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四葉庭展簡易レポ 中編

17:40



SAGA17の情報が来て、2台目の庭に歓喜している卯月ですどうもこんにちはこんばんわ。
さてさて、それでは早速前回の記事の続きへ行きたいと思います。
恐らく2台目が来れば新たにレイアウトを決める方も少なからずいらっしゃると思いますし、
そういった方のインスピレーションの助けになればいいなと思いつつ、書かせていただきますよー。



イベントニュース



尚前回の記事も、私用にて上のような画像は載せてませんが、
カテゴリ的にはイベントニュースとさせて頂いております。

そして注意事項がもう一つありまして、
前編ではあまりお庭さんを紹介することが出来なかったため、
今回と次回は60枚近いSSを貼り付けます。
ロードにかなりの時間が掛かる方もいらっしゃると思いますが、ご理解頂ければと思います。



前回の記事はこちらになります。








さてそれでは早速次のお庭さんをご紹介しつつ、
前回ラストで書かせて頂いた放火魔の件から語っていきましょうか。



2012-08-25_23-27-44_BFROUC.png



こちらのお庭さんは和風の外装ですね。お祭りがコンセプトなのでしょうか。
鉄板とも言える祭具殿に鳥居のセットだけでなく、そこに灯籠が装備されて鬼に金棒状態なのに、
そこへ五連提灯や屋台などが加わってしまってもう名匠の剣に炎が纏ってしまったかのようです。
さらに、




2012-08-25_23-30-00_BFROUC.png



極めつけはこの花火、と。
もうアレですよ。炎を纏った剣がさらに冷気を伴って、メ、メド、メドロー……
メダカの学校とか歌い出しちゃうってことですよ!


    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)



しかしこのお庭さんには、それ以上に私に取って注目すべき点があったのです。
それは…








ぷらちな2_BFROUC



カキ氷屋さんが営業していたという事。

しかも普通のカキ氷だけでなく、熊島屋台で売ってる焼きかき氷という
冷たいのか熱いのかさっぱりよく分からない食品(?)や、
焼きかき氷を作るためなんでしょうか、手持ち花火まで売っていたりしました。


で、普段私はフリ鯖で活動しているといったことは前回の記事にも書かせて頂きましたが、
当然メインでない四葉鯖のお財布事情はかなり厳しく、今着ている服が精一杯のおしゃれといった感じで。
浴衣なのも、素足でも問題ないだろうというそんな理由からですしね。
まあ勿論私が浴衣好きって言う面もあるのですが。

そんな所持金1kちょっとの私は、当然ネタ装備なども全く持っていなかったのですが。
なんとここに、絶好のネタ装備が良心価格で売られているではありませんか。
いや、そんなに欲しかったのなら
イベントこなせば良かったじゃないとかいったツッコミは軽くスルー致しますが、

私がそんなネタ装備を見逃すはずはありません。

ということで。




2012-08-25_23-27-27_BFROUC.png



ジャキィン!

卯月遥with放火魔装備完成!
さあこれで見る庭見る庭全て放火していきましょ…


    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)


しかし本当に神社に灯籠は栄えますねえ。
あるとないとではやはり大きく違うなあと思います。



2012-08-25_23-29-22_BFROUC.png



しかし、和風庭に何故か似合いますね、このすいか入りたらい。
多分これ夏がテーマとなっていないお庭でも違和感無くおけるのではないでしょうか。
またガーデンパラソル雅も、風鈴があるだけで俄然夏らしさがでますね。
日本の良い夏といったものがここに凝縮されているかのような、むしろZIPでくれみたいな、
そんな素敵な配置に仕上がっております。
尚私は早速スイカを燃やしております。



さてそれでは、中の方を拝見するとしましょ…








2012-08-25_23-28-42_BFROUC.png



あ、入るところ間違えましたすいません。





2012-08-25_23-28-56_BFROUC.png


しかし、外の外観と打って変わってかなりのネタ色ですね…。
SSフォルダ見返してみても、ちょっとこれ違うお庭のSSが混ざったんじゃないかと錯覚してしまったほどです。
ていうか運営側のアルバム確認のために見に行っちゃいましたよ(

