模縮小タイプで行われたこのイベントの開催を、
実は前回の記事を書いたときは全く知らなかった訳で。
ですので「次は2週間後!」とか書いてしまいましたが、
幸いなことにフレイジアさんに教えて頂き、何とかスルーせずにすみました。
いやはや、感謝してもしきれない感が半端無いですね……。
見逃して、あの珠玉のお庭さん達を見れなかったかもと思うとちょっと身震いしますです。

というか、現在ブログを休止させて頂いておりますが、
庭博ライト開催日より毎日のようにレポートをご所望する訪問がございまして、
休止とか言ってられない感がもう満載な訳ですよ。

ということで、休止宣言はここで一時撤回とさせて頂こうと思います。
いやなんかもうレポ書いてー次エイプリルフール前で更新してー
4月1日で更新してーその後もレポの続きーってやっていくと、
普通に1週間更新になっちゃうんですよね。
で、4月下旬にはある程度の区切りはつきそうなので、
そのままずるずるといけるかなーといった淡い期待を持ってます。

ただ、一度2週間でやってしまってその甘い汁を吸っちゃっているので、
何処まで以前のペースに戻せるかは未知数です。その点はご了承頂ければと思います。


ところで、こんなレポ書いてて
エイプリルフールの企画は大丈夫なのかといった心配の声が聞こえてきそうですね。

大丈夫です。

寝ずにやれば多分終わります。



ええ、全然大丈夫ではないのですが、
とりあえず第1回庭博ライトレポの方、進めていこうと思います。

なお、今回も全てのお庭を回ることが出来ませんでした。
モモンガのドット絵?のお庭や、ハバネロで文字?のお庭など、
茶室で話題となったお庭を見損なってぐぎぎしております。
ですので、申し訳ないのですが今回も全てのお庭をご紹介することは出来ません。物理的に。
また今回は既にご紹介したお庭さんも余力の許す限りご紹介していこうと思いますが、
簡易的なご紹介となる点はご了承頂ければと思います。

さて行きましょう。今回用意したSSは170枚。当然前後しますが。
いつもの如く前中後編でお届け予定で

したが。

ちょっとSS数が嵩みすぎてしまっておりますので、
今回は『その1』『その2』『その3』『その4』と4回に分けてお届けしていこうと思っています。





ところで、今回も遅刻をせず10分前に四葉鯖に降り立った訳なのですが。



2013-03-17_20-04-48_BSFROUC.png



この人だかり。




2013-03-17_20-04-51_BSFROUC.png



この紐の数。



注)庭博「ライト」の会場です。


どう見ても庭博そのものレベルΣ( ̄□ ̄;!!


と言わんばかりの盛況っぷりでした。
いや、今回ホント告知は最小限だったはずなのですけれども……。



で、この時私事で恐縮なのですが、
長年付き合ってきたガラケーを遂に手放して、初スマホをゲットしたその日だったのです。

私としてはスマホを触りたい気持ちにちょっと後ろ髪を引かれつつお庭を回り始めたのですが、
すぐにその気持ちは霧散してしまいました。

スマホ?そんな物より庭博でしょ!!
いつ見るの?今でしょ!

そう言わしめんばかりの素晴らしい珠玉のお庭が今回もたくさんございまして、
見る度に悶えておりました、はい。


そんなわけで今回も、そういった素晴らしいお庭さんの中から、
特に私が長文でご紹介できそうだと思ったお庭さんをチョイスして、
ご紹介していこうと思います。





それでは、一番最初はこちらのお庭さんです。



2013-03-17_20-21-59_BSFROUC.png



シンプルツリーの巨大さを最大限に生かした、秘密基地のようなお庭さんですね。
……何かハニワのような物が見えますが気のせいですね。
何か茶室でハ庭とか言う単語が飛び交っていたのも多分気のせいですね。うんうん。

……いやあ、何故あんな場所にハニーワがいるのか聞きそびれて後悔しております……(




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丸太でツリーハウスを組むと、
やはり一般的な家のように既に形状が決まっていたりするわけでは当然無いですから
どういう風に家具を配置していくか、
いえむしろこの場合どういう風に家具を広げていくかと言った方が良いでしょうか。
家具の広げ方にやはり庭主さん一人一人の個性が出てくるなあと、
ツリーハウスのお庭さんを拝見する度に思うわけですが、
木以外の植物も多く配置されていたのもそうなのですが、
本などの家具が多かったかなといった印象がありました。

