--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先取り!夏を満喫できるスポット特選!

23:34


夏です。


夏なのです。


そう、照りつけるような日差し、うだるような暑さ、蝉の音。
世間はまさにこれから、夏本番であります。


しかしながら、ECOで私は今日もいつもの定位置でぼけーっと虚空を眺めているだけ。
これでは絵日記の宿題が出たところで、毎日1行で紙の無駄使いをするか、
もしくは最終日に慌てながら虚偽と妄想で全ページを埋めるしかありません。
そして、そんな寂しい絵日記を眺めながら思うのです。
嗚呼…無理矢理にでも思い出を作っておけば良かった…と。
いえそれよりも、いい大人が絵日記の宿題どうこう言う時点で何かおかしいんですが。

でまあ、そもそも何故夏休みの宿題が絵日記なのかといったことや、
そういえば一度絵の部分を全部棒人間で描いたけど、何故かすんなり通ったなあなどといったことは
とりあえず放っておけば何十行にもわたって書き連ねてしまいそうなので 脇に置いておきますが、
そんな思い出作りの教訓を糧にしようと思い立ったところで、
実際に何を行動に移せばよいのか皆目見当がつかない当たり、既に何かが致命的な気もするこの頃。
無理矢理にでもどこか夏らしいところに行けば何とかなるのではないかと、
渋々重い腰を上げて定位置を動いてはみるのですが、
行き着くあてもなくたどり着いたタイニーアイランドでとりあえず花火を覗いてみたところ、
カップルっぽい二人が仲むつまじく天を仰ぎ見ているシーンを目撃してしまい、
もうなんか二人と私の間に二段階ぐらい位相の違いを感じて、泣く泣くいつもいる定位置に戻る有様です。


これから本番だというのに、既に私の夏はもう半ば死んでいるようです。
嗚呼、充実した夏が送れる人が恨めしい、ああ恨めしい、恨めしい。
いっそのこと爆発でもしたら良いんじゃないでしょうかね!!




しかしながら!
当ブログは基本的には「ECOの魅力を独自の視点でお届け」するブログです。

ならば、私に為し得ることが出来なかった「夏の思い出作り」を、
今御覧の皆さんにして頂くことで
私の仇を討って貰う その提案をした記憶を私の今年の夏の思い出と出来たらよいのではないか。
そういった思考を持つに至った訳なのでございます。



はい、今回の記事はそういうことで

「月刊 wander gardenが厳選してお届けする、
夏の思い出作りにぴったりなスポット特集」


となります。
いつもの如く前書きが物凄く長くて申し訳御座いませんです。
でも直す気はあまりないんですすいません。




さてそういった訳で早速やっていきたいなと思うわけでございますけれども、
その前に、皆さん「夏と言えば」という問いを投げかけられたらどんな答えを返しますでしょうか。

海、山、川、色々浮かんでくる方いらっしゃると思います。
私のように5分ぐらい考えてようやく出てくるような方も若干数いらっしゃるとは思います。
しかしながら、自然に囲まれた中で住まわれている人ならまだしも、
都会のコンクリートの上で生活している人は
中々そういった場所へ足を向けることは労力も掛かりますし、ハードルが高いものでございます。

ですが、一つだけ夏の風物詩でありながら低コストで楽しめるものがございます。
さて何でしょう。




そう、プールです。

え?花火大会?運営側はお金掛かりますけど見てる側はただですって?
いやそれはそうなんですが、冒頭でも言った通り花火の話題はカップルのトラウマがあるんで
意図的にスルーしますよ良いですか良いですね。異論は認めませんよ!