あれですかね、外が和風でしたし、
中はお相撲さんがステージショーでもしているって設定だったんですかね。


…すいません、自分で言ってて無理あるなって思いました。






さてさてドンドン行きましょう。



2012-08-25_23-30-37_BFROUC.png



こちらのお庭は毎度取り上げさせて貰っている、銭湯を見事に表現されているお庭さんですね。
ちなみに私のPCは迷うことなく銭湯を戦闘と変換してくれました。血の気がありすぎて困ります。

というか前編では書きませんでしたが、今回のレポは私のブログ初見の方も数多くいらっしゃると思いますので、
一度取り上げさせて頂いたお庭も簡略化はせず、初めてのお庭と同様にご紹介していきたいなと思います。




2012-08-25_23-31-17_BFROUC.png



ただ前回お邪魔した時と違っていた部分も勿論ありました。
その中でも特にこの洗い場の描写がよりリアルっぽくなっていてびっくりしましたね…。
前回お邪魔した際はまだシャワーが実装されていなかったのもありまして。

元々シャワーの家具が実装された当初からこのお庭さんのことを思い出していたのですが、
実際に見てみて、正直その認識をより強くしました。
プラスチックの桶。シャンプーやリンスのボトル。鏡。
これらだけでももう洗い場だと容易に認識が出来てしまう中に設置された、このシャワーですよ。
まさにこのお庭のために実装されたようなものでありますな…!




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桜と花火。そして温泉。どれも連想される季節が違うためあべこべに思えるかも知れません。
しかし、こんな日本の風物詩とも言える3種をいっぺんに凝縮して表現できる。
これこそがECOにおける庭造りの大きな利点の一つだと思うのです。
つまり、現実では中々見ることができない景色を作り上げることも容易なわけですね。
外装だけで四季を表現したり、向く方向がばらばらな向日葵を表現したり。
そしてこのお庭は、桜と花火に温泉を全部独り占め。

正直、こんな贅沢が許されてしまうのだろうかと思ってしまうような、素晴らしいお庭さんでした。






さてお次のお庭です。



2012-08-25_23-34-02_BFROUC.png



こちらのお庭も以前ご紹介させて頂いたお庭さんですね。
列車からアクセスゼロ秒というまさにとんでもない立地条件の温泉宿さんです。
騒音問題は気にしてはいけません。




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そしてこちらのお庭も前回の訪問時より変わっていた点が。
入り口部分に襖を使用しており、
プライバシーも勿論ですが雰囲気もぐっと日本のよき温泉に近づいたような、そんな印象を受けましたね。

私は何故か犬っころを虐待しておりますが。




2012-08-25_23-34-43_BFROUC.png



しかしいつ来てもこのお庭の温泉配置には驚かされるばかりです。
大きい丸太をうまく使用しているだけでなく、温泉の置き方も技があり唯々脱帽するばかりです。

私も湯煙露天風呂を所持しているのですが、
やはり露天風呂と言うだけあって外に置きたいなと思うのですよね。
しかしながら、ただ単純に外に置くと言うことが中々し辛い家具だったりするのです。
何故かと言いますと、中途半端に大きいため普通に配置すると家の裏に置くことが出来なく、
また一度言え自体をどかして設置するという力業をしてみても、
外に大きくはみ出すことが出来ない使用の関係上、中々思ったところに設置することが出来ないのです。

しかしながらこちらのお庭さんは露天風呂を斜めに配置し、
和風の衝立や大きい丸太などを利用して外も囲いつつ、
うまい具合に家の外装とも一体化させることに成功しているのです。これを匠の技といわず何と言いますか。
さらに、家の外観である凍った水車やつららまでもが露天風呂をより一層際立たせているだけでなく、
脱衣所もただ大きい丸太で囲うだけでなく、絆ベンチを活用して通気口のような窓を開け、閉塞感を緩和。


正直、簡潔に言いますと、

私 この露天風呂 入りたい
でも モニターが邪魔して このお庭に行けない

そんな感じです(?




