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大富豪のススメ 導入編その1

08:30



めっきり秋めいてきたこの頃、如何お過ごしでしょうか。

さてさて、今回は



ecostyle



です。


SAGA13第2弾が来てからと言うものの、いつログインしてもすさまじいラグである昨今。
重い中狩りをする気になどなれず、あまり建設的ではないのを承知で、
いつものたまり場で唯々突っ立っているだけと言う方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そう、折角ECOにログインしているわけですから、狩りをする以外のことをすれば良いではないですか。

庭いじり、ペット育成。金インスなどのお金稼ぎに走るのも良いですし、
アップタウンで賄賂を貰いすぎている守衛に対してカツアゲというお金稼ぎに走るのも良いですし、
何故かいつも99Mを所持している、
メインヒロインっぽい某ポニーテール娘にたかってお金稼ぎに走るのも良いかと思われます。


しかしどれもぴんと来ない、と言う方。
諦めるのは早いです。絶望するのは早いです。
そう、ECOにはまだ最終暇つぶし兵器が存在しているのです。
それが、忘れている人は完全に忘れているであろう… ECOタウンの大富豪、であります。


そこで今回は下火である大富豪、これに着目し、
皆さんの暇つぶしとしての選択肢の一つとして
選ぶことが出来るようにしてしまおう!という試みな訳であります。
ただ若干酒が回って私が今なんの文章を打っているのか
時々分からなくなっているのは内緒です、内緒です。
素面じゃ本当は長文は書けないんですよ!





いつの話ですか。

と突っ込みたくなるんですが、何故かこんな冒頭文だけが保存されてあったのですよね。
酔ってた中での執筆故、後で見返しが必要だとわざわざメモ帳に残しておいたんですかね…。

とまあ、実際問題大富豪導入記事はこんな前から実は計画していました。
なのに何故書かなかったのか。

めんどくさかったからです。

しかし、今私は封印されし冒頭文を解き放ち、失われた過去への遺産を紐解きに行こうと思います。
世はまさに、大海賊時代ならぬ…千年幼女時代!
だってどう見てもあのウィッカの目がミレニアムアイじゃないですかカイバボーイ!






さてそれでは冒頭の文を今の仕様に改変致しますか。
とってもやっつけ作業ってことなのですが。


さてさて、世間はSAGA17に沸いておりますね。
人によっては回廊に足を運び、
人によっては台詞が追加されたネコマタの親密度を上げに行き、
人によっては2台目の飛空庭の庭いじりに勤しんだり、
人によってはアムネシアや白い使い魔の新クジに挑戦し、歓喜したり爆死したりするのでしょう。

しかしながら、それらに興味のない方、少なからずいるかと思います。
そんな方は経験値上昇期間で重くなり、フィーバーで重くなり、さぞかし疲弊していることかと思われます。

ですが、それでもECOにログインしているのなら。
折角ですし、普段あまり見向きされないコンテンツで遊んでみるというのも面白いのではないでしょうか。



と言うか実際問題、私の周りで大富豪のルールを知らない人が地味にいて
正直びっくりしたりしているのですよね。
ルール自体は囓ったけれど、実際カードをどうやって選んでいったらいいのか
全く分からないから遠慮する なんていう方も若干数いらっしゃって、
折角ECOに大富豪というものがあるのに、それは凄くもったいないなあと常日頃から思っていたのです。
その常日頃さといったら、SAGA13が実装された頃から結構思ってきていました。
じゃあ何故思った当初に書かなかったのかについてなのですが。

めんどくさかったからです。




若干天丼をやらかしましたが、つまり今回はそういった訳で


折角ECOに大富豪があるのだもの。
プレイしないのはもったいないじゃない!



と言ったもったいない精神の元、大富豪の基礎的なルールから、
実際にどんなカードをどういうタイミングで切れば勝ちやすくなるのか、と言った
中級者へのステップアップまで幅広くカバーした記事をお届けしたいと思っております。

尚、そんなこともう知ってるよ!対戦でも十分勝ててるよ!と言った上級者の方は、
勝率があまり良くない人間が勝手になんか喋ってるよー的な目線で、生暖かく見守って下されば幸いです。



そして、この記事は導入編1回目と題しまして、
大富豪はどこに行けば遊べるのかと言った所から、大富豪の実際のルール、
その中でも特に基本的なものをご紹介する記事となります。
今回は、ルール等をもう把握している方々にとっても退屈な記事となっております。ご了承下さい。
後日別途で中級編の記事を上げさせて頂きますので、今しばらくお待ち下されば幸いです。







