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第9回四葉庭博簡易レポ 後編

16:07



さてさて、神無月がどこかいってしまいまして、
今年も残るところ霜月と師走の2ヶ月となってしまいました。
そんな事はどうでも良いのですが、
また一つリンクを張らせて頂きましたのでご報告させて頂きます。
あれ、いつものこじつけなくてホントにどうでもよかったですね。

-チゾのECOブログ正式運用版w-さんです。
ていうか正式名がこちらなのかストライカー放浪記なのかちょっとよく分かってません!すいません!
ていうか管理人のtizzoさんとは今のようにグローバルに活動する前から知り合ってた、
所属R外部の数少ない方の一人で、SNSのウミガメなどでもお世話になっていたのですが
何故そんなお知り合いさんに今になってからリンクを貼らせに頂きに行くのかよく分からない当たり、
私が物凄い引っ込み思案でインドア派だということがお分かりになられたかと思います(キリッ
まあ、これほっしーさんとかに言うと、毎回「えっ」って言われるんですけど。


ちなみにリンクを張らせて頂いたのは前の記事の時だったのですが、
何故1記事置いてご報告したのかと申しますと、
本来はこっちの記事を最初に更新する予定だったのですが、
予想外のネタが入ったため何故か向こうの記事が間に入ってしまったという話ですね。
当ブログはこういった管理人の気分によって更新記事が大きく変わる自体がこれからもございますので、諦めて
両手を上に上げろ!そして徳川の埋蔵金300円の在処を今すぐ言うんだ!


クジ1回も引けない埋蔵金にはたして価値はあるのかといった話ですけれども、
そんな適当な話は南極の到達できちゃってる到達不能極まで投げ飛ばしまして、今回は


イベントニュース


です。

先日書かせて頂いた第9回四葉庭博レポの中編の続きを書いていきますです。








さてさて後編最初はこちらのお庭さんからです。




2012-10-07_22-41-02_BFROUC.png



ベリルハウスにウォーターガーデンを合わせて、寒々しい印象を強くさせておりますね。

ウォーターガーデンにカーペット系を高さ0で置くと水に覆われると言うことは
既にこのレポでも書かせてきて頂いておりますが、
このお庭では雪の床を高さ0でおかれているみたいですね。
雪の床とは思えず、むしろ凍った床のようにみえるようなこの工夫、素敵ですねえ…。




2012-10-07_22-41-05_BFROUC.png



所々に置かれた盛り雪や白珊瑚もあいまって、見ているこっちまでノーザン地下のような場所、
もしくは布団が吹っ飛んだとか言われた場所にいるかのような錯覚までしてきます。




2012-10-07_22-41-21_BFROUC.png



中を拝見です。
しかしここは家の中であったはずなのに、まだ家の外にいたようです。
な、何を言ってるのかわからねーと思いますが、ちゃちな超能力とかハンドパワーとかでは無かったです(




2012-10-07_22-41-25_BFROUC.png



凍る大地のような寒々しいところにたっている小さな一軒家、と言った所でしょうか。
外のベリルハウスを加味するなら、
もしかすると自然に出来た氷のかまくらの中に小屋を作ったといった解釈も出来そうですね。

確かに、小さな小屋ならば家の中のこの大きさでは少し大きすぎる気がしますものね。
でも、だからといって家の中まで外側としてしまうこのアイデアには脱帽致しました。
普通、スペースいらないからって外側にしちゃおうなんて考えます…?w




2012-10-07_22-41-37_BFROUC.png



小屋の中はこんな感じでした。最低限必要な家具は揃っている、簡素ながらもちゃんとした作りになってました。
ミニークジのストーブがあるのがやはり良いですよね。
粘土で作る方の暖炉だとちょっと大仰な感じがして小屋には合いにくいですしねー。

それにじゅうたん大の床もそうですけれど、
本当に内装が外観とのギャップで、ものすごくあったかい印象を受けますよね。
外側から見ると丸太も寒々しい感じがしたのですが、内側から見ると木のぬくもりすら感じられます。
というか、作業用丸太って裏側は少し黒くなっていて、
うまく面を使わないと重苦しい印象を与えたりするんですよね。SS遡って貰えばすぐ分かりますけれども。
丸太のそんな二面性をうまく使われている当たりも、さすがといった感じでしょうか。


