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第9回四葉庭博簡易レポ 中編

18:26



先日の記事にて、GBRさんの方に登録させて頂いたとお伝え致しました。
なにそれ?って言う方は エミル・クロニクル・オンライン・攻略ブログ だと言えば分るかと思いますが。


で、正直今のコンテンツが揃っていない状態でも、まあ10位ぐらいには食い込めるかなと
凄く甘い算段をしていたことをこの場で告白させて頂きます。


正直、予想を大きく裏切られました。





………今朝確認してみたら、文句なしの1位でした…_| ̄|○


いやホント、ここまでブログを心待ちにして人がいたとは予想だにしてませんでした。
ていうかF5更新とかではなく、実際にバナーを1日1回以上クリックしなければポイントが入らないのに
ここまで伸びたと言うことは、流石に登録し始めのご祝儀や物珍しさがあったとは言え、
少なからず更新を期待してクリックした方がいらっしゃるわけで…。
普段全くご期待に添えていなかった点、本当に申し訳御座いませんでした。

というか、クリックして頂ければ尻に火が付くシステムですとは言いましたが、
私に記事書かせたい人多すぎでしょう!
表示されるランキングは見た日から過去一週間の集計なので、
登録が月曜日だった私はつまるところ2~3日分の集計で1週間表示されていたわけですが、
それでも初登場9位からドンドンランクが上がっていってて本当にあわあわしてました。
今日なんかネットゲーム全般のランキングでも10位に入ってて、もう私どうして良いか分かりません。
どうして良いか分からないので、最近は月刊と言いつつ、
1~2週間での記事更新を一応の目安にしていたんですが、
思わず先日1日に2記事更新してしまいましたよ!どうしてくれるんですか!(?


ともあれ、多大なるご支援本当にありがとうございました。
今のようなハイペース更新は、リアルがまた少し身内の事情で忙しくなるのもあって長くは続きませんが、
今後もご期待に添えるように頑張っていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。



それと追記ですが、先日の記事にて書いていたもう一つのほうにも登録させて頂きました。
エミルさーちさんです。

エミルクロニクルオンライン検索エンジン エミルさーち
キロさん絵のバナーがどれも素晴らしくてドレを使おうか凄く悩みました(

まだ登録が完了したとの旨は来ておりませんけどね。フライングお知らせです。
それにこちらの方はランキング自体はあるものの、殆ど更新されていないようですし、
鯖おちが治ってやっと登録の申請が出来たと思ったら、執筆時現在また鯖が落ちてたりするようですので、
あくまでも更新情報を報告する意図で登録させて頂いております。

ですがこちらのサイトもバナーをクリックして頂ければ
他の様々な素晴らしいサイト様へ飛ぶことが出来ますので、
是非そちらの方も興味があればご活用下されば幸いです。






さてでは今回は



イベントニュース



です。

先日書かせて頂いた第9回四葉庭博簡易レポ 前編の続きとなります。





ですが。その前に。
私はお腹が空いていたのです。


で、腹が減っては戦は出来ぬと、私は台所で何か簡単に食べれるものをまさぐりに言った訳なのです。
すると昨日私が買いに行ったご飯の残りでしょうか、
711のおにぎりがちょこんと一つ冷蔵庫の棚に座っていました。
ごく一般的な、あのフィルムに包まれたおにぎりです。味はオーソドックスな昆布。
他には食材すら殆ど何も見つからなかったため、とりあえずこれで飢えを凌ごうかと
とりあえずそのおにぎりを私はレンジにかけたのです。

しかしそれは、とても浅はかな行為でした。
取り出してみたおにぎりはなかなかの熱さになってまして、フィルムを剥がすのも一苦労といった感じで。

ですので私はあまり本体の方を触らないように、
出来るだけ端っこを持ちながらフィルム解体作業へと入ったわけです。
まず頂点の突起部分を持って、手前側に一回転。
次に右手で右端のフィルムを掴んで熱いおにぎりをぶら下げるように持ちつつ、
左手側のフィルムを引き抜きます。
当然、片方のフィルムで支えられなくなったおにぎり本体は
抜き去られたフィルムより遥か下へ真っ逆さまに落ちていきます。
さて最後に、残った右側のフィルムを本体より引き抜いて、ようやく食べられる状態になるわけですが。



…。

………。

本体真っ逆さまに下に落ちちゃってるじゃないですか!!



