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SP旅行記 第2話 『罰金』 前編

19:01


二日目フォルダに入っていた写真の総数。

217枚。
(別途、別のカメラより撮影された写真78枚入れて295枚)
…ついでに補足させて頂くと、一日の枚数はこれがトップではありません。



もちろん、容赦なく貼っていきます。

覚悟して下さい(
(主に回線の弱い方)



注意:このSP旅行記シリーズはECOと全く関わりがない記事になります。
その他注意事項及びこの記事がシリーズ初見の方は、こちらからお読み頂くことをおすすめ致します。






6時にセットされていたモーニングコールをすっ飛ばして、6時30分に起床する私。
ちなみに以後全室私の母親と相部屋ということで、
部屋に戻ってドアを閉めれば伯母や祖母への気遣いもシャットアウトできる訳ですね。

…なんだか海外旅行に来たのに、若干姑にビクビクしている嫁みたいな印象を私自身持ち始めましたが、
元々これは予期していたことでありますので無問題と言えば無問題。
ただやはりげんなりファクターの一因に代わりはなく、
ぐっすり寝たというのに疲れが取れないのか若干の虚脱感を感じつつ外を眺め、
「嗚呼、このまま帰国って言われたらすぐ帰っちゃうな…」なーんて思うスペイン2日目の早朝。

とりあえず窓から外でも眺めて精一杯スペインを感じ、後ろ向き気分を軽減させよう…

としたんですが、外はまだ真っ暗でした。コンチクショウ!



実は私たちが申し込んだツアーはかなりの欲張りツアーでして、
スペインを縦断しながら足早に観光名所を回る時間きつきつのツアーであります。言い換えるとデスマーチ。
よって、朝ゆっくり出来る日など皆無でありまして、
日が昇る前に起こされーの、スペイン人とは完璧にタイミングがずれた早い朝食を取らされーの、
さっさと荷物を纏めて各自でチェックアウトせねばならないーの、
1㍑ファンタを手荷物に入れるとおもたいーの、もー大変なわけですね。

そうそう、そんなきつきつ予定の私たちに追い打ちというんでしょうか。
よく言えばおおらか、悪く言えばおおざっぱなスペイン人はモーニングコールも一癖あり、
6時にモーニングコールをいれたら6時50分に掛かってきた、なーんてこともあるみたいです。
ちなみに本日は6時セット、6時12分に掛かってきて母親が止めた、とのこと。
うん、これくらいの遅延は普通なんですよね、こちらでは。


さてさて、そういうわけで若干虚脱感を引きずりながら朝食会場へ。
…一つだけ言いますと、

全行程の中で、ここが一番料理が酷かったです。




s-P1010210.jpg


わーいバイキング形式だよ!やったね!

メニュー。
ハムっぽいの。チーズっぽいの。ウィンナーっぽいの。クロワッサン。堅いフランスパンミニ。
以上。


私の母親の毎朝恒例怠惰朝食メニューでも、
もうちょっとボリュームあるんだけどなぁ?



まず、普通は付いて来るであろうサラダですが、スペインでは朝食にサラダなどを食べる習慣はないそうです。
まぁそういう習慣ならば納得といった感じですが、若干健康面に不安が出てくるこの頃です。
あー、野菜ジュースでも持ってくれば良かったですかねー。

で、それを抜きにしても手抜きなこのメニューの理由。
恐らく一つは通常の朝食ではなく私たちのツアーに合わせた物凄い早めの朝食なので、
こういう物しか用意できないと言うことなのでしょう。
そしてもう一つ、ホテルの朝食が高すぎるから経費を削減するという目的も恐らく含まれていそうですね。
しかしまぁ、そんな裏事情を抜きにしても、あり合わせの物を火も使わずただ暖めただけ。
これを朝食と呼び、これからもこのグレードの物が出てくるのであれば
本気で私は朝から持参してきたカップラーメンを食そうと思いましたね(


味に関しては、特別述べる点はないかなと言ったところでしょうか。


ただ。

チーズだけは本気で不味かったと断言します。

あまりはっきりと物を言わない私が味付けに言及することなどそうはないんですが、
言わばそれほど酷かったと言うことですね。
口の中で二つに折ればにゅぃんと切れる。噛むとぱさぱさ。
舌がぴりぴりし、独特の味が口の中に広がります。
上手く表現できない味なのですが、とにもかくにも本気で吐きそうになりました。

あえて言うならば、化学物質が含まれている、パッキンのゴム。
良くお風呂場などで、ドアなどの隅を埋めるために使われるゴムみたいな物質あるじゃないですか。
あんな感じの食感です。あのパッキンを食べたことのあるひとなら恐らくすぐおわかりになるでしょう。
私は食べたことないですが。


