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第8回四葉庭博レポート・通常営業版

12:01


突然ですが、私は早口言葉が苦手です。
生麦生米生卵とか、東京特許許可局とか、ブスバスガイドのバスガス爆発とか、
なんかもう逆にもうこれでいいのではないかと思ってしまうぐらい壮大に噛みすぎてどうしようもありません。
もうあれです、噛み神って感じです。カミカミな噛み神。

…。
………。
……………………………………。




でも、冷静になって有名な早口言葉をそれぞれ見つめ直してみると、とても興味深い事に気づいたのです。
例えば「隣の客はよく柿食う客だ」という早口言葉がありますが、
そんなに隣の客をつぶさに観察している貴方は一体ストーカー以外の何物なんだという話ですよ。
普通隣人の客が毎日毎日柿を欠かさず食べている様なんて分かるわけがないではないですか。
つまりこの早口言葉は現代におけるプライバシーの重要さを暗に解いているわけですね。ううむ奥深い。
尚豆知識でありますが、「隣の客はよく柿食う客だと言ってみて」と言われた際に
ひねくれて「隣の柿は良く客食う柿だ」と言ってみると無駄にシュールで笑いを取れます。是非お試しあれ。
軽くホラーですけど。

どんどん掘り下げていきましょう。
「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」と言う早口言葉があります。
つまりこれはあれですよ。坊主が自画像を屏風に描いている様を表した言葉ですが、
屏風というものは普通部屋に常時飾るものであり、
現代風に言うならばよく思春期の男の子が壁に貼り付けている
アイドルのポスターと同じであると言っても差し支えのないものであります。
そんな部屋に貼るポスターを自分で作ってしまうところがセルフ節約生活っぽい感じではありますが、
その内容が驚愕です。坊主です。つまり自分です。自分で自分を描いています。
なんというナルシストなのでしょう。
まだアイドルのポスターなら分かります。まだ生ジョッキ持った水着姿のおなごなら分かります。
まだAKB47都道府県のポスターなら分かりまs(一人招かれざる誰かがいるのかって話ですけど
しかしそれが自分の自画像って異様な光景ですよ。しかも自分つるっぱげでありますしね。
シュール以外の何物でもありません。むしろ若干ホラー掛かってます。

次に行きましょう。
「すもももももももものうち」という早口言葉がありますね。
「も」が時々キャトルミューティレーションしたり招かれざる客したりする言葉です。
それだけで軽くホラーですけれども、もっとよく考えてみましょう。
この早口言葉は、スモモと桃は桃の分類であると声高らかに唱えています。
しかしよく調べてみると、桃はバラ科モモ属であるのに対し、スモモはなんとバラ科サクラ属なのです。
うわあなんですかこれ。確かにバラ科なのは同じで肯定したくなるのに、属する分類は違うというこの中途半端。
肯定するべきかつっこむべきか迷ってしまうではないですか。もっと白黒はっきり区別して下さいよ!
まぁそんな事はほんっとうにどうでもよいのですが、
この早口言葉は良くひらがなのまま表現されることが多いです。そこがとても落とし穴。
想像力豊かであった小学生時代の私はこれを「スモモも桃も桃の内」ではなく「桃の家」だと信じて已まず、擬人化スモモさんが擬人化ピーチちゃんの家に居候している想像をずっとしてきたのです。これはもはや罪ではありませんか。いたいけな小学生をひらがなで誘導し、幼いときから賃貸という形態が抱える様々な問題を考えさせられる羽目になってしまったのです。これが「桃の内」だと気づいたとき私は本当に憤りました。難しくて複雑な奥深い言葉だと思ったらただの薄っぺらい言葉だったのか!騙されたぞコンチクショウ!!私は周りに友人がいたにもかかわらず大声で叫びます。今まで必死になって理解しようとしてきた賃貸の種類。契約の種類。クッパに攫われた桃の種類。それらが全て徒労に終わった虚しさが私の心の中を駆け巡ります。自然と私は涙を零していました。私が今までしてきたことが社会から全否定された錯覚を覚えました。そんな心身ともにぼろぼろの私を見かねて、友人達が近寄ります。皆口々に「大丈夫だ、きっと覚えた賃貸間契約が生きるときが来るよ!」とか「連帯保証人制度を知っているなんて凄いじゃないか!」とか「賃貸のことで沈滞してないで!」というだじゃれとか優しい言葉を投げかけてくれます。しかし私h
すいませんなんかもう色々とテンパって来たので止めていいですか(

なんですかこのスーパー小学生達は。全く誰がこんなへんてこ文章を毎度思いつくのやら。
ちなみに桃さんのお家だと思い込んでいた件に関しては実話です(


さて、こうやって掘り下げてみてみると、
早口言葉というものはなかなかどうして奥深いということがお分かり頂けたかと思います。




さて、ここにまだ何も配置していない庭があります。




2011-05-26_09-34-08_BFROUC.png


これからこの庭に家具を配置していこうと思うのですが、皆さんならどんな家具を配置していこうと思いますか?

