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フリージア学園祭庭博覧会最遅レポ 中編

12:54


前回の記事はこちらになります。
執筆者としては、はじめからご覧になることを深く推奨させて頂きます。





さてガンガン行きましょう。
むしろ日が開きすぎてしまってもう思い出せないという裏事情はさておき、
中編最初のお庭はこちらです。



2011-07-24_21-27-48_BFROUC.png


毎度おなじみ黒庭製造のーちり紙交換でござ(違
すいませんすいません…ホント「毎度おなじみー」って続くと何故かちり紙交換が連想されちゃうんです…(?

ということで黒庭ですねー。
深海を使う所がなんともはやびっくりですが、
しっかりと黒庭にあっている当たりさすがといわざるをえない所でありますね。




2011-07-24_21-29-11_BFROUC.png


しかしもうほんと見て下さいよ、ホント違和感がなくて思わずスルーしかけたんですが、
この傾いた黒フェンス、別に一体型家具でも何でもなく普通に1から作られた物なんですよ…?
シンジラレマセンネホントニ…。



2011-07-24_21-29-17_BFROUC.png


城の入り口にもスパイダーツリー。
なんかもう本当に古城です。リアル古城より古城してると思います。鳥肌が止まりませんね。




2011-07-24_21-30-02_BFROUC.png


蜘蛛の巣に引っかかった!とか言っているながれさんを華麗にスルーしつつ、中を拝見です。
外はどちらかというと黒庭と言うより古城を演出していた感じでしたが、中は完全に黒で統一されていますね。
色合いで家具を使い分けたり出来るスキルが羨ましいですね…。



2011-07-24_21-30-32_BFROUC.png


ええ、外もそうでしたが、全てにおいてスパイダーツリーが光るお庭ですよね。
こんなに汎用姓があるものとは思っていなかったんで確保していなかったのですが…
正直ぐぬぬった瞬間でありました(



2011-07-24_21-31-55_BFROUC.png

2011-07-24_21-32-03_BFROUC.png


もちろん、目を見張るのはスパイダーツリーだけではありません。
絨毯一つとっても、無造作な角度に見えながらあの配置はかなり計算尽くされていると思いますし、
こういった小物類の配置ですら手を抜かない職人魂にもう感涙の涙を禁じ得ません。

ていうか、こういった生活感が出ている感じが私とっても好きなんで垂涎の思いでSS撮ってましたはい(?
黒電話が物凄いびびっときました…。本棚もひっくり返せばたんすに早変わりって凄い発想ですよねえ。




お次ですー。


2011-07-24_21-34-09_BFROUC.png


雪桜!
といった感じですね(?



2011-07-24_21-34-15_BFROUC.png


本来雪の床に桜ということで、冬と春が混同していてミスマッチに思われるこの組み合わせですが、
しっかりと計算尽くされればこんなにマッチするんですねえ。
ヤバイですね、これホントヤバイですね…。
私桜も雪も好きなんでもう1粒で2度美味しいって感じでもう悶えざるを得ませんぐへへへへ(壊



2011-07-24_21-35-39_BFROUC.png


中を拝見です。
一見殺風景に思える内装となっておりますが…



2011-07-24_21-35-42_BFROUC.png


よく見ると分かる手の込みよう。本棚が物凄く自然すぎますはい。
やはり出来る人は細かいところが段違いですね。私も見習わないと…。



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花瓶一つとってもセンスが光りますね。微妙に斜めるとか…!



2011-07-24_21-36-24_BFROUC.png


しかし、私この内装かなり好きですねー。
何というか、転生の時にいく真っ白マップの中にぽつんと桜の樹が植えてあるみたいな、
そんなここだけぽっかりと外界から切り取られてしまったみたいなイメージを持つのですよねえ。
悲しいほど孤独で自由 みたいなそんな感じです。何を言っているのかよく分かりませんが(

こう言ったような、何もない空間すら用いた表現の仕方は
そうそうできるものじゃないんですけれど、やはり憧れるところではありますねえ。
後、アホさんなにやってんですか(




お次ですー。



2011-07-24_21-57-02_BFROUC.png


オリエント!(意味不明

フェアリーリング+妖精の樹+オリエントハウス。
まさに鉄板を攻めたようなそんなお庭ですね。



2011-07-24_21-57-10_BFROUC.png


うーんしかし、かなり考えられて配置されていますねえ。
普通に並べておいただけではここまでの雰囲気は出せるようなものでは無いんですよね。
置けば分かりますが、地味にこれらを統一性持たせるのは難しいのですよねえ。



2011-07-24_21-59-07_BFROUC.png


中はこちらです。
内装も外に負けず、植物を主軸としつつかなり幻想的な感じに仕上がっておりますね。
その中でも特に特筆すべき点は…



2011-07-24_21-59-12_BFROUC.png


これですね。ベンチの樹に埋め込まれているミラーボール。
フレイジアさんも発言されておりますが、ホントSSでは表現できていなくて申し訳ないんですが…
物凄く部屋全体がキラッキラなんですよね。幻想的であります。
しかも中の植物たちとも調和していてもうなんか本当に以下略(
ここまで植物で統一されているお庭も珍しかったのでとっても目の保養になりましたはい。

ただ、このお庭でボヤがあったら一瞬なんだろうなあと思わなくもないところではあります(




中編最後で御座いますー。


2011-07-24_22-09-30_BFROUC.png


デタァ、バルコニー付きのお宅!(

今までに見たことのない、新しい形での立体的なお宅です。
特に外装で階層を作るとかなり難しいのですけれども、上手い具合でまとめられておりますよね。



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ホント、丸太も昇降部分も組んだことあるひとは分かるのですがもう手に余りすぎて困るんですけれども、
なんかふつーにこうやって組まれているともう頭を抱えざるを得ませんはい(?

ていうか外に露天風呂を上手い形で置くのもかなり苦労するはずなんですが、
こちらもいい感じに置かれていてもうあれですね、今すぐにでもリリたんと一緒にカポーンとやりたくry

…DEMってお風呂大丈夫なのかしら。



2011-07-24_22-10-56_BFROUC.png


内装はこんな感じになっていました。生活感が溢れておりますねえ。



2011-07-24_22-11-03_BFROUC.png


しかし、風呂場部分はしっかりと壁を変えているあたり手が込んでいるなあと思わざるを得ません。
やはり風呂場って普通の壁と違いますからねえ。
壁を変えるだけでも「あ、風呂場なのだな」と一目瞭然でもありますし、
やはりこういった表現方法は必要なのかも知れませんねー。



2011-07-24_22-11-25_BFROUC.png


子供がぐつぐつ煮えてるのに、親の貴方は一体何やってるんですか(




さて、実はもう半ば投げやりというか、
本来書くべきだったお庭さんをかなり削って来ていたりするのは内緒です(
ふへへ!でも仕方ないじゃない!(開き直り


後編へ続きますー。

追伸:後編はこちら



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