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穴があったら入りたい。

19:14


月刊 wander gardenはECOの魅力を独自の目線でお届けするブログです。
なのに何故リニューアルしてから未だにダラダラ書く企画しか上げてないのはどういうことなんでしょうね。


と言うことで今回も


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この企画でお届けして参りたいと思います。
尚今後の更新「予定」、あくまでも予定でありますけれども、
次回はECOスタイル!、その次にコロンブスのアクロニアレポートをお届けする予定です。




と言っても、今回に限ってはこの企画であることは致し方なしといった感じでありまして。

このブログをご愛顧頂いている皆様ならお分かりの通り、
今回は先日このブログでやらせて頂きました、エイプリルフールネタ。
この裏話や感想などを話していこうと思っておりますので。


尚、今回は感想主体ですのでただただ長文なだけでボケがありませんご了承下さい。


…大変お見苦しい物をお見せ致しました。



もう既にわかりきっていることなんですが、やはり私対話式の記事が苦手でありまして、
どれだけ時間が掛かっているんだLvで労力を裂き、
結局あの程度だったりしましたからねHAHAHA!

;y=ー( ゚д゚)・∵.


ということでまずは、あのネタを作るに至った経緯からお話致しましょう。




2011年のエイプリルフールネタは、実は私結構気に入っていたりしたのですよね。
OP富竹フラッシュ自体は
流石にチ○ム付け焼き刃だった分チープさがどうしても抜けないものの、
念頭に置いていた「無駄に壮大」というテーマを
そこそこ表現できていたのではないかな、と自負していたりします。とドヤ顔。
所々にちりばめたネタも、今見返してみてもくすりとしてしまいますし。

ですが、やはり万人受けはしないな、と見返してみて悟ったんです。
何故か。


登場人物が自キャラしかいないからです。


ひでんマシン05フラッシュ以外に反省点を上げるとしたら実はここだと思ったのですよね。
要するに、しがない長文書きのぐだぐだキャラ設定を見たいと思う方が
果たして身内の人達以外にどれくらいいるのかというお話です。

実はこの水色クローラーは破天荒な主人の行動に振り回されいつも被害を被りつつ、
ぷにぷに突かれることが好きな人畜無害のみぎゅうなんだ!


で?という感じですよね(
いやまあ本来ならそこから「で?」と言わせないぐらいの切り込み方展開の仕方で
受け入れさせていくものではあるとは思うのですが、
正直そこまでの力量と労力がないというかそもそもめんどくさいのでry


で、それならどうすべきかと申しますと、
見る人がほぼ全員知っているようなそんなキャラや設定を登場させる事だと思うのです。
例えばエミル君が遂にベリアル君にも手を出しましたーとか、
ネコマタ空がネコマタ白の髪の毛を食べ物と間違えて惨劇が生まれてましたーとか、
trdsnが悪ふざけでウテナ川河口にブリキング榊田Mk-2を実装してましたーとか、
そういったネタで攻めていけば「万人受け」という項目をクリア出来、
その結果よりエイプリルフールのネタの完成度を上げられると思ったのです。




そこで今回選んだネタがこちらです。
とある冒険者たちのECO体験記「えこ日和」
何故主人公達でもネコマタたちでもなくこちらを選んだのかと申しますと、
完璧にメジャーではない故にそこそこの設定の融通が利くと言うところと、
他とのネタ被りをなるたけ防ぐという点からで。


後、正直これあまり知名度ないですよね。公式がわざわざ作っているのに。


1プレイヤーにすぎない私の拙い推察ですが、これは元々ECOを始めようとする人や、
ECOを初めてまだ右も左も分からない初心者の人に向けて、
イベントウィンドウ以外にも道筋を立てようとして作っているのだろうと思うのです。
でもそれにしては中途半端だなあとたまに見ていて良く思っていたんですよね。

受け入れられやすい対話式から入り、
そこそこつっこんだコンテンツ紹介まで入れているところはいいのですが、
ガンガン来るインパクトがあまりないのと、
発信している層が限定されているために若干空気になっているのかな、とちょっと辛口批評をしてみたり。
ECOに慣れた人はまず公式よりもwikiをみて情報を収集してしまいますしね。



それなら、私がもしこれを手がけるなら、どうするか。
エイプリルフールという盾がありますし、
若干やり過ぎ気味でやってみたらそれはそれで面白いのではないか。
そんなことをちょっと考えてみたらわくわくしてきましてですね。
よしそれじゃあ今年はこれでやってみようかな、なんて思ったりした次第であります。
ついでにこのえこ日和自体も宣伝できるし、
これはこれでECOの魅力を伝えているかな、とも思ったりしまして。




と思ったのが間違いの始まりでございましてですね。

こういったことは予め細部までイメージを膨らませた上で作り始めるのですが、
私の当初の予定では、

「えこ日和まとめサイト」なるものをまず立ち上げて、
そこで これまでのえこ日和の記事をストレージしてゆく と言うコンセプトの元
6~7つほど嘘記事を書き、現在これだけログを取れましたが、
未だこんなにログが取れていませんので、皆さんからの情報提供をお待ちしております、と記述する


という予定だったのですよ。
勿論現在アップされている17回までは本物のページの方にリンクをさせて。


しかしここで一つ大きな問題が現れるわけです。
まとめサイト自体は私のさじ加減でいくらでもレイアウトを決められるわけです が、
嘘記事の方は出来る限り本物に近いようにしなければならない と言うことです。