しかもそのおにぎりはどこかの物語のように
唯単に転がって穴に落ちておむすびころりんすっとんとんならまだしも、
落ちた勢いでぐちゃあと3分割されて、中の昆布ごと散乱しておりました。
台所がまるで凄惨な殺人現場になったかのようです。
まさに、いきなり画面が変わってレンガ造りの扉がバヒンと開き、
パーカッションのジングルがテーテッテーテケテケテーテーッテー もしくはぺろぺろぺーぺろぺろぺーと鳴りながら
見た目は大人、頭脳は子供 見た目は子供、頭脳は大人の、外に出る度に殺人事件に出くわす少年が
「日高昆布さん殺害事件!」とタイトルコールをナレーションするんじゃないかと思いました。
どこのコナ○ですか。
ていうか頭脳は大人とか言ってますけど、元の姿になったとしても実際は高校生ですからね。
大人と言うよりむしろ中二病抜けきってない頭脳って感じですよね。
至極どうでもいいですけど。


そんな惨状を呆然と眺めながら、しばらくの間私はリアルorzをしておりました。
お腹が空いていたのに、自分のドジで目の前でその食べ物を不意にしてしまったことは
想像以上にお腹の奥にずーんと来るものでございます。



しかしそれでもお腹が空いていた私は、
床と接している面だけ丁寧に削げば、まだ食べられる部分は残っていると思い直します。
そしてともかく床に落ちているそれらを拾う訳なのですが、
まだ物凄く熱いおにぎりの死体(?)は、持つだけで結構マズイ状態でございました。
それでも食品は粗末にしてはいけないと必死に手で削ぎにいくわけですけれど、
内部は触れないぐらい熱く、仕舞いには手が火傷のような痛みまで発するようになり、
もうだめだもてない!もてなしタイニーぐらいもてない!と諦めてそのままゴミ箱へ放り入れたら、
ゴミ箱の縁に当たって跳ね返りさらに散乱してもうとんでもない有様になりました。
泣きっ面に蜂とはまさにこういうことを言うのでしょうか…。


そんなわけで、じんじんする中指と人差し指を酷使しながら散乱したおにぎりを片付けた訳ですが、
当然まだ何も口に出来なかったわけで、私の胃は空腹を切説と訴えます。
しかしそうは言っても、手元に残っているのはフィルムの間に挟まった
蒸気で少しふやけているおにぎりの海苔しかないわけで。

しかしまあ背に腹は代えられませんし、そもそも食品は出来るだけ粗末にしたくはないわけですので、
私は仕方なくそのふやけた海苔を折りたたんでもしゃもしゃと咀嚼した訳なのです。
折りたたんで口にしたので妙にこりこりとした歯ごたえはあったんですが、
正直、味、無かったです。




そんなわけで、只今おにぎりの海苔のエネルギーで活動しているさもしい私が、
これから四葉庭博簡易レポ中編を気力を振り絞って書いていきたいと思いますです(?


