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四葉庭展簡易レポ 後編

21:52



さてさて、先日庭の展示即売会ニワケットが開催されていた訳なのですが、
当の私はブログで宣伝もしないどころか現地に行って開会式を見たあと
少し回ってすぐ落ちてしまったという何ともまあおざなりだった訳なのですが、
一つ言い訳をさせて頂くならば…その日美味しい料理屋で
慣れないビールを結構飲んでぐでんぐでんだったんです仕方ないじゃないですかやだー!


;y=ー( ゚д゚)・∵.


ていうか今無意識におざなりをおなざりと打っていたんですが、
私ひょっとしておざなりと打っていたつもりで
おなざりと執筆していたりしそうで凄く今戦々恐々としておりますですはい。
何だか凄く馬鹿っぽい…!本来知っているのに…!



とまあビクビクしながら書いていくのは今回も



イベントニュース


です。


ちなみに、2台目の飛空庭はBP系及び課金にて作成が可能なようですね。
簡単にこちらでも纏めますと、

1:ファーイースト街道にいる、飛空庭を作成するNPCに話しかけます。
2:トンカの飛空庭製造場の隅にいるマイスターなんたらに話しかけます。
3:材料を集めてきて納入します。


で完成です。気になる材料は『飛空庭の土台』『飛空庭エンジン』となっています。
これらは自作が出来るものではありますが、ほぼ不可能と考えていいと思いますので、
基本的には闇の商売人からの購入か、新規垢での飛空庭パーツ無料配布を頼るしかありませんね。
ちなみに商人系のスキルで値引きした値段がどちらも2,4Mなので、全部購入すると4,8M掛かります。
少々手間ではありますが、新たに垢を作りキャラを作り、
ゼリコ等で名声を上げた後にアイアンサウスへ輸送し、
飛空庭の土台だけでも確保した方が、結果としては安上がりになりそうな気もします。
勿論一番安上がりはエンジン配布まで待つということなのですけれどもね。

尚、2台目の飛空庭が完成した暁には、ナビ画面より報酬としてクローゼット緑が貰えます。
通常のクローゼットと同じように飛空庭倉庫+20となっておりますが、
色合いがちょっと合いにくく使いにくい家具ではありますね。
まあとりあえず引き出しておいて損はないかと思います。


さてさて、2台目の庭をどんな庭にするか構想が決まっている方も勿論いらっしゃるとは思いますが、
まだ決まっていない方にとって
是非この記事が参考になればいいなと思いつつ、今回も書き始めていこうと思いますですよ。




尚、前回の記事はこちらになります。







それでは張り切っていきましょう、後編一つ目はこちらのお庭さんです。




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ファーム産でしょうか、後ろの大きな樹が気になるお庭さんですね。
いえそれよりも、マイマイ奥地のモンスターがふわふわ浮いているのが気になると言えば気になりますが。
ですがモンスターやペットの本来の姿ではなく、
独自の解釈をして庭の演出に使うというのもある意味よく取られる手法ではありますよね。
エレメンタルを水たまりに使うのは見慣れた手法ですが、
他にもくじら岩のバタフライ系のモンスターを、
きらきら光るエフェクトとして利用されていたお庭さんなんかも見たことがあります。
アレを見たときはその発想に顎が外れるどころか、外れた顎がゴミ箱に入っちゃって収集車にドナドナされてしまったので、仕方なく隣に座っていた知らないヤンキーの人の顎を拝借してポ○デントでくっつけて生活してます的なぐらいの驚きがありましたね。しかし今では私がおじいさん。孫にあげるのは勿論ヤンキーから拝借した入れ歯洗浄剤タ○デント。なぜなら彼もまた、顎をゴミ箱ダイブさせてしまったからです。みたいなところでしょうか。すいません、書いている本人が物凄く意味分かってませんが。


まあそんな例もありますので、こちらのフィギュアも何か意図があって設置されたのかも知れませんね。
そんな事を言って実はただ木の上に上ってただけでしたとか言うオチがありそうで怖いですけどね!