2012-08-25_23-35-08_BFROUC.png



中を拝見です。
内装はがらりと変わって、襖が多用されているような感じに仕上がっていましたね。
注目すべきはやはり梁でしょうか。最近徐々に見かけるようになりましたが、
やはり梁の表現をされているお庭さんはどこも素敵な和風庭ですね…!




2012-08-25_23-35-31_BFROUC.png



個人的にですが、私スペースをしっかりと仕切ってあるお庭さんが好きだったりします。
私自身がインドア派だからかも知れませんが、
レイアウト的にも空間を仕切る配置は必然的に力量が求められますし、見ていてとても楽しいのですよねー。

こちらのお庭さんは襖の高さに合わせて梁を設定してあるために、
畳とも相まって襖がより栄えているような印象を強く受けましたね。
おいてある他の家具も基本的に木製でしたし、
外観もそうですが本当に和風という表現が似合うようなお庭さんです。


なのに畳に放火しようとしてる不届きものは一体誰なんでしょうね。




2012-08-25_23-35-45_BFROUC.png



見て下さい。画面左上周辺。大きい丸太をうまく使い柱を表現するだけでなく、
台所のような難しい小部屋の表現まで簡単に成し遂げています。
まさに襖の開閉する音まで聞こえてきそうな、素晴らしい描写ですね…。

嗚呼、しかしこう襖の連なりを見ると、
なんかもう言葉では言い表せないような郷愁感に駆られるんですよね。
これが和の心なんでしょうか。嗚呼、和風って素晴らしい…。


ちなみに別ゲームの話しで大変恐縮なのですが、
この内装を見てるとどうしてもこの曲を思い出してしまうんですよね(







お次のお庭さんに行きましょう。



2012-08-25_23-38-40_BFROUC.png



森の中にあるお庭といった感じでしょうか。
噴水やガーデンパラソルと言った家具によって、
武神やモンスターたちが俗世を忘れて少し羽根を休ませているような、
そんなすこし優雅とも取れそうな雰囲気を感じますね。




2012-08-25_23-38-59_BFROUC.png



中を拝見です。
こちらもすこし優雅な雰囲気漂う、生活感溢れる配置になってます。
フロールさんがケーキショップの店員をしている感じなのでしょうか。

注)私は基本的にお庭さんの題名などはメモっておりませんので、
SSのみを見てレポートを書いている次第です(



注目すべきは2Fの表現、そして家具の斜め配置と言ったところでしょうか。
毎度書かせて貰っているのですが、家具を斜めに配置するのも技が必要になります。
このお庭は右側部分の家具配置が斜めになっていますね。
もしこの家具たちがただ正面を向いた置き方になっていただけでは、
内装の見た目はやはりどこか物足りなくなるような印象を受けるかと思います。
しかしただ斜めに配置しただけでは、他の家具とのバランスが取りにくいのです。
その点このお庭はうまく配置されているなあと思わざるを得ないところですね。

ただ、家具を斜めに配置するという技は比較的実践しやすくはあります。
これを御覧の方で何だかありきたりな配置だなあと思われている方がいらっしゃるのなら、
斜め配置を試してみる価値はあるかと思いますよ。
その際、このお庭のようなバランスの良い形に仕上げると良いかと思います。




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ちなみにこのお庭、会談の後ろに通路がありまして、
ここを辿ってゆくと…




2012-08-25_23-39-38_BFROUC.png



お風呂場にたどり着きます。
ただただボーンとユニットバスを置かず、
こうやってショップ部分と隔離をうまく取っている配置はさすがだなと思います。

またこのユニットバスという家具もまた使い勝手が難しいものでして、
大きさが高くなく低くなく広さもとても中途半端な、配置するものの力量が問われる家具なのですが、
このお庭ではその中途半端な高さをうまく利用し2Fを表現されていて、
広さの方も壁を使い違和感無く広げているのですよね。

どうしてこううまく家具を置けるのか聞いて見たいですキーッ!
悔しいからカーテンに放火して良いですかねっ!