いろいろな指針、あると思います。
しかしそこで私が今回取り上げたいのが、早口言葉をモチーフにするというもの。
先に上げた通り、早口言葉はどれもかなり深い世界というものを内包しています。
それらをモチーフにすれば、きっと奥深い庭が作れるのではないでしょうか。






と言うわけで、今回有名な『庭には二羽鶏がいる』という早口言葉をモチーフに家具を配置してみました。





2011-05-26_09-34-00_BFROUC.png


どうでしょう?

奥深い庭が完成したではありませんか。

やはり早口言葉というものはいいものですね。
皆さんも庭造りに詰まった際は是非一度参考にしてみては如何でしょうか。



    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)





さて、庭の話題を出してようやっとこのブログが庭の話題を取り扱うブログだったと思い出すぐらいには、
このブログは方向性を見失っているわけでありますけれども、
期間限定更新ラッシュ状態でありますので、
この勢いをそのままに溜まっていた庭レポをどんどん書いていきたいと思います。
と言うことで今回は約6ヶ月前に開催された第8回四葉庭博のレポートを書いてゆきます。

で、今回も厳選したお庭さんの中からさらにまた厳選し、
簡易的でありながら言いたいことは全て書き連ねて行きたいと思…ったのですが。


SSをもう一度見返してみると…あまりの私のボケの多さに私自身が驚きました、はい(
今回の四葉庭博もいつもと同じように星猫庭園のながれ星さんと共に回った訳なのですが、
なんというかツッコミしてくれる人がいると永遠ボケを垂れ流してしまう私の悪い癖が出ていたようで、
これらをバッサリ切り捨てるのは惜しいなと思ってしまう程度にボケSSがあったわけで。

なので今回はいつもの書いてきた形式を少々変更致しまして、
『厳選の中からさらに抜粋した、素晴らしいお庭さん』回と『ボケ』回、この2つに分けて行こうかと思います。

そういうわけで、ボケ回は次回の記事に回し、今回は厳選したお庭さんをご紹介していこうかと思っております。




さて、それでは早速やっていきましょう。まずはこのお庭さんから。


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ハロウィン一色、かぼちゃ一色のお庭さんです。
今回の庭博は11月21日開催、つまりハロウィンまで秒読みでしたから、
まさに季節柄一番HOTなネタだったわけですね。
ええ、この記事がアップされた季節とはまるで正反対というわけでもありますが。

しかし、ルピ庭博で書いたものをまた持ち出してきて申し訳ないのですが、
こちらのお庭も「統一性」が非常に優れておりますよね。
確実に細部まで正確に考えられて配置されたであろうカボチャ花壇の数々が織りなす華やかで怪しい雰囲気は、
SSではその5分の1も伝えられないほどでした。実物を見ると、本当この雰囲気に圧倒されると思いますよ。




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カボチャの橙色に溶け込むような家具の数々です。
自己主張をしているというわけでも、埋没しているわけでもなく、
カボチャ達と共に本当に一体感となるような配置をなされていました。
勿論、機能性なども考慮されていて本当にため息しか出ませんですね。
まぁ半年前にも書きましたが、私そんなにカボチャ好きではないんですけども(




さくさく進めます。


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第8回庭博で一番SSを取ってしまっていたお庭さんです。
つまりはそれだけ感動したお庭さんだったとも言えますかね。
外観は秋、和、長閑、こういったイメージでしょうか。
そこまで家具が配置されていないところが、逆にいい味を出しているなぁと感じます。

家具で何かを表現するのも勿論アリなのですが、
家具と家具との間や、家具がない空間に意味を持たせるというのも
一つの表現方法だなぁと最近切に感じています。
「間」を使うのは非常に難しいものなのですが、故に奥深いものでもありますよね。
私はまだまだごたごたと家具を置いてしまいがちなので、精進せねばならないなぁと感じざるを得ません…。




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私が取ってきた花火の中で一番綺麗に取れた花火だったりします。やはり花火は綺麗ですねー!




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さて、中を拝見致しましょう。…どうでしょう、感動致しませんか?