こちらの人の味覚の違いに驚きつつ、オレンジジュースを流し込んで何とか完食。
部屋に戻って支度をし、チェックアウトをしてバスに乗り込みます。
ここらはこれから全行程において変わりませんね。

ちなみに、チェックアウトは各自とのこと。
これは各自で使ったルームサービスを精算して下さい、と言うことのようです。
尚これから食事の際に毎回飲み物を頼むことになるわけですが、
これらもツアー料金に含まれていないとのことで、各自で自腹を切ってゆくことになります。
お金がない場合は水で、ともいきません。当然ながら水も有料ですので。
場合によっては炭酸やワインより高かったミネラルウォーターもありましたね…。

結局毎食毎食飲み物を頼まざるを得ませんから、出費がかさんで現金が足りなくなった…ということについては
また後日お話しする機会もあると思いますので、ここでは割愛しますね。



食事から帰ってきた後、ようやく日が昇りかけてきたタラサの朝。


s-P9230212.jpg


食事が7時だったので、7時20分ぐらいの景色でしょうか。暗いですねー。
なんだか車の列も早朝出勤みたいな雰囲気を醸し出していますが、日本では普通の時間ですね。
…もっとも、スペインの人にとってはそれでも早い時間なのでしょうけれども。



さて、少し早めにチェックアウトをし、バスに荷物を詰め込んだ後にホテルの周りを少々散歩します。
自由時間が少ないのならば、自分自身で作ればいいという魂胆であります。
こういう人がツアーの足並みを見出すのは置いておきますが、
ともあれ少しでも多くスペインという国に触れていたかったというのが一番の理由でしたかね。


s-P9230217.jpg


ホテルの横にあったカフェ…でしょうか。いい雰囲気ですよねー。




s-P9230218.jpg


上から眺めた交差点を横よりパシャリ。
向こう側に見えるのはアウトレットの文字。何か安い物でも売っていたんでしょうか。
時間が時間なら足を運んでいたかも知れませんね。

その横には、恐らく「カリフォルニアスポーツ」と書かれた看板でしょうか。スポーツ用品店みたいですね。
ちなみにスペインの国技は闘牛 というのは皆さんご存じかと思いますが、
一番浸透しているスポーツはサッカーだったりします。W杯も優勝しましたねー。

尚スペインの闘牛については、後日また改めて紹介する機会がありますのでそちらの方で。
なんだか後へ後へと先送りしている国会審議みたいな雰囲気が漂って参りましたが気にしない方向で。




さて。
実は今回の旅行で一番カルチャーショックを受けたのが、次の写真に写っています。

刮目して御覧下さい。








s-P9230220.jpg



彼の名はジョージ・マッカートニー。アメリカ生まれのアフリカ育ち。国籍はアフガン。
バルセロナ市内の食品加工会社のオフィスワーカーをしながら
たまに道路の工事作業員もこなしているマルチビジネスマン。
三度の飯より昼寝が大好きで、昼寝よりも三度の飯が大好きなお茶目さん。
満月の夜になるとちょっぴり遠吠えする癖があるのがまた可愛いところで、彼と出会ったのはこの交差点。
私が遅刻遅刻叫びながらと先ほどのチーズを咥えて走っていると、彼の運転する車が向かってきて接触。
ちなみに咥えながら言葉を叫ぶ方法は広い世界といえども後10億人ぐらいしかできない高度なテクニック。
よい子は真似しちゃダメですからね。悪い子ならまず出会い頭にラリアットをかます練習をしましょうね。
ところで車と接触した私は全くの無傷でした。幸運?いいえ、これこそが神のお導き。
なぜなら彼もまた、私にとって特別な存在だからでっておーーーーーーーい!


この物語は完全にフィクションです。
実際私は写真に写っている彼が誰だかさっぱり分かりません。

さてでは、どうして普段人を撮さない私がわざわざ写真内に人を入れたのか。
何故私がカルチャーショックを受けたのか。順を追って説明致しましょう。



早めにチェックアウトしてまで、私はスペインという国との差異点を楽しもうとしていました。
さて交差点を撮りました。次に目を向けたのは、交差点の信号機。
日本の信号機とは違う横断歩道用信号機のその絵柄をカメラに収めようとしたんです。

ところが、歩行者用信号機は反対側にあったのですね。信号は赤。
遠くからズームで撮るよりも近くで撮る方が当然見栄えも良くなります。
私はカメラを構えつつ、信号待ちをしていたんです。

さて、信号が青に変わりました。私は横断歩道を渡りつつ信号機をカメラに収めようとします。
そこへ一台の車が結構なスピードで横断歩道へ進入してきました。
駆け込みっぽい感じでしたが、普通に考えて信号無視のレベルであります。
むぅ…と思いつつ車が通りすぎるのを待つ私。

