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Sky Lagoon最遅レポート

16:15


台風一過 という言葉を『台風一家』と中学生まで勘違いしていた私は、
高校生の時に「台風ファミリーってなんやねん!」と自らの心の中で突っ込まざるを得なかったわけですが、
そもそも台風のような強風、ハロー!、高波警報などの出るものや、
アメリカを度々縦断するような風魔法の自然災害は、英単語に限定してみても結構存在するわけであります。
ハリケーン、ブリザード、タイフーン、トルネード、サイクロン etc…
一部氷属性がプラスされているようなものや、一部掃除機のようなものも混ざっているのですが、
恐らくこれらをひっくるめて「台風ファミリー」なんだろう、キットそうに違いない。



という妄想を机に片肘をつき窓越しに空を見上げながら考えていた私の高校生活は、
客観的な目線からみてもそれはそれは有意義なものだった、とお伝えしなければなりません。


はてさて、テレビにて床上浸水・床下浸水した家や、土砂に埋まった家々を見、
少し痛々しい気持ちを密かに胸に抱くわけですけれども、
ECOにおける庭・家でこういう被害があったらどうするのだろう、とふと思ったとき、
このブログがあくまでも庭主体のブログであるということを思い出す私が、このブログの管理人です。えっへん。

しかし現実問題として、ECOにおける庭に台風は押し寄せてきません。何故でしょうか。
それは実際に庭に上がってみればすぐおわかりになるかと思いますが、庭が雲の上にあるからであります。
それでも入道雲みたいな雲はかなり高い所まで成るよなぁ、と思われた方もいらっしゃるでしょうが、
私は自分の乗っていた庭が雲の中に突入し、嵐の中天空の城を見つけ出すような経験をしたことは
今までに経験したことがございませんので、恐らく上手にそういう雲は回避しているのでしょう。
と言うことで基本的に雲の上に庭がある以上雨や雪など降るはずがありません。皆さんご安心下さい。



2010-09-09_04-57-20_BFROC.png



…。

………。


………………………。



あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは雲が下にあるから雨なんか降らないと豪語したら、晴天の庭に雨が降っていた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれもどうなっているのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった…
あまごいPTだとかくじらの噴水だとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…




さて、そういうわけでECOプレイヤーの皆さんにも
大雨による被害に気をつけて下さいと注意を呼びかけられたところで、
そもそもwater gardenってまるっきり事後だよね、床下浸水だよね、と頭の片隅で思いつつ、
Sky Lagoonレポへとうつって参りたいと思います。






と言う前書きを、台風が来ていた時に書いたんです。
もうとっくのとうに過ぎ去ってますけどね!!


;y=ー( ゚д゚)・∵.



えー、土日更新予定と書かせて頂きましたが、中の人の体調の都合上アップが伸びてしまいました。
やーだってさー記事書こうとしたとたんにアタマイタクナルンダモンマイッチャウヨナー

本当に申し訳ございませんでした_| ̄|○




さて、それでは 某のんだくれイベンターさんと『どっちが速く庭コンレポ仕上げるか勝負ですよ!』と
一方的な勝負を取り付けた挙げ句この通り惨敗し、
今回も庭コン開催から1ヶ月以上経っての更新というまさに最遅イベントレポートを披露していこうと思います。
イヤホントハンセイシテマスッテ、エエ。

ハハハハ…


…orz



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開会式の様子です。
開会式の時点でもかなりの参加人数ですね。もちろん閉会式にはこれ以上の人がいらっしゃったのですが。

…え?普通参加者側からSSというものは取る?
そんな一般的な常識になど微塵にも捕らわれずにレポを執筆するのが
当サイトwander gardenでございます。えっへんどうだまいったか!