さてさて、それでは早速大富豪を始めましょう。

…と言っても、実際どこで大富豪が遊べるのかご存じない方も若干いらっしゃると思いますので、
まずは場所からご説明していこうと思います。


尚今回も、ナビゲーターは キリカさんきりか チルハさんちるは のお二人です。
と言っても今回お二人が出てくるシーンは余りありませんが。




さてではまず、ECOタウンへ向かいましょう。
ECOタウンへの行き方から書くと流石に長くなってしまいますので割愛させて頂きますが、
大富豪はECOタウンにて遊ぶことが出来るコンテンツですので、まずは移動しないと話が進みませんはい。



その1_BFROUC



ECOタウンに来ると、まっすぐ歩いて右側にこんな建物が見えてきます。
大富豪が遊べる「アトラクションエリア」へ向かうには、
キリカさんが向いている入り口へ向かい、まずは「ショップエリア」へと向かう必要があります。

もしくは正面玄関から直進するルートもあるのですが、
若干大回りですし、正直あのルートを使っている人を見たことがないのでこれまた割愛します(
使ってる人っているのですかねえ、正面玄関。




その2_BFROUC



ショップエリアに移動した後、そこを直進すると
こんなような看板が見えてくるかと思われます。
大富豪はこの中でプレイすることが出来ますので、早速中へ入ってみましょう。




その3_BFROUC




するとこんなようなディーラーのNPCがいますので、話しかk…




すいません悪気が過ぎました








その22_BFROUC



皆忘れ去っていますけど、私だってRoですからね!
カジノドレス着てなりすましだって出来るんですからね!

と言った会話がここから繰り広げられ、本来は対話式に移行するはずだったのですが、
もろもろの事情により通常での執筆方式となります。ご了承下さいな。






さて、それでは場所の説明も終わりましたし、実際にプレイしてみることにしましょう。
ニセモノのディーラーに惑わされず本物のNPCに話しかけると、



その5_BFROUC



ミニゲームリスト、が出てきます。
今はECOタウンで遊ぶことが出来るミニゲームは大富豪しかありませんので、
項目などは気にする必要はありませんね。
ただまあ勿論、今後大富豪以外にもゲームが増えていくことを切に願っておりますが。

ナポレオンやりたい!!
もしくは麻雀でも良いですよ!!


個人的な私の叫びはおいておきますが、
ECOで大富豪をプレイする際、雰囲気的にはパーティー募集と同じと受け取って貰って構いません。
つまり、誰か一人が部屋主となってルール設定をし、
そこに参加する人がその茶室に入る、と言う感じ
になりますね。


SSでは部屋主の人がルールを設定する画面もついでに映してあります。
部屋を立てる際は、この画面にてルール設定をし、対戦人数や回数を決め、



その6_BFROUC



こういったようにルーム名やコメントを書き込んでOKボタンを押せば部屋が作成されるわけですね。

どこの遊戯王って話ですが。






さて、参加人数が揃いましたら、部屋主の人が茶室の右上の開始ボタンを押します。
これからプレイする大富豪のルール設定を確認する画面がでますのでOKボタンを押しますと、



その7_BFROUC



こんな画面がでてきます。
ECOの大富豪は、基本的にこの画面でプレイするゲームとなります。
尚SS上では3人ですが、人数が増えれば表示される他の人の手札も増えますね。

さてそれでは、ここから実際に大富豪をプレイしつつルールの説明をしていこうと思います。
その上でわかりやすさ重視の為、一番手前のチルハさんを私たちの「手札」として説明していきます。


それではまず、画面下部の手札をご覧ください。
ECOの大富豪では手札が配られたとき、
手持ちの札で一番弱いカードを左にし、右へ行くほど強くなるように
自動的にソートしてくれています。


つまり大富豪というゲームにおいては、
一番弱いカードが3であり、一番強いカードが2となっております。
具体的に書きますと、
3<4<5<6<7<8<9<10<ジャック<クイーン<キング<エース<2
ですね。
ちなみにジョーカーもありまして、別途解説が必要なのですが一応一番強いカードだと思っておいて下さい。
2<ジョーカー ですね。

尚、ここから先はジャックをJ、クイーンをQ、キングをK、エースをAと略します。ご了承下さい。


初めての人が迷うところなのですが、
Aが一番弱かったり、絵札が無類の強さを誇っているわけではございません。
…しかし冷静に考えてみると、剣を持っているジャックやキングが
数字の2や文字のAに負けるというのもなかなか滑稽ではありますね。
Aや2って、そんなにAものなのでしょうかねえ。