ホント、今回庭主さんと全く会話できなかったのが悔やまれますね…。




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しかし、銀杏(チェンジ前)と伝説の樹って意外と合うことに気づかされましたねー。
本来季節が違うものですからアレだと思っていたのですが、銀杏があるとないとで奥深さが全然違いますよね。
やはり色は統一した方が一体感威圧感色々出るものですが、
少し違う色の家具を置くと庭に奥深さが出ますねえ。参考になります…。
すずらんランプや蛍の虫籠に浪漫の街灯の組み合わせも、字面だけ見るとミスマッチに思えますが、
実際こうやって目の当たりにすると思った以上に雰囲気が出ててとっても素敵ですよねー。




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さて中を拝k…うおっと。

入った途端電柱にぶつかりますみたいなそんなレイアウトの内装になっておりますね。
ただ、勿論この配置はギャグでもなんでもないわけで…

この広さの規格の絨毯を2つ部屋に並べると、どうしても間が少しだけ開いてしまうのですよね。
その間がまさに、壁1枚でぴったり収まると言ったそんな大きさでして。
恐らく庭主さんはこの隙間をどうにかして利用しようと考えて、
こういった大胆な内装の間取りを決めたのだとおもいます。
そう考えると中々小粋なレイアウトですよね。
二世帯住宅みたいな配置も、こうやって区切って作れば簡単に出来そうな気がします。
あ、というかそれ良いですね、ちょっと2台目の庭で作ってみようかな(




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さてこのお庭さんの内装の話に戻りますが、どうやら温泉宿といった感じでしょうか。
布団がこのように所狭しと並ぶ様を見た人は、
さながら修学旅行の甘酸っぱい思い出を彷彿とするに違いありません。
ただ個人的にはそんな修学旅行で夜な夜な恋話が弾んだりするような、
そんな思い出が全く無くとっても妬ましいので襖に放火しておきます(キリッ




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お風呂場ゾーンもしっかりプライバシーの確保がなされていますね。
シャワーまで付いて本格的でございます。
いろりまであって、本当に雰囲気の良い温泉宿に仕上がっておりました。






さてお次はこちらのお庭さんです。




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このブログでも過去何度もご紹介させて頂いているという定型文で始まらざるを得ない、
お馴染み四葉の人さんのお庭さんですねー。

茜空に銀杏という王道の組み合わせもそうですが、
マンドラニンジンたちが捨てられたりリサイクルボックスにシューゥッ!されたりせず
秋めく庭の一部となって、優雅であるのにまったり出来るような雰囲気を作り上げているのが、
いつ来てみても凄いといわざるを得ませんよね。




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中央に配置されたガーデンパラソルはピンクなのに、
何故かこの秋空にマッチしている当たりが流石と言ったところですね。
柵や鳥籠ランプも、有ると無いとではやはり庭の印象が大きく違ってきます。
ニンジンたち含め、どれか一つ欠けても成り立たない、まさに必要最小限の家具やペットで構成されたお庭。
だからこそ洗練されて見えるのでしょうね。ただただ粗雑に家具を置くだけではこうはなりません。

唯単に家具を限界まで並べる手法も勿論あるのですが、
庭造りの大きな指針として、こちらのお庭のように必要最小限の家具だけで済ませると言うのも
一つあるのではないかと、このお庭にお邪魔させて頂く度に思いますね。
特に私はこの長文スタイルからも分かる通り、限界まで家具を置かないと気が済まないタイプなので、
真逆のスタイルのお庭さんはやはり新鮮で、毎回驚かせて頂いております。


嗚呼しかし、私の拾ったニンジンはただただキャパを圧迫するだけだったのに、
このお庭のニンジンさん達はこうもお庭にマッチしているのかとっても不思議です。
不思議すぎてムキーッとなってつい放火をしたくなります。







お次のお庭さんですー。




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祭具殿を中心とした和庭さんですねー。
これまでご紹介してきた和庭さんと大きく違う所は、青竹を使っているところでしょうか。
花火やさくらの木とも不思議とマッチしていますねえ。

青竹自体は中国風のクジに出されたもので、中国調のお庭にもよく合うのですが、
竹取物語を初めとする日本文化にも竹は切っては切り離せない深い関係を持っているわけで、
こういったようにワニワニも非常に良く合うのですよね。まさにハイブリット家具と言ったところでしょうか。

尚、今私のPCは「和庭に」を「ワニワニ」と変換して勝手にパニックにさせた挙げ句
怒ったぞぉ~とか言いながら全軍突撃させようとしたばかりではなく、
「尚今私」と打とうとしたら「直井馬渡」と変換してもう訳が分かりません。
誰ですかこの人たちは。テ○andト○のようにせめてアンドを中に入れて下さいよ(違




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古手神社の祭具殿、実は裏側にも扉があったのですね。
私このお庭さんを見て初めて知ったのですが、
この庭主さんはその扉までしっかりと太鼓橋を渡して
フォローしているのがさすがだなあと思わざるを得ないところでしたねー。
ですが何故私は欄干を焼いてるんですかねー。




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さて中を拝見させて頂きましょう。
内装も和を基調とした配置になっていました。

で、私がちょっと気になった点がありましてですね。
このお庭さん、若干他のお庭さんより広く感じるような、そんな気がしませんでしょうか…?