のんびりとした昼過ぎ。お気に入りの本を片手に
そよ風によって木陰からたまに顔を出す日の光を楽しみつつ、
幹に背を預け勝手気ままにページをめくる。
そんな悠々自適なスローライフが楽しめそうな、素敵なお庭さんです。




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またこの階段をちょっと見て頂きたいのですけれども、
高くもなく低くもないこの階段はちょっと扱いに困る代物なのですが、
盛り土を下に敷くことで違和感無く階段を繋げられているのがお分かりになるかと思います。
家具の技巧を凝らした配置も勿論素晴らしいお庭でした。



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その中でも特にレールの使い方が絶妙でして、
普通こういう家具って汽車を想像しますし、
必然的に機械機械してるようなお庭に似合うイメージがあるんですが、
ことこのお庭さんに配置されていると、ツリーハウスに掛かる『はしご』としか見えないんですよね。

そして極めつけが…



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このはしごです。いやもうどう見ても縄で作られたはしごのように見えますよね。
でもこれは汽車のレール(模型)なのです。
いやーもう、風にあおられて揺れているような、
微妙な角度での配置に匠の技を感じざるを得ませんね。
いやはや、素晴らしいお庭さんでございました。


ところで、このお庭に入った直後に、



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ブログの方だ!と言われましたうわあああばれてるうう!?

いやはや本当にこういった声をお聞きする機会が増えまして、
感謝するやら恐縮するやらでございます……;
今回のレポートも是非とも駄文で頑張らせて頂きたいと思います……!
あくまでも駄文でですが!





さて、ドンドン行きましょう。続いてはこちらのお庭さんです。



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以前ご紹介したお庭さんが、柵などを設置してパワーアップしておりました。




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この柵は草原などに良く栄えるものですけれども、
こうしてみると雪原にもとても良く似合いますねー。
また、家具が増えていてもきっちり雪面だけの部分は残っていました。
となると、やっぱりこの部分は意図して残しているのですかねー。
空間があれば家具を置きたくなる心理があるとは思うんですが、
だからこそ家具を置かない空間という物を再認識させられますね……!




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店内の方も相変わらず3職のゴシックラグマットが栄える配置でした。
ふしぎなパーティーテーブルと合わさると、
やっぱりこうとてつもない雰囲気が生まれますよねー!




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なんかこう、高級感溢れる!って感じですよねー。
一流ホテルの料理長を務めてた人が退職後に山奥のペンションを開いて、
素晴らしい料理を振る舞っちゃう系レストランですね!
すいません適当言いました。
いやーしかし、本当にフランス料理のフルコースに
赤ワインをぐるぐる回しながら舌鼓を打つような、まさにドンペリドンペリーって雰囲気です。
ドンペリはシャンパンですが。
そんな素晴らしいお庭の中に紛れ込んでしまえば、
Lv1桁のにこにこ商人卯月さんも、何だかセレブリティ溢れる淑女に早変わりですね!
どう見ても浮いてますけど。





続いてはこちらのお庭さんですー。



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これまた独特の雰囲気があるお庭さんですねー。
えーっと、ちょっとINしていなかったので最近の家具に疎いんですが、
遺跡のような飛行帆にマジカルハウス、魔方陣。
そして極めつけの




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このロウソクの配置です。
絶妙というか何というか、こんなにずらりと並んでいると圧巻というか何というか、
本当に独特の雰囲気を感じざるを得ませんよね。
否が応にも魔術の残り香的なものを感じてきてしまいかねません。
というか、この庭に長時間居続ければ、私も何だか魔法を使えるような気がしてきます。
こう、リアルでも掌を凝視しつつ、魔力的な何かを集中させればきっと……!

ええ、汗が出てきただけでした。




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家の中を拝見です。
こちらも魔方陣の床を主軸とした配置になっておりましたが、
外とはがらりと変わって白を基調とした家具のチョイスになっておりました。




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なんか見たことないアルマが真ん中にいましたが、
アレがなんでしたっけ、根暗アーマーっていうんでしたっけ?(
そんな浦島太郎状態でお庭を拝見していたのですが、
中心に向けて円形のように家具を配置されているからか
やはりこの中心にある魔方陣がホント良く映えるんですよねー。




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庭主さんがただ座っているだけなのにこの風格。
これも家具のチョイスと配置のセンスが成せる技でしょうね。





続いてはこちらのお庭さんですー。



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どん。
一瞬見るとウォーターガーデンのお庭だと認識してしまいがちですが、
よく見るとこちらのお庭、温泉庭であることがお分かりになるかと思います。