…。

………。



さて気を取り直しまして。
大富豪とは基本的に順番に自分の手札を真ん中の「場」に出してゆき、
最終的に一番早く手札をなくした人が勝ちというゲーム
です。
場にカードを出せる番の人は、名前の右横に下の緑矢印がでます。
SSではチルハさんの番ですので、まずは場にカードを出してゆきましょう。

場にカードを出すには、まず出したいカードをクリックします。



その8_BFROUC_BFROUC



するとこのようにカードがせり上がります。
この状態で右のOKボタンをクリックすると、場にカードを出すことが出来ます。



さて、カードを出す順番は基本的に時計回りです。
次は私の番ですので、私は7のカードを出してみましょうか。



その9_BFROUC_BFROUC



すると、手札の一部が灰色になったのがおわかりになるでしょうか。

つまり、大富豪とは基本的に「場に出されたカードより強いカードしか場に出すことが出来ない」のです。
ちなみに、場と同じ強さのカードも基本的に出せません。4に4を重ねることは出来ないわけですね。
まあ、場に出すことが出来ないカードは自動的にグレーにしてくれるので、すぐに分かるかと思います。


それでは今度は右側のキリカさんの番ですので、キリカさんにカードを出してもらいましょう。



その10_BFROUC_BFROUC



アッー、縛った!!

えーっと、特殊ルール「縛り」についてはこの後ご説明いたしますので、
この場ではスルーさせていただきますね。



さて、次は「パス」のご説明を致しましょう。
OKボタンの右にあるパスボタンをクリックすると、

pasu.png

となり、番を一つ飛ばして次の人へ流すことが出来ます。
ええ、どう見ても別撮りでやっつけ編集したSSだって分かりますね(

このパスは基本的にデメリットがなく何度でもすることが出来るため、
出すカードがない場合や出せるけれど出したくない場合は、どんどんパスをするとよいかと思われます。


ちなみに、カードを場に最後に出した人以外カードを出せる人がいなくなった場合
その場にあるカードが全て取り除かれ流れると表現します)
一番最後にカードを出した人が新たに場にカードを出します。

上のSSでチルハさんと私がどちらもパスを選択した場合、
キリカさんが最後にカードを出した訳ですから



その11_BFROUC_BFROUC



場で重なっていたカードが全て取り除かれ、キリカさんからまた新たにゲームが再開されるわけです。


こうして出せなくなったらまた流れ、出せなくなったらまた流れ…とゲームが続いていくわけですね。






さて今度は、少し特殊なカードの出し方についてご説明しましょう。

まずはキリカさんに、2枚いっぺんにカードを出してもらいましょうか。



その12_BFROUC_BFROUC



こんな風に同じ数字であるならば「一緒に場に出す」事も出来るわけです。
で、このときに重要なのは、
続く人は必ず同じ形式で場にカードを出していかなければならない、ということです。

つまりこのような2枚で場に出した状態であるならば、(以後ダブルと呼びます)
次の人もダブルでなければ場に出すことが出来ません。
ダブルにシングル(ここでは1枚のみで場に出すことを指します)を重ねることは出来ず、
逆にシングルにダブルを重ねることも出来ないわけですね。
くれぐれもトイレットペーパーの話ではございませんので、お間違えの無いようにお願いします。

その証拠に、手元の手札では「2枚一緒に出すことが出来るカード」しか明るくなっておりません。
つまり2のカードが1枚しか存在していないため、
場に出ているカードより強くても出すことが出来ませんよ、となっているわけですね。


ついでに、ダブルの出し方もご説明しておきましょう。
と言ってもシングルと殆ど変わらず、出したいカードを両方クリックするだけです。
出したい2枚のカードが手札からせり上がったままの状態で、右側のOKボタンをクリックですね。
…なぜ一度カードをせり上がらせるシステムなのかが、おわかりになられたかと思います。

ちなみに、たとえば手札のすべてのカードをせり上がらせてOKをクリックしたとしても、
それら全てを場に出すなんていうことは出来ません。
うりゃあ!これがワシ必殺の手札全部出しじゃあ!!とか
ぴぴーっ!オフサイドにハンドにダブルドリブル、後個人的に気に入らないからイエローカード13枚出し!とか
俺のターン!伏せカードを2枚セットしてブルーアイズ全速前進ドラゴンを召還!
とか出来ないわけですね、これはこれで残念ですけれど(



