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撮影とは、その瞬間一瞬を切り抜く魔法のことである。

17:58


長らく放置していまして申し訳ございませんでした。卯月です。
いやあ、実は更新しようとはずっとずっと思っていたんです。
思っていたんですよ?ホントですよ?嘘発見器がビービー鳴ってますがホントですよ?((((

しかしまあ何故更新が出来なかったのかといいますと、
それはそれは聞くも涙、語るも涙、欠伸でも涙という
壮絶な藍と欲望のストーリーを話していかなければなりません。
逃げて!藍さん逃げて!!!


さて、あれは遠い昔のことでしたか。
私は近頃顕著になってきた、深刻なブログのネタ不足に頭を抱えながら、道端を歩いていたのです。
すると曲がり角で人とぶつかってしまったのですね。
これはまさか転校生と恋に落ちるフラグか―――
と思ったんですけど、その人実はヤクザでして、
私は慰謝料を出せと凄く絡まれた挙げ句、恋に落ちてしまったのです。

で、そのヤクザさんは実は洋食屋の息子だったわけで、
親の仕事を継ぎたくない一心で不良の道へと足を踏み外してしまったとのこと。
なので私は殴り倒してやったのです。バカ野郎!!と。

突っ張ることが男の勲章じゃない!
ロリを蕩けるほど愛でる事が男の勲章なんだ!
と。

それでそのヤクザさんはメガ冷めましたね。目が醒めたのではなくメガ冷めたのです。
それからというもの、実家に戻って熱心にフレンチの修業に励むようになりました。
もちろん傍らに、ロリっ子の写真を置いて。

しかし物語はこれで終わりません。なんと突如ヤクザさんの父親が倒れてしまうのです。
床に伏せる父親の手を握りながら「親父…親父…!」と唱え続けるヤクザさんを見ていられなくて
私はヤクザさんにこう言ったのです。寿司、やらない?と。

そう言ったわけで洋食屋改め寿司屋の板前となったヤクザさんですが、
すぐに壁にぶち当たるわけですね。そりゃそうです。何故寿司をやろうと思ったんでしょうね?
店には客が誰も来なくなり、途方に暮れるヤクザさんを見かねて、私は言い放ちます。
誰も食べたことのないネタを仕入れれば、きっとお客は戻ってくると。

そういう紆余屈折があって、私とヤクザさんは2人きりで大海原へと繰り出してゆきました。
何ヶ月も帰って来れないかも知れないなんていう恐怖心は毛ほどもなく、
未知の食材を探し当てる、そんな探求心だけを心に秘めて、来る日も来る日も釣り糸を垂らす日々。
それは非常にゆっくりと、ですが確実に充実していた時間でした。
そして私たちは遂に、究極のネタと出会うのでs………
あ、この記事裏で釣りと平行しながら書かれた物だって気づかれた方もいらっしゃると思います((((


そう言ったわけで、ネタを探しに大海原へ何ヶ月も繰り出していたんですええ。
ですからブログ更新をしたくでも出来なかったんですよ。お分かり頂けましたでしょうか!


ええ、かんっぺきに嘘八百ですねすいません。



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