--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大富豪のススメ 導入編その2

18:15


筋肉が暴走だ!暴徒と化した!

いきなりでアレですが、そう言いたくなるレベルで右腕の筋肉の方を痛めたみたいでしてですね。

炒め始めた頃はまだジュージューと良い匂いを立ててたのですが、
間違えた、痛め始めた頃はまだ普通に耐えれるレベルで
どこか筋でもちょいとやってしまったかなーと言った楽観具合だったのですが、
段々痛みが我慢できなくなり、湿布を貼っていないと腕を伸ばしたりすることすら痛みを伴うほどで
ECOや執筆などのタイプにも支障を来たすほどになってきてちょっとやばいなと。
そんなわけで整形外科に駆け込んできた訳なのです。

すると原因不明かつどこが実際痛いのか自分でもよく分からなかったのですが、
懇切丁寧にどこがやられているのか説明を受けることが出来たわけですね。
曰く、親指を中心とした動作、特に親指でものを掴むのはまだ大丈夫なものの
ものを掴んだ後にひねる、ねじるといった動作をすると痛めている筋肉を使うので痛みを伴う、とのこと。
ちなみに私のサブPCなどは座っている位置から少し遠くにあるので必然的に腕を伸ばすのですが、
これも痛みを伴うので恐らく不味いのでしょうね…。

「キーボードのタイプは仕事などもあるでしょうからして頂いて構わないのですけれども、
長引くようなことがあるならば、このようなテニス肘などに使用するサポーターをつける事をオススメします」
などとも言われました。
つまり簡単に言うと、長引くこともあるよということと、
出来るならばタイプもしない方が良いよと言うことを暗に言っておりますね。



月刊 wander gardenは、長文ブログです!

月刊 wander gardenは、長文ブログです!

月刊 wander gardenは、長文ブログです!(滝泣



月刊 wander gardenの執筆の際は、かなりの文字をタイプせねばなりません!(




そんなわけで前回の記事も今回の記事も、実は腕をいたわりつつ酷使して執筆しております(
シップをしているとタイピングは通常営業出来たのでずっと付けていたら
「シップの張りすぎでかぶれていますので、クリームの薬の方を出しておきますね」
とか言われちゃいましたよ!すいませんすいません!

ちなみに無理はしないようにしてはおりますが、
もしかすると長期化したり悪化した場合、休養のためこのブログを一時的に休止するかも知れません。
ご理解頂ければと思います。






さて、予告通り今回も


ecostyle



です。


大富豪導入記事、今回はその2と題しまして、
前回紹介しきれなかったルールをまとめてご紹介していきたいと思います。

尚、今回も既にルールを知っていらっしゃる方には退屈な内容となっておりますがご了承下さい。







さてさて、それでは早速ご説明していきましょう。
まずはダブルやトリプルと同じように、ルーム設定をどのようにしても適応されるルールの中でも
一番ややこしいと思われる『革命』についてです。


とは言ってもやり方は至極簡単です。
ダブルやトリプルと同じように、4枚同じ数字を出すか
もしくは後述する階段ルールが適応されている場合、階段で4枚出す。これだけです。
階段?なんのこっちゃ?と思われた方は一端飛ばして頂いて、階段の説明部分を読んだ上でお読み下さい。

ちなみにECOの大富豪ではジョーカーが含まれていても革命が成功します



その20_BFROUC_BFROUC



なんだ、これならダブルやトリプルと同じように
クワドロプルとかクワトロバジーナとか
クワ持った農民服装のクワトロバジーナさんとか言えば良いじゃないかと思われた方は
多分いらっしゃらないかと思いますけれども、
何故この4枚出しをあえて「革命」と呼ぶのかと申しますと、

革命が成功した時点で、カードの強さがすべて逆転するからです。

イメージしにくい方がいらっしゃると思いますのでもう少し詳しく説明致しますと、
革命状態では基本的に3が一番最強に、逆に2が一番最弱になります。
強さの順は3>4>5>6>7>8>9>10>J>Q>K>A>2となりますね。
尚ジョーカーは例外で、これまでと同じだったように単独で出せば全てのカードよりも強いですし
他のカードと一緒に出せば他のカードに成り代われます。