全国どこにでもあり、低コストで利用でき、(一部の方を除いて)海や川へ行くより近くもあります。
その上、室内プールなら外界の暑さを忘れ思う存分水と戯れることが出来、
また市民プールであっても、海に行くより手軽に夏を満喫できます。
日差しで熱せられたプールサイドを熱い熱い言ってぴょんぴょん飛び跳ね移動するのも良い思い出です。
一度カップラーメンにお湯入れながら移動してたら、
飛べないし休めないしで本気で火傷しかけたのはまあおいておきますけれども、

まさに夏を満喫する上で市民の味方とも言えますね。




さてそんなプールですが、当然ECOには無いでしょうと仰る方大勢いらっしゃると思います。
確かにECOにはまだプールはございません。

ですが、限りなく近いものならあるのです。
勿論ビニールプールではありませんよ。





それがこちら。



1-2_BFROUC



もうお分かりですね。
そう、ECOタウンの温泉でございます。


そう、温泉です。プールではございません。
ただし、温水プールなる温かい水の中で泳げるプールがある現状、
果たしてこれを本気でプールと切り離して良いものなのでしょうか…?

マーライオン似のモニュメント。観賞用のヤシの木。ビーチへの看板。プールサイドに置かれたベンチ。
どうでしょう、例えお湯だとしても、見た目はまごう事なきプールだとは思いませんか…?
すいません、そんな主張しながらバスタオル着てるのは純粋に私のミスなんですが。


夏の思い出とは、そこで如何に記憶に残るような楽しい出来事を作るかに掛かっています。
冬は温泉と言いきっていいでしょう。
でも夏はプールとしてここを見るだけで、夏の様々な思い出が作れるとは思いませんか?




ECOタウンは現実にあるプールと同じように、虹鍵から簡単アクセスでございます。
一夏の思い出、どうやって作ろうか。そう考えている方、一考の余地はあると思いますよー。







…でもまあ、確かに施設は夏っぽいんですが、実際にビーチなどがある訳でもないですし、
どうしても疑問符がついてしまう方もいらっしゃるとは思います。
そんなときは、一発でこの場を夏にしてしまう秘密の技を伝授しましょう。

夏と言えば、蝉の音。

すなわち!



1-1_BFROUC



自分で言ってしまえば即その場はサマー!
どうです完璧でしょう。さあ貴方もこれでレッツエンジョイサマープールでございます。

注)この方法を用いたことによる被害について、当方では全く責任を負いません




さてお次です。
プールも良いけど、やはり自然の中で泳ぎたい。そんな方いらっしゃると思います。
特に海で泳ぎたい!と言った方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、海も良いものですが、川も良いものであると私は思うのですよね。
海は本当に大海原へ身をゆだねる雄大さがありますが、
川は川で海では味わえない川独特の流れや、周りの木々との絶妙な景色など、
海では到底味わうことが出来ない要素をたくさん持ち合わせています。
流れに身を任せてみたり、カヌーなどを使用して川を下ってみたり、川と対である滝を見に行ったり。
そういったものが川の醍醐味でもあると思うのです。



しかしながら、インスマウスとの契約によりECO世界では海は勿論、川にも入ることは出来ません。
残念ですがこれは仕方のないことです。



しかしです。
インスマウスが見張っていない川があることはご存じでしょうか。
それはつまり、インスマウスが川だと認識していないと言うことに他ならないと思うのです。

ならば、そんな穴場な場所をご紹介しない手はございません。
しかも滝まで近くにあり、水質も綺麗で泳ぐのに最適な川でございます。
それがこちら!





3-1_BFROUC



これもECOタウンのマップにあるものですね。
滝と、そこから流れ出す川。しかも見るからに水質は綺麗です。

ただ





3-2_BFROUC



水深がどうしようもなく低いのが唯一の難点なのですけれどもね。

普通の川に飛び込むようにダイブすれば御覧の通り、すぐ川底へ顔面衝突してしまいます。
しかしなんてことはありません。小学生は小さな人工の川でも楽しそうに遊んでしまいます。
ここは童心に返り、風呂の浴槽で必死に全身を浸からせるように、水に体を沈めてみたり、
洗面器で水の恐怖を無くすように顔だけ水につけてみたりとすれば、十分に楽しめると思います。
もう一度言いますが、十分に楽しめると思います。異論は認めません。







はい、言い分は分かります。要するに泳ぎたいと。こんな浅い水ではダメだと。
わかりました。それではとっておきの穴場をご紹介しましょう。
いえ、勿論ECOタウンの海とは申しません。あそこもどちらかと言えば水深が低いですしね。
私が知っている海は、そんなちゃっちい海ではございません。
思うがまま泳げる広さと深さでございます。




それがこちらです。


3-3_BFROUC



じゃーん。物凄い水深なのが一目瞭然ですね。
ここならどんなに大きく泳いでも、底が触れたりすることはありません。
思うがままに、泳ぎを堪能出来ますね!

