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大富豪のススメ 応用編

22:30



このブログが開設されてから、2年と半年が過ぎました。
その間、非常に鈍足更新ながらも長文記事を積み重ね、記事数は3桁にまでなりました。
本当にここまでこのどーでもよいブログを続けて来れたのは、
ひとえに今見に来て下さっている方々のお陰でありまして、
毎度毎度感謝の言葉を述べても述べきれないと言った感じであるのですけれども、

つい先日、グリとかいうHENTAIな人がこんな事を言ってきました。
「はるかさん、ランキングの方に登録しないの?」と。

え?私はもう既にGBRさんの方に登録していますよ?という旨を伝えたのですが、
そうではなくFC2の方だということで。
「ブログの環境設定から、ランキングに参加するという項目がありますよ!」
と言われたので、私はとりあえず確認しに行くことにしました。

確かに、FC2ではブログランキングがあるのです。
でもこのランキングはECOのジャンルが無く、
ゲームのその他にはゲームのまとめサイトさんばかりがランクインしていて
ちょっとアレかなあと思っていたのですよね。

でもそのランキングにしても、登録とかはせずまさかブログの環境設定から出来るとは思っていなかったので、
何か別の機能がランキングっぽい感じであるのかなあと、
少々話半分で設定ページを見に行ったことは否定できなかったりするのですが。



なんだこれえ_BFROUC




な、

なんじゃこりゃぁーーっ!



どうやら、FC2にはランキングが2つあったようです。
しかもそれは登録制の物と、ブログ登録時のジャンルをそのまま反映される物の2つで、
私はなんと2年半ものあいだジャンル自体も間違えて登録していたようです。


いやあ、メインジャンルはゲームだろうとゲームを選択したのは覚えてるんです。
その後にサブジャンルを見たらXBOXとかそういう家庭用ゲームの項目しか無くて、
あーやっぱりMMOなんてジャンルすらないのかーとその他を選択したことも覚えてるんです。

たった今、ECOのブログのメインジャンルはゲームじゃなくて
「オンラインゲーム」だと言うことを知りました。




尚、つい最近になってから
自分がドジっ子なのかも知れないと思うようになりましたことを付け加えておきます。





というわけで、こちらのランキングの方も登録させて頂きました。
こちらの方は純粋なアクセス数ランキングとなるようなので、
レスポンスで決まるGBRさんとはまた違った結果になるのではないかなーと思っております。
プラグイン左側の方に一応ランクを乗せるようにも致しましたので、
ランキングが低迷している時などは「あー今リアル忙しいんだなー」とか想像して頂ければと思います(?

後、先日登録申請を出させて頂いたと書いたエミルさーちさんの方なのですが、
さっぱり登録がされたメールが来ません…。まさか審査落ちてるわけは無いと思いますしねえ。
鯖自体も頻繁に落ちているみたいですし、何だか形骸化しているのかなと思わなくもないのですが、
まあ他の素晴らしいサイトさんの更新が分かったりもしますし、
しばらくバナーは置いて様子を見てみようと思います。






さてさて、それでは今回も


ecostyle


です。


前々回までのECOスタイルは、こちらこちらの2回に分けて、大富豪導入記事をお送りして参りました。
そして今回、その応用編をお送りしたいと思います。
正直やっと本来述べたかった所までやってきたと言った所ですね。


そう言ったわけで今回の記事は、実際に大富豪をプレイしているつもりになった上で、
皆さんと「様々なケースで手札を実際にどう切ったらよいのか」と言うことを一緒に考えつつ、
より実践的に大富豪というゲームを掘り下げていく
ことで、
このゲームをより身近に感じられるようにしつつ、その奥深さを伝えられたら良いなと思っております。



それでは、少しでも大富豪をやってみようかなと言う人が増えることを心から願いつつ
書き始めていこうかと思いますですよー。







さて、まずはじめに、大富豪で勝ちの目が薄いと思われるパターンを考えてみることにします。

いくつかあるとおもいますが、その中でも容易に考えつくのが、
いきなりクリボーを生け贄に捧げてブルーアイズ城之内ドラゴンを召喚してしまったりすることではなく、
「2などの強いカードを序盤に出しすぎてしまって弱いカードばかりが残り、
後半何も出来なくなってしまう」といったケースでしょうか。