ドンドン行きましょうー。



2012-08-25_23-41-08_BFROUC.png



こちらも以前ご紹介させて頂いたお庭さんです。
チェス駒を全種類フィギュアにし、お庭でチェス盤を実際に作り上げてしまったお庭さんですね。
庭主さんでないとフィギュアは動かせませんので若干しづらくはありますが、
このお庭で実際にチェスをしてみたいなあとお邪魔する度に思いますね…!


私チェスのルール知りませんけどね!






ガンガン行きますー。



2012-08-25_23-43-29_BFROUC.png



オリエントハウスが栄えるお庭です。
伝説の樹などの大きな植物から花瓶の小さな家具まで、様々な植物がその周りを飾っています。
中でも一番芽に付くのがやはり、




2012-08-25_23-43-44_BFROUC.png



この重なったフラワーアーチでしょうか。
まさに色とりどりの花のトンネルを潜るようなそんな印象を強く受けるこのトンネルは、
フラワーアーチ一つだけでは表現しにくいわけでありますし、
千本鳥居のようにやはり重なってこそ、そんな雰囲気がでるものですねー。
なので放火して良いですかねー。




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中を拝見です。
内装も技あり配置のオンパレードでありますねー。
中でもやはり注目すべきは




2012-08-25_23-44-33_BFROUC.png



こちらのウッドテラッツアでしょうか。
やはり上手い人はウッドテラッツアを綺麗かつ効果的に使う印象が強いです。
このウッドテラッツア、もしないと仮定すると
大きい四角柱だけが並ぶ空間になり、ベッドルームの空間が完全な空間として見にくくなるだけでなく、
ウッドテラッツア自体の華やかさも失われてどこか物足りなくなるわけであり、
それらをわずか設置数2で解消してしまう技量が流石匠といわざるをえない所でありますね。

これを御覧の皆さんも、配置に悩むのなら是非ウッドテラッツアを使ってみて下さい。
空間の仕切りだけでなく、純粋な飾りとしても用いることの出来るポテンシャルを持っているこの家具は、
ただ床に置くだけでなくこちらのお庭さんのように上に設置しても違和感がありませんし、
あくまでも柵ですので、圧迫感を感じにくいのも大きな特徴です。




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和室部分です。
和風の脚立などを利用してうまく区切り、和室という纏めづらい空間をうまくコンパクトに纏められています。
またこれ、他の部分と比べてみてもあまり浮かず、しっかりとマッチしてるのですよね。
それがまた不思議と言わざるを得ませんねー、さすがでございます。




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キッチン部分です。こちらも空間が本来空いているであろう部分に花壇を設置されていますね。
やはりうまい方は頭の上の空白部分にも手を抜きませんねー。
とっても見習わなければいけないなあと常々感じますね…!






じゃ、じゃんじゃん行きますー!
若干息切れ気味ですがじゃんじゃん行きますー!!(



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こちらのお庭は外装に3竜のフィギュア。まさに揃うと圧巻ですよねー。
魔方陣やキルミー飛行帆も相まってとってもラスボスチックな感じに仕上がっております。




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内装はこんな感じで、ネコマタハートにアルマといったかわいこちゃんたちを、
中央にいる庭主さんが侍らせているようなそんな感じになっていました。




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しかしまあ、庭主さんは恋マスクを被ってもうハーレム状態にメロメロですか。
ぐぎぎユルセン火あぶりの刑じゃー!!


…花火をようやく有効活用した気がしました まる






ぼこすかいきますー。



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こちらは和庭のお庭さんですね。
峠茶屋の傘と長椅子の定番コンビはシンプルながら、やはり場を一気に和の雰囲気へと変えますよね。
しかもただ並べているわけではなく、一見バラバラに見えるようでありながら
しっかりと計算尽くされておかれているところがまたさすがだなあと言ったところでしょうか。
さらに驚きなのは、一見すると中国風である小さな東屋を和の家具として溶け込ませていらっしゃる所。
藤棚や橋なども合わさって、全く違和感がありませんよね。

こちらのお庭もやはり技巧が尽くされておりますはい。
なので、このお庭も例に漏れず放火を…




2012-08-25_23-48-08_BFROUC.png



ば れ た で す と (゚д゚)






