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フリージア学園祭庭博覧会最遅レポ 後編

22:26


物凄く遅れて申し訳ありませんでしたが、一応2011年内に書き終えてほっとしております…。

前回の記事はこちらになります。
執筆者としては、はじめからご覧になることを深く推奨させて頂きます。

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フリージア学園祭庭博覧会最遅レポ 中編

12:54


前回の記事はこちらになります。
執筆者としては、はじめからご覧になることを深く推奨させて頂きます。


フリージア学園祭庭博覧会最遅レポ 前編

21:14


広告なんて許さない!


…ただ今学園祭庭博レポ執筆中です。少々お待ち下さい。







とでも言うと思いましたか!!
書き上げましたよちゃんと!!(







前編だけですけどね!




    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)



第8回四葉庭博レポート・通常営業版

12:01


突然ですが、私は早口言葉が苦手です。
生麦生米生卵とか、東京特許許可局とか、ブスバスガイドのバスガス爆発とか、
なんかもう逆にもうこれでいいのではないかと思ってしまうぐらい壮大に噛みすぎてどうしようもありません。
もうあれです、噛み神って感じです。カミカミな噛み神。

…。
………。
……………………………………。




でも、冷静になって有名な早口言葉をそれぞれ見つめ直してみると、とても興味深い事に気づいたのです。
例えば「隣の客はよく柿食う客だ」という早口言葉がありますが、
そんなに隣の客をつぶさに観察している貴方は一体ストーカー以外の何物なんだという話ですよ。
普通隣人の客が毎日毎日柿を欠かさず食べている様なんて分かるわけがないではないですか。
つまりこの早口言葉は現代におけるプライバシーの重要さを暗に解いているわけですね。ううむ奥深い。
尚豆知識でありますが、「隣の客はよく柿食う客だと言ってみて」と言われた際に
ひねくれて「隣の柿は良く客食う柿だ」と言ってみると無駄にシュールで笑いを取れます。是非お試しあれ。
軽くホラーですけど。

どんどん掘り下げていきましょう。
「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」と言う早口言葉があります。
つまりこれはあれですよ。坊主が自画像を屏風に描いている様を表した言葉ですが、
屏風というものは普通部屋に常時飾るものであり、
現代風に言うならばよく思春期の男の子が壁に貼り付けている
アイドルのポスターと同じであると言っても差し支えのないものであります。
そんな部屋に貼るポスターを自分で作ってしまうところがセルフ節約生活っぽい感じではありますが、
その内容が驚愕です。坊主です。つまり自分です。自分で自分を描いています。
なんというナルシストなのでしょう。
まだアイドルのポスターなら分かります。まだ生ジョッキ持った水着姿のおなごなら分かります。
まだAKB47都道府県のポスターなら分かりまs(一人招かれざる誰かがいるのかって話ですけど
しかしそれが自分の自画像って異様な光景ですよ。しかも自分つるっぱげでありますしね。
シュール以外の何物でもありません。むしろ若干ホラー掛かってます。

次に行きましょう。
「すもももももももものうち」という早口言葉がありますね。
「も」が時々キャトルミューティレーションしたり招かれざる客したりする言葉です。
それだけで軽くホラーですけれども、もっとよく考えてみましょう。
この早口言葉は、スモモと桃は桃の分類であると声高らかに唱えています。
しかしよく調べてみると、桃はバラ科モモ属であるのに対し、スモモはなんとバラ科サクラ属なのです。
うわあなんですかこれ。確かにバラ科なのは同じで肯定したくなるのに、属する分類は違うというこの中途半端。
肯定するべきかつっこむべきか迷ってしまうではないですか。もっと白黒はっきり区別して下さいよ!
まぁそんな事はほんっとうにどうでもよいのですが、
この早口言葉は良くひらがなのまま表現されることが多いです。そこがとても落とし穴。
想像力豊かであった小学生時代の私はこれを「スモモも桃も桃の内」ではなく「桃の家」だと信じて已まず、擬人化スモモさんが擬人化ピーチちゃんの家に居候している想像をずっとしてきたのです。これはもはや罪ではありませんか。いたいけな小学生をひらがなで誘導し、幼いときから賃貸という形態が抱える様々な問題を考えさせられる羽目になってしまったのです。これが「桃の内」だと気づいたとき私は本当に憤りました。難しくて複雑な奥深い言葉だと思ったらただの薄っぺらい言葉だったのか!騙されたぞコンチクショウ!!私は周りに友人がいたにもかかわらず大声で叫びます。今まで必死になって理解しようとしてきた賃貸の種類。契約の種類。クッパに攫われた桃の種類。それらが全て徒労に終わった虚しさが私の心の中を駆け巡ります。自然と私は涙を零していました。私が今までしてきたことが社会から全否定された錯覚を覚えました。そんな心身ともにぼろぼろの私を見かねて、友人達が近寄ります。皆口々に「大丈夫だ、きっと覚えた賃貸間契約が生きるときが来るよ!」とか「連帯保証人制度を知っているなんて凄いじゃないか!」とか「賃貸のことで沈滞してないで!」というだじゃれとか優しい言葉を投げかけてくれます。しかし私h
すいませんなんかもう色々とテンパって来たので止めていいですか(