まごう事なき鳥居があるように見えますが、実は丸太系と絆ベンチ、ペインティングスタンドだけ。
そしてそれを中心に置かれた家具達から滲み出る、清々しいまでの和の雰囲気。
またそれらを差し置いても、間取りの取り方からして神がかっていると思います。
まさにここが家の中だという事を忘れてしまうような、広々とした空間。
もうなんというか、庭主さんのセンスに唯々脱帽でありますね。




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壁の提灯部分に注目してみて下さい。裏側にほどよく光が来ていて、壁の樹模様と一体化しています。
まさか提灯にこんな使い方があるなんて思いもしませんでした。こんな照明、見たことありませんよホント。
また屏風一つ取ってみても…帯に短したすきに長しで色々と手に余る代物なのですが、
本当に違和感なく配置されていますよね。目からウロコどころか涙まで出てきてしまうレベルです。



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勿論、細部にまで手が抜かれていることはありませんでした。
露天風呂にいるペペンや布団の脇の犬もそうですが、階段箪笥を飾る植物…よく見るとスパイシーハーブです。
きらきらハーブなどは良く使われていますけれども、
スパイシーハーブを用いて色を統一させているお庭は初めて見ました。
ただひたすら感嘆の息しかでない、素晴らしいお庭ですね…。




続いてのお庭です。


2010-11-21_20-02-13_BSFROUC.png


圧倒的な破壊空間。
何を破壊するのか定かではありませんが、ようするにあれですよ、略して圧巻って言うことですよ(

もうロードして画面を見た瞬間に圧倒される、そんなお庭さんです。
統一性とかそんな次元の言葉ではもはや語れないぐらいのLvでしょうか。
なぜなら、これだけのフィギュアを作るという事自体が並大抵の努力では成し遂げられないことでありまして、
唯々ぶれない庭に対する一本のビジョンを持ち続けなければ完成し得ない庭でもありますから。
なんというか、庭造りに対する気迫までひしひしと伝わってくるお庭さんですね。





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私の歌を聴けーっ

…はっ、ボケパートでもないのについついボケを噛ましてしまうとは…




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一触即発の雰囲気でにらみ合う騎士達。
赤き槍と蒼き槍が交差する空間。
もはや、芸術の域と言っても過言ではないのではないでしょうか。




ばしばし行きましょう。次はこのお庭さんです。

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水上に浮かぶ木をそのまま使った家、まさにその具現化といった感じでしょうか。
何だか秘密基地にも見えてくるその様相は主に精神年齢が低い私にとって物凄くまぶしく映りました。





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しかし素敵ですね…まさに水の上、まさに木の上での生活がありありと表現されているような気がします。
そして注目すべきは外に置かれたピアノでしょうか。もう本当想像力をかき立てられますね。
水に浮かぶ木、そこで奏でられるピアノは普段もたれるようなエレガントな存在ではなく、
むしろ静寂や清々しさをきっと奏でるのでしょうか。素敵ですね…本当に素敵ですね…。





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中を拝見です。
2Fはきっとそのまま外に繋がっているのでしょうね。ウッドテラッツアがとても良い味を出しています。





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そして注目すべきはこの部分。わかりにくいかも知れませんが、ヤシの木に囲まれてハンモックがあります。
いやぁ…こんな家でハンモックで寝られるのであればどれだけ気持ちよいのでしょうかねー。
想像がかき立てられますなホント。
まぁ、ハンモックって実はあまり寝心地良くないみたいですg




続いてはこちらのお庭さんです。

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キティのお家、ウォーターガーデンのみ。
きっとこれは中が物凄いフラグ…と決め込んで中に入ってみますと、そこには








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凄いどころではない空間が広がっていました。

実は私直前に【ここ】を見ていたのですが、
審査員特別賞のSS凄いなあ、庭には無限の可能性があるんだなぁって純粋に感じていたら、





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図らずも出会えちゃいましたよそんなお庭に!(

しかもしかも、当然リアルタイムでお邪魔することが出来たので…





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仕組みも分かってしまうと言うね!

周りのキューブは全部絨毯用で、影絵の中身はこうなっていました。
しっかりとウサギ部分はウサギ系のフィギュアを使っているのがこだわっているなぁと率直に感じましたね。
後は立て看板が一番驚いた部分でしょうか。
確かに他の家具には真似できないシルエットになりそうですけれど、
それを発見し、実践してしまう庭主さんに唯々感服致しますはい…。





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しかし、月に映るウサギの影の具現化なんて…本当にどこからこういう発想が生まれてくるのでしょうね?
一度頭の中を見てみたい気が凄くします。






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納得のトロフィー。
そういえばSSグランプリがポイント制になって、豪華賞品になるみたいですね。
wander gardenのネタとして出していくのも面白いのかも知れませんね…何か考えてみようかな?