で、革命の怖いところは、その場1回限りではないという所です。
革命に成功すれば、その対戦が終わるまで革命状態、つまり強さが逆転した状態が継続します。
場の右上に革命アイコンが表示され続けるので、すぐ分かるかと思いますけれどもね。
まさに元々弱いカードが集まりやすい大貧民が、大富豪を打ち倒せやすくなる「革命」となるわけですね。



さて先程、革命が成功すれば、と書きました。
と言うことは革命が失敗すると言うこともあると言うことです。
革命をするためには4枚いっぺんにカードを出す必要がありますが、
その際も通常と同じように番が一周回るのですね。
その時に他の人全員がパスすれば晴れて革命成功なわけですが、
他の人がそれより強いカードで4枚出すことが出来れば、革命を阻止することが出来ます。


革命返し_BFROUC



尚、この時の強さとは「その革命が適応される前」の強さです。
「その革命が成功するかどうかの可否」を決めるため1巡している、と思えば分かりやすいでしょうか。
具体例を挙げると、4444で革命を使用したとき、5555で革命返しが出来るけれども
3333では革命返しが出来ないと言うルールのようです。


またさらにそのカードより強いカードを4枚出すことが出来れば、革命阻止を阻止することが出来ます。
さらに出せば阻止阻止を阻止、さらに出せば阻止阻止阻止を阻止です。ややこしいですねすいません。
言うなればコインの裏表のようなイメージでしょうか。

ちなみにこの阻止ですが、
階段状態であった場合階段状態で出す必要があります。今までのルールは準拠といった感じですね。


裏話:革命返しも、地元ではECOの大富豪と違い
4枚出しに階段で返すのもあり、強さも関係なくといったルールでしたね。
また聞くところによるとジョーカーが入った状態では革命と認定されない、
5枚6枚出しても革命、逆に5枚6枚出したら革命とは認識されない、様々あるようです。
ちなみにECOでは5枚や6枚いっぺんに場に出すことは出来ません。MAXが4枚のようです。残念。




もちろん、革命状態はただ単にカードの強さが逆転するだけですから、
ダブルやトリプル、8切りなどの特殊ルールもそのまま適応されます。

これまで頼りにしてきたカードが軒並み使いものにならなくなるという奇想天外なルールですが、
こちらも使いこなすことが出来ればより勝ちが盤石になりますし、
万が一大貧民に落ちたとしてもチャンスが増えるということですね。
これらの使い方も含めて、後ほど応用編にて活用法を書かせていただこうかなと思っております。






さて、ここからはルーム設定でオンオフを設定できる特殊ルールについてご説明していきます。



・8切り



その17_BFROUC_BFROUC



その名の通り、8を出せば確実に場が流れるといったルールです。
8のダブルやトリプルも、その時点で場が流れます。
ただし、後からご説明する階段では、8が入っていても流れません。
泣こうが喚こうが口から火を噴こうが宴会で志村けんのモノマネをしようが、問答無用で流れてしまいます。

また滅多にあることではありませんが、8で革命をした場合、
革命返しの判定がある1巡もやはり無くそのまま革命が確定して流れます。



8革命_BFROUC



裏話:8切りをヤギリと読むかハチギリと読むかは、地方によって分かれている気がします。
尚私の地元はハチギリと呼んでいましたね。







・階段



その16_BFROUC_BFROUC



こちらもその名の通り、456や789、
そしてSSにもあるQKAなど、一つずつ強いカードが続いた場合
まとめてカードを出すことが出来る
ルールです。

ただし!
この階段ルールには様々な注意点があります。


まず第一に、階段ルールが適応されるのは3枚以上という事です。
2枚で階段とすることは出来ないわけですね。もちろん1枚でも不可能です。
まあ、1枚だけ出して「これ実は階段なんだ!」とか言われても「あ、はい」としかいえませんけどね(


そして、階段として出すカードは「すべて同じ絵柄でなければいけない」という点です。
ここが凄く肝ですので、お忘れ無きようにお願い致します。
例を出すと、456を出す場合「4と6がクラブ」で「5がスペード」といった場合は出すことが出来ません。