というかこの部分だけなら、ぶっちゃけジャンルが「卯月遥の滑りまくる話」なんですけどね(






さてだらだらと駄文を並べましたが、レポの方に映って参りたいと思います。

ですが。その前に。(デジャブ


前編の方で

2012-10-07_21-12-09_BFROUC.png


さて、実はこのお庭にお邪魔している時に、とあるアナウンスがありました。
それによって裏で夢幻回廊にいっていた私はさらにテンパることになるのですが、
その話は少し長くなりますので、次回中編へと回させて頂きますね。


と書かせて頂きましたので、まずはそのお話から始めていこうかと思います。


実はこの第9回四葉庭博内でも、たんす安売りなどの細々としたイベントがあったのですね。
その中でも特に凄かったのが「庭物語」と呼ばれる、飛空庭内で繰り広げられる演劇のようなものでした。

で、実は私この「庭物語」が執り行われることを知ったのが、
ちょうどこのお庭さんに入ったときに流れたアナウンスでして。
しかもちょうどこのお庭の庭主さんが、庭物語を行うスタッフの人で、
準備などでお忙しいと思われる中、この場で簡単にどんなものか等を教えて貰っていたりしたのです。

さて、簡単に教えて貰った後、
それじゃ庭物語を見に行きますので準備頑張って下さいと述べて、
このお庭さんを後にしてお庭さん周りを再開したわけですが、
私はその後に流れたアナウンスに、酷く衝撃を受けることになります。


「庭物語は、上映時間60分の予定です」


長っ!
いやでもまあ、最初とクライマックスの時だけお邪魔すればレポとしては出せるかな…?
そんな安直な私の考えを、次のアナウンスが粉々に打ち砕きました。


「尚、上映開始後の途中入場は出来ません」



…………Σ( ̄□ ̄;)ガーン

いくら庭博開催が3時間だとしても、裏で夢幻回廊に行きつつ、
不調の腕を抱えて1時間まるまる庭物語を見た場合、
これはもうまず間違いなく全ての御庭を回りきることは出来ない訳で。

ですが先程の庭主さんに行く旨を伝えてしまいましたし、
そもそも説明を聞く限りでは面白そうだったのですよね。
途中入場がダメなだけですし、途中退場は出来そうではありましたが、
例え事前に退場が分かっていたとしても、真面目に演じている者からしてみれば
ステージ上から退場しているのが見えると少なからずがっかりするものであることも分かっていて、
どうしたらいいか本気で悩みました。

ですが、ピンと思いついたのです。それはキングモーモーの津波で流されているときでした。
新しく閲覧専用のノビを作って会場におきっぱなしにすれば、
時折SSも撮れるし、会話ログを回収すれば後から文章だけでも楽しむ事が出来る、と。



善は急げです。
キングモーモーに必死にダメマを打ち込みながら、
私はメインPCより少し離れたおんぼろノートで新たなノビを作成し始めました。

ここで重要なのが、庭博の開催場所がアップタウンと言うこと。
つまりティタのチュートリアルをすっ飛ばしてしまえば、
一度どこかでクエを消化しない限りアップタウンへの通行証が手に入りません。
ですので私は棒立ちのDEMを無視し、飛んできたがれきをティタに投げつけ、
アップタウンに入る所まで必死にイベントを進めました。
しかしながらおんぼろということもあり、マップ移動に非常に時間が掛かり、
アップタウンに入ることが出来たのが、上映開始僅か1分30秒前ぐらいだったかと記憶してます。

しかも開催会場までは激重であるアップタウン南ギルド商人前をかすめなければいけません。
おんぼろノートが物凄くガリガリしております。止まります。止まります。
果たして開始に間に合うのかーーー!?



結論として、間に合いました。


アナウンスを見てから、裏で卯月さんを動かしつつおんぼろノートでノビを作成し、ぎりぎり間に合いました。
正直私の中は達成感で満ちあふれておりました。
もう、もういいよね、もうゴールしてもいいよね、そんな気持ちを抱えながら、
締め切られた庭の中で私はノビを座らせたのです。

