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最近の奈落。

12:13


どうもこんにちはこんばんわ。卯月遥でございます。

先日は私の誕生日に様々なお祝いのメッセージ・プレゼントを頂きまして、
本当に感謝感激でございます。

で、今回その頂いたプレゼントの中からブログネタになりそうなものをチョイスしてご紹介するという、
毎年恒例のあの記事を書


こうと思っていたんですが。
何故か前置きが長くなりすぎて1記事分にまでなってしまったので、
急きょ前置きを切り離してお先にお届けしようと思います(((

やったね卯月さん!
これでブログ更新頻度が稼げるね!!



こんなどうでもいい記事なんて書いていないで、
さっさとイベントレポなり他の企画記事なりを書けというお声が痛いほど聞こえてきそうですすいません(




ともあれ、誕生日記事は近日中……早ければ明日にも出したいとは思いますので、
とりあえずお茶濁しの記事でご勘弁願えればと思います。





というわけで前書き切り取り記事ですので、当然


卯月遥の滑りまくる話


でございます。


今回はECOにおける、現状最難関ダンジョン「無限回廊・奈落」についての、
私のふがいなーいお話を詰め込みましたので、
どうぞ右上のバッテンボタンをいつでも押せる状態でお楽しみいただければと思います。


というか、ちら見して、ダメならすぐにバッテンボタン。

これぞ


試してバッテン!!


ですね!














ただ今不適切な発言があったことを、深くお詫び申し上げます。


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「一振り目、うたたねの剣」の内容を勝手に想像しちゃう記事

00:19



ss20131129_183749.jpg



本日は晴天なり。
朝方は肌を刺すように寒かった気温も、お日様からの日差しが降り注いでからは若干和らぎ、
まさに絶好の日向ぼっこ日和といえるようになった、そんなある日。

こんな洗濯物日和に洗濯物を干さない選択肢、もとい「洗濯肢」はないなあ。
そんなご主人ばりのダジャレまで思いついてしまうぐらいのすがすがしい日。
私はいつものように、軒下で洗濯物を干していたのです。



すると突如、飛空庭のエレベーターが稼働する音が、清々しい陽気の中に響き渡りました。
遅れて数秒、我が主人による場違いなテンションの叫び声。




 「さくらーーーーっ!!」




ご主人がこんな感じで呼びかけてくるときは、決まって何か下らないことなんだろうなあ。
そんなことがもう頭の中で予測でき、私は両手に持っていた洗濯物へと、静かにため息を染み込ませました。




 「……何ですか、ご主人……?」




半ば呆れた感を出来る限り声のトーンに含ませながら、私はその声に答えつつ、
作業の手を止めてご主人の方へ振り返りました。













ss20131129_183922.jpg



ss20131129_184105.jpg









やめた



 「わたしは商人をやめるぞ!さくらーーっ!!」

















ss20131129_184105.jpg





































ss20131129_190315.jpg




……えっと、すいません。

私のご主人に対する声のかけ方、どなたか教えてもらえないでしょうか……。




M&A

00:00



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。




さて、早速ではございますが、
新年1発目の記事はショートストーリー調で書かせていただきました。
楽しんでいただけたら幸いです。






かぶしき0




 「年初の記事、だるい!!」











かぶしき1




除夜の鐘の音ももうそろそろ聞こえてきそうな、そんな大晦日の夜。
毎度おなじみ卯月家のリビングは、そんなご主人の一言によって、文字通り空気が死んでいました。




 「……一応聞くけど、何故そう思うに至ったのか聞いてもいいかなご主人……」




頭痛を抱えながら絞り出すように問いを口に出したみずなさんを一瞥し、
ご主人は尚もドヤ顔でこう告げます。




 「だって、毎年毎年うちのブログは年初の記事を書いているけれど、
  そろそろネタが尽きてきて出涸らしみたいになっちゃうんだもの」

 「いや、それでも何とかするのがブロガーじゃないの……?」

 「そうはいっても、なんかもう年末の記事は真面目系で締めちゃったし、
  そうなると年初はどうしてもボケないとって思うんだけれど、
  持ちネタの『金が信念』とかも既に使っちゃったし、どうにも難しいんだよねえ」

 「ご主人、それって持ちネタだったんですか……」




そういうツッコミを即座にしてしまうあたり、やはりご主人とは付き合いが長いなあ……。
そう思う新桃の私「卯月さくら」は、ふと、おいしそうなにおいが漂ってくることに気が付きました。




 「あれ?ティラミスさん、今年はおせちを作ったんですか?」

 「そうなの。旅行の話を聞かせてもらって、たまには和風の料理も良いかもって思ったの」

 「おー、ティラミスの和食かあー。一体どんな感じに仕上がっているんだろ……う……」




そんな期待の言葉と共にティラミスさんの視線の先を追ったご主人は、突如としてぴしっと固まりました。
一体何だろう……そう思った私も同じように視線をたどれば……




 「……あー」




かぶしき2




ご主人が嫌いな伊勢海老がどかんと乗っかった、豪勢なおせち料理がそこにはありました。




 「どうして!?どうしてそんなグロテスクなものが食べられるの皆!!」

 「ご主人……」

 「ご、ご主人様が嫌いなら、ボクも食べないほうがいいですか?」

 「うんごめん私が悪かったからマロンは気にせず食べて!」




取り繕うご主人に苦笑しながら、ティラミスさんが付け足します。




 「海老以外は基本的にご主人様の苦手なものは省きましたし、今日はめでたい日と言う事で……」

 「ま、まあそれならいいんだけど……お!くりきんとんがある!よし許すっ!!」

 「あはは、ありがとうございます」

 「みゅう!」




料理を作ったティラミスさんに気を使ったご主人は、
その後んーと少々考えるそぶりを見せた後、こんな提案を口にしました。




 「よし、それじゃあちょっと早いけれど、この後私は年初記事も書かないといけないし、
  ECOの世界には年越し蕎麦なんて食べ物ないから代わりに食べちゃう?」

 「わかりました、すぐにお箸とか用意してきますね」





そうして、大晦日の夜はゆっくりと過ぎてゆきました。






……過ぎてゆく、はずでした。






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