ちなみに、ジョーカーを使って階段を作る際はさらにややこしくなり、
例えの456で5の変わりとしてジョーカーを使用した場合、
絵柄も自動的に絵柄が同じであるという認識になります。
ですがその場合でも、「4がハート」「6がダイヤ」など、
ジョーカー抜きで絵柄が2種類だった場合は場に出すことが出来ません。
また、階段の構成に8を使用した場合は、8切りが適応されません。
めんどくさいですね…。


さらに、A23や234など、強さのくくりを越えて階段を作ることは出来ません。
これは強いのか弱いのかよくわからなくなってしまうためですね。


最後ですが、階段でも通常と同様に同じカードで出すことは出来ません。
456に456を出すことは絵柄が違ったとしても駄目なわけですね。
また、場の階段を構成するカードと一つでも被ってはいけないので、456に567を出すことも不可能です。


とまあいろいろとややこしい階段ルールで私も赤文字の使用率が上がってしまうわけですが、
これを使いこなせればぐっと強くなれます。
また大富豪をプレイしていれば自然とわかることですので、とりあえず実践あるのみでしょうかねー。


裏話:地元では456に567出せたような気がするんですけどねー。
8切りも適応されていましたしね。







・縛り


その10_BFROUC_BFROUC



前回の記事のSSでも若干見切れていましたが、
縛りとは、出されていたカードと同じ絵柄でカードを出した場合、
「次からのカードも同じ絵柄でなければならない」
といったルールになります。
これも名の通り、簡単に言うならば
次からのカードを同じ絵柄で縛ってしまう、ということですね。

やり方は至極簡単です。場のカードと同じ絵柄を出すだけです。
ただもちろん場のカードより強いカードという条件も満たさなければなりませんが。基本ルールですし。
また、ダブルやトリプル、階段でも同じように縛ることは可能です。
出されていたカードの絵柄と全く同じように絵柄をあわせて出すだけです。
ここで注意しなければいけないのは、すべて同じ絵柄と言うところです。


もし、456のスペードハートクローバーを階段として出そうとした場合、




その階段は縛る以前に、場に出すことが出来ません。

え?と思われた方は、もう一度階段の項目を熟読していただければと思います。





階段では同じ絵柄のため分かりやすいですが、その形式上ダブルやトリプルは少々ややこしいです。
たとえばトリプルの9でスペードハートクローバーだった場合、
縛るのならば10以上のスペードハートクローバーでなければならず、
スペードハートダイヤのように、一つでも絵柄が違った場合縛ることが出来ません。



その13_BFROUC_BFROUC

その15_BFROUC_BFROUC



ダブルやトリプル、階段では中々縛りを適応させにくくはなっておりますが、
その分縛ることが出来た場合後続の人が出すことも非常に難しくなりますので、
縛りルールが適応されており、かつそれが自分に有利に働く場合
積極的に縛っていく方がいいかと思われます。


裏話:裏話が多いことからも分かる通り、
大富豪はこんな風にローカルルールがとても多いことでも有名なのですよね。
ていうかそもそも私の地元では、大富豪ではなく大貧民と呼んでいましたしね。

で、大富豪にはルールや地方ルールが星の数ほどあります。
その一つとして、この縛りに「カンシバ」「カタシバ」などの種類がある場合もあります。
簡単に言えばカンシバは「完全な縛り」、カタシバは「片一方だけ縛り」といえば分かりやすいでしょうか。
つまりスペードハートのダブルにスペードクローバーで出した場合、
スペードのみ縛り、と見なされるルールが存在するということですね。
このように様々なルールがあるのが大富豪の奥深さです。
ECOの大富豪では適応されていないルールもたくさんありますので、
気になる方は調べてみるのもいかがでしょうか。
7渡し、10捨て、イレバ、スペ3、スナアラシ、大革命、等々…ものすごい数がありますしね。