しかしこの車は、別に急いでいたわけでもなんでもなかったんです。

私の前を通り過ぎる…と思いきやいきなり急ブレーキをかけるその車。
ヨーロッパでは左ハンドルで、こちらからドライバー、ドライバーもこちら側がよく見える位置でした。
ぽかんとする私を見ながら、そのドライバーはまだ若干慣性が残る車の窓から
肘を出していた左手をゆっくりと動かし…


ピース。










…凄い。



スペインぱない。




何ですかこのノリの良さ。びっくりですよ。
見ず知らずの外国人観光客、そのカメラにピースするために
わざわざ赤信号を突っ切り、横断歩道で急ブレーキですよ。ふつーここまでしますか?w

私はこの時初めて、スペイン人という人種の気質に触れられたような気がします。
いいじゃないですか。こういうノリ嫌いじゃないですよ私。



ただ、幾分とっさのことだったのでその行動に理解するのに若干掛かってしまったんですよね。
音速を超える速さで理解したんですが、若干遅かった…。
写真ではピースを終えて手をしまう状況が写ってます。
写真全体も若干ぶれ気味で、急いでシャッター押したと言うことが見て取れるかと。

その後。
私は写真を撮りつつ「アハハ」と笑い、彼にその行動を理解したよと伝えます。
すると彼は満足げに車を発進させ、左手の狭い路地へと走り去ってゆきました。
その車の後ろ姿を見ながら、こういうことをおかしげもなく普通に出来るこの国に関して、
ちょっとだけ興味が出てきたような感じがしましたね。



ささ、そんなわけで若干後押しされたような感じで、まだまだ写真を撮ってゆきますぞー。


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公衆電話。やはりここにもクレカ挿入口みたいな物がありますね。
え?テレカ入れだろうって?…どっちなんでしょうね?(




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タクシー乗り場。ホテルが目の前にありますから、あって当然のものですね。
注目すべきは、タクシー自体。タクシーの表記がなされている車が2,3台止まっていましたが、
日本のように大体同じ大きさの車…なわけではなく、写真に写っているタクシーはミニワゴン車です。
他にもいろいろ種類がありましたね。タクシー登録さえすればどんな車でも良かったりするのでしょうか。

ナンバープレートにも注目です。若干拡大しないと見づらいのですが、ナンバープレート左端の青色部分。
上部はユーロのサークルK サークル星ロゴですね。
そして下部。ユーロ圏のどこの国の車なのかが書かれてありますが、スペインはSではないんです。
正式名称はエスパーニャ、つまりEなわけですね。

ちなみに高速道路を走っていると殆どEの車ですが、若干数Pの車とFの車を見かけます。
西に国境のポルトガル、北東に国境のフランスから来ている車、と言うわけですね。

ユーロに加盟している国々というものは、基本的に国境がないと考えればよいそうで、
通貨がユーロに統一されていますし、何か検問があるわけでもなく、
国と国との間を自由に行き来することが出来ます。
よって他の国の車が入って来やすいということなんだそうな。
尚ポルトガルの時に再度書く予定ではありますけれども、
物価が安い国へわざわざ食料品を買い出しに行くなんてケースもあるみたいですね。なんだか新鮮。




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昨日車中より撮りましたが、もう一度ホテルをパシャリ。
高級そうな外観をしてやがりますが、食事は…




s-P9230226.jpg


芝生の山を超えて先へ先へー。
なんだか小さい冒険をしているような気分です。
何の冒険かって?もちろんバス集合時刻に間に合うかどうかの冒険です(

公園内に入ってきました。
比較的用途が分かるようなものははなから眼中にありません。撮るのは珍しい物。

こちらはブランコでしょうか。普通のブランコもありましたが、その後ろにありました。
安全面を考えられて作られている感じ。これならズルって滑っても大丈夫ですね。
思いっきり揺らしたところに出くわして後頭部スコーンって言うケースは予防出来ていませんけど(
アレ死ぬかと思いました…。




s-P9230227.jpg


通路側公園遊具、斜め撮り。
どれがどういう使い方をするのか分かります?
へ?私ですか? どう使うのか考える前に来た道走ってました。ジカンアブナカッタノデ。




さて、それではバスに乗りタラサのホテルを後にします。



マップ_BFROC


じゃーん。おなじみ「グーグルマップ」さん。
間違えた、「ごおgぇまp」さん(

これからこの地図を用いて、その日どこへ向かうのかと言う予定をお伝えしていこう…


かと思ったんですが、初めに全部言っちゃうのはつまらないなぁと執筆中の今現在思ったので急遽変更、
各旅行記の終わりにこのグーグルマップを使って、その日行った場所をおさらいする目的で使おうと思います。