実際問題、これに関しては
「第○○回からレイアウトが大幅に変わった」と言い張ればいいやと思っていたんですが、
もしそれを採用しても、記事の上の部分のタイトル絵ぐらいはしっかりと作りたいわけで、
これすら適当にしてしまうとチープすぎてしまい、元のものと大きくかけ離れてしまうため、
私としては許せなかったんですよね。
しかし絵心のない私が、これをトレースしたり同じようなコンセプトの画像を作ったり出来るはずもなく。
公式からコピーしてしまうとそれはそれでとってもナンセンスですし、
代わりのレイアウトを作るにしてもHTML知識も殆ど無く、どうしたものかなと思いながら、
HPフリーテンプレートをちょこちょこ弄ってみたり、どんな記事を書くか考えていたり。


そんな事をしていたら、3月30日でした(素


もうね、流石にまずいどころの騒ぎじゃないと作り始めたんですが、
当然時間が間に合うわけもなく、当初の7記事を4記事と大幅に減らして着手したものの、
一度手を付けると文章には手抜きをしたくない病が発動しもうどうしようもない感じに(
さらにSSも撮ってこないといけないですし、それを加工して、
HPを作りー記事ページを作りー対話式にしてーアップロードしてー

いっそ発狂したかったです(

結局文章を作り終えて事前に撮った数枚以外のSS撮影に入ったのが31日20時過ぎ。
HPすら結局全く手を付けられておらず、こりゃもうこの企画はお流れにして
SNSに上げる予定だったネタをそのまま流用しようか…などと思っていたときに、
ふと先日ツイッターでそういえばブログ云々なのかな?と言うようなリプ貰ったなと思い出したりしまして。
…ブログをそっくりそのまままとめブログとすれば
一応、一応今の月刊 wander gardenのテンプレで何とか体裁を保ちつつ
この執筆した文章を没にしなくてすむのではないか…。
そう考えて、HPスタイルからこのブログを改装するスタイルに方針転換、
つまり当初の予定を企画倒れとして別物みたいにすることを決めたのが
31日22時30分か23時30分かのどちらかでした(うろ覚え

0時00分きっかりにネタをお出しできなかった理由がまさにここです(

ブログ記事用に対話部分を加工し、SS貼り付けを調節し、
テンプレートやプロフィール画像を必死に取り直していましたはい(




そんな訳で、もはや「えこ日和をモチーフにしたただのブログ記事」と化したエイプリルネタが


グラさんのような男ドミの職服Glなどいるはずもなく、それを上手く処理しようと
最初の記事であえてグラさんを暴走させて女装化させ、
ついでにウァテ子の小悪魔紹介状もそれっぽいものに変えるというご都合主義から入り、
男の娘コーデを特集するのかと思いきや、
最後は真面目に忘れがちである師弟タブ職業チャットの紹介で終わる記事。

前々からイースト国境の橋の長さが私の中で印象に残っており、
それを上手く表現できないかと模索した結果、
レインボーブリッジ封鎖できません!から
封鎖出来るような大型騎乗ペットなどを紹介する内容になった記事。

公式では絶対に書けないようなネタを書こうと思いついた触手ネタを、
何とかこのブログの方針に沿い、なるたけそっち系の方向へ向けないように頑張った記事。
キングローパーと戦っているSSを撮る時間が無く、逃げとしてフリーの犬画像を使ったという裏話(

大富豪を紹介したい!という強い希望をどうにかして織り交ぜられないかと思い、
なるたけ対話の部分はそれを匂わせないような感じで書いた記事。


以上4つの記事となったわけです。

他にも色々と記事の案はあったのですけれどね…。
禁止語句を伝えるために植林を薦めたり、
全員死んでしまった!的なインパクトから記事を書き始めたり等々。
まあもう夢と化してしまいましたが(




そんなわけで、今年のエイプリルフールは個人的には

20%

だったかなと。


一応元ネタよりも数段はっちゃけつつ最後は真面目に紹介するという、
本物のえこ日和のような流れを守り抜いたことや、
ECOの魅力を伝えると言う月刊 wander gardenとしてのコンセプト通りに、
色々別角度からECOのコンテンツを紹介できたかな、とは思っています。

が、正直これエイプリルフールじゃなくて通常ネタだと言っても全く違和感ないぐらいに、
普通なブログ記事になっちゃいました。もう、穴があったら入りたい。
まあでも一応何とか発想を転換させられたのはよかったかなと…。
あの文章徒労に終わっていたら、4月1日を本気で鬱々としながら過ごしていたでしょうし(



ということで、不完全燃焼というわけではありませんが、
クオリティ的には全く満足出来ない出来になってしまいましたが、
まあ、その、す、少しでも楽しんで頂けたようなら幸いです…;



尚、一応HPではなくブログ記事としてあげたエイプリルネタですので、
削除はせずに一応残しておこうとは思います。
また見たいという奇特な方は、カテゴリのその他から御覧くださいな。





と、いうかもうね、あれですよ。
今年のがもうダメダメすぎて

もう既に来年のエイプリルネタが2つも舞い降りてきているんですよね。



どうしろと…。




落ち無し。



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