なんかもう色々と日をまたいで執筆しまくっているのですが、
その日によって各紹介文のテンションも地味に違ってくると言う、
そんな長文特有の悩みどころを抱えながら次のお庭に参りましょう。




2012-08-25_23-49-22_BFROUC.png



こちらのお庭さんも以前よりずっとご紹介させて頂いているお庭さんですねー。
花壇と柵の2種類しか設置していないというのに、この豪華な雰囲気を演出するという技巧は
いつ見ても感嘆のため息しかでませんね…。
いやあ、ため息を出すのは簡単なんですけどねえ…。




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内装も変わらず、赤や黒を基調としたトータルコーディネートですね。
一見シンプルに思えてしまうかも知れませんが、
内装のテンプレート、むしろ運営さんこれ初期配置にしませんかとでも言うべき完成された配置です。
いらない家具など全くない、余っている家具も全くない。
絨毯一つとってもここ以外の配置はないだろうという、そんなお手本のような配置ですよね。
ちょっとこの庭コピーさせて貰えませんかね!






ぽこじゃか行きますー!
ぽこじゃか流行る。これは流行る。



2012-08-25_23-50-01_BFROUC.png



こちらも↑のお庭と同様に、何度もご紹介させて貰っているお庭さんですね。
作者さんが同じとのことです。↑のコンセプトで別バージョンのお庭といった感じなのですかねー。




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こちらも外装はほぼ2種類の家具にて装飾されていますね。
いつ見てもこの花壇の絶妙な配置は驚かされるばかりです…。




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中を拝見です。
こちらも赤と黒を基調としたレイアウトになってますね。
真ん中に引かれた絆の小道の使い方がうまいなあと思わざるを得ません。
というか絨毯ゴージャスの使い方が本当にうまいですよね…。
いつかマネしたいと常々思っているんですが、アレ作るの地味に面倒なので放置してますすいません(






かるじゃが行きますー。
…誰かツッコミ希望します(




2012-08-25_23-50-55_BFROUC.png



こちらも↑のお庭さんと同様に毎度ご紹介させて貰っているお庭さんですねー。
設置数の関係で外側は寂しい感じなのですが




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中はウッドテラッツアをふんだんに使った、雰囲気が素晴らしい喫茶店となっています。
壁を飾る絵画の数々。ウッドテラッツアや花壇で彩られた席。
中央に置かれたスピーカーから流れるメロディ。
嗚呼、こんなところで優雅にお茶が出来たらなあとこのお庭さんに来る度に思ってしまいますね。
まあ私のような人間がこんな素晴らしいところでお茶してたら、溶けて消えちゃいそうですけどね!


で、何だかもうセンスの違いにジェラシーを感じまくったので、
適当に花を燃やしておくことにしました(キリッ






お次です。




2012-08-25_23-53-08_BFROUC.png



こちらのお庭もよくご紹介させて貰っているお庭さんですねー。
というか↑の一文、提携文句化してきてませんか(




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まだ家具が満足になかった頃から変わらぬ配置であるこの脱衣所。
シンプルながら、一目見ただけで脱衣所だと分かってしまう当たり凄いなあと思います。
また通り道も、唯単に道路を舗装したり両端に家具を置いて表現するのではなく、
ネコの足跡を置いてシンプル且つ隠れ宿風に表現しているのがまたニクイ演出ですよね。




2012-08-25_23-53-30_BFROUC.png



中を拝見です。こちらも内装配置は前回お邪魔させて貰った時と殆ど変わっていない感じでしょうか。
真ん中に絆の小道を置いて廊下を演出しつつ、大胆に壁を使用し空間を区切ることで
温泉宿に欠かせない部屋の表現をなさっていますね。




2012-08-25_23-53-36_BFROUC.png



ただ、こちらのお庭も襖が設置されておりましたね。
やはり温泉宿には襖がぴったりですよねー。
仲居さんが今にも正座しながら襖をすっと開けて



この泥棒ネコ!