よし、それじゃお庭さん周りを再開しよう。



それがいけませんでした。



次にそのおんぼろノートの画面を見たとき、会場にいた人も出演者の人も殆どそこにおらず、
私の目の前に入場したときにはなかった大きな家が建っておりました。

どうやら、劇は家の外ではなく中で行われるもので、(ちょっとここ語弊があるのですが)
家の中に移動しないといけなかったようです。


なんですとー!?と内心思いながら、私は急いで家の中へ。


ss20121007_213756_BFROUC.png



私がテンパっているのがお分かりになるかと思います。
コンソール間違えてクリックしちゃったりしてます(

で、テンパりながらも私は落ち着ける場所を探します。
人がたくさんいる左側で一度は座ったのですが、他の方と被っておりますし、
被るのを嫌がる人も中にはいますので、このまま放置するときに少し迷惑かなーと考え直し、
私はこの



ss20121007_213840_BFROUC.png



がら空きだった右側の目立たなさそうな隅っこに座ったのです。
何か一人別の方も座っていますし、ここでも問題は無いだろうと思いまして。
そして座った直後にレポ用のSS(上のSSです)を撮影して、安心して私は画面を放置しました。



次に私がこちらの画面を確認したとき、何故かとある方よりPTが投げられてました。
放置のキャラでPTに入っても満足にしゃべれませんし、とりあえず私はそれを放置しつつ、
ちょっとどんな劇なのか確認する意味も含めて、ログを遡ったのです。
すると、こんな趣旨のWISが入ってました。

「そちら側の席は出演者の席ですので、見学者用の席にお移り下さい」
「気づかれたときにご連絡下さい」

尚、発信元はPTを投げていた方でした。












やっちまったぁーーーΣ( ̄□ ̄;!!




この場で恐縮ですが、もう一度謝らせて下さい。
庭物語のスタッフさん、出演者の方々、並びに見学者の方々。
ほんっとーーーーにすいませんでした;;;;;;

演じる舞台に部外者のノビが一人混じってたって、これ相当目障りですよね…。
SSを取る方も少なからずいらっしゃったでしょうに、
しっかりと私が映り込むような形で座り込んでました。すいません…;

ちなみに右側に座っていた方は出演者の方だったようです。
また、閲覧席は左側だと言うことはアナウンスされていたのですが、
ログが流れていたと言うことと、
家の中で言われた注意事項は家に入るのが遅れたため見れなかったのですよね。


ホント、放置するなという話でございました。以後本当に肝に銘じます…;;;






さて、今回本当に前書きが長くなってしまって申し訳ないのですが、
それでは進めていきたいと思います。



2012-10-07_21-30-06_BFROUC.png



こちらのお庭は、祭具殿にウォーターガーデンを使用されております。
一見合わないと思いがちですが、太鼓橋を一番うまく使うにはこの組み合わせが一番最適なんですよね。
盛り芝生や欄干などもうまく使われており、
まさに太鼓橋が栄えて光ってまぶしくて見えなくて女々しくて素晴らしいでございますね!アーキャンサマ!

しかも芝生小を高さ0で設置されているので、ウォーターガーデンの水が若干被っており、
何というか湿地ではありませんけれど、少し水気を帯びた芝生みたいな感じになっております。
きっと歩くとシュワシュワ水が滲み出てきたりするのでしょうか。摩訶不思議ですねー。

ちなみに、日本には宮島という海岸に建てられた神社があったりします。
潮の満ち引きによって周りが地面になったり海面になったりするとっても素敵なところなのですが、
このお庭を見るとそれを彷彿とさせられますねー。
そういった意味でも、祭具殿とウォーターガーデンは結構合いそうな気がしますね。




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水面からいきなり竹が生えているのもおかしいのですが、
その違和感を解消するために盛り土を設置していたりしてさすがだなあと思わざるを得ないのですが、
私が一番びっくりしたのが、タイニーが乗っているものです。

雲、ですよね。
どうみても、盛り雪に見えませんよね。

盛り雪を2個重ね合わせることによって、
こういった雲のような表現が出来るだなんて、一体どうやって思いつけばいいのでしょうね。
地面に置けば必然的に浮いてしまう新春初日の出が、
しっかりと和庭の一パーツとさせることができるこの柔軟な発想は、もう脱帽の域でございます。