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そんな風に感じてしまった理由は、恐らくこの丸柱(木)をふんだんに使用している点からでしょうか。
本来この木の丸柱は、家を支える柱の演出のために配置されているものだと思います。
しかしながらこの丸柱と襖が並んで配置されていると、
襖の上部にかなり広い空間が広がっているように見える訳で、
結果的に天井の高さが高いように感じてしまうのではないかと思うのです。

でも実はこの襖という家具は確かにキャラよりは高いものの、
実はそこまで高さがある家具ではないのですよね。
その為、本来あるイメージと、家具自体のスペックが違うために
錯覚が起きるんじゃないかなあと思うのです。

実際問題ここまで考えて庭主さんが配置をしたのか、
そもそもこの錯覚は私しか感じていないのかも定かではありませんが、
庭を出来るだけ広く大きく見せるための工夫の一つとして、
この手法はアリなのではないかなと少し感じましたねー。


さて、脱線しましたがこのお庭さんに戻りましょう。
床を普通の木の床にしつつ、部屋の部分だけ絨毯ござを敷くタイプの内装になってますね。
こちらの部屋は機織り機もあり、まさに古き良き日本の家屋の雰囲気が漂ってきていますが、
やはりなんといっても6段たんすの汎用性に驚くばかりです。
6段たんすが実装されてから初めての庭イベントだった訳なのですが、やはり鉄壁ですねこの家具は。
和風にも洋風にもかんっぺきに合うこの配色はホント素晴らしいと思います。
釣り宝箱から手に入りますし、ECOでやることがないなあと思っている方いらっしゃったのなら、
是非釣り糸を垂らしてみて頂いて、この6段たんすゲットに挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。




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奥側では、温泉に浸かっていたペペンがドリフのオチに使われていました。
金だらいではなくプラスチックですけどね!(




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右奥は押し入れ…でしょうか。
絆ベンチがひっくり返って配置されてあることによって、
押し入れのあの木の出っ張りのような表現をなされていますよね。細かい!
しかも2Fにはドラえもんっぽい鬼畜メガネさんが寝てる!細かい!

やはり和庭には押し入れがほしいものですよね。
とはいいつつ、実際ECOで押し入れを見たのは私これが初めてです。
ありそうでなかったんですよねー押し入れ。
しかも2Fに布団を敷いて寝るのはある意味浪漫。4次元ポケット的に。
そんな浪漫までフシギなポッケで叶えてくれている庭主さんに感嘆せざるを得ないところですね…。




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掛け軸も、とてもそれっぽく飾られていました。
どこの角度から見ても小粋な技巧が凝らされた、素晴らしい和庭さんでした。
むしろ私の2台目の庭にコピーさせてください!(






お次のお庭さんはこちらですー。




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でん。

一目見て分かる縁側。
というか、文字や言葉で何か表示しなくても、一瞬で表現したかった物が伝わるお庭さんって凄いですよね。
またそれがSSコンテストなどでも優秀な成績を収めるのでしょうねー。
まさにこのお庭、SSコンテスト用としてもかなり使えそうなお庭さんですね。




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ウッディー壁を縁側の床に見立てるこのセンスが、常人の域を遙かに超えていますよね。
しかもただ2つ並べるわけではなく、片方を直角に配置してよりリアル感を演出。脱帽です。
自己主張を出来るだけ押さえるような松の木などの植物の配置は、
この縁側をより栄えさせ、且つ強調するものですし、
無造作を演出するように置かれた茶菓子一つとっても、匠の技と言わざるを得ませんね。
勿論、奥の部屋の配置にも手を抜いていないこともよく分かります。
ていうかこのお庭、縁側じゃないって言う主張があったら聞いて見たいものですよね!(

尚、犬を虐待しているじゃないかという主張は却下致します(




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ちなみに、庭主さんが
「デカでかを使って座るとちょうど良いSSが取れる」と言った趣旨の露店名で
デカデカカードを1Gで売っていたりしました。
これはもうやるしかない、ということで撮影してみた次第です。