冬場の寒いときにこそ、温かい飲み物や食べ物がより美味しく感じられる。
夏場の暑いときにこそ、アイスやかき氷など冷たい食べ物がより美味しく感じられる。
え?夏場に喜んでラーメンとかから芋の食べちゃう人もいますって?そ、そんなひとは知りません、はい。
つまり、当たり前にあるような暖かさ、ぬくもり。それを尊い物だと伝えたいのならば、
やはり対になるものも表現しなければ伝えきれないと私は思うのですよね。
外装、そして小屋の周り。本当に寒々しそうな演出をうまくなされているからこそ、
この小屋の暖かみが感じられる訳です。しかも高額な家具はおろか、設置数も100いってないはずですしね。

流石匠の技でした、眼福でございます…!




2012-10-07_22-42-23_BFROUC.png



ちなみに前編でお伝えしました腕の痛みのSSのお家はこちらのお庭さんでした。
この御庭を回らせて頂いている前後が特にピークでして、挨拶するのも億劫だったりですね…。
さらに言えば回廊PTも半壊していたりと、私のテンパり具合もピークに達しておりました、はい。

あ、再度申し上げますけれども、腕の方は完治致しました。ご心配をおかけしましたです。
ただまあ無理をするとまた痛んでくる当たり、耐久度は減っちゃったのかなーってかんじなのですが。
どこかに腕修繕キット売ってませんかね?ゴールドじゃなくてシルバーぐらいで良いんですが。






お次のお庭さんですー。




2012-10-07_22-43-00_BFROUC.png



外装は本当に質素ですね。薔薇の柵のサークルが置いてあるだけです。
こういうお庭は毎度このブログでも書かせて頂いておりますが、
設置数の関係上仕方なく外装を省いているお庭さんがとても多いわけで、
内装に物凄く凝られているお庭さんが多いわけです。これは期待大でございますね。




2012-10-07_22-43-15_BFROUC.png



中を拝見させて貰うと、とても洒落ているバーが目の前に広がっておりました。

黒を基調とした家具配置。特にローテーブルやピアノなどがシックでとてもおしゃれな中、
周りを飾るくじらの蝶のエフェクトがとてもきらびやかで、
本当にここで一杯やりたくなってきてしまう、そんな素敵なお庭に仕上がっております。

黒庭レポでしたかな…?黒を基調とする場合、
白などの他の色も適度に使うと黒がより映えると言ったような
そんなお話をさせて頂いたこともあるのですが、
このお庭もやはり黒一辺倒だけでなく、適度に家具の色を変えたりしており、
それがまたいいアクセントとなってその家具を栄えさせるわけですよね。
特にバーカウンターなどは白っぽい色でとても目立ってますよねー。

というか教壇をこういった形で使われているのは初めて見ましたね…。
ちょうど良いものが無かったので使っていると言った話だったのですが、
表側の模様も洒落ているように見えますし、とてもいい感じだと思いませんか?
え?これから教師が7人並びそうだって?それはそれで怖いですね(


ちなみにこのお庭のSSがこれしかなかったのですが、何故いろんな角度から取ってなかったのかと申しますと、
庭主さんと少しお話ししていたんですが、
腕の痛みがとてもじゃなくて会話するだけで精一杯だったんですよね…。
裏側ではPTのリカバーに必死でしたし…。






さて次のお庭さんでする。




2012-10-07_22-56-13_BFROUC.png



はいすごい庭来ましたー。

入って3秒で確信しました、はい凄いーはい凄いー(?




2012-10-07_22-56-21_BFROUC.png



古代風石柱のサークルが積み重なった中には、元からあるような家ではなく、
作業用丸太で作られている自作の家がありました。

それも、やはり自由度が高い自作の家に挑戦している方は多少なりともいます。
いるのですが、やっぱり配置などが物凄く難しいわけで、
実際に形になっているだけでもかなり凄い物なのですよね、自作の家という物は。
で、今までに私自作で2階のお家を見たことはありませんでした。


このお庭さん、2階どころか3階ありました。




ヘーベ○ハウスの二世帯住宅かっ!!