では分からない方もいらっしゃると思うので軽くだけご説明。
一番右の中央の島みたいな場所にインカという文字が見えますね。そう、ここがインカ帝国の本拠地です。
嘘です。イタリアのインカですので何の関わりもありません(
そして一番右下、ちょこんとでている都市の中にブリーダと言う文字が見えますね。
そう、ここが全国のブリーダーさんにとっての聖地である、ブリーダと言う都市です。
嘘です。全く関係がありません。
ちなみにその近くにあるメデアという都市が、メテオという魔法の名前の由来に…
あ、ゴメンナサイ、そろそろ嘘言うのも止めにしまs

ヨーロッパの西に位置するイベリア半島。この半島は2つの国によって全地域が統括されています。
まずはマップ西側、若干見えにくいですが灰色の線が国境で、
それより西の若干小ぶりな国。これがポルトガルです。
そして国境から東及び上側、イベリア半島他全部がスペインという国になってます。
スペインの国土面積は約505km²、ポルトガルが約92km²、ちなみに日本は約378km²とのこと。
尚、今回スペイン北部へは寄りませんでしたので、マップにはうつしておりません。
よってフランスとの国境も隠れておりますが、大体のスペインの大きさ、
ポルトガルの大きさという物を理解して頂けたら幸いです。

さて、ポルトガルはまた後日案内するとして…今回はスペイン。
スペインサッカーで有名なチームと言えば『レアル・マドリード』と『バルセロナ』。
この2つはどこかしらで聞いたこともあるかと思われます。つまりはその2都市が主要な都市である訳ですね。
まずはスペインの首都で、真ん中に見えます何故かカタカナ表記がされていない都市「マドリッド」。
主要な幹線が全て集まっているということが、都市の規模を物語っておりますね。
もう一つ、右上にあります都市が「バルセロナ」になります。
バルセロナから海岸線沿いに下っていった先にある都市が、「バレンシア」。
バレンシアオレンジとはここから名付けられたオレンジです。当然オレンジの産地ですね。
今度はマドリッドから左上へ。「バリャドリード」が見えるかと思います。こちらも大きな都市ですね。
そしてもう一つ、左下にある「セビリア」という都市も大きな工業都市です。運河がうんがーってます。
マップの中の主要な都市は大体これくらいでしょうか。

ちなみに現在位置は一番右上、都市バルセロナの左上にあります「タラサ」というところです。
ここからどういうルートを辿ってポルトガルまで移動するのか、と言うのを
想像してみるのも楽しいかと思われます。

海岸線沿いに進むのか、そのまま横を直進するのか…はたまたパルマ経由でいきなり海へとか!(




さ、タラサの街を出発しましょう。1分ほど進み、すぐ高速に入ります。
スペインでの高速では、料金所はちらほら見かけはするのですが、
入り口事に料金所があってチケットを取る…なんて事はありません。
要するに高速にスムーズに乗れちゃう訳なんですよね。あれ?高速乗ってるの?みたいな。


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差異点ぱしゃり。
前回ちょこっと取り上げましたが、高速道路MAX120キロ。日本では100キロが最高ですね。
もちろん日本の中央道みたいに曲がりくねっている道は殆ど無いのですが、
法律で+20キロを容認しちゃうところが何というかお国柄みたいなものなんでしょうか。

で、です。
日本の法定速度より+20キロされている高速道路です。
日本人の私からしてみればそれだけで若干恐怖を感じざるを得ないところではあるのですが、
さらに恐怖を感じてしまったのが、

1,ウィンカーを出して車線変更する車を見つけられなかった。
2,車間距離、1m定規で測れそう。
3,そのような中での、流れが悪くなる程度の渋滞。

怖い。これは怖い。
と言うか私たちを乗せたバスも遠慮無く車間距離1mほどまでつめちゃいますし、
ウィンカーは出さないし、そもそもバスでそこまでスピード出していいのかうわぁなにをするやめr

ガイドさん:スペインではこれがごくごく当たり前のことなんです


スペイン怖いところだなー(汗

聞けばどうやら通勤ラッシュ。タラサは言わばバルセロナのベッドタウンなわけで、
通勤する人が殆ど全てこの高速道路を利用する、と言うわけですね。
故に混むのは頷けます。故に急ぐのも頷けます。
でも、ど、ドライバーの皆さん、くれぐれも安全運転でよろしくお願いします…;;



と思っていたらです。
渋滞が一段と激しさを増している部分があったのです。
流石にバルセロナに近くなってきたからかなーなんて思っていたら、反対車線の奥で事故の処理が見えます。
嗚呼やはり事故が起きるんだ…なんて思っていたんで す が。

事故が起きていた部分を抜けると、とたんに渋滞緩和。
もちろん反対車線なので、こちら側は渋滞が普通は起きないはず。

ガイドさん:どうやらこの渋滞は、みんな減速して事故現場を見るから起きたみたいですねー。


スペイン凄いところだなー(汗

こんなところでもカルチャーショックです。
いやあなたたち、いいから会社に行きなさいよ…と思うのは日本人だからでしょうか。




そんなこんながありつつ、バルセロナ郊外が見えてきます。


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天気が曇りんぐなのが残念なところでありますねぇ…。




やはりバルセロナはサッカーが盛んなようですね。


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パッとしか見なかったのですが、かなり設備が良かったように思います。




バルセロナのマンションー。


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どの部屋も大抵緑のルーフでした。なんで緑なんでしょうね?