いやー、この時ばかりは皐月のミニ浴衣着ていて良かったと痛切に感じましたね。
一分の隙もない日本の夏が、モニター一杯に広がっていました。




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正面より撮影。よく見ると屋根はただ壁を配置してあるだけではなく、
しっかりと天井を作業用丸太で作っていたんですね。
少しずらしてある襖一つとっても匠の技としか言いようがありませんねえ。

…というか、トロフィーってことは、これどこかのSSGPでグランプリを取ったんでしょうか。
うおお、グランプリ庭でグランプリ撮影の場所に座ってるうおお!




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SSGPには私も少し投稿したことがあるんですが、
基本SSコンテストって「その角度から見て完璧なSSが撮れ」さえすれば良いんですよね。
つまり基本的に細部まで作り込む必要は無いわけです。
家の窓から外を覗くSSを撮影したかったら、窓作って壁作ればそれでOKなのですよね本来は。
ですがこのお庭は、庭展に出せるぐらい細部までこだわってお庭を作り、
そのお庭で撮影をしているというわけで、
言わば2重の手間が掛かっている訳なのですよね。
ハリボテ作ってた私とはまず気力の観点からして天と地の差がありました…orz

しかも見て下さい。屋根をワイルド壁で作られているその発想もさることながら。
裏庭に青竹でより日本風にしていることもさることながら。
屋根の上に、黒猫を乗せるこの演出です。


も、も、もう、むきーーーーっヽ(`Д´)ノ
とその才能の違いに地団駄を踏んでしまうほど、素晴らしいお庭さんでございました。






さて、お次は…




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外装の雰囲気がとても良い、こちらのお庭さんです。
なんでしょうね、物凄く独特の雰囲気があるのですが、
決して異質な空間な訳では無く、むしろまったりとした居心地の良さすら感じてしまう配置ですよね。
何故なんでしょうか。
やはり、木箱一つとっても雰囲気良く配置してしまう庭主さんの力量なのでしょうか。ううむ。




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ゴシックタイルという汎用性が全くない床に、飛空城のブースで売っている芝生という異色の組み合わせ。
なのに不思議と幻想的で悪い心地はしません。
明暗がくっきりと分かれているからでしょうか。本当に言語化できませんね…。

でもかなりの技術で家具が配置されていることはよく分かります。木箱もそうでしたが、
よく見ると茨の柵がゴシックタイル側にも色違いで続いていることがお分かりになるでしょうか。
このように色違いの家具を同じ庭でいとも簡単に組み合わせてしまう力量に舌を巻かざるを得ませんね…。



さてでは、中を拝見することにいたしまs………



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……………………。






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………やはりきましたか!


家具の配置がより自由になった仕様変更後、私が参加した庭イベントがこれが初だった訳なのですが、
あの仕様変更で真っ先に、もうそれはいの一番に思いついたことがあるんですよね。

絶対これ、家具全部逆さまにして配置する人出てくるな、と。
正直、誰しもが思いつくようなことですしね。


ですがそれを実行に移すとなると、また色々と大変なのですよね。
家具ごとに違った高低差でなければ全部天井ぴったりに配置することは出来ませんし。
思った以上に気力と労力が掛かるものでもあるのです。



さて、ところでこのSS、ちょっとこちらで加工してみたのでそれを御覧頂きたいなと思います。




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はい、180度回転させてみました。

全く違和感がない、ごく普通のお庭ですね。
ええ、ひっくり返してみて違和感がないんですよ。ここが凄いところです。

普通にやるならどこかの家具が某ネコ型ロボット宜しく数センチ常に浮いてたりするものなのですが、
このお庭さんそんな事が一切ありませんでした。
一発系家具配置でここまで作り込むのは中々難しいのですよねー。
ホント、いい目の保養になりました、はい。






さて、お次のお庭さんですー。




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間違えましたすぐ出ていきます。








気を取り直して、お次のお庭さんですー。




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こちらのお庭さんは中々シンプルな外装になってますね。
庭なのに走れる仕様なのが、一体どうやってるのかさっぱり不明な点が注目すべき所でしょうか。




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庭主さんはキティラーブレードを装備した中々かわいらしい方ですねー。
どうやらこのお庭は家の中には入れないようでそこは残念だったのですけどねー。
とりあえず燃やしておきますねー(