・上がり禁止カード


その18_BFROUC_BFROUC



読んで字の如くです。一番最後、上がる際に出してはいけないカードを設定するルールですね。
具体的に述べますと、2、ジョーカー、
そして「8切りルールが適応されている場合」のを、
一番最後に出して上がってはいけない
というものです。
強い人が最後の最後まで持っていがちなカードですので、特に初心者の方が抵触してしまうルールですね。
このルールが適応されているときは、上がる際に細心の注意を払う必要があるかと思います。

ちなみに、階段に上がり禁止カードを含んだ状態で一番最後に出した場合、
ECOの大富豪ではこのルールに抵触しません。
またダブルやトリプルにジョーカーを使用して上がる場合も、
ジョーカー以外のカードが2(8切り適応中なら8も)でなければ抵触しません。
これも併せて覚えておくと便利かと思われますよー。

尚、革命中の場合はこれら禁止カードも若干代わり、2の代わりに3を出して上がることが禁止されます
逆に2では上がっても大丈夫ですね。
8切り設定の8とジョーカーについては革命後でも変わらず上がりが禁止されます。






・都落ち


逆転する要素が多数あるとはいえ、
それでも運が良ければ大富豪がその座にずっと居座り続けられてしまうのも、また大富豪というゲームです。
それを出来るだけ防ぐ目的でもあるのがこのルールです。

適応されていた場合、大富豪がゲーム終了時に大富豪でなかった場合、
強制的に大貧民になってしまう
というルールですね。
たとえ大富豪が富豪で止まろうが平民で止まろうが、お構いなしに大貧民まで落ちてしまいます。

つまりこのルールがあるゲームで大富豪となった際は、常に都落ちを意識し
常にトップを維持することを念頭に置いておいたほうがよいですね。






さて、長々と説明して参りましたが、一応これで全てのルールをご説明できたかと思われます。
というか細々としたルールは私もECOの大富豪ではどのように適応されるのか分からなかったため、
地味に検証とかも重ねて参りました。8の革命とかいった話ですね。

まあそんな執筆者サイドの話はおいておきますが、
最後に一つ、面白いSSが取れたので乗っけておこうと思います。



doya_BFROUC.png



ルーム設定で全部にチェックが入ったゲームの場合、こんな事になることもあるというものですね。

今まで説明してきたルールが全て把握出来ているのならばどうなっているのかは理解出来ると思いますので、
初心者の方は今までの復習のつもりでゆっくり考えてみると良いかも知れません。






さて、ようやく導入編を書き上げることが出来ました。
次の中級編では、実際にどんな切り方をしていった方が良いのかといったことまで
一歩踏み込んで書いていこうと思います。


こちらも誠意執筆中でございますので、少々お待ち頂ければと思います。
尚その中級編の更新は、数日後のお知らせ記事、及びその後に1記事挟んだ後を予定しております。



追伸:こちらでの告知が送れましたが、既に書き上げております。こちらになります。




コメント

  1. 最近機会があってちょっとやったんだけれども・・・

    ・順位によるポイント戦じゃないので都オチいらなそう
    ・縛り3枚からにしる
    ・ジョーカー強すぎてバランスブレイカー

    って感じがしますた。
    あと費用が意外とタケェ

  2. そですねえ、都落ちの導入に関しては結構なしにしているケースもあるみたいですね。
    都落ち以外アリor全部ありのどちらかが一般的といった印象があります。
    と言うか全部無しとかECOでやったことありませんはい(

    縛りに関しても、効力が強い分もうちょっと敷居を上げて欲しいかなというのはありますね。
    その分カタシバなどを実装してくれればありがたかったんですが…
    まあ3枚からとかにするとシステム上結構めんどくさそうなんで、手抜きなんでしょうかね(
    ジョーカーに関しても、地元のルールはダブルだろうが階段だろうが
    ルール無視でスペードの3が場に出されればジョーカーに勝てるというルールでして、
    スペ3が切られるまではジョーカーは怖くて出せなかったという面があったんですが、
    こちらでは本当に無法の強さといった感じですねえ。

    後そうですね、費用というかそもそもECOINの変換なども手間ですし、そこら辺の敷居が高いのかなと。
    ECOINも本来景品に換えるか99武器作成のために買うだけですしね…。

コメントの投稿

スパム防止のため、httpと大手サービスのアドレスを禁止語句に指定しております。
(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。