尚何度も申し上げておりますが、当ブログの管理人はSSの撮り方一つとっても
非常に天の邪鬼な撮り方をして安っぽい優越感に浸る恐れがありますので予め把握頂きたく思います。


集合写真を撮るよ!って言われたら確実に後ろ側から撮るのは私だけでいいです(
例として先日の110武器パートナー大会をry




さて、こちらでも既に書かせて頂いた通り、
このSky Lagoonに私も出庭させて頂きました。
尚どうでもいいですがしゅっていで出廷としか変換されない我がPCは私に証人喚問でもさせたい模様です。

そういうわけでイベント開始から中頃までは、メインとサブでログインしていたキャラ両方を
自分の庭にセッティングし、庭の外と家の中で来訪してきて下さった方々をお出迎え致しました。
いやぁホント、どどーーーーーーーーーっと自分の庭に人が押し寄せてくるという経験は初めてでして、
中の人が特に1対多数の接客に慣れていないせいもあって中の人本当にてんやわんやでございました…;;
本来なら外で、

あーら すてきな おにいさん!
ねえ ぱふぱふ しましょっ。
いいでしょ?


と誘い込んだ挙げ句

どうだ ぼうず。
わしの ぱふぱふは いいだろう。


という壮大な詐欺でよそ者インフレによって弱り切った私のお財布に潤いを与えようと思ってたのに…!

ところで、ECOでは明らかに女性キャラクターの方が多いですはい。


とまぁそういうわけで、本来じっくり庭の制作意図や説明等をする予定だったのですが、
挨拶以外に話しかけて下さった人にしか応対ができなかった有様でありました。
当日言いたかった補足事項等についてはこちらの紹介記事の方でじっくり書かせて頂きましたので、
当日来訪して下さった方の中で私の庭に興味を持って下さった方は、一度ご覧頂けると幸いです。




さて、実際は全てのお庭さんが残って下さったわけですが、
『庭コン終了時、有志の方のみ庭を設置して頂き、出庭者はその時間に庭を回る』ということでしたので、
都合が悪くすぐに庭を引き払ってしまう方も
もしかするといらっしゃるんではないか、との懸念が私の中にはあったんです。
なのでレポに備え、来店のピーク時も過ぎぽつぽつとしか来訪される方が来なくなったイベント中盤時に、
他の見て回れない庭主さんには申し訳ないのですが、卯月にて早めに庭を回らせて頂こうと思ったわけです。

…ところが、やはり慣れないことはするものじゃありませんね。
メインで他の人のお庭を拝見させて貰いつつサブの方で応対をしていた訳なのですが、
元々私がシングルタスクなせいか両方同時に対応することがなかなかに難しく、
お一方私の庭の方で話しかけて下さったにもかかわらず結果的に無視してしまうような形になってしまいまして;
もーほんとあの時はログウィンドウ見て顔が真っ青になりました…orzorzorz
後ほどwisにて謝罪させて頂いたのですが、快く許して頂いたばかりでなく
私の庭を一番気に入って頂き投票までして頂いてもーホントアスファルトに顔ごりごりしつつ土下座です…;;;

今後とも私としては庭系のイベントに積極的に参加していきたいとは思っておりますので、
もしこういうケースが起きた際は中の人のキャパシティ不足だと割り切って頂きたいと願うと同時に、
二度とこういうケースが起きないよう私も徹底していきたいと思いますです…;




さてそういう不手際も起こしてしまった訳なのですが、
事前に庭を回ることができましたので、丁寧に1庭1庭を拝見させて頂くことができました。
…今自分でハードルをものすごくあげた気がしなくもないですが、
そういうわけで早速他の素敵なお庭さんの紹介を始めていきたいと思いますです。


2010-08-08_21-22-37_BFROC.png


初めはこちら、リンクも貼らせて頂いています『すっぴーさん』のお庭です。
へ?なが…れ?どなたでしたっけ…?

実はこのお庭は制作途中のところを庭の日に一度見せて頂いたので、
今回の配置の雰囲気は事前に把握していたという裏話はさておき、
やはりこう私のごてごてしているような庭とは異なり
「気取らず、飾らず、居心地のいい空間」というものが見事に演出されていると毎度思わざるを得ませんねー。
今回は丸太とウッドテラッツアで雰囲気の良い椅子も作られていましたが、
こうなんというか、つい椅子が無くても地べたにぺたんと座ってだべったり花を愛でたりしてしまいそうな、
そういう居心地の良い空間だなぁと思いますです。

もちろん、地べたに座ったらおしりびっちょびちょですけどね!




