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第8回四葉庭博レポート・ネタ版

17:35


何だか年中やる気がないと言ってしまえばそれまでなんですが、なんか最近五月病みたいでして、
こー目の前にやることがあっても気力が沸かないというかなんとい…う……k………



( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

( ゚д゚)


(゚д゚)<なんで…6月に…なってるの…?







待って下さいよ、いつ6月になったんですか?なってないでしょう?6月なんてまだ当分先の話ですよね?だってついさっきまで鯉のぼりが滝登り空泳いでいたじゃないですか。つい先日までゴールデンウィークで長期休暇だったじゃないですか。何だかちょっと遠い昔のことのように思えてきましたがつい最近5月になったばかりじゃないですか!だってそうでないとおかしいんですよ。私のこの脱力感が五月病でなければ何病なんですか一体。六月病ですか。それともバックトゥーザサッチャー(?)なんですか。説明がつかないでしょう?ほらやっぱり、今は5月なんですよ。いやー危なかったー危うく騙されるところだったーホントこういう肝を冷やすブラックジョークはやめていただきたいものですねええ。第一昔の偉い人が「人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが、何事かをなすにはあまりに短い」と言っていましたが、要するに今の私は何事もなしていないわけで、つまりは時間の経過も遅いはずなんですよ。ザ・ワールドどころの騒ぎじゃありません。ザ・ワールドの先を行くジ・ワールドみたいなものです。何だか爺ワールドみたいな響きになってしまいましたが。そんなわけで、月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なんです。月日や年を擬人化してるんです。びんちょうたんなんて今は古い!今の時代はつきひたんの時代である!大体皆さんつきひたんのポスターを部屋にべたべた貼っているじゃないですか。カレンダーというポスターを。さあ皆さん、部屋のカレンダーをご注目下さい。今は…何月ですか!?




はい、現実逃避しようが
やっぱり6月って見えますねええ。




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第8回四葉庭博レポート・通常営業版

12:01


突然ですが、私は早口言葉が苦手です。
生麦生米生卵とか、東京特許許可局とか、ブスバスガイドのバスガス爆発とか、
なんかもう逆にもうこれでいいのではないかと思ってしまうぐらい壮大に噛みすぎてどうしようもありません。
もうあれです、噛み神って感じです。カミカミな噛み神。

…。
………。
……………………………………。




でも、冷静になって有名な早口言葉をそれぞれ見つめ直してみると、とても興味深い事に気づいたのです。
例えば「隣の客はよく柿食う客だ」という早口言葉がありますが、
そんなに隣の客をつぶさに観察している貴方は一体ストーカー以外の何物なんだという話ですよ。
普通隣人の客が毎日毎日柿を欠かさず食べている様なんて分かるわけがないではないですか。
つまりこの早口言葉は現代におけるプライバシーの重要さを暗に解いているわけですね。ううむ奥深い。
尚豆知識でありますが、「隣の客はよく柿食う客だと言ってみて」と言われた際に
ひねくれて「隣の柿は良く客食う柿だ」と言ってみると無駄にシュールで笑いを取れます。是非お試しあれ。
軽くホラーですけど。

どんどん掘り下げていきましょう。
「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」と言う早口言葉があります。
つまりこれはあれですよ。坊主が自画像を屏風に描いている様を表した言葉ですが、
屏風というものは普通部屋に常時飾るものであり、
現代風に言うならばよく思春期の男の子が壁に貼り付けている
アイドルのポスターと同じであると言っても差し支えのないものであります。
そんな部屋に貼るポスターを自分で作ってしまうところがセルフ節約生活っぽい感じではありますが、
その内容が驚愕です。坊主です。つまり自分です。自分で自分を描いています。
なんというナルシストなのでしょう。
まだアイドルのポスターなら分かります。まだ生ジョッキ持った水着姿のおなごなら分かります。
まだAKB47都道府県のポスターなら分かりまs(一人招かれざる誰かがいるのかって話ですけど
しかしそれが自分の自画像って異様な光景ですよ。しかも自分つるっぱげでありますしね。
シュール以外の何物でもありません。むしろ若干ホラー掛かってます。

次に行きましょう。
「すもももももももものうち」という早口言葉がありますね。
「も」が時々キャトルミューティレーションしたり招かれざる客したりする言葉です。
それだけで軽くホラーですけれども、もっとよく考えてみましょう。
この早口言葉は、スモモと桃は桃の分類であると声高らかに唱えています。
しかしよく調べてみると、桃はバラ科モモ属であるのに対し、スモモはなんとバラ科サクラ属なのです。
うわあなんですかこれ。確かにバラ科なのは同じで肯定したくなるのに、属する分類は違うというこの中途半端。
肯定するべきかつっこむべきか迷ってしまうではないですか。もっと白黒はっきり区別して下さいよ!
まぁそんな事はほんっとうにどうでもよいのですが、
この早口言葉は良くひらがなのまま表現されることが多いです。そこがとても落とし穴。
想像力豊かであった小学生時代の私はこれを「スモモも桃も桃の内」ではなく「桃の家」だと信じて已まず、擬人化スモモさんが擬人化ピーチちゃんの家に居候している想像をずっとしてきたのです。これはもはや罪ではありませんか。いたいけな小学生をひらがなで誘導し、幼いときから賃貸という形態が抱える様々な問題を考えさせられる羽目になってしまったのです。これが「桃の内」だと気づいたとき私は本当に憤りました。難しくて複雑な奥深い言葉だと思ったらただの薄っぺらい言葉だったのか!騙されたぞコンチクショウ!!私は周りに友人がいたにもかかわらず大声で叫びます。今まで必死になって理解しようとしてきた賃貸の種類。契約の種類。クッパに攫われた桃の種類。それらが全て徒労に終わった虚しさが私の心の中を駆け巡ります。自然と私は涙を零していました。私が今までしてきたことが社会から全否定された錯覚を覚えました。そんな心身ともにぼろぼろの私を見かねて、友人達が近寄ります。皆口々に「大丈夫だ、きっと覚えた賃貸間契約が生きるときが来るよ!」とか「連帯保証人制度を知っているなんて凄いじゃないか!」とか「賃貸のことで沈滞してないで!」というだじゃれとか優しい言葉を投げかけてくれます。しかし私h
すいませんなんかもう色々とテンパって来たので止めていいですか(

なんですかこのスーパー小学生達は。全く誰がこんなへんてこ文章を毎度思いつくのやら。
ちなみに桃さんのお家だと思い込んでいた件に関しては実話です(


さて、こうやって掘り下げてみてみると、
早口言葉というものはなかなかどうして奥深いということがお分かり頂けたかと思います。






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