それではこちらも、ダブルでカードを出していくことにしましょう。



その13_BFROUC_BFROUC



うおーまた縛ったー!(泣

特殊ルール縛りについては先にも書いた通り、今はまだスルーさせて頂きますはい。




さて、複数枚でのカードの出し方をご説明しましたが、
当然2枚まとめて出すことが出来るならば、3枚まとめてトリプルとして出すことも出来る訳ですね。



その14_BFROUC_BFROUC



同じ数字でならOKなので、最大4枚まで連続して場に出すことが出来ます


もちろん、トリプルの場合でも出し方はダブルと変わらず、
ダブルと同じように出したいカードを3枚せり上がらせ、OKボタンです。




繰り返しになりますが、ややこしい点をもう一度おさらいさせて下さい。
最初に場にカードを出す人は、シングルかダブルかなどを自由に選択できます。
ですが後から出す人は、場に出ている形態と同じ出し方をしなければなりません。
トリプルで出されていたのなら、トリプルで出さなければいけない訳ですね。
勿論その場が流れていない場合、出した人まで一周してきてもそのルールは変わりません。
最初に出した人が「最初トリプル出したけど一周したからダブルね」とすることも出来ないわけですね。

そして、これも繰り返しになりますが、ダブルやトリプルは同じ数字でなければ出すことは出来ません。
OKボタンを押しても出されない場合は、
せり上がらせているカードをもう一度よく確認してみることをおすすめします。
時折違うカードを選択していたり、一枚多く別のカードを選択していたり、
クリボーとレッドアイズブラックドラゴンを一緒のカードだと誤認していたりしますから。






さて、ここで先程飛ばさせて頂いたジョーカーについてご説明しようかと思います。
ジョーカーは1枚で出す分には2より強いカードと認識されます。
ここまではすぐにお分かりになるかと思いますが、ここからがややこしいところです。

ジョーカーは、他のカードに成り代わることが出来ます。

つまり例えばジョーカーと7のカードを場に出したとします。
するとその2枚のカードは「7のダブル」と認識されることになります。
勿論これは他のカードでも同じです。2だろうが3だろうが一緒に出せば「一緒に出したカード」となります。
ちなみにKを2枚とジョーカーを出した場合「Kのトリプル」と認識されますし、
Kを1枚とジョーカー2枚を出した場合も同じように「Kのトリプル」と認識されます。

ジョーカーの強みは、このオールマイティ性にあります。
1枚で出しても2に勝てますし、ダブルやトリプルがきても他のカードと共に出すことで対応が出来る訳です。
一般的には、ジョーカーが手札に入っていればラッキーですね。戦略が広がりますし。

ちなみにECOの大富豪ではジョーカーが2枚入った54枚でプレイします。






さて、こうやって順々にカードを出してゆき、結果チルハさんが一番早く手札を無くし上がったとしましょう。

しかしそこでゲームは終わりません。
キリカさんと私のみでゲームが続行され、最終的な順位が決まるまでゲームが終わることはありません。
6人で対戦した場合、最後の5位6位が決まるまでゲームが続行されます。
その場合、先にあがった人は全員の手札をみることが出来ますので、
あの人が今このカードを切ったんだなー等、みて楽しむことも出来ます。悪趣味とか言わない。




さて、全ての順位が決まりましたとしましょう。


ここで対戦回数が1回と設定されていた場合、終わった時点で最終的な順位も決まるわけですが、
3回戦や5回戦など次戦へ勝負が続く場合、次の勝負の前に『とあるやりとり』がなされます。

このやりとりこそが、このゲーム「大富豪」の名前の由来ともなっているのですが、
とりあえずそのやりとりをご説明いたしましょう。


先ほどの対戦で、チルハさんが1位、キリカさんが2位、私が3位になったとしましょう。
その場合、1位のチルハさんが『大富豪』となり、キリカさんが『平民』となり、私が『大貧民』となります。
そして、次回戦の開始前、貧民側…つまりここでは大貧民の私が、
大富豪に対して「配られた手札から一番強いカード」を2枚渡さなければいけません。
逆に大富豪に対しては
大貧民に対して「配られた手札から一番弱いカード」を2枚渡さなければいけません。
これは双方拒否する事は出来ず、また枚数も必ず2枚でないといけません。
尚、平民はカードのやりとりがありません。



って、なんですかこのルールは!強い者が弱い者を搾取するんですか!