街の通り、至る所に置いてあるどでかいゴミ箱らしきもの。


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ゴミがあちこちで落ちていた…のかどうか見なかったのですが、
印象に残っていないと言うことはとりあえず道が綺麗であったと言うことなんでしょうね。
ゴミはゴミ箱へ!ガムは包んでくずかごへ!卯月さん逃亡生活いざどこへ!(何




説明を覚えていないんですが、恐らく闘牛場かな?


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他の建物とは明らかに毛並みが違いましたね。
と言っても新築なのか、かなり真新しい印象は受けましたが。

ちなみに、左下に移っているのが私が今回持って行ったカメラ。
μ520だったか良く忘れましたが、何故か 5倍ズーム! などの宣伝文句のシールが貼ってあります。

私:なんでこういうのまだつけてるのさ…はがすよ?
父親:はがしちゃダメ!
私:なんでさ…
父親:借りる身分で文句言うなっ
私:は、はぁ………

…と言うやりとりがあったので、私はこの旅行で地味にデジカメの宣伝をしていた気分だったのはご愛嬌。
いや、日本語読めないのであまり変わらないんでしょうけれども(




スペイン、初小道ぱしゃり!


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うほほー、かなり雰囲気良いですよね。奥のビルとかは見ないようにするのが一番です(ぇ
バスが結構速度を出して町中走るので、小道を撮ろうと思うとタイミング見定めないといけないわけで、
故に没写真ばかりで実はバスの中ではあまり小道が取れなかったのですが、
それでも有り余るほど雰囲気の良い小道がばっしゃばっしゃ撮れていたりします。至福の時。




もいっちょぱしゃーり。


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なんかこー、 ヨー ロッ パ! と言った雰囲気が醸し出されているような感じがします。


そうそう。もう既に外国に来ているんだなぁという気持ちは心の中で持っていたのですが、
バルセロナの町中を走る上でながれてゆく看板が、全て宇宙言語なんですよね。
嗚呼、やっぱり日本とは違うなぁ…とはこんなところでも再認識するこの頃でありました。




そんなこんなをしていると、はい到着です。
スペインポルトガル旅行にして一番のメダマーアサルト
サグラダ門外の変 サグラダファミリアで御座います。


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まずはででーんと、とい面にある小さな公園にて池越しにパシャリ。
ここで撮られた写真がよく使われていそうですね。故にその場で撮れば誰でも簡単にプロ気分。



さてさて、既にお知りの方は何をくどいことをと思うかも知れませんが、
一応ここで簡単にサグラダファミリアについてご説明しておきましょうか。


1882年着工。現在も建設中。
完成に後50~100年は掛かると言われている建物。


この建物を初めて知ったときには、ロマンを感じざるを得ませんでしたよ。
100年以上も建設中の建物があるわけですから。
その間世界も人間も大きく変貌を遂げている中、淡々と作られる建物。
ロマンの活用形ロマン―ロマンス―ロマンスカーで言うなら間違いなくロマンスカーですね。小田急のアレ。

まぁ、今は技術の進歩が激しすぎるので、
実際は@20年ぐらいで完成しちゃうのではないかなんていう話もあるみたいですけれども。

さてさて、さらに興味のある方はもうちょっと詳しくご説明致しましょう。

1882年にフランシスコ・デ・ビヤールが着工したサグラダファミリア(聖家族教会)ですが、
諸々の都合によりその後かの有名な建築家『アントニ=ガウディ』(ここアンダーライン)に
引き継がれ建設が進められていきます。
そして1926年、ガウディが交通事故により死去した後(つまり現在未完の大作というわけですが)も、
それを弟子たちが受け継ぎ現在も工事が行われています。
完成時は合計18本の塔が立ち、なんだかとってもFF9に出てきそうな建造物なオーラを一層醸し出す予定。
中にはエレベーターが設置されていたりと、古さと新しさを内包していたりします。
門の彫刻の一部分を日本人が手がけていたりもするとのこと。


上の写真を見て貰えれば分かる通り、建設中なのが一目瞭然ですね。
現在は4本の塔が立っていることがお分かり頂けるかと思います。むしろこれで完成にしちゃえばいいのに(




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正面の公園の貯水池…?水面に映るサグラダさんはなかなか乙なものではないかなーと撮ってみたんですが、
物凄く緑色で汚いので逆に台無しなんてことはなかったです まる




