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やったまごんは世界を覆う

19:06


やったまごん!卯月遥でございます。

さてさて、世間では大卵党スマッシュブラザーズが発売されたようですね!
ツイッターのタイムライン上でも、

「我々大卵党はぁ!我々の同士であるブラザーたちをスマッシュするため立候補させて頂きましたぁ!!
この国を変えるためぇ!!我々は粉骨誠心努力させて頂く次第でございますぅ!!!
皆様なにとぞ、清き一票を!清き一票を宜しくお願いしますぅ!!」


などと流れてきておりまして、選挙戦がより一層活発になってきているさまが伺い知れます。

って、何ですかその当て字Σ( ̄□ ̄;!!


とまあそんなボケはさておき。
スマブラはホント苦手な部類のゲームでして、
まあ1回も所持したことがなかったこともあるのですが、とりあえずスマッシュ攻撃が出来なくてですね!
64を友人宅等で触るときは、攻撃は微々たるながら与えてはいるものの、結局吹っ飛ばないので、
しょうがなくキャプテンタマゴン キャプテンファルコンを使って
ファルコンパンチ連打でとりあえず吹っ飛ばそうと努力するという変な事やってました。
当然隙がありすぎるんでやっぱりフルボッコには変わりないんですけど。

そんな私なので当然3DSで新作が出ようとスルー……としたかったんですが、
なんかこうTLで異様な盛り上がりがあるじゃないですか。
ぼっち感あるじゃないですか。
誘惑に負けて体験版DLってみるじゃないですか。

やっぱりCPUにすらフルボッコされるという。


あれですよ、リンク使っていたんですが、
とりあえず相手の大ぶり攻撃に自ら当たりに行くじゃないですか。
無駄に崖から落ちるじゃないですか。
でも死にたくないから上B(回転切りによる上昇)で復帰しようとするじゃないですか。


なんでか間違えて上A押しちゃうんですね。
上A、剣を上に掲げて対空攻撃するんですね。



おちたまごん


私のリンクさん、このままの体勢でストーン!と落ちていきます。

何というシュールな絵柄Σ( ̄□ ̄;!!


天測で比較的格ゲーに慣れたつもりでいたんですが、
まだまだひよっこも良いところだと思い知らされた瞬間でした……。





さてさて、そんな私のあほな話はさておき、今回も


卯月遥の滑りまくる話

でございます!

レポ等も残っていることは重々承知なのですが、
ちょっと早急に1記事分まるまる使ってご紹介したいものがございますので
まずはそちらを優先させたいなという事で、今回はそちらのご紹介をメインに据えさせて頂きます。

また、先日実装されました「ワーウルフくじ」、私久々にECOクジに課金をしてこれを引きましたので、
こちらの結果も合わせて述べていけたらなと思っております!


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【書け大富豪】優柔不断とはこういうことなのです。【罰ゲーム記事】

18:41


ヴォン ガィィン ダァンダァン ズシャァッ 


――白い煙が地面を這う。
その煙を払うかのように、ジャリッ と、足だけが微かに動かされる。

まるで、心音と呼吸音が全てを支配してしまったかのような空間。
そんな空間の中で、人間が2人、まるで時が止まったかのように対峙していた。

片方が生唾を飲み込めば、もう片方はほほを垂れる汗を顔を動かさずに拭う。
だらりと下ろされた槍がきつく握り直される。
銃口を下に向けたランチャーが、カチャリと音を立てる。


不意に口角を上げた槍使い。
突如スローモーションになったかのように、そのままゆっくりと重力に逆らわずに前に倒れ始め――




――駆け出す。

風切り音。服の飾りが生き物のように靡く。
切っ先を斜め後ろに向けたまま、まるで猛獣のように眼前の敵へ一気に詰め寄る。
槍使いが猛獣ならば、銃使いはさしずめハンターと言ったところだろうか。
対峙する銃使いは油断なく銃を構え、牽制とばかりに銃弾の壁を作り出す。
その壁を、まるで未来を見てきたかのように槍使いが躱してゆく。
左、右、屈んで右。走りを止めることなく、さらに距離を詰めてゆく。

ダァンという大きな音と共に、左足を大きく叩きつけた槍使い。
そのまま空中を舞うかのように、一気に銃使いへと肉薄。
抱えた槍が少々の溜めを経て、弧を描く。
同時に銃使いも、ふわりと後方へ飛び下がる。
回避行動、そして威力軽減。そういった意味合いのバックステップ。

ガィィン!!