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こちらから見た方が分かりやすいですかねー。
奥の露天風呂もさることながら、手前側の岩がある部分も恐らくは温泉の一部なのでしょうか。
ウォーターガーデンを温泉のお庭に使用するといったケースはちょこちょこと見たことがあったのですが、
こういった風に温泉そのものに見立ててしまうというお庭は初めて見たかも知れません。
もしかするとただの池のようなニュアンスなだけなのかも知れませんが(

そして、私が一番びっくりしたのは、この画面下部の岩の部分です。
SSでは全く分からないと思いますが、この岩、実は……

ぷかぷか浮かんでいるんです。


この正体は、なんと絆の樹を裏返しにしたものなのですよね。
本来ならばかなり扱いづらい家具である絆の樹を、
普通におくだけでなく、満開の方をあえて裏返して配置されているわけです。
そうすることによって、満開の絆の樹自体ちょっと上下に揺れますから、
水面の浮き沈みをうまく表現することが可能になるわけです。

いやはや、本当にこの家具の使い方には目から鱗でございます。
ウォーターガーデン自体、波打つ水の流れは分かるのですが、
どうも水面が上下に揺れる様を表現することが出来ない訳です。そりゃそうです、床扱いですし。
しかしそれが、なんとウォーターガーデンではなく
周りのオブジェクトを上下に揺らすことで表現されている訳なのですよ。
この発想には本当に驚かされました。

それに絆の樹自体、去年の通年イベントを複数キャラでこなしていると
どうしても余ってしまいがちの家具なのですよね。
正直これの置き場に困っている方も少なくないかと思います。
ていうか何を隠そう私も倉庫を圧迫していてちょっと困ってます。
だからこそ余計に、このお庭を拝見したときの衝撃はすさまじい物でしたね……。
一石二鳥というか、物凄い家具の有効利用というか。
もうなんか目から鱗どころではなく、眼球すら出てきそうな勢いでした。

( д)    ゚ 。




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だからこそこのお庭を拝見して、本当に庭主さんに脱帽致しましたです。
普通においてダメなら、丸太を君で上に飾ってしまおう。
それでも余るようなら、裏返してでも使ってしまおう。
そういった一種の信念を垣間見せられたような気がします。

ところで私、ちょっと自分自身に手を余しているので、
逆立ちで裏返しにすれば有効利用が出来るようになりますかね?
なりませんねすいません。生きててすいません!





ドンドン行きましょうー。



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キティラーハウスが光るこちらのお庭さんです。




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キティラーハウス自体はキティラー庭、通称罠庭で馴染みのあるものですから、
そこまで物珍しいわけではないのですけれども、
やはり実際に実物が置いてあるお庭さんは周りに色々と華やかな家具を置けますし、
その家具との相乗効果が相まってよりキティラーハウスが映えるわけで、
偽物と本物では家具自体は同じ物でも、やはり違いが分かりますね。
まさに、○スカフェゴールドブレンドでしょうか。ダバダー




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それでは家の中を拝見です。
いやはや、まさにこれが『キティラーハウスの中』だと言っても過言ではないのでしょうか。
ファンシーでありながらも統一感があり、機能的な面も考えられている素晴らしい配置ですね。




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家具のチョイスが本当に絶妙で、
これぞまさしく「可愛い庭」の具現化なのではないかなと思ってしまうほど。
そのピンクの統一感に当てられたのか、なんとゲーム内の告知文字までピンクになってしまっています。

いえすいません、それは元々でしたね。




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しかも、全部が全部ピンク系の家具ではなく、
桃色を引き立てるような他の色の家具もうまく配置されているので、
ピンクがくどくないんですよね。本当にかわいらしくまとまっていると思います。

やはりこう言ったように、家具に形や色、配置方法など
何かしらの統一性を持たせて配置をすると、素敵な庭になりますよねー。
ある意味当たり前のことなんですけれども、
それを実際にこうやって絶妙なバランスで配置するのもやはり匠の方ならではだと思います。
うーん、是非とも見習いたいものですねえ……!





さてさて、久しぶりのレポートで若干読むのがだれてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大丈夫です、私も久しぶりのレポートで若干間隔が取り戻せてなくてうおあーーしてます。

しかし!しかし実はまだ、これからなんです。
ずんずん行ってみましょうー!