続いてのお庭です。


2010-08-08_21-26-13_BFROC.png


外観はこんな感じのお庭さんです。
私なら桜の木を2本もっていたとしたら、
どうしても両サイドにおいて空いている空間が無いようにしてしまいがちなのですが、
このお庭さんはわざと空間を広く空けることによって、飛空庭ではなく文字通り『庭』を作られていますね。

やはり一軒家と言えば本来庭があるものでありますし、
そこでバーベキューやら家庭菜園やら犬が骨を埋めるやらをし、
挙げ句の果てに自分の家の庭から埋蔵金を掘り当ててうっはうっはするものでありますけれども、
どちらかというと埋蔵金より私は源泉掘り当てたいなぁと思う温泉好きが今日も話を脱線させますえっへん。
ともあれ、やはり『家』と対になるのが『庭』であり、本来飛空庭においてはその点が見落とされがちですが
このお庭ではしっかりそれが表現されていてさすがだなぁと思わざるを得ない所であります。

SSに少しだけ映り込んでいる通り、庭の後ろには木箱が置いてあったり、
家の内部もどこかしら生活感を感じるような配置になっておりました。
こういう生活臭のするお庭は私とっても大好物でハァハァしますな!




2010-08-08_21-26-53_BFROC.png


中を拝見。
出ましたウッドテラッツア。これを上手く利用されているお庭さんはやはり栄え具合が違いますね。
もちろんそれだけではなく、2Fテーブルの間に1つだけおかれた観葉植物とテラッツアのこの黄金律や
本来ミスマッチに思われがちな煉瓦っぽい四角柱と丸太との絶妙なハーモニーなど、
どれをとっても最高級霜降り肉がヴィンテージワインと口の中でとろけ合いますね。
なんで私は食べ物番組の司会を務めているんでしょう?




2010-08-08_21-26-59_BFROC.png


反対側です。
やはりこう上手く2Fを置ける方はすばらしいなぁとつくづく思いますね。
やっぱりどうしても2Fを作るとなると家の中が狭くなったようなそんな印象を受けがちで、
かといってロフト程度に見られても何かちょっと物足りないような感じがするんですが、
こう絶妙な2Fの置き方というものはいつ見ても口の中がハーモニーですね。
私が何を言っているのか私自身よく分からなくなってきました。




続いてのお庭です。


2010-08-08_21-31-48_BFROC.png


庭主さんが仰っておりますが、まさに『農家の庭』といった感じでしょうか。
どこか田舎の風すら感じられる、そんな配置になっておりますね。
どこかから、方言でも聞こえてきそうな気がします。
「ばってん西郷どんたい。ふじゃかんぶたいちゅたげこい。酒が無かかはよ持って来んか、おら東京いくさべ!」

…方言3,4つ入り乱れた気がしますが、私はれっきとした関東人です(


もちろん、どこか素朴な感じを受けがちなお庭ですが、巨麦の穂の中のかかしや、
土が地面ならではの水たまり、掛け軸の暖簾化など、細部の技巧はしっかりとされています。
だからこそ、ここまで完成されていると言っても過言ではないでしょうね。




2010-08-08_21-32-26_BFROC.png


私が一番驚いた点が、この家の裏側という思わず手を抜いてしまいがちな部分。
ここの木箱の置き方がものっっすごく目がびよーんしました。

この木箱、5個セットでNPC売りされているものをそのままおいた…ように見えるぐらい
ごくごく自然で完成された配置に見えますよね。
でも違うんです、この木箱を適当に配置するならば
垂直かつ平行でぴっちりに置かれてしまい、こういうリアル感や臨場感などは微塵も感じられないんです。
地味に私も木箱と向き合ってきているから分かるのかも知れませんが、この配置テクニックは正直脱帽の域。
ここまで配置角度を上手く利用して自然な感じを演出する事は、凄く難しいんですよね…。

もちろんそれだけではありません。
流木や雑草など普段省略されがちな部分もしっかりと作り込んでいるからこそ生まれるこの完成度なわけで、
不必要なものが何一つない「素朴さ」というものがここにはあります。さすがの一言。