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中を拝見です。完璧な和風調に仕上がっておりますね。




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左に見えるふすまは、恐らくこの先にも部屋があるよと言う表現なのでしょうね。
今見える部分だけでなく、その先にも空間があることをイメージさせるために
家具を設置するというこのやり方は、比較的手軽に出来てとても便利だったりします。
特に今ある家具では中々表現しにくい部屋などもこう表現することである意味丸投げできたりしますし、
この先にも部屋があるよとすることで相対的に家を広く見せることも可能です。
内装のレイアウトに迷っている方は、この手法を取ってみるのも面白いかも知れませんねー。




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そして、和風の衝立で区切られた区画は、石風呂ゾーンとなっておりました。

湯煙露天風呂という家具は良いものではあるのですが、あくまでも風呂であるわけで、
普通の家具と同じように部屋にどんと置いてはい終わり、とすることは中々出来ないのですよね。
裸にならないと入れませんし。着衣水泳だ!とかいうならアレですが。

故に、この家具を使う際は他の部屋とどのように空間を区切るか、仕切るか。
そういった所に力量が必要になってくるわけですが、
このお庭さんは和風の衝立を横に置くだけでなく、天井にも置くことで
外の部屋と完全に隔離する形で露天風呂を設置できてます。
普通はやはり設置数の関係もあり、壁なりふすまなりを側面に置くだけなのですが、
全部でなくとも、上側も覆うことでより外界との差異を明確に表現できる。
このお庭さんを見てその手法に気づかされ、とても驚きました。

しかも上側を完全に覆うわけでもないところがまたミソでして。
完全に覆ってしまえば閉塞感も生まれますし、PC側の視野もかなり狭まって窮屈になります。
一部分だけ覆えばそれもない、と言うわけですね。うーむ、是非使って見たい手法でございますな。

ちなみに箪笥のあるスペースにはレコードプレーヤーも置かれていました。
心地よいBGMを聞きながらゆっくりお風呂に浸かれるわけですね。
勿論女々しくてを聞きながらでもいいのですよ!
まさに理想的なお風呂を演出なされてます。うーむ、露天風呂入りたくなってきた…。






お次のお庭さんですー。



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森の音楽家の家が栄えるお庭さんですね。
さくらの木、や向日葵から雪だるままで、四季ごとの家具を設置してあることで
四季問わず季節を楽しむと言った意図が含まれているのでしょうか。
ECOはこういった季節をまたいだ配置も楽に出来る所が、リアルでは出来得ない要素の一つですよね。




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中にお邪魔です。店主の方が威勢良く出迎えてくれました。

中はケーキショップとなっているようですね。L字キッチンをうまく使われて
ショップスペースとプライベートスペースを区切られておりました。
プライベートスペースはかなり生活感が溢れていますし、
ショップのスペースにはイートインコーナーまである充実振りで、
ついついショートケーキとかロングケーキとかスーパーロングケーキとか買ってみたくなりますね。
ていうかなんでショートケーキがあるのにロングケーキがないんですかね。
事業仕分けで廃止されたんですかね?



ところで、私どうしても気になる点がありまして。



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だそうです(






お次のお庭さんですー。



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一目見ただけで分かるこの庭主さんのセンス。
表示3秒で目を見開き、5秒で土下座したくなりました。そして40秒で支度したくなりました。

サークル状に出来るクジ品の家具を使われている所はたまに見かけます。ですがあくまでもたまにです。
サークル状に庭を囲ってしまうことで、ある意味設置できる場所が一回り狭まってしまうということや、
サークル状の家具が自己主張することによって庭の方向性がかなり限定されてしまうということがあり、
設置数的にはありがたいのですが、実は地味に使いづらい家具だったりすることがその所以な訳です。
ましてや元々外装を囲うという用途でしか使用することが出来ないわけですし、
私のような一般人はまさかそんな家具を応用的に置くことなんて毛ほども思いもしないわけであります。