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こちらのお庭さんも、新しい飛行帆の方を使われておりました。
ちょっとこのSSでは見にくいですが、キャッスルハウスにこの飛行帆が良く合っているんですよねえ。



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そして、注目すべきはこのウッドテラス、でしょうか。
ウォーターガーデンを使われておりますので、どう呼んで良いのかは様々解釈がありますが、
何だかこう見てみると水面に浮かべた筏のような、素敵な空間に仕上がっていますよね。
ウッドテラッツアだけでなく藤棚もかなり友好的に活用されておりますよね。
こう、人が通る導線が見て取れるとでも言いましょうか。
しかしこの家具自体はとても使い勝手が悪いものなんだとか。
私は所持していないのでよく分からないのですが、やはり匠の方々は獲物を選びませんねえ……。




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反対側にも同じような空間が出来ておりましたが、
なんとアシンメトリーで、手前側の藤棚の位置が違っておりました。

いやほんと、シンメトリーかアシンメトリーかはそれぞれの人の感性によるところがありますけれども、
こと配置に関しては圧倒的にアシンメトリーの方が難しいと思うのですよね。
バランスが崩れてしまいかねませんし、自然に配置する技術がとても難しいわけです。
ですがこのお庭さんはSSからも分かる通り全く違和感がありません。
ごくごく自然に木を避けるようにして通り道が確保されております。
いやはや、匠ですねえ……。




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さてさて、中を拝見です。
やー、一目見て即一流庭師さんだと丸わかりですね。
部屋の区切り方から、家具の配置まで全てにおいて計算し尽くされた、
見事なまでの宿泊施設がそこには広がっていました。


ちなみに、入り口からそのまま歩みを進めますと、




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めくるめく百合の世界も広がっていました。



何ですかこのカップリングは。桃とぷるぷるとか何という私得。
もう一度言います、何という私得。

レポしろって話ですねすいません(


やーしかし、一つ前のSSに戻りますけれども
入り口の菫さんの前のカウンター、どこからどう見てもカウンターに見えますけれども、
よくよく見ると6段たんすの座標を弄ってちょうど良い高さにしているのですよね。
少ないスペースながらも待合室だとすぐに分かる手前側の家具の配置も、シンプルながら秀逸です。

そして、なんといっても私が物凄く感動したのが



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この、廊下です。

そもそも、家の中にこれだけ壁を並べられているお庭さんが少ないことにはいくつか理由があります。
そのうちの一つが、「壁を並べすぎると圧迫感を感じるから」ではないかなと考えています。
要するに、あれだけ高い家具で視界を遮られれば誰だって窮屈に感じますよね。

しかしこのお庭さんは、座標をうまく操作することによってその圧迫感を見事に解消しております。
そもそも、壁の高さまで仕切りが必要かと言われれば、必ずしもそうではない訳で、
キャラクターの視界を遮るという目的のためならば、
キャラより少し高い位置で揃えて上げれば良いわけです。

そういう技法を用いて壁をふんだんに配置したことで、
個々の部屋が表現され、そしてこの廊下が表現されているわけです。すさまじい技法ですね……。

正直、壁をただ並べてもこの雰囲気は絶対に作り出せません。
複雑に配置されたウッディー壁と、タペストリー。
これらが合わさってこそ、この廊下になるわけですね。

いやはや、もう凄すぎていつものボケとか書けませんよ。
この廊下本当に出来が良すぎるので、SSで皆さんにお見せするのが申し訳ないくらいです。
是非実際のお庭でゆっくりと歩きながら、この雰囲気を味わって頂きたいものです……。
まさにあれですね、『渡り廊下歩き隊』ですね!!

とか書いたらバチが当たりそうです。

書いてますけど。




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勿論廊下だけではなく、個々のお部屋もしっかりと表現なされております。
しかも和洋2種類!

ちなみにこちらは和風のお部屋ですねー。
部屋付きの仲居さんもいらっしゃるようで、ついつい泊まっていきたくなってしまいますね!




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こちら側は洋風ですね。なんと豪華絢爛リラクベッド。カーテンがついてますよおおお!
しかも、部屋付きの人も洋風のお召し物です。本当に細部にわたって作り込まれておりますねー。

ちなみに、少々部屋の小物が少ない気がしますが、
恐らくこれは設置数制限でおきたくてもおけなかったのだと推察してます。
外のウッドテラスにあの廊下ですもの。100はすぐ超えてしまいますよねえ……。



そしてチラリと見えておりますが、



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浴場も完備されておりました。
部屋付き(?)の人も、人(?)に変わっておりますね。


壁との境目を見て貰えば分かりますが、このユニットバスの高さに壁の高さが揃えられているんですね。
勿論普通においても床より下へ家具は下げられません。
下げるには逆さまにする必要がある訳ですが、
恐らくこのウッディー壁を用いたのも、
ひっくり返しても違和感がないような壁としてチョイスされたものだと思います。
いやあホント、目から鱗の技法でした。是非とも参考にさせて頂きたいなと思います……!