とか言いそうですよね。






    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)



2012-08-25_23-53-58_BFROUC.png



そして何度見てもこのアイデアはすさまじいなあと思わざるを得ない、内風呂のこの紫陽花風呂の描写。
あじさいの絨毯をまさかこんな風に使用できるのか!と初めてお邪魔した時は本当に驚きましたねー。
こんな事を考えつく脳が欲しい…!






ドンドン行きましょう。




2012-08-25_23-54-45_BFROUC.png



ウォーターガーデンにイグルーハウスが栄えるお庭ですね。
小島の表現や、それを繋ぐ橋など
シンプルながら夢と浪漫が詰まっているようなそんな外観ですねー。




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そして中を拝見です。
…私この内装見たとき本当に息が止まりそうなほど感動しました、はい。
今回お邪魔したお庭さんの中で個人的に1,2を争うぐらい好きなお庭さんです。

というのも、このSSでは分かりづらいと思うので別角度のSSを張らせて頂きますが、




2012-08-25_23-56-42_BFROUC.png



お分かりになられたでしょうか。
要するに、家の真ん中に世界樹と言わんばかりの大きな樹が生えており、
螺旋階段上に設置された、
魔法でふわふわと浮いているかのような盛り芝生を使って上の階層を行き来するという、
そんなECOでしか表現することが出来ない
ファンタジー溢れるファンタスティックなファンタグレープなのですよ!最後なんか違いましたが。




2012-08-25_23-55-40_BFROUC.png



どうですかこの内装。このアイデア。
まさに自然と共に棲むといったような、植物の息吹さえ感じされるようなレイアウト。
感嘆の息が何度出たか分かりません。




2012-08-25_23-56-36_BFROUC.png



裏側に回ると、盛り芝生の微妙な隙間に階段扉が設置されていました。
イルミネーション装置をインターフォンっぽく見ると、
恐らくこの樹の内部に入れるようなイメージで配置されているのでしょうか。
周りの空間だけでなく、樹の中まで居住スペースとしてしまうこのアイデア。
目から鱗どころか鱗からも目が飛び出てしまいそうになりますね。意味不明ですが。



で、ですね。
後日知ったことなのですが、このお庭の庭主さんが実はこのブログにリンクを張って下さっている
Blue Sky Water -天気雨-のPlate♪さんだったのですよね。
ということで、このお庭の作成経緯などをこっそり聞くことが出来ました。

このお庭を作り始めたとき、ちょうどテレビで天空の城ラピュタが放映されており、
あれをECOの庭で出来ないかなあと言った考えに至ったそうなのです。
そこで、知り合いよりお金の掛からない樹木系の家具はないかと相談し、バオバブの樹のフィギュアをゲット。
それを中心に庭を組み上げていったのだそうで。
外観がイグルーハウスなのは、ラピュタののお城のイメージからなんだそうです。
ほええー、そんな経緯があったとは…!

また、バオバブの樹が普通に設置したときより若干浮いているとのこと。
何故かというと、下に小さなたんすが設置してあるからとのことで、
盛り芝生や階段扉も実はそのたんすを隠すために設置したそうです。
いや、正直全くそんな技巧気づきませんでした…。
あの盛り芝生や階段扉は唯単にバオバブの樹を栄えさせるための
表現の一環として設置されているものだとしか思いませんでしたし。
やはり匠は一つの家具に、2個3個設置する意味合いを持たせていますね…。ただただ脱帽するばかりです。

というか力量の差に絶望すらしますねホント。もっと私も精進したいでする…。






さて、普通ならとっくに次の記事へと回しているボリュームなのですが、
今回はもうちょっとだけ行きますよー。




2012-08-25_23-59-46_BFROUC.png



はい、こちらのお庭も今回見た中で個人的にかなり好きなお庭さんですね。
向日葵畑の中の喫茶店みたいなそんな雰囲気でしょうか。
夏の開放感が溢れるようなガーデンを見事に表現成されています。