古代風石柱のサークルを、このように斜めに置くだけで物凄く立体的且つ印象的に庭を表現できるのですね。
ホントなんというか、どうやったらこんな柔軟な発想が出来るんでしょう。本当にフシギです。




2012-10-07_21-42-42_BFROUC.png



また、唯単に石柱サークルを斜めにしているだけでなく、
その上をシャンデリアが彩ったり、ヴァンパイアソファーが斜めに配置されることで
より一層この配置が際立つわけですね。発想だけではなく、
そのアイデアをしっかりと栄えるようにさせる力量も素晴らしいわけですね。
よく考えてみて下さい。普通石柱サークルの上に金のシャンデリアを浮かせようとしますか?
私は多分逆立ちしてもそんな発想出来ない自信があります。えっへん。




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ココッコーの王様。かわいい。
臣下のコココッコー。かわいい。
時たまある卵。かわいい。


でも、よく考えてみて下さい。
この椅子に座っているココッコー、8割ぐらいが子ココッコーなわけなのですけれど、


一体何匹の子ココッコーが拉致されて来たんでしょう。


別名○朝鮮庭と呼んでも良いですかね?ダメですねすいません。






さて、お次のお庭さんですー。




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何というツリーハウス的秘密基地。子供心をくすぐられる方も多いのではないでしょうか。




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しかもしっかりと各階層道が繋がっておりました。
それも見て分かる通り、ただ上へ上っていくわけではなく下に一度下がったり、




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こんな丸太の一本道を辿ったりする必要があったりします。
うわあうわあ、まさに秘密基地って感じですね!




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上の方は結構葉っぱに隠れてしまうところもまた大きいです。
やはり秘密基地的な隠れ家は隠さないといけませんしね!
また、樹の上でついつい昼寝してしまうなんてことはいろいろな作品にもありますが、
正直アレは寝返りを打つと真っ逆さまに落ちてしまって犬神家の一族になってしまったりしますけれども、
このお庭ではそんな事はなく、葉っぱで隠れたところに入れば
葉っぱの影から差す穏やかな光の元、ゆったりとしたスローライフが送れたりしそうです。
うーむ浪漫溢れますなあ!


おぼろげな記憶なのですが、この庭主さんがツイッターにて
余り物で作った適当な庭云々と呟いてた気がするのですよね。

正直言うと、とんでもないと思います。

庭というものは基本的にロマンを追い求めたもの勝ちです。
それが住居に対してのロマンなのか、配置に対してのロマンなのか、
家具に対してのロマンなのか、愛に気づいて下さいに対してのロマンスなのかはさまざまありますが、
というか今回はボケが酷くコアな曲ネタしかない気がしてきて若干ヤバイかなとか思っておりますが、
ロマンを追い求めるのに、必ずレアな家具が必要だなんてことは絶対にないのです。

今ある物を使って庭を大胆に表現してみる。店売り家具だけで庭を理想に出来るだけ近づけてみる。
そうやって作られた庭が、一般的な庭より劣るとは絶対に思えません。
要は素材の味も大事ですが、料理する腕があれば安い肉も高級フレンチに早変わりしてしまうという話です。

家具がないしお金もないからたんす置いて放置してるかた、とってももったいないと思います。
庭造りの一歩はまず家具を置くことからスタートしますから。
適当に置いた家具が化学反応して、素晴らしい発想に繋がることもあるわけですしね。
私の庭は全部それで作れてきてます。つまりソースは私です。醤油も私です。
ですので、まだ庭いじりをしたことない方、是非一度庭造りに挑戦してみて下さい。
きっとハマる事請け合いですよ!