ちなみに場所ですが、タイタニア界に入るとマーメイドさんが連れてきてくれる所です。
初見の方でも、この穴場へ真っ先に連れて行って貰えるみたいですね。
どれだけマーメイドさんはサービス精神旺盛なんでしょう。流石見目麗しいだけありますね!
ただ息継ぎはどうするんだろうという懸念や、
どうやってここから帰るんだろうといった懸念があるみたいですが、
そういった心配はこんなスケールのでかさを目の前にすれば消え去ってしまいますね、うんうん。

注)この場所を目指す際のリスクについて、当ブログは全く責任を負いません





まあ水牢の冗談はおいておきますけれども、
ECOタウンの滝は見るだけでも中々に暑さを忘れるものだと思います。
とても水質も綺麗ですし、出向いてみるのも面白いのではないかなーと思いますよー。




さてさてドンドン行きましょう。
海、川、と来たらもう次は山が来ないといけませんね。


登山。これは夏の醍醐味の一つと行っても過言ではありません。
たくさんの生き物に囲まれながら、森林浴を楽しみつつ、
徐々に上がってゆく景色も楽しみつつ、高みを、頂点を目指す。
大げさに言うならば、一歩一歩の努力を楽しみ、その過程で得るものを楽しむものであり、
その行為そのものがもはや、人生と言っても過言では無いのかも知れません。
山に一度も登ったことのない私が言うのですから、間違いありませんね。

そんな人生の縮図のような登山ですが、冬にやるとなると素人では厳しいものがあります。
山に雪はつきものですし、冬山は人に対して牙を剥くのが鉄則です。
故に登山を楽しむなら、やはり夏というのが定番でしょう。




そんな登山も、勿論ECOで楽しむ事が出来ます。
しかも現実世界と違って、冬でも楽しむ事が出来るというのですから素晴らしいですね。
ただやはり登山は夏が本番だろうと言うことで、今回ご紹介させて頂きます。

その登山を楽しめる場所が、こちらです!






4-2_BFROUC



木々などの自然はあまり見ることが出来ない所ではありますが、
しっかりとした標高を誇るれっきとした山、それがこの鉄火山でございます。






4-3_BFROUC



ごろごろとした岩が点在する様はあまり人が足を踏み入れない証拠。
それを証明するかのように、頂上へ至る道にはなんと溶岩まで流れている箇所もあります。
それほどまでに険しいこの山ですが、その分頂上まで登り詰めたとき、得るものはきっと大きいはずです。
主にスキルポイント的な意味も含んでおりますが。






4-4_BFROUC



そして頂上には、こんな巨大なマグマが。
これは見るものを圧倒するスケールの大きさを誇ります。正直必見でしょう。
また頂上付近には人ならざる生き物も住み着いており、その生き物たちとの交流もまた楽しいものです。

ただ、よく考えると夏に何故マグマが流れているような場所に行くんだといったツッコミや、
もはやこれは登山を楽しむ目的ではなく何か活火山を調査しに行った研究チームになってるなといったような
そんな考えが心の中で沸々と沸いてくるのは、仕様だと思って頂ければ幸いかと思いますはい。





まあ、暑い夏こそ辛いものと言いますし、暑い夏こそ逆に熱い場所に行くのもまた夏の思い出になると、
なると、
なると、信じたいと思います。




さて、ご紹介もこれで最後になりましたけれども、
海、山、川、いろいろなところをご紹介してきて、
正直もう無いだろうと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