…。

………。





はい、前回と同じボケをしました。




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今回のレポは過去に取り上げたお庭さんでももう一度深く取り上げていくと明言した通り、
このトラップももう一度詳しく説明してみようかと思います。

さて、SSの中に一つだけ本来の飛空庭の紐ではない紐が混じっています。
どれかお分かりになるでしょうか。




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正解は私の正面にあったこちらの紐。
キティラーのコラボの時に、千姫前の広場に設置されて以降未だに撤去されないこの紐は、
殆ど意味がない割りに、アップタウンと別マップとなっている嫌らしい仕様な訳でして、
つまりは見て回る人が間違ってクリックするならまだ良いのですが、
庭を出している参加者さんが間違えてクリックしてしまうと、
マップ移動となってしまうため強制的に出していた庭が落ちます。
当然そのお庭の中にいた人もアップタウンへ落とされます。

なんというトラップ。

幸い今回は私が回っていた中で落とされたなどというケースはなかったのですが、
前回は閲覧中に落とされたこともありかなりやっかいな罠となっておりましたね…。
というかこれ、対策が注意喚起ぐらいしかないのがまた嫌らしいところでして…。
次回開催までには無くなっていると良いのですけどねー。






まあそんな小ネタを挟みつつ、次のお庭さんに参りましょう。




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こちらのお庭さんも、かなりこちらでご紹介させて頂いているお庭さんですね。
360度花で埋め尽くされたこのお庭さんは、シンプルながら飽きの来ない配置に仕上がっております。




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花の家具やフィギュアは様々な色や形の種類がありますが、
それらをうまく組み合わせないと、ただ闇雲にいろいろな花を置いても雑多に捉えられがちなのですよね。
勿論これは花の家具に限らず、家具全般に言えることで、
三原色だけだと見た目的にあまり宜しくないといったことと同じです。
その点このお庭さんは、実に様々な色の家具を設置しているにもかかわらず、
雑多な印象は受けず、むしろカラフルで華やかな印象さえ感じます。

その理由を個人的に考えてみたのですが、外側部分に色の薄い家具を配置し、
中心に植木鉢など色の濃い家具を配置していることが一つの要因なのかなとも思います。
周り全体を濃い色で囲んでしまうと、どこか重苦しい印象を受けますしね。
最もそれだけではなく、他にもいろいろな技巧が凝らされていそうです。
バタフライのフィギュア一つとっても、これがあるとないとでは大きな差が生まれたりしますしね。
まさに匠の成せる技。

そして私の放火テクも、もはや匠の成せる技に昇華してきたように思えます。






さて、ここで実はタイムアップでした。
30分遅刻したと言った状況や、いつものイベントと違い短時間しか開催されなかったというのもあり、
(本来はもっと短かったのですが、途中で長くなったもののそれでも間に合いませんでした)


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焦り虚しく、閉会式が開催されてしまいまっていました…。



………。



………だからなんですか!
閉会式より、勿論私は匠のお庭を選びますよ!!(

と言うことで閉会式そっちのけでさらに回り続けます。
アナウンスで一度千姫前までいらしてくださいとか言われても聞く耳持ちません!
集合写真より庭のSSの方が大事なのです!


はい、ということで集合SSはございません。ご了承下さい。




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こちらのお庭さんも中々にファーマスティックなお庭さんですね。(またセルフ造語)
その中でも特に注目すべき点は、田舎の牧場等にありがちな、大きな煙突の表現でしょうか。

よく見ると上の部分は峠の傘、筒部分は飛空城で売られている壁だと分かるのですが、
ぱっと見では本当にレンガ造りの大きな煙突が家に備え付けられているようにしか見えませんよね。
この表現、流石匠と言わざるを得ません。




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ラクダ小屋…とでも呼べばいいのでしょうか。
こちらの表現も飛空城で売られている壁で全て作られているんですが、
こぢんまりとしつつ頑丈そうな、まさに小屋と言うべき仕上がりになってますよね。
本当に毎回思いますけれど、匠の方々は飛空城の家具をうまい具合に使いますよね…!