カーレースでも調子に乗ってとばしすぎるとガス欠になってしまうように、
出せるからとただ闇雲にカードを出していっても、よほど手が良くない限り大富豪では勝てません。
かといって、強いカードを温存させすぎても先に上がられてしまいます。
決め手となる札を、如何に遅すぎず早すぎず的確に切ってゆくか。
これが大富豪では重要になってくるわけですね。


ですが、そんなこと言われてもそこまで高度なこと出来ないよ!
むしろ高度4000フィートからの決死のダイブに等しいよ!と嘆かれる方。
大丈夫です。そんな高度なことを毎回考えながら切っている人はそうはいないと思います。
ていうか4000フィートってぶっちゃけ高すぎですし、そんな事してたら気疲れしますしねー。

じゃあどうするのか。それは、
ターニングポイントになりそうなところで、ちょっと何手先か読むだけでございます。
ね?簡単でしょう?


それでも難しいよ!そんな100手読むのは将棋の羽生さんか、
沖縄地方の蛇のハブさんだけでいいよ!と言う方。
その判断方法をこの記事では実際に手札を見ながら、一緒に考えていきたいなあと思います。
で、ついでに背が伸びて喘息が治り、テストで満点が取れ、
ついでにノーベル賞ならぬヘーベル賞もとれるようにしたいとおもいます!


       /|
       |/__
      ヽ| l l│<ハーイ
       ┷┷┷


    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)






さてさて、それではまずこちらの例をご覧ください。



例1

<手札>
その1_BFROUC


<場>
その1の2_BFROUC




こんなケースがあったとします。
終盤にて自分の番だとした場合、出せるのは2のダブルか、
もしくはSuicaをタッチパネルにかざすかですが、果たして2のダブルを出すべきでしょうか。

※ 今後もボケとしてあり得ないカードを後ろにくっつけますが、軽く受け流して下さい。



もちろん他の状況によるところもありますが、
この場合は出さずに様子を見るべきだと私は思うのですが、如何でしょうか。
だってSuicaに現金がチャージされていなかった場合、
赤面しながらチャージしなおしたりしないといけませんし!

ていうか関東圏はSuicaですが、他にもICOCAとかあるみたいですね…正直みたことないです…(


閑話休題。
何故そう思ったのかと申しますと、もし2のダブルを出してしまった場合、
相手はジョーカーダブルでないと返すことが出来ない為、おそらくこの場は流れると思います。
しかしながらそのまま自分の番で4を出し、それを手持ちの2で再度流すことが出来ても
その後に出す6がそのまま流れるとは考えにくいです。

つまり簡単に言うと、2のダブルを出してしまうと
弱いカードを切るためには1手足りなくなってしまうと思うのです。



大富豪は、2やAなどの強いカードは比較的簡単に出すことが出来ます。
シングルやダブルなどの状況さえ揃えば、後は場に弱いカードがでたときに出すだけですから。

ですが問題なのは、3や4などの弱いカードです。
これらのカードは基本的に場が流れた後、
いの一番に出さない限りなかなか手札から切り出すことが出来ません。
3に至っては、間違いなく切ることが出来ませんしね。
要するに極論からいってしまえば、
大富豪は如何に手札の弱いカードを早く切り出していくか」に掛かっていると
私は常々思っていたりするのです。

つまり、簡単に言うとですね。
大富豪はなるたけ弱いカードをどうやって手札から放出していくか、
と言うことを考えていくだけで何とかなっちゃうゲーム
だと思ってます。


でも言うは易く行うは難しでありまして、
機会があったときに出していくだけでは弱いカードは余ってしまいがちなのも事実です。
そういうカードの処理は、基本的に受動的ではなく能動的に
自分で場を流した後に出してゆく」しかありません。

そのために必要なのが、場を流せるだけのポテンシャルを持った札の確保です。

2やAはもちろん、JQあたりでも縛ることが出来れば十分流せる確率はあります。
そういった札を、弱いカードを出す回数分最低限確保する事が、
運に頼らずに計画性を持って札を切ることが出来る、
すなわち自分で上がりをたぐり寄せることにつながると私は考えています。
むしろ弱いカードを出す回数分確保できない場合、
それらのカードの処理は周りの状況に委ねられてしまうことになるため、
必然的に運要素が上がってしまいますしね。