いいえ、肝心なものを忘れてはいませんでしょうか。
いえ花火はもうやらないですからねホント。



夏と言えば旅行、確かにありだとはだとは思います。
ですが、夏を感じるのは五感です。
旅行は視覚や聴覚など様々なもので夏を感じる事が出来ますが、
一つだけ明らかに感じられない部分が出てくると思います。

そう、味覚です。

夏と言えばやはり夏の食べ物を食べる。
これこそ一番安上がりかつストレートに夏を感じる事が出来るのではないでしょうか。




しかしながら、夏と言えば冷やし中華~などと言いながら



2012-08-02_20-28-37_BFROUC.png



こんなような画像を出して終わりにするほど私落ちぶれてはおりません。
尚、今までで既にそういうことを何度もやっているといったようなツッコミは受け付けておりません。




さて脱線しましたが、夏と言えば冷やし中華もそうですが、
やはりなんといってもかき氷が一番に出てくる方も多いのではないでしょうか。

はい、勿論ECOにもかき氷はストレートにあるアイテムです。
しかしそれをただ食べて終了、それが出来る人ならば良いのですが、
かき氷を作る家具は過去のクジ品でありますし、中々手に入りにくい代物でもあります。
中にはかき氷を作ることが出来ないと言った方、いらっしゃるかと思います。


しかしそういった方でも、かき氷をECO内で入手することが出来るのです。


もちろんタイニーアイランドで今タイニーが売っている
焼きカキ氷などのまがい物(なのかどうかは定かではありませんが)ではございません。
れっきとしたかき氷、これをゲットしに行きましょう。





場所は





5-1_BFROUC



ノーザン地下ダンジョン。一番最後に実装された、ほやほやのマップでございますね。
ほやほやと言いつつ見てくれはカチンコチンなわけですが。



で、そこで出てくる敵の中にアイスアルムという、氷の手のようなモンスターがいるのです。


5-2_BFROUC



こやつがアイスアルムでございますね。

そしてこやつを倒すと、低確率で…





5-3よび_BFROUC



ミニカキ氷、これを落とすのです。






5-3_BFROUC



いきなり完成されたカキ氷を直で落とすのもどうなのだろうといった疑問は海の彼方にでも投げ捨てますが、
このミニカキ氷、性能が抜群のSPMP300回復でございます。
当然性能が良いかき氷、味の方が不味いわけがないと思いませんか…?
良薬口に苦しと言ったことわざも、海の彼方にまで投げ捨てておきたいとは思いますが。


やはり夏に1度は食べておきたいかき氷。
家具がない方、是非ノーザン地下ダンジョンまでご友人や仮友達と共に足を運んで、
狩りを楽しみながら夏を堪能してみては如何でしょうか。





…それよりもまず、ノーザン地下ダンジョン自体が氷のようなダンジョンで、
見るだけで涼しくなるために避暑地として来る方が多分正しいのだと思うのは、
これまた海の彼方にまで投げ捨てておきましょうか。




さてさて、ECOでも夏を堪能できるであろうスポットを、
独自の目線から4つほどお届け致しました。
お気に召す場所はございましたでしょうか。


ただ、勿論この場所でないと夏を満喫出来ない訳ではございません。
何度も言うように、記憶に残るような楽しい出来事が作れれば、どこでだって夏の思い出は作れるものです。
フレンド、リングメンバー、気の合う知り合い。
そういった方々とECOを楽しむ事で、自然と夏の思い出は作れるものだと思います。
なので、まずは思いつく場所に友人と共に行ってみる、これがやっぱり大事だと感じます。

そして、これを見ている貴方なりの「夏の思い出作りにぴったりのスポット」を見つけて頂ければ、と思います。



以上、長文になりましたが、お付き合い頂きありがとうございました。










あれ



〆の言葉、よく考えるとこの記事の意味を否定しているような気がしてきたのですが、気のせいですかね…。




コメント

    コメントの投稿

    スパム防止のため、httpと大手サービスのアドレスを禁止語句に指定しております。
    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。