嘘みたいだろ… 家の裏なんだぜ、これ…。




続いてのお庭ですー。


2010-08-08_21-40-15_BFROC.png


純和風のお庭です。
ぱっと見て目を引くのがなんと言っても、千本鳥居が如く連なっている鳥居でしょうか。

こー和菓子を食べつつ茶をしばいたり、白米をかっ込んだりする時に
『嗚呼日本人で本当に良かったなぁ』と思う私はとても食い意地が張っているような気がしなくもないのですが、
こういう千本鳥居を潜ったりするときに厳かな雰囲気を感じられる時にも、
嗚呼やっぱり日本人なんだなぁと改めて思うんですよね。
伏見稲荷大社等で検索してみるとぱっと情景が浮かぶとは思いますが、
なんというか、『岩にしみいる静けさの中、どこか心に響く雰囲気を感じ』れるのはいいなぁと思うんです。
あ、こんな詳しいこと書いてますが千本鳥居潜ったことありませんはい。

ともあれ、連なる鳥居に何かしら心響くものを持っている私は、
日本人に生まれて良かったなぁと改めて感じる訳でありますね。

ええ、全く庭の紹介してません。


    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)


もちろん鳥居だけではありません。
かがり火などもここまで厳かな雰囲気を形作るファクターとして大いに役立っていると見受けられます。
野ざらしの部分に階段箪笥というのもいささかミスマッチかと思われがちですが、
なんというか本当に一体化しているような印象さえ受けます。
屏風の中のインスも目だたないほどの和風が、そこにある。

…まぁ、狛犬ポジションがインスなんですが(




どんどんいきませう!


2010-08-08_21-41-14_BFROC.png


こちらは公園のようです。
やはりなんと言っても、空間の作り方にセンスを感じざるをえませんね。
普通なら植木鉢は随所にちりばめがちですが、あえて一方に集結させ花壇ゾーンを作っていたり、
計算尽くされた木漏れ日ベンチや伝説の樹の置き方、真ん中の空間の開け方など、
どれをとってもさすがの一言です。
私だったら絶対にこれ線対称みたいな置き方して満足しちゃいますもの。


2010-08-08_21-41-31_BFROC.png


夜空と月の石のコンビネーションだけでなく、伝説の樹の中には蛍の虫籠なども仕込まれており、
公園という雰囲気はそのままにどこか幻想的な雰囲気さえ感じさせる配置に仕上がってますね。
もちろん夜なのでガキンチョはお家に帰っていますから、
恋人とゆっくりまったりいちゃいちゃロマンティックパラダイス利用ができます。ヤッタネ!


求)恋人




若干息切れしてきた感は否めませんが、次のお庭です。


2010-08-08_21-44-02_BFROC.png


黒庭代表と言えばやはりこのお方でしょうか。
今回はあえてwater garden(日本語表記したら負けかなと思っている)という
一見ミスマッチなもので作られているという事前情報を入手していたのですが、
黒庭が持つ荘厳な雰囲気を壊さず、湖上の古城みたいな感じに仕上がってますね。
あ、だじゃれです。

SSの取り方に非常に失敗した感が否めないのですが、茨の柵にドクロが突き刺さってます。
ここに限ったことではなく他にもいろいろ技巧が凝らされた部分があるのですが、
本当にとても上手くフィギュアを使われていますよね。
真に素晴らしい配置というものは、一見すると違和感が本当に全くない。そのまさに典型でしょうか。
やはり庭はゆっくり時間を掛けてみるに限りますなー。

特にタンスの中とかゆっくり拝見させて貰わないと!


(´・ω・)         (・ω・`)

(´・ω・)…。       (・ω・`)

(´・ω・);y=ー       (・ω・`)

(´・ω・);y=ー      (・ω・`)・∵.




2010-08-08_21-45-21_BFROC.png


中を拝見です。
なんかたまごっちが叫んでますが、どうやらここはホテルの模様で、
従業員などは不死属性のため闇職でないと意思疎通ができなくて泊まれない とのこと。
いえ、言語が通じなくても結構何とかなるものですよ?外国のホテルとか。
だからほら、私のドル泊めて下さいよ…一晩中TUしますからぁ…!