びしびしいきますー。

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続いてはこちらのお宅です。ペットたちが和気藹々としている外観ですね。
雪原にペットたちの足跡が点々としている様を想像すると、こちらまで何だか楽しくなってきそうでありますな。




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中を拝見。まず目に入るのは木箱による何とも素敵な仕切りですね。
実際問題こういう綺麗な弧を描く仕切りというものはなかなか再現しにくいものでありますが、
それをここまで美しく組み上げるのはさすがとしか言いようがありませんね。是非是非真似してみたい!

また、木箱に限らずこのお庭さんは家具の配置が特徴的ですね。
天秤をあえてイスとしていたり、たんす大がオブジェとなっていたり…。
ううむ、私もこういう柔軟な発想がしたいものですなあ…。
レ○アみたいな柔軟剤とか飲めば柔軟な発想が出来ますかね?




お次はこちらのお庭です。

2010-11-21_21-19-58_BSFROUC.png


外観はまっさら。要するに設置数の関係上中が期待上げでございます。
では拝見してみましょう。




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中はこんな感じになっていました。
全体的にシックな色調でまとめられていますが、やはり注目すべきは丸太でしょうか。




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中側はこんな具合です。本当に丸太空間が素晴らしいですね…。
設置数は食ってそうですが、それを補って余りある完成度になっております。
最も、今は丸太x6を縦に置くことも出来ますから、
現在は設置数の問題もクリアされてさらに素敵なお庭になっている事でしょう。

しっかし本当に、人様のお庭を覗かせて貰うと丸太を組み上げたくなりますなぁ…。
丸太の枕とか、丸太の布団とか作ってみたい!(




お次はこのお庭さんです。

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まず目に入るのがバルコニーでしょうか。こちらのものも十分な広さがあってとても素敵だと思います。

…しかし、なんというかこういうテラスやバルコニーがあるお庭さんを
wander gardenではよく取り上げさせて貰っているなぁと執筆しながら度々思います。
それは私自身がやはりテラスやバルコニー、ベランダと言った類のものを元々好んでからとも言えますが、
やはりそれらを実際に設置する為には色々と工夫を凝らさなければならず、
そこにその庭主さんの個性やアイディアなどが盛り込まれる訳でありまして、
wander gardenとしてはそういった面を、単なる庭好きである私が分かる範囲でありますけれども、
余すところなく紹介していけたらなと思っていたりします。
………あ、今wander gardenの方向性がやっと分かったかも(




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こちらのお庭さんでは、階段を完全に外側へと向けていることが特徴でしょうか。
普通こういうバルコニーを設置するお庭さんは庭の中だけで賄っている事が多いのですが、
こういったお庭で見えない外側まで考慮された作りなのは少々珍しいなと思います。
また設置数の関係もあるのでしょうが、無駄なものが一切置かれていなく、
そこが逆に機能美のような美しさを感じられる要因の一つにもなっている感じがしますね。




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中を拝見。
生活感があるような配置でありながら、要所要所に黒を用いていて、何だかシックな印象を受ける内装ですね。
高級ホテルのスイートみたいなそんな雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?

さて、このお庭で私が一番注目したのが…




2010-11-21_21-52-49_BSFROUC.png


ありそうでなかった、オルゴールとスピーカーによる黒で統一されたオーディオシステムです。
なんというか、こう5,1サラウンド!みたいなそんな感じがしませんか?
まぁその5,1サラウンドがよく分かっていないのですけれどもね(
皿さんがドッペルと一緒に運動するほほえましいシチュエーションのことですか?





さて、今回もかなり時間が経ってしまったレポートと言うことで、
本来なら他にも素晴らしいお庭が沢山あったのですが、これでラストとさせて下さいな。

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なんと…迷路庭がありました。

勿論迷路庭自体私の専売特許というわけでもないので、
他にもこう言うようなお庭さんがあるのだろうなとは分かっていましたので、
実際であったときにもそれほど驚くことはなく、むしろプレイする側に立ててワクワクしていたのですが。

こちらのお庭では主にキューブと絨毯キューブにて迷路が作られていました。
私の迷路はあくまでも平面的な迷路だったのに対し、こちらのお庭は凄く立体的だったのが印象に残っています。





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ごおる!