さてさてまだまだ行きますよー!



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ぱっとみて ひとめでわかる たくみのわざ      字余り。

青空に白壁が映える、夏の雰囲気漂うお庭さんです。
なんかもうロードされた時点でスバラシオーラがMAXな訳なのですが、
焦るのはまだ早いです。焦るのはまだ早いんです。

操舵輪から中庭に移動するためには、右側にある入り口から
ウッドテラッツアのエリアをL字を辿るようにして移動する必要があるのですが、




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この通路の部分がもうホント鳥肌が立つんです。
先程私の目から眼球が飛び出して、もう何も飛び出すものが無いというのに、
さらに眼球が飛び出てしまうぐらいヤバイのです。
ええすいません、ちょっと自分でも何言っているのか良くわからなくなってきました。



まあ私のとち狂った文章はさておき、このお庭さんの物凄い点を御覧頂きましょう。
この通路を下側から見てみたSSです。




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イルミネーションで飾られたアーケードを通るときに、何かワクワクした気分に浸りませんか?
ぶどう園で葡萄狩りをするときに、頭上にあるツタをみて何故か楽しくなったりしませんか?
子供の時、暖簾を潜るのが妙に楽しかった記憶はありませんか?

頭上の遥か高くではなく、手を伸ばせば届きそうな所に何かがある。
そういった場所をくぐり通るとき、
何故か言い様の知れないわくわく感みたいなものを私は感じるのですよね。
なんでしょう、草木をかき分けながら秘密基地を見つけに行くようなあの感覚でしょうか。




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勿論すべての人がそういった感覚を持っているとは限りませんけれども、
少なくとも私はこのお庭さんにその感覚を抱きました。
しかし、天井をウッドテラッツアで覆われた中、
藤棚が彩り飾るこの心地よくも不思議な通路を自分のキャラが通るんです。
そんな感覚に浸らずとも、この色鮮やかな通路に目を奪われることは間違いありません。

やーもう、ホント悶えました、本当に。
しかも先程も述べましたが、この藤棚という家具は本来とても使いづらい類のものらしいのです。
それを見事に配置されているこのすばらしさ。流石匠と言わざるを得ません。


で。
実はなんと、今回の庭博ライトも私は他の方々とPTを組ませて頂いて、
一緒に見て回ったり、素晴らしいお庭さんの感想を述べたり
情報を教え合ったりして回らさせて頂いていたのですが、
このお庭の庭主さんは、なんと今回PTにいらっしゃった方でした。

ですので、もうホント感動したことをPTで止めどなく述べさせていただ……
いえ、結構私ECO内やリアルでは口下手ですのでそこまで言えなかったんですが、
というかリアルでは口下手だと言うと100%否定の声が帰ってきて、
そんな風に認識してくれない世知辛い世の中に涙がちょちょ切れている訳なのですが、
そんなどうでもいい話は置いておいて、

庭主さんの方からどんなことに重点を置いたのか、直々に教えて貰ったんですよね。

それは……



2013-03-17_20-49-38_BSFROUC.png



『風』

だそうです。


よく見て貰えれば分かるのですが、実は藤棚ではなく「風鈴」も設置されているんですよね。
また、ちょっとPT発言などで見づらいSSでしたので
全体像のSSを見て頂きたいのですが、この通路自体吹き抜けになっているんですね。

吹き抜けにすることで、風の通り道を作られているそうです。
なるほど、だからこその風鈴な訳ですね。


いやーホントもう、通路をしたから見た時に
風鈴が揺れる様を見て鳥肌が押さえきれませんでした。
風鈴の心地よい音色がまさに聞こえてきそうです。




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と、通路の話ばかり語ってしまいましたが、
勿論そのほかの部分もしっかりと作り混まれていてさすがだなと思わざるを得ませんでした。
広場の部分はお弁当が広げられており、周りの草花や風そのものを感じながら
ピクニック気分で軽食が取れるような感じになっておりました。

またこちらから見てみるとよく分かりますが、L字の通路はウッドテラッツアの配置方法が2種類あり、
奥側の方は屋根型でアクセントが付けられているのですよね。
何処をとってみても匠の技が光ります。



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また林檎の木だけでなく、様々な果物や野菜などが栽培されていました。
こんな心地よい風を受けながら育つ植物は、さぞかし美味なのでしょうね……!