はいそのとおりです。

そんなのつまらない? いえいえ、これが燃えるわけですよ。
確かにカードのやりとり的なものはあります。
ありますが、富豪サイドは勝ちがもはや決まっている、というわけでは全くなく、
貧民側でも特殊ルールや手札によって大富豪になれるチャンスはいくらでもあるのが、
この大富豪というゲームの面白さです。


平社員から一気に社長にのし上がれたら、きっとスカッとしますよね。
でもそんな事は現実世界ではまずあり得ません。
しかし、この大富豪では「カード交換」という行為によって上下関係をきっちりと表した上で、
特殊なルールをたくさん仕込むことで、それをいとも簡単にひっくり返せるようにしてあるのです。
ダブルやトリプル以外のルールは、これから順次ご説明致しますが。


負けていても、チャンスを掴めばいつでもひっくり返せます。
勝っていても、常にひっくり返される危険があるため、気が抜けません。
平民でぱっとしなくても、周りの環境一つで一気に好転したり暗転したりします。
そういったことを念頭に入れつつ、相手の手札は勿論思考回路まで読み切って上がりを狙いに行く。
そんなスリリングで駆け引きが楽しいのが、大富豪というカードゲームなのです。

そしてそんな楽しいゲームを少しでも広めたいという気持ちで、私はこの記事を書いている訳ですね。
冒頭部分でかなりほったらかしにしたことがバレバレなのは突っ込まないでおいて下さい。




そうそう、既にお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、
あえて貧民側富豪側と書いている理由があります。
2人の場合は大富豪と大貧民で平民がないだけですが、
4人の場合からは大富豪と大貧民に加え、富豪と貧民という位も追加されるのですね。
詳しく説明すると、
『富豪』は貧民へ一番弱いカードを1枚
『貧民』は富豪へ一番強いカードを1枚渡すことになります。
4人ならば1位が大富豪、2位が富豪、3位が貧民、4位が大貧民。
5人ならばそこに平民が一人、6人ならば平民が二人追加されますね。


裏話:私の地元では、6人でプレイする場合平民を作らず、
大大富豪と大大貧民が追加され双方が3枚交換していたりしましたね。
また富豪サイドに関しても、一番弱いカードというくくりではなく、
任意のカードを同じ枚数返すというルールでした。
私なんかはもし自分が貧民サイドに落ちたときに温情をたまわう為、
わざとそこそこ強いカードを返して恩を売っておいたりなんて言う
小悪魔的技を使っていたりしたことは内緒です。
ECOの大富豪ではこういった自由度が若干少ないのが
玉に傷だなあとは思っているところではありますけれどねー。




尚、カードのやりとりに関しては基本的に自動で行われるためSSでは省略いたしますが、
同じ強さのカードが複数あり、柄を選んで渡すことが出来る場合には
自分が任意でその柄のみ選ぶことが出来ます。

場にカードを出す時と同じ要領で、
交換に出すカードを手札からせり上がらせてOKボタンを押せばOKです。


後日追記:SS取ることが出来ましたのでUPしておきます。


交換_BFROUC



3回戦や5回戦で設定されていた場合、こうやって規定回数を戦い、
最後の対戦の順位で決着をつけることになります。

尚ECOの大富豪では、最後の決着が付いた際に
対戦の時にベットされたECOINのやりとりが行われます。
正直、微々たるものですが。


裏話:私が確認した中では、ECOの大富豪では、
「一番最後の順位をそのまま最終順位とする」場合と、
「1回戦ごとの順位を記録し、最終的にそれらを総合して最終順位とする」場合の2種類があるみたいです。
身内戦では「最終戦での順位」を用いる場合が多いですが、
ユーザーイベントなどでは異なった順位の付け方をする場合もありますので、
対戦前にあらかじめ確認しておいた方がよいかもしれませんね。







さてさて、今回は大富豪の基本的なルールについて書かせて頂きました。
実はこの後も続ける予定だったのですが、
SSと文章が長くなりすぎるため「その1」「その2」と区切らせて頂きます。
導入編その2では、基本ルールの中でも少しややこしい「革命」ルールを、
及びルーム設定にてオンオフが出来る特殊ルール全てをご説明致します。

尚導入編その2の記事はは近日更新させて頂きますので、少しの間お待ち頂ければと思います。




追伸:SNSでこの記事に関しての更新日を明記しましたが、結局書き上がりませんでした。
申し訳御座いませんでした。


その2はこちらでございます。




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