私の迷路をいつもテストプレイして下さっている人しか分からない専門用語かと思いますが、
しっかりと折り返しまで用意されていて本格的でした。
こう言うような迷路に我が今後も増えていけば
私が跳んで跳ねて転がって塀に頭を打ち付けて悶えるぐらいに喜ぶのですけどねー!




さて、そう言ったわけで第8回四葉庭博…通常営業版はこれで終了とさせて頂きますです。


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本当に今回も大盛況だったのが印象に残っていますね。庭数が50とか60とか…?
お邪魔する前にたたんでしまうお庭さんもいたりしまして、
結局全部の御庭を回ることが出来なかった程度にはお庭さんが多くて、本当にうれしい悲鳴でしたね。
まぁ、お馬鹿な掛け合いをしていて時間を浪費していたという面もありますけれど(

次回の庭博は大震災の影響で延期されてしまいましたが、
今度の庭博こそは全部の庭を回ってみたいものですな…!
というか、レポが周回遅れにならなくてホント良かったなあ(




さて、そういうわけで次回は第8回四葉庭博、ネタ編をお送りする予定です。乞うご期待下さいな。
あ、やっぱり私のアホっぷりが露呈しすぎているので期待しないで下さいはい(

追伸:ネタ編をアップしました。




コメント

  1. 影絵の庭でSSとりそこねた後悔は今でも忘れない…。
    しかしちょうど見たかった内部のSSが見れて満足!
    さすがはるかさんだ。

    ボケ回も期待してます。当事者なので大体想像つきますがw

  2. Re: 第8回四葉庭博レポート・通常営業版

    あら…もったいないですなあ…折角の神庭を間近で撮影できたのに!
    まぁ私はひねくれ者なのでしっかり中まですけるとーんさせただけですけどね(

    まぁ、うん、何故ボケ回を作ったかというと
    ほっしーさんがあまりにも私のボケをスルーしたレポを出していたからd…

  3. Re: 第8回四葉庭博レポート・通常営業版

    おぉ~
    2連続で庭イベントレポートですね~
    最近は四葉の庭博で外出しないんで下手すると他鯖の庭イベントより
    新鮮味が強かったりしますw

    影使って表現してる庭とかもやっぱりあるんですね~
    去年だったかに卯月さんのサイトを初めて拝見した時に思いついて
    いつかやってみたい庭ではありましたが^^;
    家具も色々増えたし、また庭を弄りたくなりますね♪

  4. Re: 第8回四葉庭博レポート・通常営業版

    に、庭放置してぐるりまわってくるのもいいとおもいますよ!
    その間私が庭主っぽくえっへんしているオプショナルサービスもご用意しております(

    そういえばフレイジアさんっていつ頃私のブログ知ったのでしょう…。
    wander gardenって何だかとっても世界の片隅で細々とやっているイメージでしたので、
    そこまで新規さんを開拓してはいないつもりだったのですけれど…!(

  5. Re: 第8回四葉庭博レポート・通常営業版

    えと、あれは確か10年前の雨の降る夜だったような…?(マテ

    多分ブログを知ったのは私が初カキコした庭博の1回前くらいだったような…
    いつだったかの庭博で、ながれ星さん(だったはず?)に
    ブログで庭載せて良いですか?って聞かれて、イベントのブログとかあるのを初めて知って、
    そこから庭博の記事書かれてるサイトを回ったのがきっかけだった…のかな?

    ちょっとログ漁ってないんで、もしかしたら卯月さんが庭に来られた際に
    「面白おかしく紹介してやるから見に来いよ~」的な会話があったのかもですがw(ぇ

    卯月さんのブログ見た時にフル影付きの画像が張られてて感動したものですよ♪

  6. Re: 第8回四葉庭博レポート・通常営業版

    10年後の8月にまた出会えたんですね! ってなにがですか(

    いえ、基本的には私はブログ見に来て~って発言することはないのでーw(応用的にはありますが)
    ログを漁ってみると、どうやらマチェさんが言った発言だったみたいですねー。
    ほら、私とかほっしーさんってあまり許可も取らずに乗せちゃう傾向あるのd げふんげふn

    あの時は他鯖のイベントに右も左も分からないまま初めてお邪魔した時でしたし、
    且つこれまであまり関わりが無かったながれさんやマチェさん達と初めて知り合えた時でもあったり、
    wander gardenという面から見ても、
    初めてレポートを書いたイベントということで色々と思い出に残るイベントでありました…。
    何だか懐かしいなあ…。
    こうやって回顧するほど何かしてきた訳じゃないんですけどね私…。

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