ささ、それでは中へ入るために移動しましょう。


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びっくりしたのが、このサグラダファミリアが郊外にひっそりと立っているわけではなく、
街のど真ん中に傍若無人にドデカんと立っていたこと。
周りは普通の建物が並んでいることが…
…ちょっと下手な写真を撮ってしまいましたが、お分かり頂けますでしょうか。

近隣住民の方々は、@20年間は騒音に悩まされそうです。おお、なんと罪深き世界遺産…。

あ、もちろん世界遺産です(遅
ですが、まだ未完成ですので全体が世界遺産な訳ではありません。
ガウディが手がけた門の手前側部分など、一部分に限定されるそうですね。




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公園から道路を渡って入場門へ。
この棒人間さん、歩いていると言うよりもむしろムーンウォークしているような…(
ちなみに、こちらの車道と同じ右側通行です。東京と大阪のエスカレーターで言うなら東京です(




ところで皆さん、サクラダファミリア?サグラダファミリア?


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ラダファミリア、です。
私は行く前から既に知っていたんですが、かなりこれ間違えている人多いですよね。

ちなみにファミリアとは使い魔のことではありません。『たのんだぜ、クロ、シロ!』ではありません。
『ジュン! チョーサク! ショージ! ちゃーんとツッコミ入れてくんのよ!』でもありません(くどい
ファミリアとは言わばファミリーのことです。むしろ、サグラダファミリアは
イメージとしては「セイクリッドファミリー」と思って貰えれば分かるかと思います。
つまり日本語で訳せば「聖家族」の教会な訳ですね。
桜田さんの使い魔だと思っていた甘酸っぱい中学生時代を返して!(





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サグラダファミリア・正面門。世界遺産です。
彫刻はキリストの一生を場面事に分けて掘ってあるそうな。
でもあまり興味がなかったので右から左で、今となっては全く思い出せません。やったね!


尚、ちょうど良いのでここで一つご説明しておきますか。
スペインは観光立国。故に観光に対してはかなり厳しい国であります。
よって、外でガイドをする場合はどんな場合においても、
専用の試験を合格したライセンスを持つ人でなければガイドできないようです。
違反した人には罰金。350ユーロなんだとか。

よって、付き添いのガイドさんがそのまま説明に入ったわけではなく、
各都市にて現地のガイドさんと待ち合わせ、
そのガイドさんがその後その街でのガイドを全部仕切る と言った感じ。
現地のガイドさんというのは、「現地の人(恐らくライセンス持ち)一人+日本人一人」のセットか、
「現地の人ながら日本語が(若干話せる)人一人」のどちらかでしたね。

バルセロナでは日本人の人と現地の人のセットで回ることになります。
でも、ライセンス持ってる現地の人…日本語分かってないのに
日本人ガイドさんの説明監視なんて出来ていたのかすら…。
やはりライセンスもどこかしら形式化している印象。やっぱりスペインさんでした(
むしろ観光名所なのでスリなどが多発する場でもあったので、
ギョロギョロと常に周囲を見渡していただけだった気がします。ええ、あなたが不審者…(以下略

しかし、まさに『仕切る』といって過言ではなかったんですよね。
付き添いのガイドさんはバスに乗ってからもだんまり。
マイク片手にバスの中からあれやこれや説明するのも現地の日本人ガイドさん。
それどころか観光地での自由時間などのスケジュールや、どこでお手洗いを取るとか、
挙げ句の果てにどこを回ってゆくかまで全て日本人ガイドさんの一存でした。

日本人ガイドさん「えーでは、バスを降りて頂きまーす」
付き添いのガイドさん及び現地のガイドさん、まさに空気。

これはこれで…どうなんだろうなぁ(笑



閑話休題。
いい感じにキリスト彫刻の説明を聞き流した後、地下道を通って裏側に回ります。


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中側もやっぱり建設中。というか建設中なのに観光名所ってなんだかちぐはぐですよね。


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地下道内部でぱしゃり。
ガウディさんは殆ど設計図を書かずに、このサグラダファミリアを着工していったそうです。
ではなにが指針だったのか。それがこれ。

要するに、網におもりをぶら下げると、重力で下に引っ張られます。
建物を上にダンダンと建設しても、重力で下に引っ張られます。
なら、この構図をそのまま反対にしたら、重力に耐えられる建物が作れる! というものなんだそうな。




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裏側来ましたー。裏門の彫刻が分かるようにちょいズームでパシャリ。
尚ここはノン世界遺産。ガウディの弟子の作品なんだとか。

ちなみに全体像は世界遺産じゃないしめんどくさいので取らなかった 撮るのを忘れました(キリッ





あ、ちょっと心臓に悪い写真でまーす。ご注意下さい。







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裏門の一部分。本来は凄くちっこく見えるのですが、めいっぱいズームで撮影。
キリストにおける伝承の一つに、確か処刑前後だったと思いますが…
誰かがキリストの顔に布を当てて拭いてあげたところ、その布に顔がくっきりと表れ、
その顔が万人を見渡す…とかなんとかかんとか。凄くうろ覚え。
なのでその伝承に習って掘られた、この布に写った顔。
右歩いても左歩いても視線をこちらに投げかけてきました。写真は右歩いて撮ったものですね。
まぁ、だまし絵の類であります。実際はへこんでる…と言えばカラクリが分かる方もいらっしゃるかも。




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キスシーン!!