なお、私はこれを「上がりへの方程式を作る」と個人的に呼んでいます。あくまでも個人的ですが。
先ほどの例の場合、上がりへの方程式は

シングルに対して2を出して場を流す
→4を出した後に2を出して場を流す
→6を出した後に2を出して場を流す
→5で上がり

といった感じでしょうか。
一見するとわかりにくいかもしれませんが、弱くて切りにくいカードを切る回数1に対して、
それに対応できる強いカードを1用意する訳ですね。
もちろん縛りや8切りなどで状況は変化しますけれども、
この筋書き通りに切ってゆくことが出来るのならば、
文字通り自分のターンがきた段階で「ワンターンキル」も可能になります。
ずっと私のターンのまま上がっちゃう!といった感じですね。HA☆NA☆SE!

ちなみに、この考え方は私独自の方法ですし、もっと効率の良いやり方はあるのかもしれません。
あくまでも私が考える一例でしかありませんので、
これから大富豪をしていく上でもっと良い考え方を思いついて欲しいとは思っております。
ですが、この記事では今後も私はこの考えの元切り方を書いてゆきますので、
切り方が分からない方は参考にして頂ければなと思います。






さて、それではこんな感じでドンドン例を見ていきましょう。

例2

<手札>
その2_BFROUC


<場>
その2の2のりめいく_BFROUC




こんな場合ではどうでしょうか。出せるのはJのトリプルを崩してのJダブルだけ。
TカードはSuicaとして使えませんしね。
はたしてJダブルを出すべきかどうか…。



これも他の状況によるところもありますが、
私は出さずに様子を見るべきだと思っていますが、どうでしょう?
Jダブルでは周りにもよりますがそのまま流れるとは考えにくく、
トリプルを崩してまで出すメリットはあまりないと思われます。
それよりかは少し待ち、シングルが来た段階で2を出して場を流し、
4トリプルからのJトリプルとして出した方が有効性があると思うのです。
4→Jとうまく切ることが出来、しかも流せたら8切りからの9ダブルで上がりですしね。

強いカードのダブル、それに終盤になった時のトリプルなどは2シングルに負けず劣らずの強さを誇ります。
物理的に出せないケースが増えてきますしね。
ですので、極力トリプルで出した方が手札の枚数も一挙に無くすコトが出来ますし、
やはりトリプルが出せるのであればトリプルで出した方が良いのかなーと思います。

ですが、Tカードを持ったほうがいいのかポンタカードを持った方が良いのかは、
ちょっと私には判断しにくいですねえ。両方もてという意見は却下しますが(







では次の例に移りましょう。


例3

その3_BFROUC



自分の番です。さて、どういう道筋を立ててカードを切ってゆくと良いでしょうか。




ここでは、456とJQKという二つの階段が作れるという点が私的には重要だと思います。
クレジットカードは個人が経営しているようなレストランでは使えないことが多いですし。

一般的に作ることが難しい階段は、たとえ構成が456という弱いカードであっても
容易に返されにくい出し方であると言えると思います。
少なくともここでは55を出すよりはるかに返されにくいですね。

つまりこの手札、私ならばこういう風に見ると言うことです。


その3の2_BFROUC


マスターカードを挟んで左側が階段組、右側がそれ以外です。
…あれ、ボケとして入れたはずのマスターカードが結構良い仕事してますか?(

こういう風に見て、456及びJQKの階段構成カードは絶対に階段以外では切らない。
そうやってゲームに臨んだりすることが結構あったりするのですよね、私は。



返されにくいと言うことは、必然的に1手分強いカードを節約できるという意味でもあります。
手に余裕ができるということは、万一他のカードが返されてしまっても
フォローがしやすいと言うことでもあります。
しかもシングルでならまず返されてしまう弱いカードをまとめて出せるという意味でも
とても大きいものがあります。これもダブルトリプルと同じように、一石二鳥というわけですね。

つまり、手札で階段が出せる場合、たとえその構成カードがダブルやトリプルに被っていたとしても、
積極的に階段として出していった方が良いと思います。
特に、周りの人の手札が少なくなった終盤では、
カードが配られたときには階段が構成できていたとしても、
その構成に必要なカードを切っているケースも多いため
階段を出せばそのまま無条件に流れる可能性が相対的に高くなります。
文字通り階段がここぞと言うときの切り札になると言うことですね。