なおどこかの誰かはフラワーアーチに放火しています。




2012-08-26_00-00-05_BFROUC.png



中でも目を見張るのが、このウッドテラッツアの使い方でしょうか。
並べる。重ねる。ここまではよく見る技巧ではあるのですが、
まさか屋根のように設置するとは思いませんでした。
柵の形状のためあまり圧迫感もありませんし、
まさに夏にぴったりの空間を見事に演出されていますね…。

というか、どこまで使えるんですかこのウッドテラッツアは。
万能過ぎて鼻血でそうですよホント。




2012-08-26_00-00-21_BFROUC.png



調理場では、可愛い女の子たちが楽しく料理に勤しんでいました。
というかのじゃーかわいい。
というかのじゃーかわいい。






げ、限界かな…?今回ラストです。



2012-08-26_00-01-43_BFROUC.png



こちらのお庭も以前ご紹介させて頂いたお庭さんですね。
雪の中の小さな社を表現されているお庭ですねー。




2012-08-26_00-01-47_BFROUC.png



ただこちらのお庭も、灯籠が新たに追加されておりました。
やはり灯籠有ると無いとでは大違いですね。
元々素晴らしいお庭でしたが、さらにぐっと神社になったような気がします。

またいつ見ても素晴らしいなあと思うのが、右側の小屋の表現ですよね。
絵馬くださーいとついついいってしまいそうになるほど、
こぢんまりとした、それでいてしっかりとしている、神社にありそうな建物を見事に表現されてます。
ちなみに絵馬にはリア充爆発しろと書きますが何か?




2012-08-26_00-02-09_BFROUC.png



神社のミニチュアも、ススキの中にあると俄然荘厳な雰囲気を漂わせますよね。
普通に設置してもいいのですが、こうやってかがり火やススキなどと共に設置することで雰囲気を出す。
いつ来てもさすがだなあと思わざるを得ないところでございますので、ススキに放火していきたいなと思います。






さて今回はここまでです。
一応予定としては、SAGA17実装の20日までに後編を出来れば書き上げたいと思っております。
が、やはりSS数も嵩んでおりますしどうなるかは分かりません。
リアル事情等も加味しつつ必死に執筆しておりますので、
申し訳ないのですが遅れてもご了承頂ければと思います。


尚、本来執筆予定だったECOスタイルに関しては、
普段しない書き方をしているためちょっと難航しております。
出来ればこちらも数日中には上げたいのですが、
どうなるかは不明ですので、気長にお待ち下されば幸いです。



追記:後編おまたせしました、こちらになります。




コメント

  1. レポートお疲れ様です。

    早速の中編更新ということで、
    わくわくしながら拝見しておりました。

    そしたら・・・
    こっちでもベタ褒めされてる!?

    褒められすぎて、ニヤニヤが止まりませんw
    紹介していただきありがとうございます。

    後編も楽しみにしております。
    編集作業がんばってください!!

  2. いえいえ、まだ褒めたり無いぐらいです。
    気力の都合上小部屋の紹介が出来ませんでしたし、SSも予定より1枚削っていたりしますしね…。
    他のお庭さんでも結構執筆時に削っちゃうことが多くて、
    SS用意したのに結局紹介できず仕舞いなお庭さんもあったりと、まだまだ精進せねばと思う次第です…。

    応援ありがとうございます。
    その声を励みに、後編も頑張って執筆させて頂きたいと思っておりますー!

  3. 管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. >非公開コメさん
    非公開が付くのが久々だったもので反応に遅れました、申し訳御座いません;;

    そこまで褒めて頂いて本当に恐縮でございます…!
    ただ勿論、実際に見て回った方がそのお庭の良さは理解出来るとは思います。
    なので、ブログという形態で出来るだけ実際に見て回ったときの雰囲気に近づけられるようにと、
    毎回頑張って書かせて頂いております。
    ですがやはり、私の解釈は独断と偏見によるものですし、
    私が気づいていない部分も勿論あるのですけどね;

    執筆に関しては…否定は致しませんはい(
    ですが、期待の声や感想の声を励みに頑張って書かせて頂いております。
    ですので、今回のコメも凄く励みになりました、こちらこそ本当にありがとうございました。
    後編の方も頑張らせて頂きますですー。

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