な、何…レンガ造りの壁は放火でもびくともしないだと…!さすが三匹の子豚の最終兵器…!(違




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勿論、裏手も手は抜かれておりませんでした。
雰囲気の良い農園の印象はこちらでも変わらず。こぢんまりとした家庭菜園が広がっていました。

煙突部分をもう一度見てみると、うまい具合に壁の突起部分を重ねたりして見えなくしていましたね。
遠目からでも勿論煙突に見えるのですが、まさか近くから見ても煙突に見えるとは驚きでした…。




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中を拝見です。
こちらは飼育小屋となっていたようですね。
様々な動物が所狭しと飼育されていました。



…。

………。




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一つ、明らかに動物じゃない生き物が混じっているのですが。







さて、そろそろラストスパートといった感じでしょうか。
お次のお庭さんはこちらになります。




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入った途端ブラインド、その2。




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カメラを回してみると、そこには桃源郷が待ち受けておりました。

一 体 こ れ ど れ く ら い 掛 か っ た ら 集 め ら れ る こ と や ら 。

撮影当時はフミ付きハートまでしか出ていなかったので、
それ以降の守護魔ハートはまだ配置されておりませんでしたが、
恐らく12月まで全部コンプする目的で配置されているのでしょうね…。

ペットを並べるだけでも立派な庭になるのですが、これはまさに圧巻の一言でした。

というか妬ましすぎるので個人的に花火で緞帳を燃やしまくっておきました(キリッ






さて、残り2つとなりました。




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こちらのお庭も和庭さんですねー。今回は全体を通して和庭さんが多かったような気がします。
ただどのお庭さんも他にはない特色があって、それがまた面白かったですねー。




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こちらのお庭さんは桜の木を外装の主体としつつ、藤棚を使っている点が素敵でしたねー。
まだ雪の残る中咲く桜を感じながら、日の出を見つつのお風呂。贅沢すぎて溶けてしまいそうです。
ていうかリアルでこんな贅沢なんてまず出来ませんよね。
それが気軽に演出出来てしまう庭はやはり自由度がありすぎだと言えますよねー。




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勿論それだけではなく、この家の裏手の鐘までの階段部分も中々におしゃれです。
太鼓橋を渡り、桜と同じ目線で日の出を眺めることも出来ますし、
桜の花を落ちた状態ではなく間近で見ることができます。
そして、地上ではなく高い位置に備え付けられた鐘から、新しい朝を精一杯皆に伝えるわけですね。
ううん、和の神髄ここにあり、ですね。




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内装はこんな感じで、畳がしかれた和風の配置になっておりました。
というかおこたいいですねーおこた。こんなお庭で新たな一年を迎えてみたいです。

…なんで私はおこたいいなあって言いながら燃やしてるんですかね。ツンデレなんですかね。






さて、ラストのお庭さんです。




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外装は至ってシンプルというかなにもありません。
先にも書いた通り、こういうお庭は内装にとっても凝られているわけで、
当然このお庭も例外ではなく、家の中は凄い空間が広がっていました。




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………そっちで来ましたか!

確かに私は180度回転させた庭が必ず一つは来るだろうなと思っていました。
思っていましたが、90度回転させたお庭は想定外でした。
というかその発想もありでしたね、盲点でしたよ!




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しかもこのお庭、180度より若干融通が利くというのもあってか、
明らかに設置数も多く、本格的な作りになっておりました。
一発系の配置でありながら、2Fまでかなりの作り込み。脱帽でございます。

それに、こちらも90度SSを回転させてみますけれども




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全くおかしな点がないんですよね。
むしろキャラの方がフィギュア横にして配置しているんじゃないかと錯覚してしまうくらいです。
もちろんフィギュアは角度変えられませんからあり得ないんですけれどもね。

落ち着いて内装をよく見てみると、絵画がたくさん飾られていますね。
画家の家、もしくは
資産家で絵画をたくさんオークションで落札したようなブルジョワな家と言ったところでしょうか。
また、90度配置ならではの技巧として、
作業用丸太をかなり限定的に使うことによって、スマートに中2階を表現されてたりします。
普通のお庭さんではその長さがネックとなって、まずこういった使い方が出来ませんからねー。


いやはや、最後の最後で良いお庭を見させて頂きました。
きっとこの調子だと、仕舞いには360度家具を回転させたお庭とかきっと出てくるに違いありませんね。
今から楽しみです。

それ、全く持って普通のお庭ですけど。







さて、これにて四葉庭展簡易レポを終了させて頂きたいと思います。


公式発表で79庭でしたかな…?
で、公式にもSSが乗ってない庭があるそうなので、実質80庭くらいあったのでしょうか。
私が参加した庭イベントの中でも、過去最高の盛況ぶりでした。本当に眼福でございましたです。
ただ欲を言えば…遅刻しなければもっと良かったのですけどね!!!!