衝撃が走る。火花が散る。
重い重い風切り音と共に繰り出される渾身の一撃を、両手で抱えた銃芯で弾く。
しかし、その威力を殺しきれない。

 「くぅっ!!」

ズシャァッ
何とかバランスを保ち、着地する。
が、そこへ繰り出される第二撃。
遠心力を利用し、左下から弧を描くように振り下ろされた切っ先を、全身のバネを使って左へ飛び避ける。

 「はぁっ!!」

飛び跳ねた勢いを、地に着いた左手を中心にまるでロンダートのように半円を描き、殺す。
と同時に、逆さまとなった状態のまま、かけ声と共に放たれる3発の銃声。
回避と攻撃を同時に行われ、たまらず槍使いは舌打ちをしながら回避に専念する。


十分距離が取れたのを確認し、銃使いがフゥッと息を吐き出す。
ピンクのスカートの揺れが収まり、何度目かの薄氷の均衡が、また訪れる。




書けぬなら 書かせてみせよう やったまごん

13:19


ツイッターというものは面白いことを140文字で言うところ。
私にとってツイッターとは、ブログの出張版みたいなところ。


そういったスタンスで、実は私はこれまでツイッターを4年ほどやってきました。
いやあ、2年ぐらいしか経ってなかったと思っていたんですが、意外に月日の流れは速いものですねえ。
でもまあ、大震災の時にTLから情報を集めていたってことを踏まえると、
あーたしかにそうかもなあーなんて思わなくもないところです。


でですね。
「twitterというものをやっていると、創作熱が奪われてしまい、他の創作が上手くいかなくなってしまう」
ツイッターをやってて、あるときそんなニュアンスのツイートをタイムラインで目にしました。

これ、私は見た当時さっぱり分からなかったんです。
ツイッターをやっていても、ブログを書きたい、
あるいは書かなくてはいけないといった気持ちにせき立てられてましたから。


ただ、ここ最近……ガイドライン騒動の前でしたから、ちょうど1ヶ月ぐらい前のことでしょうか。
あ、このブログではガイドライン騒動は取り扱いません。終わった問題ですし、ネガティブな話題になっちゃいますので。
私のツイッターに対する立ち位置が、若干変わったんですよね。

これまで、何か伝えたい情報のようなものを明確に持ってないと呟かず、
また文字数がある程度確保出来なければ呟かない。リプライでも同様。と決めていたんですが、
そんな事決めてるのも何だかばからしくなっちゃいましてね。
気軽なリプや気軽なRT、そして文字数にこだわらないツイートをするようにしてみたのです。

するとですね。
ブログを書く意欲が全く湧かなくなっちゃったんですよね。


私は初めてツイッターというものに心底恐怖しました。これかー、このことだったのかー!と。
あれなのですよ、ブログを書きたいとか、ブログを書かなくてはいけないとかじゃないんです。
何も書けないんです。書く方法を忘れてしまったかのような感じです。

ええ、お恥ずかしながら、最近のスランプの一因、このツイッターの活用にありました。
もちろんそれだけではないんですけどね。
自分の思考回路が、ブログではなく違うものを書く体制になっていた、等々。

ただ、自らつけてた意味の分からない枷……それを外したツイッター、なんか楽しいんですよね。
ECOで「じゃあツイッターに引っ込みまーす」なんていっちゃうくらいですし。
これ、1ヶ月前は考えもつかなかった発言なんですよね、私からしてみれば。
ということは、今後ともうまく「ツイッターとブログの両立」をしていかなければいけなくなったわけで。


そこで私は、ツイッターではつぶやけない、
あるいはツイッターでつぶやくだけでは満足し得ないようなことを探し始めました。

その結果が、一つ前の記事でご紹介したask.fm」であり、
今回私がスピード開催致しました、とあるイベントであったわけなのです。





そう言ったわけで今回は、


卯月遥の滑りまくる話


の企画でございます。
レポ等、その他諸々の企画先延ばしにしてしまって申し訳ありませんが、
鉄は熱いうちに撃てと言う事で、是非ともご容赦のほどを宜しくお願いいたします……!


えー、題しまして。

卯月遥の、スランプ脱出大作戦。



今夜はその一部始終を、
スランプの原因ともなったツイッターでの和気藹々な会話と共に、お届け致します。






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