と言わんばかりのこのお宅。まさにハーイって感じです。
むしろハーイじゃなくて


       /|
       |/__
       ヽ| l l│<廃
       ┷┷┷

です。




2012-10-07_22-56-57_BFROUC.png



しかもただ階層を作ってあるだけじゃなく、内装も充実しております。
まず1F。寝室と浴室でしょうか。>ヮ<さんが入浴しておられるようですね。

あれ、覗いただけじゃなくSS貼り付けちゃって良かったのかな(




2012-10-07_22-57-53_BFROUC.png



左側の階段を上った先は2Fでした。こちらはダイニングキッチンといった感じでしょうか。
シホの料理を待つ>ヮ<さんの姿がありました。

…あれ?>ヮ<さんさっきいたような気がしますがキノセイですかね?




2012-10-07_22-58-09_BFROUC.png



そして左側の階段から中3階を通り抜けると、




2012-10-07_22-58-12_BFROUC.png



屋上になっているわけですね。

洗濯物をするマネージャーさんや、BBQを楽しむ魔王さんとガムさん
そして絵画を楽しむ>ヮ<さんがいらっしゃいました。

あれ?>ヮ<さんいすぎじゃないですか?


しかしホント、ホントにこれ丸太で家を作るってべらぼうに難しいんですよ?
なのにここまでの家を組んでしまうのは、もう驚きで目が( д)    ゚ 。って感じです。
本当に凄かったです。撮影したSS数も半端無かったですもの。どこ撮って良いか分からなかった感じですもの。
後、地味に2Fとかが丸太通行できるようにしないと撮りづらくて苦労したって言うのもあるんですが(
でも、苦労するだけ複雑な組み方をされていると言うことです。本当に素晴らしいお庭さんでした。






さて、残りのお庭も少なくなって参りました。
続いてはこちらです。




2012-10-07_23-01-39_BFROUC.png



外装はとてものどかな雰囲気が漂っておられました。
様々な生き物たちが、和気藹々としておりますねー。

ガトは生きてないですが、ガトも和気藹々としてますよね!よね!!




2012-10-07_23-01-44_BFROUC.png



で、ちょっと気になったのは、こちらの花壇の配置だったりします。

花壇は基本的に縦か横、もしくはサークル状に沿うような形に置かれるのが一般的です。
なので、このように家に対して放射線状に置かれているのは中々見ない気がするんですよね。
とても新鮮ではあったのですが、とても見栄えの良い配置方法だなーと気づかされましたです。

机の上の物を余所にやらないで机の上の物を整頓しようとしたときに、
物を何でもかんでも縦に置くと、凄く整頓されたように見えるそうですね。
筆記用具やらなにやら全部種類分けして脇の方に縦で置くだけで、これほど違うのかと思ったことがあります。
まあそれらは時間がたてば結局またぐしゃぐしゃになってしまって、
子供の頃の私は親にまた机の上を片付けろと怒鳴られてしまう訳なのですけれども、

物を縦に置く、というものはとても見栄えがよいように見えるわけですね。

それと同じで、花壇もサークル状に配置すれば、より面積が広いように見せられるわけですけれど、
こうやって放射線状に配置すれば、物凄く理路整然としているように見せられるのかなと考えさせられました。
こういう置き方も、良いものですな!




2012-10-07_23-01-56_BFROUC.png



中を拝見です。
こちらのお庭も喫茶店調になっておりました。ネコマタが店員さんなんでしょうか。
もしくはネコマタがいかがわしく「おかえりなさいませご主人様」とか言っちゃう店なんでしょうか。




2012-10-07_23-02-02_BFROUC.png



内装は緞帳を大胆に使うことで空間を大幅に区切っておりました。
また2Fや3Fの表現も中々うまいなあとおもいますですねー。

ところで、某ニコ生でも「2Fを作るのは難しい」等と言われておりましたが、
実は上に上げたような自作の家みたいなお庭さんでなければ、
それほど難しくはないのかなーと私は思うのですよね。
今は高さを画面から直接数字で入力することが出来るようになりましたし、
わざわざ家具を置いてーカーペットも頑張って上に上げてーなんてことをしなくても良くなりましたので、
作業用丸太やカーペットを持ち出せば、楽に2F3Fを作れると思うのです。
やはり2Fがあると庭自体にも深みが増しますし、お邪魔する側としても楽しくなりますし、
是非ともそういったお庭が増えていって貰えるとありがたいなあと思いますですねー。