すいません、配置の彩りとかじゃなく食い気を見せてしまいました。





さてさて、ドンドン行きますよー!



といいたかったのですが!が!
ちょっと見返してみたところSS数が嵩んでいましたので、
本当に団長の思い出はございますが、間違えました、断腸の思いではございますが、
いったんここで記事を区切らせて頂きたいと思います。

いやー、珠玉のお庭さんばかりでございましたが、
この後もヤバイお庭さんが次々出てくるのですよおおおお!!
うおおお、紹介したあああああい!!


しかしぶっちゃけていいますが、レポ執筆自体久々だった関係もあり、
実はこの記事かなり時間が掛かった難産記事でして、
これ以上記事に時間を食われると

エイプリルフール企画が今年も吹っ飛びかねないんです。



すいません今回はこの辺で切らせて頂きたいと思います……。
出来る限り早めに書き上げたいとは思いますので、今しばらくお待ち頂ければと思います。





さてではついでに、今後の当ブログのご予定をお伝えしておきます。
思った以上にレポに時間をとられましたので、
当初予定していたエイプリルフール直前の記事更新はお流れとさせて頂きたいと思います。

といいますか、再三申し上げてはおりますが、
エイプリルフール、遂に一週間を切りました。
何かしてみようかなと考えていらっしゃる方は是非お早めに!


で、今から毎日睡眠時間を削って何とか終わらせられれば、
4月1日に何らかのアクションをとりたいと思います。
また4月2日にも後日談として簡単な雑談記事を書く予定です。
その後、4月上旬に庭博ライトレポその2をアップできればよいかなと考えております。

ちなみにこの庭博ライトレポですが、
開催から1ヶ月後までには全部書き上げたいとは思っているんですが多分無理です。
ちょっとリアル事情もありまして、
中旬がお亡くなりになっていたり下旬も中々厳しかったりするのですよね……。
なるたけ早く書き上げますが、恐らく完成は5月になってしまう予定です。

本当に毎度レポが遅くて申し訳ありませんが、ご理解頂ければと、思います……;;




ってあれ、次の庭博はゴールデンウィークって話でしたよね。
レポ完成が5月予定ってことですよね。


次の庭博までに間に合うのですかねΣ( ̄□ ̄;!!



追伸:その2が完成しました、こちらになります。




コメント

  1. 庭博おつかれさまでした&今回もご一緒していただきありがとうございました♪

    温泉庭は凄かったですね~
    あの発想もですが配置のセンスが何とも素晴らしかった!
    完全に庭全体で露天風呂を表現されてましたからね~(通好みって言ったでしょw)

    藤棚の庭主さんも良く庭博とかでご一緒してもらう人なんですが
    使いにくい藤棚であそこまで綺麗な庭を作るなんて流石のセンスでした><b
    他の庭もいくつか見せてもらったことがあるんですが、どれも素敵なお庭で
    ずっと庭イベントで見たいなと思ってたのが今回やっと実現しました♪

    あ、あとキャッスルハウスのお庭ですが、私が入った時はムーディランプが使用されてて
    全体的にピンクがかってました。
    SNSの方で日記拝見したら、そういう系のお店をイメージしてるっぽかったですw

  2. こちらこそありがとうございましたー!
    当日も言いましたが、ご一緒してくださる皆さんのおかげで楽しく回ることが出来て
    本当に感謝の限りでございます……!

    温泉庭は通好みでしたね~。
    普通あそこまで絆の樹を使おうとは思いませんからねえ。
    ていうかあそこまで配置されていたら、ついつい泳いでしまいそうになりますよね!
    絶対岩に頭をぶつけますが。

    藤棚の庭主さんと知り合えて、フレイジアさんには感謝しきれない感じですね……!
    いやはや本当に、あの藤棚を覗き込んだときは風鈴の揺れる様が物凄く感動しまして、
    来てよかったぁー、スマホとか弄ってて時間忘れてなくて本当によかったぁー!と思いました、はい。
    是非とも機会があれば他のお庭も見させて頂きたいものですねー。

    あー、フレイジアさんのSNSレポは見ていたのですが、
    あれー?ムーディーなかったけれどどういうことなのだろうーって思ってたんですよね。
    なるほどそういうことでしたかー。
    ……実は同じような店をその4でご紹介する予定なんですけれど、何か今回そういうの多いですね(
    いやまあ、出来る限り伏せていこうと思っていますが!

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