最近サモンされたアーマーをセイクリでグシャッとするのがマイブームです。嘘です。




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いつぞやにも書かせて頂きましたが、今回も『内部の一部分のみ』の描写の模様です。
階段から先にもまだまだ空間があるみたいですね。なんというか想像力が沸き立ってきますです。

もちろん配置に関しても驚嘆の一言です。柱や柵などの使い方はもちろんのこと、
目を見張るのはバタフライ+ハーブなどのフィギュアの使い方でしょうか。
本当にこんなオブジェがあるものだと一瞬錯覚してしまうほどであります。
そして本当にSS撮るのが下手で申し訳ないのですが、入り口のフクロウの下にも骸骨がありますね。
これもまたフィギュアを使われています。こういう発想ができるのが凄くうらやましいです…orz


尚この庭はワンピースのとある部分をモチーフにしているそうですが、
ワンピは着るものしか知らないので(ry
元ネタを知っている人も楽しめますが、知っていない人でもまた違った目線で楽しめる。
こういう所はさすがだなぁと思いますですな。




どんどんいきませうー。


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こちらもどこか農家風漂うお庭さんですね。
夕焼け空や銀杏の木、巨麦の穂やかかしなどがそういう風に魅せるのでしょうか。

個人的には巨麦の部分の自動水やり装置がとっても欲しいと思いました(




2010-08-08_21-53-23_BFROC.png


個人的には、ここの馬小屋部分がとっても気に入りました。
もうなんというかすっごいそれっぽいですよね!
大がかりすぎず狭すぎず、コンパクトかつ大胆に、
エコカー補助金までついてかくかくしかじか四角いなんたらみたいなそんな車であります。
また何を言ってるのか分からなくなって参りました。

洗濯ものがこう少々無造作っぽく乾されている所に、生活感を感じるこの頃でありますね!




2010-08-08_21-54-39_BFROC.png


中を拝見。
ココッコー部分や上で寝ているモーモーなど、どこか動物と共に暮らすようなコンセプトが感じられるのが素敵ですね。
SSを見ているだけでも、ファーイーストのBGMがどこかから聞こえてくるような気がします。

ああああああ、イベントまだこなしてないやああああああ!

もちろん、今思い出すべき事実では全くございませんでしたはい。




本格的に息切れしてきました。はぁはぁ。


2010-08-08_23-24-56(001)_BFROC.png


また出ました、ウッドテラッツア!
少し頭の中でイメージしてもらうとアレなのですが、
これらが普通の木の板の柵だったらまた印象は違ってくると思うんですよねー。
ウッドテラッツアの良さを最大限に生かした素晴らしいお庭でございます。

もちろんウッドテラッツアだけではありません。
丸太で作られた上部も開放感に溢れますが、下の部分も居心地がいい空間になってますね。
どちらかと言えばスーパーネクラーな私はこの場合上より下取ります(キリッ
他にも、ごてごて家具を置かない事によって生まれた空間が、このお庭さんの居心地の良さを形作っていますな。
個人的なイメージなのですが、ふんわりと柑橘系の香りが漂ってきそうなそんな印象を受けました。

あ、真横のタンブラー内にある炭酸のフレーバーでした(




ところで今回はSSの撮り方が非常にへたっぴなのですが、その最たるものが…。


2010-08-08_23-28-01_BFROC.png


こちらです。実はこのお庭さんは花火大会時のお庭というものを演出していたのですが
うわぁすごいやーと思って視点ぐるぐる回していたのに、

花火全く写ってないSSしか撮ってませんでしたはい。

なんかもう穴があったら入りたい気分バリバリな訳ですが、
ともかくこういう上できらびやかな花火を見る、
その為のスペースというものを演出するという発想は想像もつきませんでしたねー。
普段私はほら、土手とか高架橋とかでよく見ちゃったりするんで。

…ああもう、『画竜点睛を欠く』です…何故花火撮らなかったんだろう…orzorzorz




続いてはこちらですー。


2010-08-08_23-26-01_BFROC.png


えー、こちらもSSの撮り方がありえないのですが…
ともかくこちらのお庭さんも、フィギュアの使い方がものすごく上手かったですね。
一瞬ごてごてしているような印象を受けますけれども、
配置されているフィギュアそれ全てが何かしらの意味を持ち配置されているのがよく分かります。

例えば帽子を脱いでシャワーを浴びるぺぺんとか、水たまりに顔をばしゃーんしているハングリー。
…ん?アングリーでしたっけ?どっちがどっちか未だによく分かりませんが(
他にもラタトスクが樹から樹へ移ったり(ムササビかっ!
BBQセットの上でエンジェルフィッシュがじゅーじゅーされてたり(焼き魚かっ!
毎週月曜夜7時からテレ朝で放送されている番組とか(お試しかっ!
ともかく随所にネタが溢れている素敵なお庭さんでしたね!