ただもちろんこれはケースバイケースです。
トリプルで出さなければ上がられてしまうなどといったケースには
トリプルで出した方が良い場合もありますので、
その際はよく考えて選択してくださればと思います。



さて、切る上での一例として、私ならばどう切るかを書かせていただきますね。

まず階段は先に書いたとおりなるたけ後に出した方が効果が高いので、
ここはまずあぶれるシングルを出しに行きます。
最後に出す札は弱くても一向にかまいませんし、
8切りは出せばいつでも切れるためにこれも温存。
マスターカードも現金が無くなったときを考えて温存。
そうなると

456を出す
→JQKを出す
→Qを出して2で切る
→8切り
→5で上がり

でしょうか。
かわされる可能性は、階段を強いカードか縛りで出されるか、2にジョーカーが出されるかぐらいですので、
十分ワンターンキルが狙えると思います。
ちなみに状況によってはシングルから切って次に階段でも良さそうですね。






さてさてドンドン行きましょう。
何かボケとして入れているカードがややこしく見えてしまうかなーと、
画像を用意した今更になってちょっと後悔してきてますが、気にせず行きましょう(



例4


その4_BFROUC





自分の番です。
この場合、出してはいけないカードは何でしょう?

勿論、ドナーカードは絶対に出したり無くしたりしてはいけないことはすぐに分かると思いますが。




Aはまずあまり出さない方がいいカードかなあと思うのですが、
私としてはもう1枚、確実に出さない方がいいカードがあると思うのですよね。


それは8切り適応時の8です。

8は先にも書いたとおり、ルール適応時で出すことが出来るなら間違いなく流すことが出来るカードです。
それはつまり、手札が5と8しかない状況で場に7が出た場合、8から5を出して上がることが出来るわけです。
状況は少し限定的ですが、こんなケースになる可能性もゼロではないですし、
そもそも相手からは自分の手札が1枚増えて見えることになるため、
まだ上がりは遠いなと思わせることも可能です。
また、もし不要になっても自分の番ですぐ切って流せるため枷になることもなく、
あって困るカードでは無いわけですね。
それを早々と切ってしまうのは、やはり少しもったいないかなと私は思うのです。

こういうケースは実際たびたび目にし、そのたびに思うのですけれども、
同じように場に3が出た際に8切り後5を出すのなら、
8はとっておいて最初から5を出した方が効率的だと思うのです。
8切りの強みとは、不要になっても枷にならないその万能性にあると思うのです。
手札の最後のお守りとしてとっておけば、いざというときに助かるケースもありますので、
覚えておくと良いかもしれないかなーって、少し思ったりしてます。


ドナーカードも同じです。
もし万が一自分が脳死判定されたとき、意思表示をしておけば助かる人がいるかも知れません。
またダメと言った際もこじれずにすみます。
大富豪の8のカードと同じように、もしもの時のためにお財布等に入れておくのが良いのかな、と思います。


あれ、ボケのつもりがなんか真面目なこと書いちゃってますが、どういうことなんだろう(






例は@2個ですー。続いてはこちら。


例5


その5_BFROUC



自分の番です。さて、なんのカードを切ってゆきますか?

…何だかポケモンカードを出してくる当たり、ボケが一周したのかなと言った感じがしますけれど(




4ダブル!っていう人もいらっしゃると思います。
でも私はあえてここは9ダブルを切っていきたいなと思うのです。

理由は単純明快です。
4ダブルを切った後にもしも革命が来た際に、
対抗手段が無くなってしまうかなと思ったから
です。
3ではありませんけれども、4なら革命後でもそこそこ立ち回る事が出来ます。
しかし、4ダブルを出した後の9ダブルとAダブルだけでは、
周りの状況に流されてしまいがちになってしまうと思うのです。

ラストに出すカードは、
基本的に何か強いカードを切った状態で場が流れて出すといったケースが大半です。
例の場合では、恐らくAのダブルを出して切れた後にラストのカードを出すという感じでしょうし、
もし筋書き通りに言ったのなら、4ダブルであろうが9ダブルであろうが関係なく出すことが出来ますしね。
それならば、革命のことも頭の片隅で考えた上で、
切る札という物を見定めていった方がよいのかな
、と思うのですよねー。






例はラストですー。

例6


その6_BFROUC



手札が配られて、大富豪とのカード交換も終わった大貧民といったシチュです。

…目も当てられない手札ですね。普通の手札ではソコソコなQが神のように輝いて見えます。
まあそれよりもエミドラさんの方が輝いて見えますけれど。スティグマータ!スティグマータ!