さて、レポラストのお庭さんはこちらです。



2012-10-07_23-08-28_BFROUC.png



こちらのお庭もウォーターガーデン、それに高さ0の芝生配置などをされているお庭ですけれども、
周りを漂うフィギュアからも分かる通り、全然趣が違うお庭となっておりますね。
言うなれば、深海そのものを表現しているお庭、でしょうか。
もしくは水中水族館のような感じともとれたりしますよね。うーん想像が広がります。




2012-10-07_23-08-34_BFROUC.png



バルーンジェルやマリンスライム ヤドスラッグなど、レイヤー系のフィギュアが栄えるお庭ですよね。
しかもそれらは乱雑に置かれているわけではなく、SSを見て貰えば分かる通り
まるでそこが本当に海であるかのような、自然にそれらが生きているかのような、
そんな絶妙な配置になっております。
特にバルーンジェルが偏りながらも群れる様は流石でございますよね。

しかも驚きなのが、地面に置かれている絵画。
これまでにも裏側をうまく使われたお庭を拝見したことがあるのですけれども、
まさかこのように連なって配置しておられるお庭は見たことがありませんでした。
連なったギザギザが何だか心地よくすら感じられる、フシギな配置ですよね。
何かが水底に落ちているような、そんな表現をされておられるのでしょうか。


そして、やっぱり注目せざるを得ないのが、しだれ桜ですね。
海に桜。どう考えても頭の中ではミスマッチなこれらも、庭の中でうまく設置することによって、
あり得ない組み合わせだからこそ起こるちょっと不思議な空間という物を生み出せるわけですね。
うーん、流石匠でございます。




2012-10-07_23-09-06_BFROUC.png



それだけではありません。
このお庭は木の板の柵で高所の表現をなされておりましたけれども、
なんとそれら全てに移動できるように会談などを設置されておりました。
ここらをみると、中編でご紹介したあのツリーハウスのようなわくわく感を感じたりしますよね。

ここのハンモックで寝たら、どんな幻想的な風景が目の前に広がるんでしょうね…。
もしくは水の中といったお庭だったのなら、呼吸困難で走馬燈が目の前に広がるのかも知れませんが。






さてさて、こんなところで第9回四葉庭博簡易レポは終了とさせて頂きたいと思います。
今回は時期が近かったと言うこともあり、他にも素晴らしいお庭さんが多々あった訳なのですが、
紹介してある庭など大きく省かせて頂きました。改めて述べさせて頂きますが、申し訳御座いませんです。

また、四葉庭展レポもそうでしたが、開催から1ヶ月たってのレポ完成という
所謂最遅レポとなってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
ホント、検索から庭展レポを期待してこちらに訪問して下さる方が多く、
書き上がるのが遅かった件本当に申し訳ないと思っております…;;




ところで。

中編にてご紹介させて頂いた「庭物語」ですけれども。
その後アンケートにより、庭博終了後の再演が決定していたりした訳なのですよね。
当然やらかした関係もあってとても全部を見れたわけではなかったので、
私も勿論もう一度庭物語を見に行った訳なのです。

裏で回廊PTはまだ続いておりましたけれども、お庭さんを巡るという重荷から解放された私です。
当然SSはかなり撮ることが出来ました。







レポ、書かせて頂こうと思います。




劇という側面もあり、レポを書く事に関しての是非がとても難しい物だとは思います。
レポを書くのを自重された方も多分いらっしゃるかとは思っております。
ですが、やはり素晴らしい完成度であったということもありますし、
その中でも特に「庭を使った劇の表現」に舌を巻いたりしておりましたので、
個人的にはその概要だけでも是非伝えたいなと思っております。


が、当然怒られたら消します。ご了承下さい(



どういう感じで内容を伝えるかまだ少し悩んでいるのですけれども、
レポの方は頑張って書かせて頂きますので、気になる方はしばらくお待ち頂ければと思います。



追伸:庭物語レポ前編完成しました、こちらになります。



コメント

  1. レポートお疲れ様です(`・ω・´)
    今回の庭博は時間がなくて、途中で全部回るのはあきらめました
    ということで・・・その洒落たバーで雑談してました!
    また庭博があれば会う事になりそうですね
    次回にも期待(。・ω・)

  2. オツありでございますー。
    私も色々自爆して細部まで見れていなかったりするんですけどねえ…;

    ええそうですね、次回こそはゆっくりお話もしてみたいものです。
    また逢いましたら宜しくですよー。

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