お次のお庭ですー。


2010-08-08_23-29-18_BFROC.png


夜の空、伝説の樹の周りに浮かぶ、いくつもの本棚。
なんというかとても幻想的でありますな!

正直言えば、ECOという世界感においては
こういう図書館があっても不思議ではありませんよね、特にタイタニア界では。
羽がないエミルやあっても飛べないドードーみたいなドミニオンには取れませんが、
タイタニアならばっさばっさ飛んでいって本を取れますから、
見られたくない本でも本のスキマに隠すへそくりも安心!やったね!
地震の時は文字通り本の雨になるんでしょうけどね!




2010-08-08_23-29-29_BFROC.png


もちろん、浮いているのは本棚だけではありません。
足場や柵など、図書館としての設備を備えたものがそっくりそのまま浮いちゃったテヘッみたいな
そういう幻想的な感じになっておりますね。
もしくはドッスンよろしく、利用する際に全部家具が落ちてくるのかすら。
確実に下にいる人が餅つき状態になりますが。
マンマミーア!




さて、ラストのお庭です。


2010-08-08_23-35-16_BFROC.png


戦闘 銭湯ということで、外観からしてものすごくそれっぽく仕上がっておりますね。
和風の衝立がいい感じでございます。こーがららっと引くような感じで。
三河屋デース。




2010-08-08_23-35-20_BFROC.png


裏はこんな感じ。こうなんというか、拡張したスペースを上手く丸太で表現しておりますよね。
スモーク発生装置も活用されていて、まさに戦闘 銭湯でありますな。
どうでもいいですが、あそこの丸太くりぬけば内部がみれ…おやだれかきたようだ。

さりげなく置かれた手押し車にセンスを感じざるを得ませんね!




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かぽーーーーーーーーーーーーん!

いきなりざぶーん。このときはもうイベントは終了しておりましたので、何となく入ってみちゃったり。
水着を貸してくれた庭主さんに感謝でありますなー。水着なんて無くても着衣水泳したのn…げふごふ




2010-08-08_23-37-52_BFROC.png


内部はこんな感じで、これまたSSがへたっぴで分かりづらいのですが
男湯女湯の表記ができない代わりに、絨毯の色で左が男、右が女という風に判別するような形になってますね。
ああ、もちろん今の判別方法は覗き見する側ですよ?

しかし温泉好き以前に風呂好きである私にとってはこういうお庭は垂涎でありますです…。
しっかりと番台や脱衣所から風呂場まで作り込まれているのが素敵でした。
浮かんでいるひよこもラジウムなど温泉成分の名前が名付けられていましたしね。
サルモネラ菌という名前はありませんでしたが。

今回一番長居してしまったお庭さんでした。風呂はやっぱりいいものだーーーー!


2010-08-08_23-40-58_BFROC.png




さて、そういうわけで11庭全てのお庭をご紹介させて頂きました。
本来ならば20庭が出場する予定だったようで…れ、レポーター殺す気ですかっ(


2010-08-08_22-27-33_BFROC.png


閉会式はこんな感じでした。またもや後ろだよっ!(



さて、結果発表を簡単にさせて頂きますと、

1位
農家(家無し)のお庭

2位
夜の公園のお庭

3位
千本鳥居のお庭
銭湯のお庭
空中本棚のお庭
…そして稚拙の「ネコマタ喫茶『不思議な樹』」

がそれぞれ受賞されました。


2010-08-08_22-57-47_BFROC.png


こちらでも欠かせて頂きましたが、
この度私の庭に投票して下さった皆様、本当にありがとうございました。
次回以降も、これに慢心せずどんどんと驚愕・驚嘆・意味不明の庭を作成していこうと思います(マテ


尚3位の景品は1セットしか無かった模様で、
景品争奪じゃんけんに見せかけた血みどろ殴り合い合戦が急遽行われまして…


2010-08-08_22-51-16(001)_BFROC.png

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ということで、一番最後に負けてorzしたキャラが私の巫女です(
ずっと巫女のキャラで登録していたのに、
最後の最後表彰式に呼ばれるときまで『卯月遥』として呼ばれていたのはナイショです(
うちの巫女たん帰ってから泣いてたよ!