では無くその横の数字の羅列の方を撮ったものなんですが、キスシーンからご説明。
最後の晩餐後、その翌日。in人混み。
裏切り者のユダが内通者に「どいつがキリストだか分からん」と言われたので、
タタターっと駆けて行きキリストの口にキスをするシーン。
キス直後にキリストは捉えられて裁判死刑となるわけで、全然ろまんちっくでもBLでもなんでもないです(

隣は、キリストの魔方陣と呼ばれているものです。正式名称は確かなかったんじゃなかったかな。
キリスト受難の年が33歳。つまりどこ足しても33になるよというもの。

…うん、だからどうって私は思ったのは内緒。
むしろ、だから何って思う同志を募るために写真を撮ったことはとっても内緒。




さて、裏門の説明が終了した後に自由時間。1時間は無かった記憶です。


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エレベーターで展望台まで上る選択肢もあったんですが、実際問題エレベーターまで行ったら
「30分待ち」とか書かれてあったのでもちろんスルー。ちなみに有料ですしね。




とりあえず内部に入ってちょこちょこ撮影。


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本来はもっと入れるみたいなんですが、どうやらローマ法王が来るので改装工事をしているようで、
重機が観光客の前でズガガガガとか音を出してました。
建物を完工しているのか、工事を観光しているのかよく分からなくなりそう(



でも天井はステーキでした!ステーキのどんでした!


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写真では一部分しか写っていませんが、天井だけ見れば素晴らしい建物だなぁと心から思えましたね。




ところで、スペインの治安は物凄く悪いです。
バスの中へ観光者に紛れて普通に入り、違和感なく荷物を物色し、
最後はにこやかに手を振ってバスを送るスリがいるかと思えば、
併走しながらバッグの底をナイフで切り裂いて盗んだり、警官だと名乗って偽手帳を見せてきたり、
ケチャップが付いてるといいながら近づいてきたり、コインを落として気をそらしたり、
挙げ句の果ては後ろから首を絞めて気を失わせてものを盗んでゆく輩もかなりいるみたいですね。
スリの専門学校なるものもどうやらあるらしいです。おお、怖い怖い…。

特に観光名所は人混みで隠れやすく、金目のものを持っている人間ばかりだと言うことで、
常に貴重品に気を配りながら移動しなければならないんだとか。
あの、そこまで気を張ってると観光どころではないんですが…。


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とゆことで、警備員クラスでも普通に警棒+手錠。
というか手錠をわざと見せびらかすと同時に、すぐ使用できる位置につけていると言うことは、
要するにそれだけその手錠を使う機会が多いと言うことなんでしょうね。
怖いなぁ、ホント怖いなぁ。



さて、エレベーターに乗らないことにした私たち4人は、そのままサグラダファミリア内の売店へ行くことに。


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GOMA!
GOMA!ゴマゴマ!ごま!胡麻胡麻!GOMA胡麻ゴマ!!!



    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)


ちなみにお分かりかとは思いますが、消しゴムのことです。
ものっそい消しづらそうな消しゴムです(





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面白い形状のマグカップ。ちょっと持ちづらいというか、つるっと滑って落としそうな気はしますが、
こんなコップで飲む炭酸はさぞかし、さぞかし美味しいんでしょうね(大事なことなのでry

…コーヒーの方が美味しく感じられそうですけどね(ボソ




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MP3プレーヤーまで売ってました。内部にはサグラダファミリアの歴史を吹き込んだファイルまであり、
観光しながら歴史を聞いた後に、2GBのMP3プレーヤーとして通常での使用もOKという事のようです。
価格は58.50ユーロ。約6700円。うーん、高いとは思うけど、目の付け所がちょっと面白いですよね。




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ここにも胡麻があったよ!(

随分永細い胡麻だね!カラフルフルーツ味、美味しそう!
…あの、ツッコンで貰えますk




本日の何故何故扇子、こちら。
(注:この後もこのコーナーがたくさん出てきます)


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何故扇子が売ってる。




そして、たかが売店なのにこんなに高いものまで売ってました。


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うーむ、高い。良いものかどうかは置いといて、とりあえず高い(