さてさてお次のお庭さんです。



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学校です。
どこからどう見ても学校です。

ただし、ここまでは家具があれば誰でも作れます。




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家の中まで、学校でした。これはびっくり。

実は、あの学校の家に合いそうな壁紙ってないと思っていたんですね。
ですが存在したようです。まさか学校にねこねこコンビニ壁紙と床を使うとは思いませんでした。
ねこねこコンビニって思った以上に万能なのかも知れませんね…。




2012-10-07_22-32-08_BFROUC.png



求職中でしょうか。間違えた、給食中でしょうか。
今なんか凄く世知辛い世の中を反映したかのような誤字をしてしまいましたが、
それとは正反対な給食の内容にちょっとびっくりせざるを得ない所ではありますね。
なんですか、生徒の給食がうな重って。豪勢すぎませんか。
なんですか、先生の給食がお茶セットって。ひもじすぎませんか。
そもそも茜が先生なのかどうかは定かではありませんけどね。

しかしまあ、ほんと学校そのままですよね。
ちなみにそのままという表現をしたのは、椅子や机が全部微妙に調節されていて
凄く自然な形に配置されているからというのもあります。
小学生が並べる机って、絶対に理路整然とはならないんですよね。
ましてや給食時や放課後なんてもってのほかです。机を並べてもすぐがったがたになりますし、
椅子をしまう几帳面な生徒もいれば椅子をしまわないやんちゃな生徒もいます。
そういった、学校であるような自然な姿がこのお庭では忠実に再現されているわけです。
これは地味に凄いことだと思いますですよ。
私がもし同じ配置で作ろうとしたら、まず向き一直線でびしっと揃えて配置して終了でしょうし。




2012-10-07_22-32-15_BFROUC.png



美術室でありがちなこんな配置もしっかりと再現されておりました。
このイーゼルにしても、微妙に角度違うんですよね。
ホントにこだわりをもって配置しないとこうはなりません。
うーむ、脱帽です…。






さて、少し冒頭で長々話してしまいましたし、今回はラストです。




2012-10-07_22-38-08_BFROUC.png



あれ?城の家具もサークル状におけましたっけ?と一瞬錯覚してしまいました。
これ、まーるく配置するだけでもかなりの手間ですよね。
そしてそれだけあって、レンガの雰囲気が色濃く出た外装に仕上がっております。




2012-10-07_22-38-22_BFROUC.png



中にお邪魔です。
何か凄く気になる格好の人がいますが、それはともかく、
アナザー品の大きな書架や丸じゅうたんが栄える、素敵な配置に仕上がってました。

というか実際私も大きな書架で庭を作ったことがありますが、
これ思った以上に色合いが他の家具と違って中々浮いてしまいがちなんですよね。
ですがこのお庭はそんなこともなくごくごく普通な本棚として配置されております。
これって地味に凄いことなんですよね。それよりも何か凄く気になる格好の方がいるんですが。




2012-10-07_22-38-36_BFROUC.png



裏手も、生活感溢れる配置に仕上がっておりました。
と言うかここまで違った色の家具を置いておきながら、
ごてごてした印象を受けないというのも結構凄いですよね。
壁紙が壁がポップだからでしょうか。とってもフシギです…。


ところで、あの気になる格好の人ですが。



2012-10-07_22-38-39_BFROUC.png



うおおー!やっぱり気になるー!


なんですか素敵にって。
なんですか素敵にって!!!






さて、中編はこんな感じです。
やはり前回の庭展レポに比べると紹介庭数もSS数も若干控えめで申し訳ありませんです;


2012-10-07_21-32-29_BFROUC.png



庭博途中で撮影しましたが、今回も庭数は相当多かった印象がありますねー。
また手前の…騎乗の名前忘れちゃいましたが、騎乗ペットですけれど




2012-10-07_21-16-17_BFROUC.png



いつも庭イベントで悩まされてきた、
あのキティラーの紐への注意喚起のためにわざとあの位置に設置していたようです。
あの罠には毎回苦労させられてましたからねえ、
対処法を立てて頂いて本当にありがたい限りでございますねー。




とまあとりとめもなく書いておりますけれども、
後編の方も出来るだけ早く書き上げたいと思っておりますので、しばしお待ち下されば幸いです。



追記:後編お待たせ致しました、こちらになります。




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