そして、主催者特別賞として

空中本棚のお庭
フィギュアわんさかのお庭
黒庭(

の3庭が選ばれました。



祝福の意を述べさせて貰うと同時に、
受賞されなかったお庭さん一つ一つ、とても丁寧に作り込まれていた事もまた事実でありますので、
出場されたお庭さん全てに対して、盛大な拍手を送りたいと思います。

…とすると私の庭自分で褒めてる事になりますが、とっても気にしない方向で!(




と言うわけで、はーとふる?様主催の庭コンが終わってしまった後に庭を弄り始めた私にとって
初めての庭コンと言うことになりましたが、
やはり…庭の日の気軽さとも、庭博の規模とも違う、
いい緊張感と本気さと言うものが凄く感じられたなぁと思うのが雑感ですね。
流石にこれが連チャンであるとちょっとキツイとは思いますけれども、
3種の庭系イベントがそれぞれ棲み分けをされた上で、フリ鯖で連綿と続いていくことを切に願わざるを得ません。



と、最後だけらしくない締め方をしましたが、
本当にレポートが遅くなって申し訳ありませんでした、とだけもう一度。



次はブログでの諸事項を書きつつ、小ネタを合間合間に挟んでいけたらいいかなーと思っております。
更新頻度はこれからもまちまちでありますので、気長にお付き合い頂けたらと思いますです。



おまけ


2010-08-08_23-46-58_BFROC.png


主催者さんの別キャラと2ショット。
まるで夫婦…………(銃声



コメント

  1. Re: Sky Lagoon最遅レポート

    ものっそい今更だけどレポ上げお疲れ様ですよ
    ポニテ引きちぎりマシーンの手が遥さんのポニテまで@1cmだったのは内緒でs

    開会式のSSみて、「あれ?なんでうちの未公開SSが載ってるんだ」とか0,5秒悩みました(

    最後の(銃声 でなんでこいつの職ばれたんだろうと(ry  まぁその時コイツまだノビでしたが(というか今もまだアチャ)

  2. Re: Sky Lagoon最遅レポート

    乙ありがとうございますー。
    上げる上げる言っておきながら結局OP発言通り1ヶ月越しの更新になってしまい、
    誠に遺憾に思っております(訳:全く反省しておりません

    ポニテ引きちぎりラブマシーンは本当に怖いので倉庫の奥深くに閉まっておいて下さい((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
    レポの度に出されると本気でいつか本気でひきちぎ…アッー


    私の婚約者はガンナなんですね、はあくしまs   エーーーッ婚約者ーーーーッ!?

  3. Re: Sky Lagoon最遅レポート

    レポお疲れ様で~す。
    改めて解説付きで庭のSS見てると、こんな拘りあったんだ~って
    新しい発見があって楽しいですね♪
    (桜の木2本の配置とか言われてからハッと気づきました^^;)

    ちなみに実際の伏見稲荷ですが、間違って一人で行っちゃうと
    厳かって言うかちょっと怖いですw
    絶対に千本どころじゃないだろって数の鳥居がひたすら続いてて
    周りに人が居ないと、間違って別世界にでも来ちゃったんじゃないかって気にさせられて
    ちょっとビクビクするので^^;(や、厳かは厳かなんですけどねw)

  4. Re: Sky Lagoon最遅レポート

    レス遅れて申し訳御座いませんー。

    他所のブログ様のレポを見させて頂いても、同じイベントなのに視点が違うので新たな発見があったりするんですよね。
    そこがまた面白いところでありますな!

    おおう…なるほど、なんだかただならぬ雰囲気を感じ取ってしまうのですね…。
    私なんかが行った時は恐らく、実は無限回廊みたいに鳥居から脱出できなかったりする、
    そんなような想像をしてしまいそうになるんじゃないかなーとか思ったり思わなかったり。
    まさにwander garden!まちがえた、wander torii!

    ………すいませんすっごくかっこわるいですn

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