なんですかこのスーパー小学生達は。全く誰がこんなへんてこ文章を毎度思いつくのやら。
ちなみに桃さんのお家だと思い込んでいた件に関しては実話です(


さて、こうやって掘り下げてみてみると、
早口言葉というものはなかなかどうして奥深いということがお分かり頂けたかと思います。



ルピ庭博簡易レポ

08:04


一昨日の夕食は何を食べたか、と言う質問は良くなされると思います。ちなみに私は思い出せませんでしt
では、例えば7ヶ月前の夜に何をしていたのか…思い出せますでしょうか。

予定等を掘り返して思い出せるのならば御の字、何もない状態ではまず間違いなく覚えていないことでしょう。
そう、つまりはそういうことなのですよ。
半年以上日が経ってしまった庭イベントのレポートなんて今更書いても需要が無いでしょうし、
書き手としても殆どの事柄は忘れ去っています。
こちらとしても労力は報われず時間だけを浪費するだけであり、モチベ的にも避けた方がいいと思います。
書くと言ったものを結局書かなかったというブレは生じてしまいますが、
そもそもぶれて何が悪いのかという話になってしまいますし。

最近の首相はだれもかれも
ぶれたぶれたぶったぶたとぶたれたぶたがぶったおれたついでに貴方とは違うんだと大騒ぎですが、
そもそも一貫した主体性を全ての事柄において持っておくことなど至難の業です。
時にいろいろな事案によってブレたほうが、より効率的に事柄を進めることも可能でしょう。
そういった場合果たしてブレずにいるべきなのかどうか、です。

時にはブレる事も大事なのではないでしょうか。
物事は常に流動的であり、常に臨機応変に行動してゆかねばなりません。
その時に古い事案だけで決定された事柄に縛られて、
今刻刻と変わる事案に対応しないのはあまりにも非効率的であります。
そうではなく、常に目の前に広がる世界に刮目し、時にブレるべきではないか、そう思うのです。
大体ブレるとはブレマスの略であり、ブレイドマスターの略であります。
ブレイドマスターは流水の心得、つまり流水的流動的な事柄に対して臨機応変に行動できる術を持っています。
そういったアドリブさを持つか持たないかは、
パーティーの先頭を任されるものとしてのパラメーターに大きな影響があるはずです。
例えば前方にドヤ顔のD-ジャイアントキメラがいるとして、すぐ戦闘行動を起こしていいのかどうか。
周りに敵が居るか居ないか、見当たらないとして今後現れないか。同じようにドヤ顔をするべきかどうか。
後方で控える仲間は万全かどうか。ジャイアントの側にスネ夫が居ないかどうか。
そういった複合的な要素を瞬時に処理し、時に戦闘行為を、時に銭湯行為を、時にドヤ顔をする。
PTでのブレイドマスターはそういった臨機応変の対応を随時迫られることになります。
では逆にドルイドなどの支援について考えていきmあれ、なんでこんな話に…。



(補足事項:この前置きが執筆されたのは第3回アネモネ情報が公表される前でした。
まさかこの文章を書いた後、ブレマスが気軽にブレるどころの騒ぎでは無くなってしまう事態になることは
まだ誰も想像だにしていなかったのです…)






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