閉会式の後のお庭さんは全部閉会した後に回らせて頂いたんですが、
司会者さんが「まだ回られていない方もいらっしゃるので、
お庭の撤去のタイミングはお任せします」とアナウンスしても、
まだ回っていなかった千姫近くのお庭さんは軒並み撤退しておりまして、正直そこはかなり心残りでした。
と言うかやはり閉会した後はすぐに撤退するという人が多いですし仕方のない話なので、
次回があるのならば、本当に開催時間を延ばして頂きたいと切に願う次第でございます。
今回は攻防戦後で時間的にもかなり深夜でしたしね。


個人的な面では、やはりまだまだ取り上げられてないお庭さんが多いことが反省すべき点でしょうか。
実はSSまでアップロード完了してあったにもかかわらず、
ボリュームの関係上泣く泣く紹介せず仕舞いだったお庭さんも今回結構あったのですよね。
ベルゼ神父のお庭さんとか、特殊な2段ベッドの表現のお庭さんとか、雪が残る表現がうまいお庭さんとか。
やはりそういったお庭さんまで広くカバーするには、もっとレポを試行錯誤しないといけませんね。
次回に生かしたいと思います。

そして、開催から1ヶ月でのレポという遅さもやっぱり反省すべき点ですかねー。
こればかりはリアル都合もありしょうがない面もあるのですが、やはり出来るだけ早く出したいものです…。



そんなところでしょうか。
それでは、これを見て下さった皆様が素敵なお庭ライフを歩まれますようお祈りしつつ、〆とさせて頂きます。





あ、次回更新の予定です。
書き上がってないECOスタイルを上げる予定でしたが、
急遽どうしても記事にしないといけないネタが生まれましたので、
一応暫定的な予定としては、

次回「滑りまくる話」→「ECOスタイル」→「滑りまくる話」
→「ECOスタイル」→「卯月家の日常」→「コロンブス」の予定です。

もちろん変更になるかも知れませんが、どの記事も早めに書き上げたいと思いますので、
今後とも宜しくお願い致します。




さてブログ執筆なんてほっぽりなげて、パパ回廊イッチャウゾー!!




コメント

  1. 警部、こちらが先日逮捕された放火犯の自供をまとめたものです。
    うむ、ご苦労…


    しかし人のレポとか見てるとつくづく思うけど、見てない庭が結構ありますね~
    殆ど回ったつもりだったのに2/3くらいしか見れてないのかもしれない^^;

    縁側の庭とかも見れてなかったけど、SS見ると「中が見える家なんて実装されてたんだ!?」
    とか素で思っちゃいましたw
    90度の庭は見てたんだけど、改めてみるとエッシャーのだまし絵を彷彿とさせるお庭ですね♪

    個人的には最後から2番目のお庭が凄い気に入って、この庭見てると池が欲しくなりますね~
    的な会話を庭主さんとしてました。ずっと欲してるんですが何で無いんでしょうかね;;
    その前の守護魔庭は…まぁ何と言うか並んでる物を理解したとたんに吹き出しましたねw

    レポートお疲れ様でした、主催さんも次回開催を匂わせてたし、次の機会も是非ご一緒に~♪


    警部、自供にある庭の中に警部の庭も…

    ……  
    なに~~~!?

  2. かっとなってやった。いまははんせいしている。


    そですねえ。私もこれでも全部回ることが出来ませんでしたしね。
    ちょっと悔しくなるので主催者側のSSしっかりと見に行ってはいないのですが、
    ざっと見ただけでもそこそこ抜けがありました。悔しい…。

    そですねー、一瞬入ったらだまし絵に入り込んだかのような錯覚が生まれたのは否めませんねー。
    縁側の庭は本来SSを取る為に作られたモノでしょうけれど、
    びっくりするほど細部まで作り込まれててホント凄かったなあと。
    私のハリボテSSに垢を煎じて飲ませてあげたいくらいです(

    あー、池ですかー。
    確かに太鼓橋とかともよく合いそうですねー。
    日本庭園といった感じを出すためにはやはり池欲しいですねえ。

    まあ、ともあれおつありですー。
    四葉では知り合いが少ないので、是非次回も誘って下さいな。
    ていうか誘われなければ多分ぼっちでひっそりと回っているでしょうしね!(


    けいじさん、かつどんまだですか?

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