さて、そんなこんなで物色しているうちにお時間。サグラダファミリアを後にします。
さーて、ここから先は私もう何も知らないぞー。




さて、バスに乗って次の目的地へ向かいます。


そうそう、スペインではたとえ一般道であろうともシートベルトが義務化されてます。
いや、日本も義務化されてますが…スペインでは罰金の対象になるみたいですね。
たまに抜き打ちでバスの中に入ってくることもあるそうで、

日本人ガイドさん:罰金300ユーロを支払える人はシートベルトを締めなくてもよいですが。
私:は、払えるわけがない…!(カチャッ)

自他共に認める金欠生活の私は、実際問題1円も持たずスペインに来ていたりします。
父親の餞別ってステキーうふふー(



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窓越しにタクシーぱしゃり。ぼでーがかっこいいとおもう、ぼでーが(
上の2って言う数字は何なのでしょうね?




日本人ガイドさん:あ、今右側にあるのが世界遺産のサン・パウ病院ですね


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ガタッ!(ピンぼけ)

いやガイドさん…車中で観光と言うよりただ単に通り過ぎるだけなんですから、
もうちょっと余裕を持って説明してくれないと…シャッター構えて無いじゃないですか…orz


ついでですから、ここもちょいと説明しておきましょう。

バルセロナで有名な建築家が、実は2人います。
一人は先ほど出てきた「アントニ=ガウディ」。車のアウディではありません。
そしてもう一人が「ドメネク・イ・モンタネール」。どちらも同じ時代に活躍した人ですね。

二人はプリキュア。 間違った、二人はライバル関係でありました。
生前は殆ど評価をされなかったものの、死後にとてつもなく評価されたのがガウディ。
生前から評価されていたのがドメネク。
つまりガウディは生前(実際どうかは分かりませんが)ドメネクうがー!と思っていたのかも知れませんね。

サン・パウ病院は、ドメネクの作品です。
この時代でありながら非常に「病院」というコンセプトにあった建築をされていて、
空調設備が完璧だったり、全ての病室に日が当たるように斜め45度を向いていたり…と
実際に施設を利用する人の立場に立って作られた建物のようです。

ちなみに偶然ですが、交通事故にあったガウディが運び込まれた病院が、
このライバルドメネクが作ったサン・パウ病院であり、
彼はここで息を引き取ったのだとか。数奇な運命ですねー。





HEY!道ぱしゃり。


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若干人がいないようなイメージを受けるところが又よいですな。




もいっちょぱしゃり。


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んー、ここはあまり琴線に触れないかも(ぇ
でも土手があって、マンション軍があって…なーんてのはこちらでも至極当たり前の風景なのに、
どこかしら異国間が溢れていますよね。

ちなみに路上駐車が多すぎる気がしますが、
スペインでは車を買うときに日本みたいに駐車場の登録が必要ではないようですね。
路上駐車を公認しているようなものでしょうか(



さて、そんなこんなで次の目的地に到着であります。




申し訳ありませんが、画像読み込みと改行上の都合により区切らせて頂きます。
中編は こちら からどうぞ。



コメント

  1. Re: SP旅行記 第2話 『罰金』 前編

    そこら辺の国のホテル朝食は基本バイキングでメニューもどこもほぼ一緒です

    パン ハム チーズ ソーセージ 所によりシリアル(オートミール)やらスクランブルエッグやら
    後はパン用にバターorジャムorチョコソース

    海外研修旅行で一週間ほどフランスに行きましたがどこもブレなくこのメニューでした
    恐らく一般家庭の朝食も概ねこんなもんなんでしょうかね

  2. Re: SP旅行記 第2話 『罰金』 前編

    ジョージ素敵過ぎですw
    しかし流石にいきなりだと反応できませんね^^;

    三倍期間、あっという間ですが庭園狩り頑張ってくださいね~♪
    そんな私は憑依落ちウマウマ~なのです><b

  3. Re: SP旅行記 第2話 『罰金』 前編

    >アジュさん
    確かに基本的にバイキングでしたが、メニューがもう少々充実していたんですよね。
    やはり日本のツアー会社が選んだホテルだったからなのでしょうか。

    …そして何よりも、スペインポルトガル旅行で
    こ れ だ け は ハ ズ レ だ っ た と思う食べ物が、あのチーズだったんです。
    こんなもの食べてるんだーなんて思考にはならなかったんですよねぇ…。

    >四葉の方
    ジョージ素敵すぎました。ジョージって勝手に命名しちゃいましたが(ぁ
    今度会えたなら酒でも酌み交わそうかななんて思っています。ええ、言葉通じませんが。

    3倍期間はあっという間でした…まるで夢のような効率におぼれてきました。
    憑依落ちしたナイトさんが何故かダークネスなんちゃらおぼえちゃいました…
    憑依落ちも美味しかったですねb

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