さて、では何を切っていきましょうか。



どうしようもない手札が配られたとき。ついつい絶望してしまいがちですけれども、
それでもまだあえて顔を上げて前を向き、迫り来る魔王に対して勇者の剣をやぁーっと向けようとするならば。
何だか打ち切り漫画のラストみたいになってしまいましたけれども、まだ絶望するのには早いと思います。

まあ当然大富豪は狙えないとは思うのですけれども、
周りの人が革命を起こしてくれる可能性はまだ捨て切れていないわけです。
ならばそれに掛けましょう。うまくすれば富豪ぐらいは簡単に狙えたりしますしね。


と言うわけで、この手札を革命前提で考えてみると、
3や4は切りづらいですね。8やQは保険として残しておくとして、
シングルで若干浮き気味の5や6をまず処理してしまいたいところです。
ということで、私はここは5を切りに行きますねー。皆さんはどう切られますか?






さて、最後に上がり禁止カードの徹底把握をしておきましょう。


まずは、そしてシングルでのジョーカー。これらは特に手札に残りがちですので、
手札の枚数が少なくなってまだ残っているようなことがあれば、特に意識した方が良いですね。
ただし早めに切ってしまうと上がりきれないケースもありますので、あくまでも意識程度が良いですけれども。

また、ジョーカーは上がり禁止カード以外と一緒に出すと、上がりが禁止されません。
これも覚えておくと、いざというときに便利ですねー。

そして、8切り適応時の。恐らく8切りは殆どECOでプレイするなら適応されるでしょうし、
8も最後まで残しておくとマズイと言うことは、頭の片隅に置いておいた方が良いかと思われます。

そして、革命になったときは、2は上がり禁止とならず、
代わりに3が上がり禁止となる事も忘れてはいけません。これで泣きを見た人を凄く知っておりますので…。
革命時は3、8、JKが禁止カードです。忘れないようにお願い致しますね。






さて、物凄く長々とやった割りにボケが入れられづらくて、
結構読みづらい感じになってしまいましたが、如何だったでしょうか。

少し小難しく書いてしまいましたが、
つまりは大富豪では「弱いカードから先に切ってい」けば、基本は大丈夫なのかなと思います。
ですがそれでも難しい場合がありますので、その場合は
弱いカードを切る回数、場を流せそうなカードを確保しておく」といったことが重要なのかな、と思ってます。
と言うことを伝えたかったのですよね。



…あれ、これ最初に書けばこの記事終わったんじゃないですかね(



まあ、最初にも書きましたが、私はこんな感じで普段切るカードを判断しておりますので、
参考にして頂いた上で、少しでも大富豪と言うコンテンツを楽しんで頂けたらなあと思っておりますです。






さて…。


3回にわたって、大富豪導入記事を執筆してきました。
しかし、思い返せばとても脈略が無い企画だったと思います。

実は、大富豪記事を書かなければいけなかった理由があったりするのです。



実は、ちょっと卯月家の皆さんに大富豪をして貰おうかな、なんて思いましてですね。
で、それなら、大富豪のルールが知らない人がいるようですし、
大富豪のルールを紹介する記事を最初に書いてしまっていいかなーなんて考えに至った訳なのですよね。


ということで、次回更新は
SS風味の企画であるサブ企画「卯月家の日常」でございます。

SSに耐性のある方は、ご期待下されば幸いです。





コメント

  1. HENTAI参上(

    いやぁ~参加したとたん10位以内とか
    ワンダーガーデンおっそろしいわぁ・・・


    ブログの更新がはかどりますね!!(

  2. ギャー誰かきたー!いらっしゃいですー(?

    いやあ、最近何故か毎日更新しちゃってますし、
    きっとこれが通常通りに戻ればがくんと下がりますですよ…w

    じ、実はもう息切れ気味!(


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